ヤマハ
A-S2000
最安価格(税込):¥141,200
(前週比:-300円↓
)
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- 価格帯:¥141,200〜¥202,209 (23店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥199,000
- 発売日:2007年12月中旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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【デザイン】
シンプルかつ清潔感のあるデザインは昔日のYAMAHAのアンプのイメージを
引き継いでいます。
レバースイッチ一つにしてもセンスの良さを感じます。
色はシルバーが全盛を占めているプリメインアンプの中でブラックモデルを
選択しました。
我が家のAV機器は黒で統一しているので部屋にマッチしています。
【操作性】
デザインと同じシンプルなノブ類の操作感は素晴らしい。
但し、リモコンの質感は良しと言えますが、操作性は良くないです。
我が家では使用していません。
【音質】
透明感があり、上品な音です。
すっきりした奥行き感や広がり感が得られ、
音量を変化させても、音色がぶれることがありません。
私には理想的なサウンドです。
フルバランス伝送を行うアンプの特性と思います。
【機能性】
高性能のヘッドフォンアンプ、フォノアンプやプリアウト機能、スパイク脚
XLRコネクター式バランス出力、バイワイヤリングと多機能です。
プリメインアンプにはリモコンは必要ないです。
【入出力端子】
豪華絢爛、質実剛健が当てはまる端子群です。
素晴らしいの一言です。
【サイズ】
プリメインアンプとしては高さは抑えてあるが本体の奥行き以外に
豪華絢爛端子が大きいので 設置に注意が必要です。
シャーシ、サイドパネルの質感及び組立精度の良さが光ります。
【総評】
18年ぶりにプリメインアンプを購入しました。
若年の頃にYAMAHAのアンプに憧れていました。
買換をして、このプリメインアンプで音楽を聴くことに喜びを感じます。
音楽に生命を吹き込むのがアンプとスピーカーです。
本機にあわせて同時にスピーカーも買換ました。
ELAC BS 243 BE HBの純正スタンド付です。
今は、初めてオーディオに触れた頃を思い出す毎日です。
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参考になった4人
【デザイン】パネルがフラットで上品な雰囲気がとてもよろしい。
【操作性】20万円の製品にしては、ボリュームの質感が軽い。5万円のアンプとかわらん感じ。
【音質】これはすばらしい。クリアで解像度十分。いままでボアボアした低音に隠れていた音が自然に聞こえてくる。ただ中低音域の押し出しはやさしい感じで迫力は今一歩。そのほかは文句なし。
【パワー】十分。
【機能性】これも十分。
【入出力端子】特に不足なし。
【サイズ】比較的スリムだが、奥行きがかなりある。また、見た目よりはるかに重い。
【総評】ヤマハのフラッグシップらしく実力十分だが、偉そうにないところがよい。上品でやさしげだがリングにあがるとムチャクチャ強い。そんな感じ。自分のシステムにはオーバースペックかもしれないが、20年は使うつもりなので決して高い買い物ではないと思う。
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参考になった1人
メインシステム用に購入しました。
デザインは、嫌味が無くシンプルなデザインが良いと思います。ただし、昔のヤマハアンプデザインのほうが好きです。
操作性、機能性は、問題なく良好です。デザイン同様シンプルなのが良いです。ただし、シンプルすぎてREC OUT セレクターが無いため、CDをMDにコピーしながらFMを聞くなどができない部分が少し不満です。
入出力端子の数は一般的には問題ないと思いますが、FMチューナ、CD、MD、DAT、カセットデッキ、アナログプレーヤを使用しているものとしては、少し足りないです。
音質は、ヤマハらしいノイズの少ないクリアーな音を聞かせてくれます。昔のCA−2000よりも低域にさらに力強さを感じます。このアンプはトーンコントロールの低域側が50Hzで9dB変化するように作られております。他メーカのものは100Hzで10dB変化するように作られているものが多いため、低域を感じやすい100Hzの音の変化量が少ないです。低域が物足りなくてトーンコントロールを調整する方は注意が必要です。
