ONKYO
A-973
最安価格(税込):¥22,499
(前週比:±0
)
価格推移グラフを見る
- 価格帯:¥22,499〜¥41,727 (33店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥50,000
- 発売日:2007年 3月上旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
真空管アンプのメンテナンスが必要になり、整備に時間が掛かりそうなため予備機としてのローエンドマシンを探しておりました。
【デザイン】シンプルで機能性重視、嫌みの無いデザインです。
【操作性】マニュアルを見ずに操作できます。
【音質】デジタルアンプということで質感を危惧しておりましたが聴いた範囲では問題なし。
使用環境は違いますが、以前使用していたS社の高級機Fシリーズよりも良い。
【パワー】16畳くらいの部屋で使用してますがこの程度で問題なし。
【機能性】昔の生録テープを聴くときに、左右のバランス調整機能が欲しい。
【入出力端子】必要十分
【サイズ】ミニコンポから考えると大きいですが標準サイズの高級機に肩を並べて遜色がありません。
【満足度】コストパフォーマンスとランニングコストは最高です。
【総評】5社のローエンドマシンを比較検討しました。
試聴での比較はしませんでしたが、ローエンドマシンの中で本機は、操作つまみが金属製、入力端子が金メッキ、ACインレットと太い電源コードを使用という高級機並みの仕様にメーカーの熱意を感じて本機に決めました。他社のローエンドマシンでここまで凝ったモノはありません。
パネルとつまみ部で光の反射が違いますが、この価格であれば問題ないでしょう。
デジタルアンプということで高域が制限される影響を危惧してましたが2トラ38テープでも聴感上は全く問題ありません。
パワーの割に消費電力がたいへん小さいことも時代の要求にマッチしています。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった0人
約30年使用したソニーのアンプの調子が悪くなりその代替えとして購入しました。
ソニーのアンプはTAB6で100W×2出力でこの機種のみですがパルスロック電源部を持つアンプでした。購入時点より1週間に1度は音量ボリュームを左右に回しここから雑音が出ないようにメンテして来たのですが寄る年波に勝てず、このボリュームからの雑音は治らず、ついに引退となりました。その当時購入の機器はテクニクスのDDアナログプレーヤーとソニーのFMチューナー(バリコン式)だけとなりました。
使っての気づきです。
内臓コンセントを2つくらい増やして欲しい。アナログプレーヤー、カセットデッキ、チューナー、CDプレーヤー、MDプレーヤーの電力の供給のため。
バランス摘みが欲しい。これが無いのは驚きだ。昔はアナログレコードの時代は左右のバランス調整に不可欠でしたが。設置時、スピーカー配線のコードの左右が分からなくなってその確認が容易に出来なかった。伝統あるオンキョウさんがこんなことではと思う。こういうアンプを購入するのはオーデオマニアが殆どと思う。頭が古いかも知れないけど、リモコンは不要と思うし、その経費をバランス向けるべきと思います。ミニコンポの感覚で作るべきものと違うと思う。
購入時、TEAC、ヤマハ、デンオン(ソニーを第一候補に思っていたが、チューナー付きのアンプしかない。残念)デンオンは筐体のフォルムでまず脱落、TEAC、ヤマハこの3社のどれにしようかと迷いました。上級機筐体の作りが同じというコメントでこのアンプを選びました。
接続スピーカーはボーズの201です。音がどうのこうの言いますが、その日の気分、ソースなどによって変わってくるのではないですか。
私は、昔のトーキーサンウンド(ず太い少し低音掛かった音)を良い音としています。オーデオって所詮、缶詰音。原音には近づいていっても原音を出すことは不可能です。ですからオーデオはオーデオの音があって良いと思うのです。
今の音はどちらかと言うと澄んださらっとした感じです。このアンプもそう聞こえます。私の理想とする音とはかけ離れていますが、そんなに聞いている訳ではないので何ら不満はありません。
こんなに安い価格でこのようなアンプを設置できる満足です。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
以前使用していたAVアンプが不調で長くまともなオーディオ環境で聞いていなかったのですが、安くて音が良いと聞き視聴せずに購入。決め手はONKYOのiPod Dockをリモコンで操作できたので。
