CEC
AMP5300R
ミドルクラスの純A級シングルエンデッド・コントロールパワーアンプ。価格は123,900円(税込)
最安価格(税込):¥91,329
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥91,329〜¥95,150 (3店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥118,000
- 発売日:2008年 9月20日
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ONKYOのDAC1000を中心にヘッドホンでのPCオーディオを楽しんでいましたが、これに手持ちのスピーカーを接続するためにアンプを購入したもので、PCファンが少し煩わしい状態です。
ポップス中心に何でも聞きます。
DAC1000のバランス接続が活かせるよう1台目にCECのAMP3300R、2台目に5300Rを購入しました。ヤマハA-S2000と非常に悩みましたが、CECの設計思想と手作り感あふれる?雰囲気に引かれての決断です。
スピーカーは20年ほど前のダイヤトーンDS-A3(エッジに問題なく低音がちゃんと出ているもの)で、この組み合わせでは、スピード感、量感ともすばらしいものになっています。すっきり・くっきりと鳴らしており、さすがは純A級というところ。左右対称レイアウトやボリューム以外なにも無いところも好印象です。
3300Rと比べると5300Rは、出てくる音がよりクリアになり、解像度が上がっております。また、音量調整、ゲインの具合が良くなっています。3300Rでは8時〜9時のあたりでかなりの音量になり、能率の良いスピーカーだと使えないのではないかと思えましたが、5300Rでは11時付近が常用で、使いやすくなりました。
2年〜3年前までは、山水のアンプ(α907i)を使っておりました。DS-A3の組み合わせでは、3300Rでも山水より音が良いように思えます。解像度が全く違うような・・・山水アンプ、だいぶ前から壊れていたのかもしれません。
DS-A3はダイヤトーンの割に解像度が低めのスピーカーと思っていましたが、十分に合格点となっています。20年目にして、フラットでバランスの良いスピーカーシステムが完成した感じです。
デザインも良く、値段も安く、非常に良いのですが、ただ、1点、注意点として、CECは品質管理に問題が多いことが言えるとは思います。私の5300Rも購入後すぐに修理に出しました。(3300Rは今のところトラブルなし)
メーカー対応は良いので、故障も楽しいイベント的に捉えられる人(ほとんどいない?)には、かなりのお勧めです。
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