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1月に中古で購入しまして、二ヶ月が経過しました。
前回使用していたONKYOのA-933との比較になります。
使用DACはFireFaceUCになります。現在はPCでの再生が主です。
使用SPはONKYO D-77MRXになります。
他の細かいアクセサリーは割愛させていただきます。
【デザイン】
現代的な目新しさはないですが、オーディオとしての風格があります。
無駄な誇張も無くとても落ち着いた雰囲気です。
フロントはシックなヘアライン加工されています。
【操作性】
ノブ類は総じて大きめに作られており扱いやすいです。
ただ、この機種は無駄を省いたためかリモコンが使用できません。
今は慣れましたが、人によっては好き嫌いが分かれる所でしょう。
【音質】
一言で「濃い」です。A-933のストレートで薄味な音とは真逆です。
とても力強く、特に中低域に艶を感じられます。
単純にA-933をモニター調と言うならば、こちらは逆に音楽的です。
個性が強いので人を選ぶと思いますが、総じて聴きやすいと思います。
D-77MRXととてもマッチしており、中低域のパワー感・艶ともに満足です。
【パワー】
A-933はデジタルアンプでこちらはアナログアンプ。
どちらもカタログスペック的なパワーはほぼ相違ありません。
ただ、物量も違いますしカタログスペックは本当に参考程度なのだと良く分かりました。
カタログ上では同じようなパワーでも、アナログアンプの方がずっと力強く聴こえます。
【機能性】
昨今のアンプのようにDACを積んでいるわけでもなく、リモコンも付いておりませんので 普通 ですね。オーディオとして考えれば必要十分です。
【入出力端子】
入7系統、出5系統と必要十分だと思います。
入力は2系統が削りだしのコネクタになっており、内一つがPHONO端子で内一つがCD入力端子となっております。他は通常の金メッキ端子です。
【サイズ】
仕方ないのでしょうが、重量が24kgもあるので持ち運びに一苦労します…。
横幅・高さ・奥行きも中々のビッグサイズです。
置く場所を選びますが、この物量ならグッと我慢しましょう(笑
【総評】
長らくA-933とD-77MRXを使用していて、どうしても乾いた感じが嫌で今回購入に踏み切りました。
全音程に艶が出て、より音楽的になったので非常に満足です。
使用しているDACが色付けがないストレートな物なので、アンプ→スピーカーでバッチリ個性が出ました。お気に入りです!
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今までサンスイのアンプやダイヤトーンのスピーカーを20年使用し続けて去年、久しぶりにスピーカー(ヤマハsoavo2)を購入しました。サンスイのアンプとssoavo2の相性がいまひとつでしたのでデノンのPMA-2000AEを中古で購入しました。
主にJ.pop(AKB48、perfume、soweru、宇多田ヒカル)をDVDシアターで見て聞いています。たまに洋楽CD(ケルテックウーマンなど)を聞きます。
アンプ デノン PMA-2000AE サンスイAU-α607Lエクストラ
スピーカー ヤマハsoavo2 DS-77Z
ケーブルは、モンスターの太い物・・
DVDプレーヤー パイオニア DV-S858Ai
CDプレーヤー パイオニア CLD-919
全体的な感想
soavo2との相性が良いです。音が前に出てきます。まるで耳の真横で歌っています。また全体的にフラットで音に厚みがあるので長時間の視聴でも疲れません。その分、中、高域の解像度や癖ありませんのでドンシャリ好きな私には、少し面白みがありません。クラッシックが好きな方には、ぴったりなアンプかと思います。
またスピーカーをダイヤトーンDS-77zにつなげてみたら、フラットな特性がそのまま出ていました。まだサンスイの方が元気で明るい印象です。疲れますが・・
総じて大音量でも安定して聞ける疲れないフラットで音付けの無いアンプです。臨場感も◎たいへん所有感の高いアンプだと思います。
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【デザイン】プリメインアンプの王道を主張するデザインは、全く持って無駄がありません。ボリュームがちょうど中央にあるデザインが、デザイン的、機能的にベストだと思います。
【操作性】AVアンプと異なり、特に難しい機能はありませんので、直感的に理解できます。
【音質】この値段では、文句をつけようが無いでしょう。5年たった今でも、当時の満足感がそのまま継続しています。
