カシオ
ネームランドBiZ KL-V450
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さて、テプラとネームランドでは、どちらがよいのだろうか?
自分は、両方使用したことありますが、どっちもどっちですね。
販売数的には、テプラが売れているし、安心感があろう。
またテプラの方が印字が長持ちするのでは?と感じることがあります。
コレは、多分、印字の上にラミネートされている部分があるからだと推測します。
一方、ネームランドは、テープに直接、印字しています。
ただ価格的には、ネームランドのほうが端末もテープも安いので、そこは利点といえば利点か?
まず、なぜ、カシオのネームランドなのか?
それは、ラベル幅の最低幅が3.5mmをカバーしていることです。
これは、音楽のMDケースみたいな幅の小さいラベル印字を可能にしています。
MDが溜まってくると、目的のケースを探すときに、
一目見て選択できるようなインデックスが必要なのです。
さらに、なぜ、このBiZ KL-V450なのか?
ほとんどのカシオネームランド機種の印字密度(dpi)が
200×200である中、BiZ KL-V450は、200×400という高密度です。
この機種を購入した理由は、この一点のみです。
実は、コレが大きい!!
200×200 と 200×400では、かなり印字品質が異なり、
特に、斜めの線、例えば、「木」とか「枝」など、
ギザギザ線が目立ちません。
以前、使用していた古いカシオネームランド機種(もうカタログにもありません)は、
200×400だったのですが、壊れてしまいました。
そこで、最初、KL-M6を購入したのですが、ギザギザした斜め線が気になり、
その機種を職場仲間に方に譲って、別途、購入したのがBiZ KL-V450です。
旧機種のKL-V400も候補でしたが、もう少し張り込んでKL-V450を選択しました。
ただねぇ〜、大き過ぎますねー。 機動性が悪いです。
カートリッジ交換時にカバーを開けるのですが、うわー、深い(不快とも言う。この場合)
まるで、小型レジスターの如く・・・。精神的に圧迫感がありますよ!
それと、電源立ち上げ時の起動が、やや遅いような気がします。
つまり、以前の機種より多機能になったために、内部プログラムが膨大になったのだと思います。
そのPGも、10年前とあまり変わらす、ただ、付け出したような感じなので
中身のソフトウェアの最新性を実用上、実感できていません。
まあ、テープ幅が46mmを使用できるから、便利と言えば、便利か?
ライバルのテプラは、つい、ちょっと前までは、24mmがMAXで、
最近になり、ようやく36mmをカバーしたそうだが。
自分の場合、過去のレガシー(カートリッジ)があるので、
ソレを有効に活用したいので、ネームランド機種という選択肢となってしまいました。
それに、現在、販売しているのかなあ〜、あの専用「はさみ」!!
出力されたテープに対して、カド丸にしたり、波線切りにできる面白い「はさみ」
それを所有しているので、単調な長方形のシールだけでなく、
注意を即すような、例えば以下のような形状にできるので楽しい!!
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十数年前からネームランドを使っており、内臓バッテリーが劣化してしまったのを機にこの機種に買い換えました。
ところが欠陥を見つけました。
6mm以下の幅のテープでオートカットを行うと、切れ端が斜めになるのです。
旧機種はレバーを使い手動で切らなければなりませんでしたが、垂直に切れました。
また欠陥ではないものの、この機種は印字ヘッドからカッターまで距離があり、テープの先頭が多く無駄になる特性があります。
以前と比べて機能は格段に増え、便利になったかのように見えます。
しかし、ラベルライターとしての最も基本的な性能を疎かにしているように感じます。
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本体側からの印刷は普通になめらかな書体の文字が印刷されてくるが
パソコンを使って印刷すると全然ダメ。
"クチコミ"にも書きましたが印刷されたものを見ると4mmくらいの文字になると全然使えません。
※"文字の高さ4mmで印刷すると、文字の一部が欠けています。
(ちなみに高さ4mmとは一般的な名刺で役職名や部署名などの印刷で使われる文字サイズです)
CASIOに問い合わせたところ・・・
『この不具合を商品化する前から認識していますが、
当社の製品仕様であり、申し訳ありませんが改善予定はありません』との回答。
これだけでも非常に腹立たしいがさらに質問した所
▼質問:『パッケージや、ホームページ、取扱説明書などにこの不具合を公開する予定は?』
★回答:『記載予定はありません。』
との回答でした。。。失望です
【追記】
この後、私はCASIOのサポートに購入店と店の連絡先を伝えて返金してもらいました。
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