SONY
MDR-EX700SL
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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【デザイン】個人的にはなかなか好きなデザインです。
【高音の音質】
あまりよいとは思えなかった。それなりに伸びている感じ。サ行刺さりまくりです。
【低音の音質】
いいですねー。深く沈みこむような低音、上品ななり方で満足です。
【フィット感】
普通です。
【外音遮断性】
普通です
【音漏れ防止】
穴があいているのでなかなか漏れます。
【携帯性】
・・・
【総評】
低音は非常に自分の好みなのですが、高音がちょっと。。。
サ行が刺さりすぎます。
それにしてもすごいドンシャリですね。
これ以上のドンシャリは聞いたことないです(笑)
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最近ウォークマンAシリーズを買ったことにより、付属はノイズキャンセル専用にまわし、普段使いの音質の良いものを探していました。以前よりこの製品には目を付けていたのですが、3万円という売価と、イヤホンは消耗品という思いがあったのであきらめていました。だせてもウォークマン本体より高い物は本末転倒だとおもい、16000円くらいに考えていました。すると、生産完了品としてこちらが17000円、510SLが8500円で聞き比べた結果こちらにしました。
以下はNW−A855付属と店頭視聴の510SLとの比較です。高級イヤホンは初めてなので率直な感想をそのまま書き込みたいと思います。
【デザイン】
印字や延長ケーブルの接続部には高級感を感じます。こだわらない方ですが、特別カッコいいとも感じません。
【高音の音質】
付属とは比べ物になりません。510SLよりもよりきらびやかな感じです。とても綺麗にかんじられました。サ行が刺さると感じましたが、聞いているうちになれたのか、今は特に刺さった感じがありません。
【低音の音質】
A855付属の物は量感たっぷりですが、普段のスピーカーはオンキヨーということもあり、多少ぼやけて感じ取れました。510SLは歯切れもよかったのですが、付属よりも量感が少なく、物足りませんでした。700SLは量感もあり、締りも良く、低音の音質で購入決定に踏み切ったといっても過言ではありません。
【フィット感】
これはイヤーピースが数種類ついてくるのでお気にめすものを付ければいいです。わたしはMSサイズです。イヤーピースによって低音の出方が変わるというのは新鮮な体験でした。フィットしてない場合、低音がでませんでした。
【外音遮断性】
音をけしていれば会話が可能です。これは付属ノイズキャンセルイヤホンにまかせていますので、特に気にしたことはないです。
【音漏れ防止】
音漏れが気にされる場面で使ったことはないのでわかりません。電車などではノイズキャンセルを使う予定です。寝室で寝ながら使っていますが、嫁や子供にうるさいといわれたこともなく、満足する音量で確認も取りましたが、聞こえないといってくれています。
【携帯性】
私にとっては高級品であり、イヤホンは消耗品でもあるので、ビクビクしながら使うことになるだろうなと思っておりました。ですが、イヤホンを格納するケースもあるので、使わないときはそちらに丁寧にいれております。こういう心遣いはとても嬉しいところです。
【総評】
付属でも十分に満足できる音質でしたが、こちらをしばらく使っていて、付属に戻すと音のこもりを感じます。解像感も低音の音質も全てにおいて素晴らしくなりました。ただ、ウォークマンAシリーズ特有のホワイトノイズも大きくなり、WAVEでは気になりませんが、MP3だと顕著に感じ取れるようになりました。これはDAPの余計な機能を切ったりすることで改善されました。価格が私にとって高いものですが、外でも良い音を聞かせてくれるイヤホンに出会えてよかったです。
