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[ 採点者:8人 レビュー:4件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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DENON DCD-755AEから買い替えました。
他の機器は
アンプ:ONKYO A-977
スピーカー:DIATONE DS-77Z
です。
以下の評価はDCD-755AEとの比較になります。
デザイン:
安っぽさはありません。写真で見るより高級感があります。
DCD-755AEは樹脂に塗装した部分がどうしても安っぽく見えますが、これは価格が違うので仕方ないですね。
私は、気持ちよく音楽を愉しむためにはデザインも大切な要素だと思っています。
音質:
すっきり解像度の高い音質です。
DCD-755AEと入れ替えて、ピアノの透明感や響きが美しくなったように感じます。
また、ディスクの回転音は非常に静かです。
ただ、クロック周波数の調整機能は、正直まったく変化を聞き取れませんでした。
出力端子:
これは一般的なもので、特筆すべきものはありません。
付属の電源ケーブルは、硬く取り回しに苦労しました。
操作性:
本体のボタンタッチは高級感があり、とても気持ちいい。
「ポチッ」ではなく「コツン」という音がするところがミソです。
よい音がしそうな予感が漂ってきます。
リモコンはちょっと安っぽいと感じるかも知れません。
それと、ディスクが入った状態で電源を入れた時、自動で再生が始まりません。タイマーで目覚ましとして使おうと思っている方は注意してください。
読み取り精度:
CD.CD-R.CD-RW.MP3CDともに問題なく再生できました。当たり前ですが。
サイズ:
思いのほか奥行きが大きいのは要注意かも。
ちなみに生産国はマレーシアでしたが、仕上げは丁寧でした。
| デザイン | |
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| 操作性 | |
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主に、今まで書かれていない、細かい点について、レポートします。
1.付属の電源ケーブルについて
太さはオーディオテクニカのAT-PC1000よりも2周りぐらい細い感じですが、頼りない感じはあまりしません。長さ約2mで、多少硬い感じがですが、とりまわしに苦労するほどではありません。プラグ側には極性がわかるようにはっきりと印が刻印されています。プラグ部分には「KAWASAKI KP-210」と記されており、ケーブルには「H <PS>E JET KDK KAWASAKI 300V 2007
2.0mm2 M -F- LF」と印刷されています。購入前は電源ケーブルをテクニカのAT-PC600ぐらいに取り替えようかと思っていましたが、しばらくは付属のケーブルを使用してみようと思います。
なお、電源タップはAIRBOWのABPT-4.20Hを使用しています。
2.天板について(本体強度)
意外としっかりした天板です。下位機種のC-773は、ちょっと指で軽く押しただけで、ベコベコしましたが、はるかにしっかりしています。もちろん、厚手のアルミ板ほどの強度はないものの、現在QUAD66preを上に載せいていますが全く不安感はありませんし、不都合もありません。
3.音質は好みの問題が大きいと個人的には思っていますが、解像度に関しては、故障するまで使っていたQUAD66CDと比較すれば、ははるかに上です。
<参考:使用システム構成>
QUAD66pre+QUAD606+BostonAcousitics A150 といういかにもクセのある音がしそうな構成です。
| デザイン | |
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| 音質 | |
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今年頭ぐらいに購入。しばらく聞いてみて、長く使い続けるほどの音質が無いと分かったので7ヶ月ほど使用した後、売却した。
何が悪かったか。
まず、オンキヨウが謳っている「特許技術VLSC」の利点がさほど感じられない。当方の主観では「ぬめり感」としてあまり気に入る音ではなかった。やはり、”余計な着色”と言わざるを得ない。
それから、筐体がデカすぎる。実は中身はそんなに詰まっていない。なのに筐体をでかくすると、振動面積が大きくなりCD読み取りへの悪い影響となると思う。だから、必要以上に筐体を大きくするのは得策とは思えなかった。
そして、クロック周波数調整機能。正直、いじったところで音質の変化が感じられない。このメモリを1つ2つ動かしたところで、適切な焦点を感じられるエキスパートな耳を持つものが、どれほどいることか。家庭用オーディオで本当に必要なのか?これもまた、要らない機能と言わざるを得ない。こんなのは、エキスパートが集まるプロ用機にでも付ければいいのでは?
