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Papyrus PW-AT780 のユーザーレビュー

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[ 採点者:6人 レビュー:3件 ]

評価項目 ユーザー
投票平均
カテゴリ平均 評価基準
デザイン 3.104.45見た目のよさ、質感
収録辞書数 4.684.40収録辞書数は適切か
見やすさ 4.354.20画面の見やすさ
使いやすさ 4.034.20ボタンの配置や、操作のしやすさ
携帯性 3.563.91軽さ、コンパクトさ
検索機能 4.354.30検索機能は豊富か、スピードは速いか
バッテリー 3.604.19バッテリーの持ちの良さ
拡張性 4.034.03追加辞書などの拡張性
満足度 4.054.38全体的な満足感、総合評価

※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております

Papyrus PW-AT780
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ライカは嫌いさん  2009年1月20日 20:21  [184982]
標準

デザイン  2
収録辞書数  4
見やすさ  3
使いやすさ  3
携帯性  2
検索機能  3
バッテリー  3
拡張性  3
満足度  2

Papyrus PW-AT780のレビュー

コンテンツ100ですが、必要ないコンテンツも多くとりあえずの数合わせな感じがします。そうは言っても広く浅く網羅されていて総合系電子辞書の名に恥じない構成です。この手の中で中国語辞典が入っているのは評価できる所でしょうか。
操作性は至って普通。手書き認識もまぁ普通と言ったところです。
デザインは、はっきり言って安っぽく、この点が改善されると印象も随分と良くなる気がします。実売価格を考えるとお得な辞書と思いますが、これといった特徴のない一家に一台的な電子辞書と思います。

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参考になった  0人 / 評価者数 2





維楚緒鴛さん  2008年12月14日 19:21  [175586]
標準

デザイン  3
収録辞書数  5
見やすさ  5
使いやすさ  4
携帯性  無評価
検索機能  5
バッテリー  無評価
拡張性  4
満足度  5

Papyrus PW-AT780のレビュー

デザインは良くも悪くも普通です。
収録辞書数は多いと思います。が、個人的にはロシア語辞典も入れてほしかったという欲が…(^^ゞ
見易さは文字の大きさを変えれる機能のおかげでとても良いです。
ボタンがもうちょっと確りしていればもっと使いやすいとは思うのですが、残念です。
携帯性は別売りのケースに入れて使っているので無評価。
検索はかなりしやすいですが、タッチパネルを二区切りにすると小文字が認識しない又は認識しにくいのでそこが残念ですか。
バッテリーはeneloopを使っていますが、まだ切れていないので無評価。
追加辞書は使っていないのですが、ロシア語のカードが無いのがとても残念でなりません。やはりカシオと比べると少ないとは思います。
全体的にはとても満足しています。

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加古川の月さん  2008年8月4日 14:22  [151155]
標準

デザイン  4
収録辞書数  5
見やすさ  5
使いやすさ  5
携帯性  5
検索機能  5
バッテリー  4
拡張性  5
満足度  5

Papyrus PW-AT780のレビュー

 AT770とAT780はよく似た製品ですが、100コンテンツのうち7コンテンツが入れ替わっています。家庭向けコンテンツが減って、中国語学習(2種)とビジネス向け(5種)のコンテンツが増えたのがAT780です。あとデザイン面で多少煩雑な色使いになっています。あと(質量が1g減ったという以外)違うところはまったくありませんから、AT770のレビューを参照していただいてもいいでしょう。AT770以来、シャープの電子辞書はいろんなところでグレードアップしています。そして、先月七月末、さらに画期的な電子辞書Brainが発表されました。わたしはPapyrusに十分満足していますが、多くの電子辞書に共通して気になる点があります。

 AT780固有の問題ではないので、ここに書くのは適切ではないかもしれません。しかし、多くの電子辞書に採用され、そのブリタニカの採用が、購入の有力なきっかけのひとつになっていると判断できるから、あえて書きます。

 ブリタニカ日本語版は、きわめて不完全な事典です。収録項目は、ほかの百科事典と較べてもかなり多く、ウィキペディア日本語版にさえ載っていないような項目もたくさんあります。彼の地では有名人、あるいは重要人物であっても、日本ではほとんど知られていないような人物が載っていることは、旅の発見にもつながることでしょう。しかし、問題なのは、翻訳あるいは執筆が、専門家によってなされたとは、とうてい思われない間違いが、あちこちで見られることです。執筆責任者、そして編集者の在りかが見えてこないのです。編集についていえば、たとえばフランスの財閥「シュネデール」は、平均的な語数を越えて「シュナイダー」でも項目が立てられています。日本の現地法人は「シュナイダー」と表記していますから、ややこしいことになりますが、ほとんど同じ内容の重複は無駄でしょう。前世紀にスペイン首相だった「フェリペ・ゴンサレス」はいまだに現役のような記述になっています。事典全体のかなりの部分は(資料の古さはあっても)妥当な説明になっていると思われるだけに、残念です。
 平凡社の世界大百科事典でさえ、(その古さを割りびいた)記述の間違い、あるいは編集上の疑念は皆無ではありませんが、次元が違いすぎます。ブリタニカ日本語版は、大幅にブラッシュアップされる必要があります。そうでなければ、著作権者の責任が問われることになるでしょう。そればかりか、わたしたちの文化の質が問われかねない?



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