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【デザイン】
確かに、もっさりとしていてカッコイイとは言いにくいがこのでかさが逆に良いと感じる。
【高音の音質】
BA型のような透き通る美しい高音ではないが、音場の広さを感じるしなやかな伸びがある。
【低音の音質】
こちらもまた繊細な音ではないが奥行きや力強さを感じさせる「ダイナミック」な音と思う。
【フィット感】
「パーティカル・イン・ザ・イヤー」方式の最初の個体であるので装着感はよいが、重いのが関係し、外で使うと耳から外れることがある。
【外音遮断性】
3段キノコレベルではないがかなり遮音する。しかし、電車の放送は内容は分からずとも放送「している」ことは分かるレベルの遮音性だ。
【音漏れ防止】
音漏れはするほうだろう。個体の端に何やら穴が存在する。これは、多分「籠り」を防ぐための対策だと考えられる。テープで簡易にふさいでみた結果、高音が抜けていかない「いけない」のを感じた。
【携帯性】
前述したようにでかいので持ち運び「しやすい」とはお世辞にも言えないが、難なく持ち運べる大きさだろう。
【総評】
僕は主にジャズ、ロック、クラシック、少々のボサノバやアニメソングを聴くが、ジャズでは音場の広さが特に鮮明にわかる。また迫力もBA型にはないものなのでロックなども迫力、臨場感たっぷりで楽しむことができる。BA型に負けている点は、「繊細さ」だろうかクラシックなどだと少しタッチの繊細さがBAに劣るかもしれないなぁ。と思った。ビートミュージック系は迫力満点なのでとても合っているイヤホンであると思う。ついでに僕は外はipodにそのまま装着している。家ではCDプレーヤー+マランツ製メインアンプとプリアンプにつないでいる。やはりこのレベルのイヤホンになると、音源がしっかりしていなければ鳴らしきれないものだ。最後にこの製品はあくまでも音楽を「楽しむ」ものであって、音楽を「原音として聞く」ものとは違うとコメントさせていただきます。長文失礼しました^^
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そこまで音に詳しくないですが、高校時代に周りがこの価格帯のイヤホンを使っていたのでなんとなくこれを買ってみました。
これを使うまではイヤホンなんて安物でいいと思っていましたが、これを使ってみて、それは間違いだったと思いました。
これを使ってから、昔のを使うと音が潰れているように聞こえます。
今まで聴いていた音はなんだったのだろうと思います。
3年使ってきましたが昨日、断線してしまったようです。
ただ、他のイヤホン同様に荒く扱っていたのにここまで持ったのは意外でした。
1年使えれば良い方でしたが耐久性もあるのか、長生きしました。
EX1000を買えるほど、潤沢に金がないので次はEX600になりそうです。
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使用機器:SONY WALKMAN NW-S638F(8GB)
圧縮形式:MP3 128〜320kbps(音は91.5dBで固定)
アンプは付けずDAP直挿しでの評価です。
バーティカルインザイヤー方式を始めて採用したイヤホン。ソニーは高額イヤホンでも補聴器型に行こうとはしない所がまた良いのかも。そういう頑固さは嫌いじゃない(^^)。このイヤホンはその頑固さと言うか、信念と言うか、それが具現化したものだと思うのだが・・・確かに性能は良い。だけど・・・かなりマニアックな音です。簡単に言えば玄人向けかも・・・
高音について:シャリつきはあるが、それなりに上品な音を奏でる。メタルからクラシック・トランス等、様々な場面で使えるかもしれない。ATH-CK10程ではないが、音の解像度もこれのおかげでそれなりに高い。(CK10が4.5と考えると、これは4.25くらいかな?)