【パワー】小さな部屋では、何ら問題ありません。
【機能性】プリメインアンプですので、特に余分な機能はありませんが、十分です。
【入出力端子】同上です。
【サイズ】今主流のデジタルアンプと比べて、かなり大きく、重いのが難点ですが、プリメインアンプとはこういう物であると理解すれば、それでOKです。ただ、25kgの重量は、ぎっくり腰に注意です。
【総評】10万円前半で買える機種なら当シリーズが最良でしょう。デジタルアンプ主流になっている現在、大きくて重い筐体、発熱に注意、昔ながらの古びたデザイン、リモコン無しなど、最近のユーザーからは過去の遺物と思われるかもしれませんが、これが本当のオーディオだと思います。6年たった今でも後継機が1機種しかないことが、この機種の完成度の高さを表していると思います。アンプは、CDなどと違いモーターなどの駆動部品がないので、中古でもお勧めできます。新しくオーディオを考えている方は、試してみることをお勧めします。
追記 使用SPは、Victor SX-LC33MK2 → KEF iQ3 → KEF iQ90となっています。特にKEFとの相性は抜群だと思います。
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PMA-2000AEを買って2年経ちます。
音楽が大好きで音質が良いに越したことはないですが、そこそこ鳴ってくれればいい程度の人間です。以前はミニコンポやニアフィールド系のパワードスピーカーを使用していましたので単品のコンポは初めてです。
当初は予算の関係でスピーカーにBOSEのWER55を使用していましたが最近KEFのiQ90に差し替えたところ、改めてアンプにPMA-2000AEを選んだことが正解だったと感じました。スピーカーのみのアップグレードによってそのまま音質がグンとレベルアップした感じがしたのでPMA-2000AEのポテンシャルの高さに感動しました。
低域が強力なiQ90をしっかり抑制している感じがします。非常にパンチのある中低音に素直で綺麗な高音が再生され、私は音楽ならなんでも好きな雑色ですが、PMA-2000AEは幅広いジャンルの音楽をそれなりに楽しむことが出来ます。
比較的音の良いJAZZなどは「ながら聴き」をしていても、あまりの音の良さに手を止めて聴き入ってしまうこともしばしばです。
きっとピュアAUの世界はここから先がもっと深いのでしょうが、いまの自分はこれで当分満足です。かけた金額はこのご時世にピュアオーディオ以前の人間が投入するには高額といえますが、このレベルならどんな音楽でもかなり満足度の高い音で聴けると思います。
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今更ながらやっと手に入れました。
現行SEと悩みましたがピュアオーディオにリモコンは邪道かなと思いAEにしました。
と、言っておきながら新品で10万を切る破格値にやられました。(笑)
パイオニアVSA-AX10Aiのパワーアンプとしての利用も考えていたので問題は無しです。
特記すべきはやはり艶のある中高音域でしょうか、
良くも悪くもDENONサウンドです(笑)
長年パイオニアの音色に慣れ親しんでいるせいか慣れるまで多少違和感があります。
10Aiのパワーにしている際はその印象は薄れますが、低音に関して言えばよく出ています。
使用しているスピーカはケンウッドのLS-M5(吸音材を追加しネットワークを自作しています)を使用しています。
ステレオフォニックたっぷりのDENONサウンドですが、一つだけ欠点を感じます。
低音に締まりが少々足りないせいか低音まで余韻が残る様でスピード感のある音楽に対しては△です。
ルックスは申し分無しで高級感もあり非常に気にっております。
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AVアンプ(606X)のプリアウトからPダイレクトのみの接続で、マルチch用途でのフロント2ch強化が目的です。
実は友人から試聴のためにと、この2000AEをレンタルしたのですが設置当初は期待したほどのパワー&音質アップが感じられず、
「まぁAVアンプがショボイからこんなもんなのかな〜?」っと思っていたのですが、2〜3週間色々と聴いているうちに結構違いがある事が解り(当然と言えば当然なのですが(^_^;)、
馴れてしまったら外して返すのが惜しくなったのでそのまま友人から買い取ってしまいました。(笑)
友人もリモコン付のSEが気になっていたようで丁度良かったです。
2000AEはCPが非常に高いと思います。
この値段のクラスとは思えない確りとした機体とその重さ!