利点も無いわけではない。同価格帯で比べるならCD-01Uよりは情報量は多かった。しかし着色の少ないCD-01Uの方が聞いていて楽しい。
よって、全体的に魅力に欠ける機種であり、長く愛用する気にはなれなかったので売却してしまった。
当方は4万6千円でC-777を購入したが、あと2万2千円ぐらい出せば定評のあるC-1VLが買える値段であり、C-777のコストダウンモデルともいうべきC-773がC-777より2万円安く買えるので、正直C-777を買う意義を見出せない。つまり、音を重視する人はC-1VLを買うべきだし、良質のCDPを安く買えれば良く、オーディオを追求するつもりがない人にとってはC-773で十分。(もっとも、当方は特許技術VLSCが好きになれなかったので、もう特許技術VLSC搭載モノを買うつもりは無いが)C-777をあえて選ぶ利点といえばリモコン・・?(笑)
| デザイン | |
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| 音質 | |
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購入しました。
修理しながら15年以上も使用していたKENWOOD(!)のDP-990SGが、さすがにガタがきたので、CD専用プレーヤーを探してました。DVDプレーヤーもレコーダーも所有してますが、やはりユニバーサルと言われるプレーヤーの音楽再生能力は寂しいものがあります。しかし、現存する国内オーディオブランドで今もCDプレーヤーに力を入れているのは、デノンとオンキョーだけです。
音楽再生だけという贅沢なプレーヤーの購入に、かみさんから承認された予算は5万円。デノン、マランツ、オンキョーの3社から最終的にSACDも含めて、デノンのDCD-1500AEかONKYOのC-777に絞り込んで、お気に入りのディスクを持参して店頭で視聴しました。
ちなみに好きなアーティストは、くるり、PAUL WELLER、JAGATARA、渋さ知らズとか結構偏ってます(笑)以下インプレッションです。あくまで両者の比較の上でですけど。
DCD-1500AEについて
(音質)
分厚い中低域と押しの強い音でボーカルなど力感があっていい反面、音の輪郭がいまいちスッキリしません。JAZZには向いてませんね。ヘッドフォン端子から通じて聴くと、音圧の高さはC-777よりずっと上です。
(操作性)
本体には必要最小限のボタンしかありません。あとは全てリモコンです。私は直接本体で操作する方が好きなので、ボタン、スイッチ類の質感には拘ります。1500AEは、エントリー機ということもあってか、明らかに上位機のそれと数段劣ります。これは、かなりへこみますね。特に頻繁に触れる再生ボタンがしょぼいです。
(デザイン)
デノンSACDのフラッグシップモデルのDCD-SA1と遠目には同じデザインですが、やはり42万円の価格差はデザインにも現れており、似て非なる者です。いっそ、全く違うデザインの方が気持ちよく買えますね。金型等諸々のコストの都合はあるでしょうけど。
(価格)
実売価格は、69,800円(税込み)+ポイント15%
(その他)
当然ですがSACDプレーヤーなので、SACDが再生できます。でも、ソフトは少ないです。CD−Rにも対応してますが、MP3は再生できません。
C-777について
(音質)
1500AEと比べると、あっっさりとした中低域。しかし、けっして薄味ではなくスネアドラムの「タンッ」という音は歯切れよく気持ちいい。全体的な分解能力も1500AEより上と感じました。また、DACフィルターの特性をシャープとスローに替えられますので、聴く音楽によって特性を合わせられるのも面白いですね。
(操作性)
本体の操作ボタンの質感は非常に高いです。レイアウトは凡庸ですがひとつひとつが丁寧に作られてます。よく使用する再生/停止/一時停止ボタンは特に大きめで、押した時の感触もよく、1500AEより高級感があります。
(デザイン)
非常に地味ですが、シンプルで機能美も感じられます。ちらっとしか見えない脚も、真鍮削りだしと見えないところに金がかかってます。1500AEの方がぱっと見は高級感のあるデザインのように見えますが、見える部分の細部の作り込みが甘いので使い込むと差が出ると思います。
(価格)
実売価格は、59,800円(税込み)+ポイント15%
(その他)
SACDは再生できませんが、MP3データを収録したCD−Rが再生できます。iTunesを愛用しているので、さすがONKYOはこのへんは気が利いてます。
まとめです。
私はロックバンドの爆音の中から、ベースのフレーズが聞き取れるような音質を求めていたので、C-777はまさにドンピシャでした。1500AEのような音の塊感のような音圧は低めですが、引き締まった低域はロックやJAZZ向けの音だと思います。当然、ロックやJAZZもいろいろありますから、あくまで先に上げたようなバンドの音ですが。音質以外では、やはり操作性とデザインですが、質感と操作性を「これしかない」としてまとめたC-777に対して、1500AEはラインナップの統一性を優先し、逆にエントリーモデルのコストダウンの要因を露出してしまっています。それを言うなら1650AEを買えということでしょうか?価格差は7万円もありますが。聴いて、触って感じた結果としてC-777を選んで大満足です。
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