サイズは、横幅が他メーカーのものとあまり変わらなくなりましたが、奥行きがそれなりにありますのでラックのサイズを確認したほうが良いと思います。
ほぼ同時期にLUXのL-505Uを別宅で購入しましたが、また別の魅力がありどちらも良いアンプかと思います。
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参考になった2人
LUXMAN L-550A2からヤマハ A-S2000に買い換えました(8ヶ月経過)。
LUXMAN L-550A2の不満な点をほぼ解消してくれましたので、買い換えは正解でした。
アンプのグレード的(価格的)には、グレードダウンしたのかもしれませんが、求めている音を手に入れることが出来ましたので、大変満足しています。
ほとんどクラシック音楽を聴いています。買い換えた理由は、以下のとおり。
特に当方のスピーカー(D-77MRX)との相性が影響してのことでしょうが、LUXMAN L-5550A2は、クラシック音楽が「軽音楽」のように聴こえてしまいました。精神的なものが感じられない鳴り方のように、私には聴こえました。
「マランツなどの寒色系の音とは正に好対照の音で、押し出し感と音色の濃密さと引き換えに、奥行き感、繊細さ、静寂感はのぞめません。時折クールさが欲しくなる場面もあります・・・・・」(「L-550A2のユーザーレビュー・評価」より一部)
このレビューの一部の指摘するところが、LUXMAN L-550A2についての私の不満点を言い当てていました。つまり、
(1)クラシック音楽を聴く時に、奥行き感や広がりがないので、交響曲等などで不満を感ずる。奥行き感や広がりがなく、風呂場で交響曲を聴いているような感じ。
(2)押し出し感が強く、濃いめの味付けで、繊細さがないので、クラシック音楽が軽音楽のように聴こえてしまう。もやっとした感じで、メリハリがない。解像度も低い感じ。
(3)厚く鳴ってくれるが、静寂感がない。つまり、うるさい。繊細さがなく、押しつけがましい感じ。
これらの不満な点を、ヤマハ A-S2000は、見事にほぼ全て解消してくれました。解像度が非常に高く、音の広がりが出てきました。繊細さがあり、尚かつ低音が引き締まってよく出ています。
クラシック音楽が、生き生きと鳴っていますので、クラシック音楽を聴くのがさらに喜びとなりました。
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参考になった8人
【デザイン】CD−S2000と一緒に使ってますが統一されてシンプル。意外と薄型
【操作性】特に不満無しでよく言われるレバーがプラスチックとか言われて心配でしたが
アルミ素材自体は軽いのでそれを考えればなんだ普通じゃんという感じ。
ただぶつけたらすぐ壊れそう。リモコンの操作性は明らかに悪いです。
トレーに乗せるときに溝に合わせるのが面倒。
【音質】クォード12L2とコーラル8F60で使用。クリアサウンドで癖がなくモニター
サウンドの印象。ヤマハA−1000からの買い替えなので低音は比べると出ない。
A−1000、2000、2000aは低音が結構いじられてさらに知る人ぞ知る
ラウドネスではなくリッチネス回路が3段階付いていて低音をフラットに伸ばすので
一瞬、低音の聞き劣りを感じたがこちらが本来の音。
【パワー】まったく問題なし。
【機能性】全く問題なし。
【入出力端子】MCも使うので問題なし。LPのほうがCDよりカートリッジなど次第で音は
良いですよ。
【サイズ】意外と奥行きがありA−1000専用に設計したラックで配線のRがきつかった。
【総評】正しい音を出す印象でCD−S2000とはベルデン83351Eにハンダは
千住金属M705を使用してバランス接続でさらに満足。
モニターアンプとして耳が馬鹿にならないように基準として使っていく予定です。
総じて満足ですがデフォルトされた個性の強いアンプを希望する人には
向かない印象です。電源ケーブル、SPケーブルも重要ですので良い物を使って
あげてください。
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参考になった8人
【デザイン】不評なボリュームノブ等、写真で見るより実機の方がキレイ。
【操作性】不恰好なボリュームノブは4指で深く摘むようにすると手に吸い付くようで特徴的操作感。ゼロに絞りきったときカツンと当たるのは少し興ざめ。小音量付近の調整しろが大きく突然大音量になったりしないのも利点。
頻繁に使うスピーカーAB切替ノブが小さ過ぎ、隣の使うことのないヘッドホン用と全く同型で紛らわしい。
待機電力ゼロの機械スィッチは好ましい。ほとんどの切替スィッチがリレー動作で高級感ありまくり。