低中高の全域がパワフルで解像感があり、DENONらしい繊細でいて温もりも良く伝わってきます。
違いで一番驚いたのはアクション系の映画、特に「ダークナイト」を観直した時は驚きましたね!
冒頭の銀行乗り込みシーンや建物爆破での重低音の凄まじさ!!!
今までここまで感じた事の無い床&部屋全体の振動、SPのコーンが吹っ飛ぶんじゃないかと心配になりました・・(激汗
これを体感してしまったらAVアンプではとても鳴らす気にはなりません・・・。
エントリークラス〜ミドルクラスのAVアンプを使用されていて不満のある方には是非お薦めします。m(__)m
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参考になった4人
| デザイン | |
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| 音質 | |
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某他サイト集計の「売り上げトップ独走」の事実と、
DENONブランド、クチコミ高評価に購買欲が押し上げられ、
大型電気店で購入しました。
その他の製品も視聴しましたが、素直にサウンドが気に入ったことと、
上記のような事前情報で頭デッカチになり、即決でこの製品にしました。
私自身オーディオのボキャブラリーが多くないので専門的なことは言えませんが、
所有のブックシェルフ型スピーカーでも分厚い非常に満足感の得られる
「芳醇」なサウンドを出してくれます。
デノンの売りの「低音」ですが、音量は豊か且つ音像がはっきりしています。
ウーハーからでた音が流れて広がって行くのではなく、
肉厚の大きなゴム鞠のようにボムボムと弾力のある気持ちのよい感触です。
これはロック・ポピュラーからクラシックまで共通しています。
今は前述のとおり現在ブックシェルフのSPですが、
「大出力」が本領発揮できるもう少し大型のSPの購入を考えています。
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参考になった0人
| デザイン | |
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| 満足度 |
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サブシステム用に購入しました。1ヶ月使用にての感想。試聴スピーカーはJBL-4344、同4425MKIIを使用。
密度の高い抑制の利いた音ですが、自然な音の中にしっかりとした解像感を聞かせるアンプです。低域から中低域は豊かですが4344のウーファーを良く制動しています。4344のウーファーは非力なアンプで鳴らすとまともな音にならないので、これはプリメインとしてかなり立派と言えます。小音量で音が痩せることもありません。中域から中高域はやや抑え目で派手な音では無いですが解像感は高くて大編成のオーケストラの各楽器も良く分解しています。フルオーケストラの中のフルートの音なども埋もれることはありません。ムソルグスキーのオペラを聴くと、複雑な不協和音のコーラスの中でテノールのソロがスッと浮かび上がって、このアンプの解像度の高さを感じさせます。ボーカルの子音が強調されることもありません。音の純度は高めで余分な演出や付帯音が少ない。高域も派手さは無いですが繊細でよく伸びています。マークレビンソンのように極限まで純度を高めていった結果のカミソリの刃のような切れ味というのではなく、緻密な音ですが、クールではなく耳あたりは暖かく聞こえます。意識的にかなり意地悪い聴き方をしても破綻なく安定した音が聴けました。音場は極端に前に出たり広がるのではなく、ステージの奥行きと距離感が自然に出る音場感といえます。マイルスの1964厚生年金ライブが自然な距離感で雰囲気良く聴けました。大ホールの天井の高さと煙がモウモウとしたジャズクラブの天井の低い圧迫感をキチンの描き分けるのは位相特性が良いと想像できます。
以下はアナログレコードでの試聴です。機器はDENONのダイレクトドライブターンテーブルにアームはSME3012RとサエクWE-407/23標準、カートリッジはシュアー、エンパイア、エラック、サテン、デッカ、その他多数。