主にクラシック、テクノなどを聞いています。
【デザイン】
すっきりしていて嫌みも無く、良いと思います。
旧製品の高級機とほぼ同じデザインとは知りませんでした。
【操作性】
リモコンで電源、音量、入力、ONKYO製CD、iPodの操作が一通りできて十分です。
ボリウムつまみの感じも値段の割に良いと思います。
【音質】
フラットで、味付けをせずソースをそのままストレートに表現できていると思います。
味付けが無い分、低音が若干弱いかもしれません。
【パワー】
40W+40Wとスペック的には不足していますが、爆音で聞かない限り十分でしょう。
【機能性】
BASS、TREBLE、PURE DIRECT、LOUDNESSなど一通りの音質調整機能があり満足しています。
このクラスを使用する場合は調整機能は必須でしょう。ONKYOさん良く分かってる。
【入出力端子】
最近のAVじゃないアンプは入出力を絞ってきていますが、必要かつ十分です。
【サイズ】
大きいという意見がありますが、昔からオーディオをやっているなら普通の大きさ。
【総評】
値段も安く、音質も十分。A-973を買って久々にクラシック熱が呼び覚まされました。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
【デザイン】シンプルでプリメインのなかではなかなかのセンスです
ゆ
【操作性】アナログボリュームですが、リモコンでも微調整がしやすいです
【音質】素直な音で、小音量でも楽しく音楽に浸れます
【パワー】音の立ち上がりが力強く気持ちいいです
ただ、やはり出力が低いため大音量を出すためにはかなりボリュームを上げる必要があります
【機能性】パワーアンプダイレクトはありません
【入出力端子】光入力があると尚いいかなあと
【サイズ】フルサイズです
【総評】CPはとても高いです、音源の音色を素直にそのまま表現しすぎな感じもします
聴きながらボリュームを上げるとノイズが乗ることは残念です
また、天板が薄いことも残念です
ちなみに、685とNS-D10でipodを聴いています
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
2011年11月から12月中頃まで2Fパソコン部屋のA1VLを修理に出していた間A973を設置していたのでレビューしときます
全く興味が無かったこのクラスですが縁あってA973を一ヶ月程使用しました、デザインと質感は新品実売2万円弱ですがなかなか良い感じだと思います、A973はA977のデザインをほぼそのまま使っておりデザインコスト削減や共通パーツを使う事で外観は上位機種並に見えます、A977同様の大型アルミ削りだしボリュームやセレクターダイヤル・トーン調整ダイヤルなど良い感じです(一部仕様が違う)、現在当方が使用しているCDP・C777はA977と同時デビューの品なのでA973とフロントパネルのデザインが統一され某オークションで1.4諭吉で購入した様には見えません、又こちらのレビューでサイズが大きいと記載が多いですが昔からフルサイズのオーディオを使っている者にとっては全く大きいとは感じません、ただ同メーカーが1・5・7VLを見てしまうとハイトが高いと感じる方も多いかと思います、実際トップパネルを開けてみるとEIトランスが一番背が高い部品であと数センチ低く出来ると思いますが、A977のデザイン(パネルなどは別物)・パーツ類を付けるとなると現在の高さ以下だとめちゃ大きなボリュームとなりデザインコンセプトが変わりパーツコストにも影響をあたえます
操作系は極オーソドックスで誰もが説明書無しに使えると思います、以外に使い易いのがリモコンでA1VLのリモコンは操作ボタンがほぼありません、しかしA973専用リモコンRC627SはCDの10キーまで付いているのでCDP・C777のコントロールも簡単ですCDを使う際は曲飛ばしだけでなく10キーが付くと非常に便利です、電源ONOFFやスタンバイ機能などは必要無いですがインプットセレクターもリモコンで出来ると便利かもしれません当方には無くても良いです、一般の方には使い易い機能でもありますね、これリモコンだけでも欲しいかもです^^; リアインターフェイスは流石に低コストを感じグレード並に見えますがこんなもんでしょう