【音質】ヒートアップにはかなり時間掛かるが音は大して変化しない。天板は触れないほど熱くなる。女性ボーカルの中央定位は良好だけど情感はイマイチ。開封数時間でエージング不足かも。バランス接続は未試聴なのでそっちに期待。
【パワー】直管共鳴管を鳴らすと重低音の響きがかなり制動されててダンピングファクター160というのは本物らしい。最大出力は試してないが、微小音量まで絞っても音質変化はほとんどなく良質な部材を使ってると思う。
【機能性】ワイヤレスリモコン、トーンコントロール、高品質ヘッドフォンアンプ、MCPhono入力、凝ったミュート機構、多数の入出力端子等、音を良くする方向とは逆の機能が多過ぎる。
特にミュート機構はボリュームノブが所定減衰量降りてきて元に戻る凝った造りで、果たして数センチ手を伸ばして直接ボリューム操作するのとどれほど違いが有るのか疑問。
トーンコントロールは切りスイッチが無いと思ったら、中立点がオフ状態のようで、少し回すとトーンコントロール回路が繋がるようで一瞬音が途切れる丁寧な構造。
音も声にほとんど影響なく素晴らしいと言いたいところだが、トーンコントロール回路が素晴らしいのか、オフ時の音詰めが甘いのか。
オーディオ機器は基本手の届く範囲に置くのでリモコンは不要。CDPも操作できるようだが、20キー選曲とか付いてれば使い道もあるけど送り戻しワンボタン程度なら本体操作した方が早い。
【入出力端子】背面端子はすべて金メッキ豪華仕様で圧巻。プリ出力とメイン入力も常にショートピンで接続するタイプではなく個別使用出来るみたい。
SP端子は小さめで太いケーブルは繋ぎにくい。プラス端子とマイナス端子の差し込み方向が違い反対側にプラスチック製の黒いストッパー板が付いているが近すぎて貫通締め込みにやや難有り。
【サイズ】高さを抑えてコンパクトだがギッシリ詰まって重い。音への影響はどうだろう?筐体をゆったり造って余裕を持たせたほうが音が良かったり熱で経年劣化も少ないのだろうか。
【総評】高級プリメインとしては最安クラスなのに貴重なコストを音質向上に関係ない機能に振り分けているようで歯がゆい気持ち。
高音質に特化したモデルではないが今のヤマハ社精一杯のピュア最終モデル、これ以上音だけに拘って新機種は出せないのだと思う。
バランスケーブルで豹変してくれることを願いつつ。
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参考になった4人
【デザイン】シンプルで飽きのこないデザイン。質感も上々。
【操作性】こちらもシンプルで操作性良し。
【音質】不満なし。
【パワー】必要十分なパワー。
【機能性】不足なし。
【入出力端子】ついてて良かった!MCフォノイコ
【サイズ】他メーカーの同クラスと比べて、大き過ぎず、重過ぎない。
【総評】発売して間もない2007年12月に購入。
自分にとっては「買ってよかった」と思える満足度の高いアンプです。
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参考になった3人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
音質と同価格帯の製品との比較によるコスパの良さで購入を決めました。
音質に関しては文句がありません。
しかし、限られたコストで中身を充実させようとしすぎたのか、
見た目のデザインはまあまあなんですが、つまみ類の質感が最低です。
ヤマハはアルミと言ってますが、触ったり回したりした際の感触はまるでプラスチックみたい。
しかも何か脆そうで操作しているうちにポキっといきそうで怖くて触れません。
それで、常にリモコンを使ってるんですが、そのリモコンもボタンが小さく操作性はいまいちです。
音質以外で評価できるのはヘッドホンアンプとフォノイコがしっかり作られてて質が高いこと。
ただ、それらにもかなりコストが割かれてるんじゃないかな。
自分は現在アナログレコードは全く聴かないのでフォノイコは宝の持ち腐れ。
できたらヤマハさんには同価格で@現機種AフォノイコなしBヘッドホンアンプなしC両方とも
なし、の4バージョン作ってほしかったですね。
そのぶんA〜Cのバージョンはつまみ類にコスト掛けたり、VUメーターつけられたりしたでしょうから、より購買層が広がって、売れ行きがよくなりそうな気がするんですが。
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参考になった6人
BOSEの4702-IIIの乗り換えで購入させていただきました。
デザイン 「いいですね〜」の一言しかでませんね。リモコンも結構使いやすい!