DENONのプリメインは昔からPHONO入力が優秀で、アナログレコードを良い音で鳴らしますが、このアンプも良い音で聴けました。傾向としては中低域が豊かで中高域はやや抑え目、高域端がしゃくれ上がるような感じの音ですが、トーンで高域を持ち上げたような強調感ではなくて、楽器の倍音が浮き上がるような音なので耳障りではありません。もうひとつ特徴的なのは楽器がスピーカーより高い位置に定位することです。音場空間は前後、左右、上下に自然に広がり、ホールトーンやエコー感も良く出ます。これはフォノアンプを含めたトータルの位相特性が優れていると想像できます。プリメインという形態の中でアナログレコードを良い音で聴きたいという人には得がたいアンプだと思いますし、フォノイコライザー付きパワーアンプとでも形容したいようなアンプです。これはかなりお勧めです。この音で音楽を聴いていれば間違いないという安心感があります。音楽に集中できるアンプだと思います。
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| デザイン | |
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| 機能性 | |
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前機種のPMA2000Wをいったん手放し、JBLのスピーカーとの組み合わせを考慮して再検討しました。真空管アンプのTRV-88SEとどちらにするか迷いましたが、安定感やパワーでこちらを選びました。おもに聴くソースはジャズが7割、ポップスやその他が3割程度で、スピーカーはJBLの4305HWXと組み合わせています。TRV-88SEは試聴用の展示品がなかったので、TRV-A88SEとの試聴比較を中心に評価させていただきます。
<デザイン>
シンプルで飽きのこないデザインです。前機種PMA2000Wからカラーをシルバー系に変更し、曲線を生かしたしなやかな形状にしており、清新で洗練されたイメージがあります。フロントパネルのツマミ外周部に彫りをつけ、セレクターにはオレンジのランプを付けるなど、細部に工夫がなされており、高級感が増しています。また、フロントと上下、サイドパネルの密閉性も向上しており、総じてよく作り込まれている感じがします。
<操作性>
前機種もリモコンはなかったので操作性に不満はありません。むしろリモコンを付けずに音質を追及している点が評価できます。操作方法は前機種とほとんど変わりませんが、ボリュームツマミの適度なトルクなど、操作感はこの価格帯で群を抜いていると思います。
<音質>
音の粒立ちがよく解像度が極めて高いです。前機種と比べても、スッキリとした品のいい音になっています。ただ、熟成されたトランジスタアンプなだけに、真空管アンプのTRV-A88SEと比べると、音質の違いはハッキリと出ていました。TRV-A88SEは音に鮮やかや生々しさがあり女性ボーカルなどの再現力は上でしたが、中音よりの管楽器のコシの強さや低音のバスドラムの迫力はいまひとつでした。これに対してPMA2000AEは、全音域が比較的フラットで鮮やかさには欠けるものの、低ノイズで中音の力強さや低音の迫力もありました。帯域の広さもハッキリと実感できます。音質は、2台とも一長一短でしたが、2000AEの安定感を重視しました。
<パワー>
この価格帯の国産アンプでは飛び抜けた出力を持っています。TRV-A88SEと比較して2000AEにした最大の決め手はこのパワーです。TRV-A88SEだと、JBLの4312Dなどを鳴らしたときに粗さが目立ちました。TRV-88SEは試聴したTRV-A88SEより出力は高いですが、その差を考慮してもやはりPMA2000AEの方がパワーに余裕があり、ポテンシャルが高いと判断しました。
<機能性>
こちらも前機種と変わりませんが、機能性は十分です。現在は使っていませんが、パワーアンプダイレクトやバイワイヤリング対応といった機能は後々重宝すると思います。
<入出力端子>
端子の多さや拡張性についても十分すぎるほどです。CDプレーヤーのほかに、DVDプレーヤーとテレビをつないでいますが、今のところこれ以上接続する予定はありません。
<サイズ>
同じクラスの他機種と比べても大きくて重いようですが、特に不満はありません。設置面積は取りますが、重厚感があって個人的には好きです。むしろ、音質がより改善されるのであれば、さらに重量や体積が増していいほどです。