音質関係ですが内臓のフォノイコはかなり厳しい音がします、聴けなくはないですが別売のフォノイコライザーを使って下さい、多分LP重視の方がこのクラスは購入しない又は必ずイコライザーを使う筈ですし(ヘッドホンンもほぼ同じ)、スピーカーについては低音の吐き出しが良い物を選択するのがベストです、例えば同メーカーのD112Eなどの下が出なく上が綺麗なSPだとピュアダイレクトを解除しトーンボタンであれこれ調整するとかなり厳しい音になります、今回11月にDAC1000を導入しND−S1(現在S1000)からの音はかなり良い感じです高音が綺麗で低音も引き締まり音場も広がります(使うSPにより変わる)、音源(上流を)比較的良いのもを使えばそれなりに良い感じになりますが、そこまで設備投資するユーザーならもう一クラス上のアンプを買う方が今後の為にもなると感じます
一つ下のレビューで手厳しい評価を貰っていますが、初心者・ピュアオーディオ入門用には強く勧めないですが使い方を間違えなければ実売価格そこそこの実力があるアンプです、入口と出口にどの位コストを掛けられるのかはユーザーの判断であり、その辺にお金掛けるとこのアンプでは満足出来なくなるはずですから
当方の環境、パソコン部屋はオンキヨー中心のシステムでA1VL・C777・DAC1000・ND−S1000・QL−Y77(トライオードと合研ラボのイコライザ使用)・AKG702・STAX404(SRM−T1S)・HPA3台(真空管アンプ1台)・音源iPad2・iPhone4・iPodclassic(ほぼS1に差しっぱなし)・ワーフェデール10.1(以前はCM5、CM5は現在ラックスマン505uとオーディオ部屋設置)
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
【デザイン】
光沢が多めで安っぽい。
【肝心の音質】
ダンピングファクターが異常に低く、低音の量感は多く聞こえるが非常に鈍い。ONKYOの「VLデジタルアンプ」全般に言える。「原音に忠実」をモットーとしているメーカーの一つだが、低音のダンピングはONKYO<PIONEER<YAMAHAという感じだ。
そもそもデジタルアンプはドライブ能力が高いという非論理的な考えが間違っているのである。デジタルアンプは音声信号を間引きして増幅するため電力効率が高く、電源部の構成に手を抜いてもパワーにおいて誤魔化しがききやすいだけなのである。これはドライブ能力とはまったく無関係であり、従ってドライブ能力に長けているとは言えない。
それどころかデジタルアンプは音声信号をADCで間引きして増幅するためアナログアンプの音に比べて情報量が極めて低い。人工的な圧迫感のある不自然な音だ。レコードをMDに録音して再生しているようなものなのである。解像度が高く聴こえるというのは、音声波形がデジタル化されカクカクになっており、音が硬くなったからであって、情報量に長けているわけではない。すなわち錯覚である。
中にはノイズが嫌いという理由でデジタルアンプを選ぶ人がいるのかもしれない。それならフルバランスのアナログアンプにしたほうが良い。ノイズを無くすために貴重な音声信号を削っていては意味が無い。
よって、フラット傾向だけど人工的なサウンドが好きで且つ、低音は締りより量感重視という人にONKYOのデジタルアンプを薦める。ウォームトーン派ならPioneer、CEC、ナチュラル派ならYAMAHA、モニター派ならSONYがお薦め。私なら断然YAMAHAだ。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった12人
素直な音を出す。
したがって音源には良くも悪くも忠実だ。
音源さえ良ければ音質もかなり良いが、音源が悪ければとても聴いていられない。
だからCDを選ぶときにはその録音の質を必ず吟味しなければ失敗する。
音質は全域に渡りスリムだ。
しかし、ただ音質が薄いというのではなく、引き締まった音質である。
良く言えば軽快感があり清々しいが、もっと音質の重厚さが欲しいのならデノンあたりがいいのかもしれない。
おおむねクラシックよりはポップス系、あるいはロック系が本領発揮というところだろう。
今の若者には受けるだろう。
スピーカーを選ぶならこのことを踏まえて選択すべきだろう。
今はデノンのCX101を繋いでいるが、双方の個性が品がありすぎて繊細すぎる。
すでに次のスピーカーをB&wの685に決めているが結果が楽しみだ。
いずれにしてもこのアンプを購入する前に是非試聴すべきだろう。
私の場合は環境から試聴できずに評判を頼りに購入したが、他にもっと好みに合うアンプがあると思う。
しかし、この価格でデジタルでこの品質なら文句はない。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった3人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
購入後しばらく経過したのでインプレを。
このアンプはデジタル仕様なので、のちの接点不良による音の割れ、接触不良が