低音について:迫力はあるが、下品と言うわけでもない。バランスがよく、マイルドに奏でる場合があれば、メタルにした瞬間、高音と一緒に迫力のある低音に化ける。この使い分けはATH-CKS70よりも高い。(CKS-70はもう少し迫力を自重すればこれと互角のレベルになれる)
デザイン:もっさりしてますが、このデザインは斬新で好きです。ただもう少しコンパクトになればよかったかも。
装着感:このタイプのイヤホンなので、つける際に苦はないです。しかし、本体が重すぎるかもしれないwww
遮音性:そこそこと言うレベルですかね。とっさの時にはすぐに外せるので悪くは無いです。
音漏れ:余程大音量でない限りは、多分大丈夫なレベル。
携帯性:本体そのものがデカイのが何よりのネックなので、この辺に関しては少々悪い。しかし付属品のポーチは中々洒落ていて、いろんなことに使えそうなので、これはGOOD。
正直言うと、これほど評価に悩むイヤホンも珍しいです。私は既に100機種以上は視聴していますが、これほど評価に悩むイヤホンはこの機種くらいですかね。確かに性能もいいし、音の傾向は上品で悪くはない。しかし、値段とこの音が吊り合うかと言うと、正直口が篭る・・・性能の高さは認めますが、滅茶苦茶いいわけでもないので、何ともいえません。また、これだけ性能が長けるとポータブルと言う世界では狭すぎると言う概念も生まれてきます。もっとほかの事に使うイヤホンなのかなぁ、と考えてしまいます。
ポータブル向けにチューニングされているのですが、ポータブルで良いのかな?と思ってしまう、そんなイヤホンです。これは正直、各自で視聴しないと、感動か没かは分かりません・・・
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本日大阪のe-イヤホンでこのイヤホンを購入しました。とても製品の種類が多く、UEの10proやwestone3・UM3X、shureのSE-530などカナルの最上級なども視聴でき、よく行きます。当然このイヤホンを購入する前に上記も視聴しております。
私のDAPの構成はipod nano 5G 16GB(apple ロスレス)→オヤイデ電気HPC-D3.5(dock cable)→RSA P-51 Mustang(ポータブルヘッドホンアンプ)→etymotic earsのER-4Sです。過去には10proやwestone UM2、shure SE-310などを使っていました。もうすぐdock staarさんのdock cable "maestro"に変える予定ですが、その前にイヤホンを新調したいなと思っていたのですが、まさかER-4Sよりお気に入りのイヤホンが見つかるとは・・・中古ですが15000円で購入できました(ほぼ新品)
価格.comであらかじめレビューを見ておりませんでしたので、購入した後にどんなものか見てみたら・・・否定的なコメントが多いのにびっくりしましたので、ちょっとだけでも信用回復したらいいなと思ってレビューします。
私は今まで10proやwestone3などのバランスドアーマチュア型(以下BA型)に傾倒しており、ダイナミック型には興味がありませんでした。
聞いてみてまず思ったのが音場の広さです。残響が心地よく広がってオペラを聴くと感動すら覚えますし、楽器の生っぽい感じがあり解像度も高いようです。ほかの方のレビューに多い「さ」行が耳に刺さるとありますが、私にはまったく感じません。このイヤホンの特徴である広い周波数特性(6〜28000Hz)のおかげでしょうか低音から高音までストレスなく鳴ります。BA型では私が見た限りでは10〜20000Hzが最高だと思います。よって超高音はぷっつと切れてしまう部分もあるようで私もそれを感じたことがあります。ER-4Sも解像度が高く私の好みですが、低音と高音のバランスはこっちのほうがいいと思います。
音漏れ・遮音性に問題がというレビューもありますが、イヤホンチップcomplyのT-400を使ってみてはいかがでしょうか?今使ってますが音漏れもなく、遮音性も良いですよ!
どのイヤホンでもそうですが、DAPの構成や音楽の圧縮率、イヤホンチップによって相当音が変わります。気に入らなかった皆さん今一度見直してはいかがでしょうか?良さが見つかるかも知れないと思います。長文でしたがご覧いただきありがとうございました!
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付属の解説書「ステレオイヤーレシーバープロダクトインフォメーション」〜ドライバーユニットの分解説明というところを見てみましょう。次にイヤーピースを取り、音の出てくる穴に詰め込まれたイコライザーと称するスポンジをつまみ出しましょう。つま楊枝でOKです。これでこもり感が消えます。イコライザーなんて寝言もいいとこです。さて、こもり感がなくなり音の輪郭が整ってきても肝心のスピーカがあさっての方を向いている設計なので、フルレンジならではの定位感、臨場感は完全にお留守です。イヤーピースはSSかSを思いっきりねじ込むのが良いようです。大きいほど歩行時に盛大に変形音(いわゆる低級音)を発して興ざめします。さらには、ケーブルの左右不等長(約4:1)がもたらす弊害に付いても言及したいところです。これじゃあせっかくの16ミリが台無しなんじゃないの?というのが私のレビューの締めくくりです。
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いろんなヘッドフォン、イヤフォンを持っていますが、このEX700SLは一押しです!
