ケンウッド
Kseries R-K1000
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レビュアー情報
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【デザイン】
【操作性】可もなく不可もなし
【音質】すばらしい
【パワー】ひかえめ
【機能性】多彩
【入出力端子】十分
【サイズ】ちょうど良い
【総評】
メインのオーディオシステムとして使用するようになって約1年たちます。購入したのは2年以上前です。フルデジタルアンプというものに興味があり、購入しましたが、当時メインで使用していたスピーカーJBL4343Aとは全く会わず(格がちがっていたのかも)サブスピーカーのブックシェルフスピーカーで鳴らしても、スカスカで薄っぺらい音しか出ず、ほとんど接続することはありませんでした。メインのJBLはマッキントッシュMC2500・MC240で鳴らしていましたがこれはこれで相性があっていたのか、いい音で鳴っていました。しかし、スピーカー、アンプとも銘機といわれるものではありましたが、しょせんは電化製品。いくらコンデンサーや真空管などオーバーホールしても新品時の輝きはうすれ、元来手間をかけてまでいい音を追求・維持するような人間でもない私は、修理費用にだけ莫大なお金がかかるのがなやみでした。そんな時、サブで使用していたAR/TSW210というペアで10万円もしないスピーカーと、店頭試聴時に気に入って購入はしたものの全く使っていなかったオーディオプロ/IMAGE11(これもペアで4万円)というスピーカーをこのR−K1000に接続、ルームイコライザ機能を試しにつかってみたところ、音が劇変。クリアで分離が良く、低音ももたつかないすばらしい音が鳴り出しました。JBLは最後までよくは鳴ってくれませんでしたが、いままでのメインシステム以上にきらびやかで曇りのない音は、JBLアルニコモデル+マッキントッシュアンプを手放すことに躊躇の暇を与えませんでした。もちろん、音像の大きさ、刺すようなホーンユニットの切れ味などとはトレードオフということにはなりましたが。現在は、IMAGE11使用時は同社のサブウーハーも合わせて使い、ルームチューニングして聞いています。最高です。音はひとそれぞれ好みがあるとおもいますが、私はこの音が好きです。押し出し感はありません。デジタルでTONEコントロールできるので、ロスレスで、いろいろ音色を変えて聞けるのがまたいいです。全体的な感じは澄んだ音、低ダンピングファクターで、真空管アンプに近いのかもしれません。周波数可変(TONE)やサブウーハー使用など、ピュアオーディオ的には邪道かもしれませんが出てくる音(伝送周波数特性を変えられること)は一級品です。デジタル接続がやはりいいと思います。クリアAも常時ONです。CDプレーヤーSOULENOTESC1.0のダイレクトデジタルアウトから16bit/44.1khzの通常cdを演奏させたときの音が一番鮮烈です。強烈なハイCPアンプだとおもいます。
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参考になった4人
「Kseries R-K1000」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年11月26日 23:48 | ||
| 2011年11月8日 05:23 | ||
| 2011年4月25日 15:34 | ||
| 2011年3月27日 16:40 | ||
| 2011年1月19日 18:20 |
プリメインアンプ
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