起こりにくく、頻繁に音量調整する人向けと思われます。
操作はシンプルで最低限です。
トラブルとバスの調整があり、ピュアダイレクトも備わり、本体のみで調整できます。
リモコンでの音質調整は不可で、スピーカー出力の変更も出来ません。
入力切り替えは、リモコンでも可能です。
リモコンには、アンプ以外の一緒に組むプレイヤー等のボタンも備わり、
このリモコン一台で全体のシステム操作が可能となっています。RIです。
購入して早くから気づいていたのは、音楽視聴時に頻繁に
「カチン、カチン」と音がするところですね。
この機種は電源を入れてから間を置いて、機械的にスピーカーへの出力のための接続を開始しますが、そのときに「カチン」と音が発生します。
その音が操作していないのに頻繁になるわけで、不気味なところがあります。
本日、アンプにうなりが発生したので、修理に出す予定です。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった0人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
購入してから暫く経ったので簡単に評価します。
【デザインとサイズ】
見た目は悪くないのですがやはり大きめ
【操作性】
悪い所が見当たらないので良しとします
【音質】
ここは予想以上に良かった
かなり細かい音まで拾ってくれて
音の透明感やはっきりと描かれた輪郭等は素晴らしい
ヘッドフォン出力は所有のPM−15S1と比べても遜色無い感じでした
【入出力端子】
デジタル端子があれば評価5
【総評】
フォステクスのGX100やピエガのTS3を鳴らしてみましたがパワーは十分でしょう。
この価格でこれだけの性能であれば十分買いだと思います
あと軽くて低消費電力な所も嬉しい
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
使用環境:
パソコン再生: SE-200PCI
SP:D-112E,, SC-M53 ,D-202AII, CONTROL 1(2組) D-102ACM
手持ちのアンプ A-905FX A-922M(2台) SDAR-2000-BK LP2020A+
ちなみに自営業なので、自宅と職場と車中で使い分けています。
車では、シガレットからAC電源に変換して、LP2020A+ CONTROL 1 を使用しています。
デザイン 評価3
可も無く不可も無くって普通のデザインですね。
操作性 評価4
購入の目的が、最近A-922Mの調子があまり良くなく、1台のアンプで2種類のスピーカーをセレクト出来るこのアンプが欲しかった為、(普通のアンプにスピーカーセレクト可は当然だが)
パワー 評価4
デジタルアンプらしく低効率のスピーカーを鳴らしきれる。
これは、A-922Mでは鳴らしきれないし、数千円のデジタルアンプではパワー不足。但しこの機種が優れているのではなく、デジタルアンプでこの価格帯なら当然の事。
機能性 評価3
コンポーネントとして、オンキョーのシステムを組んでいるのなら、リモコンは使いやすいが、単品で使用している私にとっては、使い難い最低限の利用は出来る標準的な物。
入出力端子 評価3
多くも無く少なくも無く標準的
サイズ 評価1
とにかくデカイ。昔の標準のアンプのサイズよりも大きい。
体積で言ったら、A-905FXの3倍はあるのではないかな。
本来、デジタルアンプは電力効率が良く、ミニサイズに出来るのが利点。
なのに殆ど性能が同じA-905FXにスピーカーセレクトが付いただけで、このサイズでは、納得がいかない。収納に余裕のある人は問題無いと思うが。
田舎ではこの手の購入は地元の店舗には実物が無く、通販が主流なのでサイズをしっかり確認しなかったのは失敗である。
音質 評価3
総評に記載します。
総合 評価3
総評
皆さんこのアンプ購入して大満足ですね。それはこれを購入したからではなく、アナログアンプから、デジタルアンプに変更したからです。私も以前、A-905FXを購入した時、大感銘を受けました。
以前にブラインドテストで、9800円のデジタルアンプに330万円のアンプが負けたと言う事実もあるのです。
逆にデジタルアンプには、味が無いとか深みが無いとか否定的な人も多くいます。
繊細で、ドライブ力がありクリアな音を求めるのならデジタルアンプがお勧めです。
但し、スピーカーが1種類しか所持してないのであれば、コンパクトな、A-905FX2がお勧めです。音質はあまり変わらないと思います。