ここのレビューでも好き嫌いはがでてますが、ヘッドフォンに迫る臨場感は他のイヤフォンにはないものと思います。
いつもクラシック音楽を聞きながら通勤してますが、スピーカーでは聞き分けられなかった音もよく聞こえてびっくりすることもあります。(たとえばバーンスタインのハミングとか!)
ノイズキャンセル機能付きのヘッドフォン、イヤフォンを使ってましたが、付属電池を含めると重いこと、本体がかさばること、なんだか音がぼやけるような感じがしてました。(SONYのMDR300D、PanaのRP-HC55、BOSEのQC3、QC15、SENNHEISERのPXC450を使ってます。QC3は友達に譲っちゃいましたが・・)
それで、自宅で使っていたEX700SLを引っ張りだし、イヤーチップをComplyの遮音性の高いものに変更して使ってみたところ・・・大正解!!
現在はRadiusのドブルベと併用しています。
追記
以前はSONY大好き人間でしたが、「すぐ壊れる」、「なんだか作りがちゃちぃ」という感じがして、アンチSONY派になりました。しかし、このイヤフォンは当たり!だと思います。
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まずまだまだ素人な学生がレビューさせていただきます。
プレーヤーは
ipod classic
ipod touch
dockコネクタから出力
ポータブルヘッドホンアンプ
D10 cobra
です。
ただしこのイヤホンとD10は合いませんね泣
BA型に合いそうな低音なので
音源はアップルロスレスとmp3 320k
【デザイン】
カタツムリですね。嫌いではありません。イヤホンは音質が大事ですから
【高音の音質】
粗いところ随所に有りますが、shure掛けとエージングをしっかりすれば高音も静かになります。
気のせいかもしれないのですが何にせよ変化は有ると思います。
【低音の音質】
しっかりとした芯の有る低音です。聴いていて安心できます。
装着が良ければとてもきれいです。量感が有る気がします。
全体的に余裕で鳴らしている感じです。
【フィット感】
誰にでもあうと思います。良好です。
【外音遮断性】
余りありませんね汗フィット感がいいのでそこは大目に見てあげましょう。
shure掛けならだいぶ解消されます。
【総評】
MDR-EX81SL MDR-EX85SL MDR-EX90SL MDR-EX500SL MDR-EX700SLとsonyさんのイヤホンを使ってきました。
ヘッドホンは、MDR-Z700DJ MDR-XB700 MDR-SA1000と使っています。
sony信者っぽくなってしまいましたが汗
そしてなぜかプレーヤーはipod笑
sonyさんのプレーヤーは容量が格段に少ないので購入しませんでした←
MDR-CD900STで業界標準の金字塔を打ち立て、MDR-EX90SLという1万円台のイヤホンの中で最高クラスの音質の名器も有ります。
そんなsonyさんの音響技術に自分はハマってしまったみたいです。
と700slから離れてしまったので話を戻します。
700slはダイナミック型の中でのハイエンド商品です。
自分は18900円で買えたので満足しています。
購入が今頃になってしまいましたが泣
最近の高級イヤホンはBAが主流の中でダイナミックという戦略はあたりだと思います。
いまsonyさんがBAをだしたところで他の有名音響メーカーの中に埋没してしまうからです。
他の音響メーカーさんよりもいい製品を出せば別ですが
この700slはダイナミック型にしかない空気感、音場をしっかり表現しています。
まあBAを持っていないお前が言うなって感じですよね汗
ただ、1つのドライバーしかないなかでこの音質は秀逸だと思います。
しかしソースは選ぶ機種ですね。本当にモニター?って感じです。
音楽らしい鳴り方です。
結局は好き嫌いかなw
sonyさん次はぜひ90slの突き抜ける高音と700slのいいところだけとっちゃいましたって製品「MDR-EX900SL」お待ちしています。
90sl以上の感動があると心待ちにしています。
sonyさんがんばってください。
ですがこれから有名メーカーさんの名器を買ってもっと音質UPを目指していきたいとおもいますね。
話が長くなってしまいました。
こんな脈のないレビューを見ていただきありがとうございます。
少しでも購入の参考になればと思います。評価お願いします。
