| 光デジタル接続の良し悪しに... (返信:6) | |
| アンプの接続位置 (返信:3) | |
| 7バンドイコライザーの有無 (返信:4) | |
| サブウーファーの接続 (返信:4) | |
| ヘッドホン端子の出来はどれ... (返信:9) | |
| ボリウムノブについて (返信:3) |
[ 採点者:13人 レビュー:7件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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スピーカーから65cmのニアフィールド条件での話です
使用しているスピーカーは自作スピーカーでTangBand W4-930SG1発のフルレンジです
購入当初はクリアーな音質に驚いて聴き惚れていましたが
深夜に音量を絞って聴いていたところ曲の開始と終わりになにか違和感が感じられたので
色々調べた結果R-K1000の機能設計に伴うノイズが原因だと分かりました
R-K1000は入力をアナログにするとホワイトノイズが聞き取れるのに対し
光と同軸(KseriesのCDPと接続する同軸は除く)のデジタル接続時では入力信号が無いと
アンプが完全に停止しホワイトノイズが出ません。またこの時、入力開始と終了時に
アンプの起動・停止に伴うノイズが確認されました
当初このノイズは初期不良だと考え購入店に持ち込み別の機体に交換しても
まったく同じだったのでR-K1000特有のものだと分かりました
スピーカーとの組み合わせによりノイズが出なくなる可能性もありますが
ニアフィールドリスナーは注意した方がいいです
私はこのノイズによる違和感に耐えられず別のアンプに乗り換えてしまいました
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気軽にかつ小音量でも気持ちよく聞ける寝室用のシステムということで
操作の簡単な一体型を中心に検討していました。
ONKYO CR-D1LTD (4万円)や
DENONの新モデルRCD-CX1(12万円)
などと店頭で試聴比較しながら(スピーカーが異なっているのであまり参考にはならない)、
やはり価格の観点から、R-K1000+DP-K1000のセット(5万7千円)を購入しました。
早速持ち帰り、予定通りQUAD L-ite (1年使用)に繋いでみました。
まだまだ音出し2日間だけですが、ClearAモードでの密度の高い音にびっくりです。
試しにQUAD 11L(3年使用)にも繋いでみましたが、セッティング等で低域をコントロールできれば、
十分ものになるとワクワクしています。
小型スピーカーを寝室の棚の両端にベタッと置いて、
家族がリモコンで簡単に操作できる小型コンポのつもりでしたが、
気軽に聞くにはもったいない?音質です。
ケンウッド=カーオーディオのイメージだったのですが、
参りました。とにかく驚きの価格と音質です。
意外と発熱が大きいので、設置場所には注意が必要そうですが、
スピーカースタンドやケーブル等のアクセサリーも含めて、
何年かぶりに音作りを楽しめそうです。
めちゃめちゃ重たいYAMAHA GTラック
オルトフォンの9がいっぱい並んでたスピーカーケーブル
シェフィールド・ラボのCD (笑) などなど
昔、ハマッてた頃の機材を引っ張り出して、色々と試してみたいと思います。
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リビングルームのテレビからの音声とMacのAirTunes用に、BOSE TA-55テレビアンプ と同じくBOSE AM5-IIIを組み合わせてそれなりに満足していたのですが、テレビの買い換えに伴い、音声出力が光デジタルのみとなったので、デジタル入力の安価なプリメインという事で、この機種に行き当たり購入しました。
値段も3万円代半ば、サイズもミニチュアなので、買った時はほとんど期待していなかったのですが、結果はまったく予想外の高い音質に大いに驚きました。
前に使っていたTA-55が音的にはプアすぎたとも言えますが、アコースティック系のソースを鳴らすと、AM5-IIIの持てる力を出し切って、ひょっとしてウン十万クラスの高級オーディオ?という見事な音を聞かせてくれます。
ちなみに、AirTunesの方は、iTunesのAppleロスレスフォーマットを初代AirMac Expressに飛ばしてから、光デジタルケーブルでR-K1000に入れています。
最初、AirMac ExpressのDACを使ってアナログ出力していたのですが、やはりDACの性能は、オーディオ専用機のモノの方が遙かに再現性が高いようで、デジタル接続して本機のDAC+Supleme EXを使うと見違えるような音になりました。
難点は、若者向け設計(?)のリモコンの文字とボタンの小ささと、ディスプレーの表示が少々ウザいという位です。尤も50過ぎた我々はそもそも購入ターゲット外という事かも知れませんが(笑)。
繰り返しになりますが、最小限の投資でかなりの成果が得られるこのアンプ、かなりお奨めです。