デジタルアンプはオンキョーだけではありません。しかがって、デジタルアンプとしての評価は標準なのです。 中国や東南アジアでも激安で沢山作っています。パワーと信頼性、故障率、安心度は別として、音質はさほど変わりません。それが、デジタルアンプなのです。ウーハー口径12センチ以下ならこの辺のアンプで充分な気もします。SDAR-2100-BK 6300円 LP2020A+ 2500円 (ACアダブター 1200円)9800円デジタルアンプのTA2020チップは、LP2020A+と同じです。この2機種は超―ミニサイズですが、他にもヤフオクを探せばサイズが適当で、もう少し高いのも含めて沢山出てきます。
昔、デジタルアンプは革新的でしたが、今は海外の後進国が大量に生産しています。
今現在として、デジタルアンプとして標準的な評価とさせて頂きました。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
PCで音楽を楽しんでいます。
ディスプレイを買い換えた際に、発色のよさに負けて、スピーカー無しモデルに
したため、3000円位のSPを購入したのがキッカケでした。
その後、ONKYOのアクティブSP(GX−70HD)に変えたところ、
想定外に良い結果でしたので、ちゃんとしたDACを使用したらもっと良くなるのでは?
と考えました。PC内蔵タイプのサウンドボードは選択枝から外しました。
DACは、AudinstHUD-mx1にしまして、とても良くなり、更に欲求が高まりました。
スピーカーを入手(JBLのSTUDIO L Series L830CH ※あまり人気ない)。
しばらくは、20年使用の古いAVアンプでしのいでいましたが、ようやく、
本機A−973を入手しまして、1か月ほど使用しましたので、
レビューさせていただきます。
【デザイン】
でっかいボリュームが好きです。
【操作性】
通常は、リモコンでのON、OFFと音量調節しかしませんのでOKです。
【音質】
音源となるファイルやPC(環境も含めて)により影響されるのは当然です。
その差をしっかりと感じられるので、音質は良いと思っています。
現在は、プレイヤーソフトはuLilithを使用しています。
【パワー】
私のSPを鳴らすには充分です。余力すら感じます。
【機能性】
デジタル入力があれば、と一時期思いましたが、今はそうは思いません。
DACは、別に準備した方が良いと思っています。アンプを変えた時も
使用できますし。
【入出力端子】
アナログ入力の数は、充分です。
私のSPは、低音が充分でしたので、サブウーファー端子も必要ありませんでした。
デジタル入力は、前述のとおりです。
【サイズ】
でかいですが、液晶ディスプレイの下敷きにしていますので、
特に問題ありません。
筐体がしっかりしているのと、発熱が少ないためにできる芸当かと。
【総評】
上を見ればたくさんの魅力的な製品がありますが、
正直、私にはこの程度で充分満足です。
といいつつも、DACのCARAT-TOPAZ Signatureを最近追加しました。
AudinstHUD-mx1と比較して、はっきりと明瞭感とか、音の広がりとか、
艶やかさ(今までは他のレビューを見ても何のことかわからなかった)を
感じます。
もう本当に、PCオーディオとしては、満腹感を味わっています。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
ピュアダイレクトのみの使用です。
僕の耳では10倍の価格の製品でも10倍音がいいとは思わないでしょう。
今までリモコンが無かったので助かります。
SACDとか後半になると急に音が大きくなる事があるのでリスニングポジションで調節したかったのです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった2人
最初は、薄っぺらな音で、失敗したと思っていましたが、一週間聴いてかなり印象が変わりました。アンプにエージングは無いと思っていましたが、有るんでしょうか。
スピーカー QUAD11L2
CDP C−773 です。
【デザイン・サイズ・操作性】
やや大き過ぎという感じはしますが、本体は高級感が有ります。シルバーの質感も良いです。
他の方もコメントしていますが、リモコンデザインがシャビーで興を削ぎます。また機能自体は問題ないのですが、ちょっと角度が変わると利きません。
【音質】
今まで聴こえなかった音が聴こえてくるので、CDの作り手のメッセージを新たに得られた感じがします。
昔のCDを引っ張り出して順に聴いていて、楽しくなります。
スピーカーの性能も大きく影響しているとは思いますが、音の粒立ち、パンチは凄いです。
ただ、高級アナログアンプと比較すると、音の艶は若干落ちるかもしれません。