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参考になった6人
EX90SLからEX700SLにアップ。なんだかんだで3セット目です。
歴々の2セットはともにハウジングからのびるコードをおさえるラバーの裂損。
修理依頼をお願いするたび新品と交換で返ってきました。これだけ緻密な
製品をいちいち分解して直して…ってことはもうしないんでしょうね。次回
壊れたら自分で開けて(開けられるのか?)いじってみようかとも思う。
他の方も書かれているコーティングの剥がれはもはや標準仕様と捉えて(笑)
すべて丁寧に剥がしてしまいました。L-R表記も絶対剥がれないモノではなく、
特徴的な形状から左右判別が容易なため、先に剥がしてしまいました。
使用上随分もろいところが散見しますが、やはりその対価はシェルと中身。
マグネシウムのハウジングをここまで細かく仕込み、そこに16mmのドライバを
マウント。イヤホンの規格で「(比較的)大きなドライバ一発で鳴らす」の
限界がこのカタチなのかなと、デザインされた方の工夫が見てとれます。
前述のシェルとドライバの相乗で90SLと比べても「まだこんなに音があったのか」
と感心しました。弦の擦れる音、リードを介してブレスが音色に変わる瞬間、
無音から始まる指揮者と奏者それぞれの所作まで音として伝わってきます。
いままででも聞こえなかったわけではなく、そこにいる感じが強調されます。
勢いのある音は力強く、ささやかな音は細くしなやかに。甘露。贅沢です。
購入時は高いなと思いましたが、充分満足です。
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参考になった4人
このイヤホンも賛否両論がある機種の1つである。
否定派の意見には「高音が刺さる」というものが目立つが、私はそうは思わなかった。
寧ろ、ダイナミック型(シングルドライバ)でよくぞここまで広い音域に於いてこのクオリティを実現できたものだ。
ダイナミック型でしか発することの出来ない空間再現能力、つまり「圧」は特筆物である。
確かに、マルチドライバのイヤホンに比べれば粗は出てくる。
しかし、各音域の繋がり、調和という点に於いては本機の優秀さが際立っているように思われる。
SONYと言うと、どうも好印象は今まで持っていなかった。
オーディオの世界に於いては「真似」という固定観念を持ってしまっていたからだ。
しかし、本機を始めとする近年のポータブル機器は良い意味での独自性をアピールし、価値を見出せるレベルにまで達していると感じる。
また、過去のクオリアは当時のトップレベルと言っても過言ではないクオリティお有していた。
思えば、あの頃からSONYはポータブルの世界に於いて1つの完成形を見出したのであろう。
本機に於いても、あの時代にSONYが創り上げた技術的、信条的基盤を元に成り立っていることをひしひしと感じられる。
SONYにはこれからもポータブル界の第一人者として業界を引っ張って頂きたい。
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皆さんとは少し違う意見を書きます。
接続対象は最近買ったiPod nano 5th
192kbps 44.1kHz AAC
音源として:
1) N. de Grigny "Hymnes" ; Pierre Bardon
2) J. N. Pancrace Royer "Pieces de clavecin"; William Chrisrie
を使用して、秋葉原の某巨大店で試聴しました。
これらの音源を選んだのは、
3) いずれも帯域が非常に広く、再生機の周波数特性を
聞き取りやすい
4) いずれもLP時代ないしCD初期から永く聴いていて、
よく知っている楽器の録音である
ことが理由です。
比較したのはSHURE SE530、SENNHEISER IE8、
他数種ですが、論評するのに足りるのは、
この3機種だけでした。
結論から言うと、全帯域がフラットで、妙なピークや
アンバランスがなかったのが、このSonyのEX700SLでした。
SE530はおそらく2kHzくらいから上にゆるい山があり、
IE8は逆に150Hzくらいから下がすこし強調されていました。
IE8は低域強度を調整できるそうなので、あるいは調整すれば
もっと良くなるのかもしれません。いずれにしても、元の
楽器の音に最も近い音を出したのがSonyだということです。