<満足度>
前機種を購入したときと同じように、期待以上の品質でした。コストパフォーマンスは極めて高いと思います。後継機もなるべく価格を上げずに音質を追及していって欲しいです。
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| デザイン | |
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| 操作性 | |
| 音質 | |
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| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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マランツの約半値の製品からの買い替えです。
以前のマランツ製アンプは
「クラシック聴くならマランツ」と聞いていたので購入したのですが、
確かにケレン味が全く無く、長時間鳴らしても聴き疲れしませんでした。
しかし何と言うか「淡白」でグッとくるものがなく、
「いい音とはこういうものなのかなぁ・・」と半ばシブシブ聴いていました。
先日都心の電気量販店のオーディオフロアでブラブラしていたら店員さんが近くに居たので、
「パワフルでガツンとくるアンプ製品ありませんか??」と訊いたところ、
「それでしたらオススメはONKYO A-1VL と DENON 2000AEですね。」とのこと。
早速試聴してみたところパワフルさは「互角」。価格も大差なし。
迷っていたところ、店員さんに「SACDは聴きますか」と訊かれたので
「30枚ほど持っています」と答えると
「SACDサウンドが120%聴けて、あとサイズが気にならなければデノンです。」
と言われ、「もうすぐ新モデルがでるんじゃないですか?」と問うたところ、
「出るかも知れませんね。でも音質はかわらずにリモコンに音量調節が付くぐらいのマイナーチェンジだと思いますよ。」との言葉で、
思い切ってそのまま買ってしまいました。
早速自宅で鳴らしてみましたが、
以前のマランツとは比べ物になりません。(まぁ価格も2倍ですが。)
マランツの物足りなさが一気に吹き飛びました。
以前はこちらからスピーカーに耳を傾けて音を聴く、という感じでしたが
「2000AE」は、スピーカーから放たれる音の波に全身を晒す、という感じでしょうか。
音圧がハンパじゃありません。
CDプレーヤーも買い替えを検討しているのですが、
「DCD-1650」はまだ後継機発売の様子を見ようかと思います。
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| デザイン | |
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| 操作性 | |
| 音質 | |
| パワー | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
デザイン
丸っこいデザインで良い。
マランツをお勧めされたけどデザインが好きになれずこっちにしました。
操作性
リモコンが付いていないので非常に不便。
以前ONKYOのCR-D1LTDを使ってたのでリモコンで音量かえれないのは辛い。
本体側の操作はシンプルで簡単。取説いらないんじゃない?って位
音質
Accuphaseや同シリーズのSA-1,SA-11などと比べると・・・。ですが
この価格でこの音質だと大満足。視聴するまでPMA-1500AEと迷いましたが。
聞き比べこちらを選びました。下級機とは圧倒的に音質が違います。
音量を出さないからPMA-390AEでいいかな?と思いますが、予算が許す限り
高いアンプを選ぶべきだと思います。(予算が少なかったら国内メーカーの中で)
パワー
普通の家庭では十分です。
機能性(?)
入力端子
多すぎず少なすぎず。いっぱい必要だったらAVアンプ買って下さい。
サイズ
でかい。重い。とにかく奥行きも必要だし幅も広い。重くて腰痛い。
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プリメインアンプ
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