CPは非常に高く、早く買えば良かったと思いました。非常に満足です。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった3人
購入して1週間くらい聞いてみて、素晴らしい商品でしたので、
もっと多くの方がこの商品に触れる機会の手助けが出来ればと思い
レビューさせていただきます。
プリメインアンプの評価ということで、
デザイン、操作性、機能性、入出力端子、サイズは割愛させていただきます。
ピュアアンプはどこもそれっぽいデザインでシンプルな構成なのは
その目的上、仕方の無いことですね。出力端子ももっとシンプルでいい気がしますw
使用環境:
再生: SE-200PCI LTD
アンプ: A-973
SP: SX500 Spirit
【音質】
ONKYOらしくとてもフラットな音質で、
ボーカルも楽器もデジタルソースもそつなく調和した形で
くっきりと輪郭強く表現できていて、びっくりしました。
低音もそれなり以上にくっきりとしっかり鳴らしてくれるのは
デジタルアンプの強みなのでしょう、それでいてONKYOの
アナログアンプ時代から持つ音に対する思想を再現できていて素晴らしいです。
A−977は視聴したことがありますが、
使用環境によってはほとんど劣らない実力でしょう。
透明な空気が浸透するような雰囲気という点においては
ハイエンドクラスのアナログプリメインには及びませんが、
この実売価格帯のアンプとしては、
昔の常識では信じられないレベルの音を出してくれます。
EnyaもEminemも、Tranceもパッヘルベルも満足できるクオリティで
スピーカーを鳴らしてくれるCPが非常に高い音を提供してくれます。
SX500 Spiritがこれほど高い能力を有していたと
10年経って初めて気づかされました。
【パワー】
この価格帯では十分です。
ミドルエンドのスピーカーなら十分以上の能力ですね。
最後になりますが、
アンプというのはあくまで”増幅器”であり、
DACがなければ送り元の音、そしてスピーカーにかなり影響されます。
ですから、シンプルにダイレクトに伝えられるのなら、それに越したことはない、
ONKYOさんの作るアンプにはその頑固な思想がひしひしと伝わってきます。
ですので、合わせるなら、フラットで情報量豊かな音質を
いかんなく発揮できる再生機やスピーカーを選択された方がご満足されると思います。
また、軽視されがちですが、
SPケーブルは一度それなりのものを試されることをお勧めします。
電流だって、電磁波が伝播して流れていくわけで、
当然ムラ無くスムーズに流れるよう工夫されたケーブルの方がいい訳です。
アンプから出た電流は、もう加工処理しようもなく
そのままスピーカーという振動機構で実際の音として出力されます。
ですからSPケーブルには絶対にこだわった方がいいですよ。
6芯のm辺り1万くらいのものを一度試しに使用されてみてはどうでしょう。
スピーカーにポテンシャルがあれば、信じられない密度で音を奏で始めますよ。
以上、稚拙な評価でしたが、みなさまのご購入のお役に立てればと思います。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった13人
| デザイン | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
10年くらい前に買ったサンスイのが壊れたので4ヶ月くらい前に買い変えました、いかにもアンプって感じのデザインが気に入っています、音はクリアでカラッとした印象で最初はなんか味気なく感じましたが、エージングされたのか、耳が慣れたのか、それなりの味が出てきた感じです、自分はいつもピュアダイレクト接続で使っているので良いのですが、低音、高音域の調整範囲が狭い感じがしました、サイズが結構大きいのでびっくりしました、重量もあります、とても良い買い物をしました。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった3人
プリメインアンプ
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】ソケット423以来の自作。
-
【質問・アドバイス】パーツ選びについてアドバイスをお願いします!
-
【質問・アドバイス】できるだけ安くゲーミングPCを自作。 初Windows 初自作PC 初心者
-
【欲しいものリスト】こっちで組んどきゃ良かった後悔リスト(買うかもしれません)
-
【欲しいものリスト】メモ
(プリメインアンプ)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください