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いやぁ〜なかなか良いですね。ONKYOの圧倒的な力強さと瞬発力で聴かせる明瞭快活パワフルサウンドとはちょうど正反対のキャラの、優しくやわらかい美音ですね。DENONやONKYOの音に比べると自己主張が弱くて、店頭で聴いた際にイマイチぱっとしない音みたいに錯覚しますけど、静かな部屋で1時間ぐらい聴いているうちに『う〜ん素晴らしい、聴いてよかった』と感じて来るタイプの、不思議な味わい深い音です。うるさい店内の10数分の試聴じゃその真価はわからないです。ゆっくりゆったり長い時間をかけて聴いて初めて感じる心地良さがあります。長時間のリスニングにたえる聴き疲れすることのない、癒され感のある優しい音です。
| デザイン | |
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| 操作性 | |
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鎌ベイアンプからの乗り換えです。
スピーカーはLS-K800を使用しています。
用途は、PCからのCDやmp3の再生に使用しています。
鎌ベイアンプでは低音には満足していたのですが、中音から高音域に
伸びが感じられず不満を感じていたました。
このR-K1000では、低音の締りがさらに良くなり、かつ中音から高音の
伸びがすばらしく、全体的に緻密な音を奏でます。
これまで、オーディオはアクティブスピーカーのGX-D90→鎌ベイアンプ
→R-K1000と使ってきた新米者ですが、初めてR-K1000で満足する音を
感じることができました。
もう一つ良い点としてサイズがコンパクトな点が上げられます。
奥行きが31.8 cmで、この手の商品の中では若干奥行きが短いため
パソコンのモニタをアームで設置して、その下にアンプを置くとちょうど
無駄な空間が省けて、なお満足感がえられます。
最後に欲を言うと、デジタル入力が優れている分、デジタル出力も一系統でも
欲しいと感じます。AD変換用としても用途が広がりパソコンとの相性はさらに
高まると感じます。
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小生はヘッドホンリスニングが主体の為、SPを鳴らすアンプは安価なものでとりあえず
普通なものでよかろうと考えてこのR-K1000を購入。ちなみに同じKENWOODのVRS-N8100というAVアンプを売却してこのアンプを購入。以下にレポートを述べる。
1)同じKENWOODのデジタルAVアンプVRS-N8100に比べると雲泥の差。定価は8100の方が高いのに約半額のR-K1000の方がびっくりするほど音が細かい。
2)ClearAモードにするとびっくりするほど細かく解像度の良い音が出てくる。こんなに安価なアンプでここまでSNの良い解像度の良い音がでるのか?という程音が良い。
3)高域補正技術のSupremeEXがかなり音質に影響している。
4)ヘッドホン端子の音もかなり良いが、専用のヘッドホンアンプに比べると欠点もある。
5)音量レベルの低いソースだと、ヘッドホンのボリュームをいっぱいに上げても音が小さい
時があるが、最近の録音レベルの高いJ-POPだと適量。
6)プログラムできるチューナー内蔵はお得。PCを利用して留守録ができる。
7)デジタル入力が豊富。
8)TAPE出力から専用のヘッドホンアンプに接続して音をだしたが、この接続だとイコライザーやSupremeEXがOFFになるため、音が篭っていた。ヘッドホンを使用するならば、アンプに付属の端子の方が良いと思う。ただ、やはりこのアンプはスピーカーを鳴らすことを主たる目的としたアンプだと思う。
9)アナログアンプに比べるとSNが良く解像度も良いが、アナログアンプのあたたかさはあまり無く、どちらかというと無機質な感じ。
10)マンション住まいや、なんらかの事情で大音量のリスニングが不可能な人に適したアンプだ。
11)値段が安価なだけに最初は馬鹿にしていたが、音を聴くとびっくりするくらい、音が細かいのと、SNが良い。デジタルアンプは音が悪いというマニアの見解は、オーディオ銘機賞2008で銅賞を受賞したこのR-K1000の音を聴いてみれば、間違っていることに気づくだろう。
12)KENWOODもかなりの自信作で、これからもデジタルアンプは音が悪いというアンチデジタルアンプの人たちの偏見を吹き飛ばすような製品を世に出したいという見解らしい。
13)このR-K1000はマニア以外の普通の方にも安心しておすすめできる。オーディオ入門機として最適である。あとは、スピーカーを良い物にしたら、さらによくなるであろう。
また、入力するCDプレイヤーやDVDプレイヤーであるが、やはりジッターの少ない高級機で、デジタル信号の質の良いものと組み合わせてやると良いかも。
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