「ドンシャリ」とか「高音がきつい」という他の方々の御意見
とはかなり異なります。ただし、最近私の耳が「ハイ落ち」に
なってきている可能性も否定できないので、10-20代の方は
少し割り引いて読んでいただいた方がいいかもしれません。
全帯域がフラットと言っても、音源(2)のクラヴサンはさすがに
高域(たぶん10kHz以上)がすこしなまっているのが判ります。
まあその辺がイヤホンの限界でしょう。
ちなみにその他の数機種は、高価なものを含め、いずれも
中高域に妙なピークがあったり、低音が不自然に強調されていたり、
とても原音再生とは言えない代物で、少し驚きました。
ポピュラー音楽だと、ベース楽器に高調波倍音があまり含まれて
いなかったり、人声やシンバルなどがイコライザで加工されたり
しているので、こんなものでもいいのかもしれないのかなと思い
ました。また、中高域のピークも、音源(1)のオルガンを聴くとき
には非常に耳障りな倍音強調として聞こえるのですが、女性の
ボーカルなどを聴くときには「生々しい」艶を与えたりするのかも
しれませんね。
価格も2万円程度で他の2つにくらべて安く、早速購入しました。
「イヤーチップ」がたくさん付いていますが、私の耳では、最小の
SSをつけて耳道の奥まで押し込んだときが最も良い結果を得られます。
音の立ち上がりが明確で、小信号音まで明瞭に聞こえます。遮音性は
私はあまり気にしません。電車や航空機内で聴いたりはしないので。
良い買い物をしたと思っています。(あと、iPod nanoの音質が
bit rateをあげると予想以上に良くなるのに驚いています。)
なにしろSonyなので、耐久性はアヤシイですが。あと付属のケース
はまったく使う気にならない代物です。これに入れとかないとすぐ断線?
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参考になった6人
私のおもな用途はPCやウォークマンで音楽鑑賞です。
確かにこのイヤホン自体は音もいいですけど、値段相応・・・
とはいきませんね。
この音質であれば、MDR-EX500でいい気がします。
MDR-EX500ならばこのイヤホンの約1/4の値段で済みますし、
余ったお金で他の物を購入することができますので、そちらの方がお金の使い方としてはいいかもしれません。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
安かったので買いました。と言ってもその時は25000くらいだったので、高い買い物ですねw
デザイン:かなりごつい。「イヤホン界の戦車」的な感じで、男らしい。
高音:値段なりですかね。ただ、低〜中がウリの“割には”全然輪郭がはっきりしていて聴きやすい。ですが、若干霞んでいます。
中音:ボーカルが埋もれません。SEBとか聴いてると特にそう思います。最もはっきりしている領域かと思います。
低音:イヤホンの割にはビビらないので、それこそ付け方によっては骨を伝わってきます。ここが特徴ですかね。見た目通りの力強さです。
フィット感:あの大きさですから、そりゃあ普通のフィット感重視に比べたら劣りますが、逆にあれだけの大きさでこのフィット感なら水準以上でしょう。ただ、このイヤホン普通に付けただけでは本領を発揮しません。
こちらを参照して下さい。
http://www.shure.co.jp/PersonalAudio/Products/Earphones/HowToUseEarphones/index.htm
携帯性:デカいです。ただただデカいです。イヤホンということを考えると、この評価でしょうか。
満足度:25000前後だと少し価格的に高いかもしれませんね。
定価の35000なんて論外です。そんなに高いものではありません。
決してコストパフォーマンスの高い品ではありません。(まぁこの価格帯なんてそんなもんですが…)
本当に音質を追求する方でない限り手を出すのは良く無いでしょう。
「良い音で聴きたいからどうせなら」感覚で買うと痛い目を見ます。
しかし、使う場所を弁えれば、このイヤホンはきっと満足感を与えてくれる筈です。
ジャズやクラシック等は、脚色が耳障りなので、向きません。
ただ、SEB、テクノ、ハウス、ヘビメタ等が好きな方にはツボでしょう。
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