操作性 あんまボタンやハンドルがボコボコ付いてるのはきらいなので、個人的に使いやすいです。
音質 文句なしの音質ですね。BOSEもよかったけど、こちらもいいですねw
パワー 一番パワーに惚れましたねww。ホームシアター用で使うと笑っちゃいます。。
機能性 ここはBOSEが勝ってます、が、現代的に考えてYAMAHAのほうが良いってとこです。
入力端子 ここらは相当端子不足ではないと評価しない派なので無評価で。
サイズ 奥行きが少し多いってとこかな。別にそこまで目立つまではいきませんが。
総合的には、全体的にバランスのとれたアンプだと思います。高音がきれいに鳴りますが、低音はBOSEが向いてますね。まぁ特許の違いなのかどうか・w
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参考になった3人
書斎で使っている。手持ちの太いSPケーブルが使えない。あわてて家電量販店まで車をとばす。Audiotechnicaの安いケーブルを買う。CDプレーヤーとはバランス接続。ケーブルはGotham GAC-4/1 XLR.さて、出てきた音は粉っぽい。電源プラグの極性を直す。これで解消。テバルディーの声が少し苦しい。SPの位置を少し変える。これで声が軽々と出る。素晴らしい。さて、フレーニの声はどうか。彼女の吸う息まで聞こえる。ニコライ・ギャウロフ、パヴァロッティーも大丈夫。オルガンはどうか。サンサーンスの三番。オルガンの最低音まで伸びているのは驚きであった。五島みどりのバイオリンは体の動きまでわかる。
これはお買い得だ。A-S1000でも十分かもしれない。この価格で全段バランスにしたヤマハの新回路技術に拍手!
深夜に小音量で聴くのはまた素晴らしい。老婆心から付け加えるなら、高いケーブルを使う必要はまったくない。なお、バランス接続とアンバランス接続は、このアンプについていえば微妙に変わる。どちらが良いというほどの差ではない。
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参考になった8人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
ONKYO A-933からの買い替えです。
購入してまだ間もないためエージング不足ですが、
音が柔らかくなり弦楽器がすごく綺麗に聞こえてきます。
また音が広がり感もすごく、また意外に低音もよくでます。
よく音が薄いと言われますが、確かに量販店でCDP,SPもYAMAHA同士で組み合わせているとそう感じますが、CDP,SPをONKYOで組み合わせているためそれほど気になりません。
雑誌などでは、CD-S2000の組み合わせを推奨してますが以外に他の組み合わせの方がこのアンプの良さが引き立つのではないかと思います。
欠点といえば、
1.リモコンの質感はONKYOよりもいいが、CDPがYAMAHA同士でないためボリューム以外ほとんど使えない。
2.ONKYOよりメリハリ感がなくなったこと。これはエージング不足と電源ケーブルの交換で変わっていくと思います。
3.以外に重いしデカイ。高さがないだけでPMA-2000でほとんど変わらない。
また、長所として
1.スピーカーは2組接続できること。
2.スピーカーをONKYOの中で一番低能率であるD-TK10が難なく駆動出来るパワーがあること。
3.MC対応フォノイコライザー内臓
4.A-933と比べれば格段とヘッドホン端子の音質が良いこと。
価格面では他社と同等クラスと比べれば多少高い気がしますが、これだけ多機能なことを考えればかなりリーズナブルだと思います。
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参考になった9人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
CD−S2000とペアで使用していますが音質は最高ですね、癖がなく低音の締まり具合や変な硬さ・甘さもまくナチュラルだと思います。ただ電源ケーブルは付属でなくちょっといいものを選んで好みの音にチューニングして聴いています。
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プリメインアンプ
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