ゼンハイザー
HD650
最安価格(税込):¥34,800
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥34,800〜¥78,750 (19店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥75,000
- 登録日:2004/01/02
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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耳元でこれだけいい音されたら、2〜3万円クラスのコンポの音では満足できなくなってしまいました。
HD700も買ってしまいそうです・・・
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
既にHD700が発表されちゃってるのにレビューを書きますw
まあ、700が後継ってわけでもないんでしょうけれど。
フォルムが違いすぎますよね。
650は地味でありながら、音質は最高レベルでした。
当時5、6万はしたでしょうか?
オープンエアタイプなので、圧迫感がほとんどありません。
スピーカーを聞いてる・・とまではいきませんが、かなりの開放感があります。
密閉式もドキドキしていいのですが・・
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[使用機器/接続]
PlayPcmWin−Hud-mx1−SRM-323S−HD-1L(RC1)
[比較/リファレンス]
SR-507(STAX)
●[慣らし前/ファーストインプレ]
音が重く、もっさりした印象を受けました。
経験的に、聞く前に1時間ぐらいスイープ音等をかけておくと
いい音で聞ける気がします。
●[音の傾向/タイプ]
暗く、湿っており熱をおびている印象です。
高音は、柔らかく、角が丸くなる感じ。
低音は、豊かな響きをもち、厚みがあります。
●[音のこもり/遮音性]
こもり感は、比較しなければ気にならないレベルです。
久しぶりに箱から出したときなどは、
ひどくこもっているように聞こえることがあります。
●[音色について/原音忠実性]
音の破綻を響きと厚みで覆い隠します。聞きやすいですが、原音忠実とは思いません。
●[音の離れ/解像感]
低音の少ない音源では、音の離れ、解像感ともにとてもよいです。
低音の多い音源では、解像感が落ちます。
●[定位/音場]
定位は明確です。
音場は左右に広めで奥行きがそれほどないタイプですが、
SR507と比べ、左右奥行き、ともに広いです。
●[ボーカル/楽器音]
ボーカルの音像は、大きく、迫力があります。
感情的な歌い方も、細やかに描写します。
トランペットなどは、鮮やかで力強いです。ハイハット等もきれいに減衰します。
●[向いている曲]
オペラ・ポップス向きと思います。
熱くじっとりした歌い方だと、圧倒的な迫力が出ます。
ボーカルのある音源で真価を発揮する機種だと思います。
●[使用感]
側圧はややきつめ。ケーブル交換可能です。箱には、独特のにおいがあります。
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|---|---|---|
外箱 |
ハードケースです。 |
綺麗に梱包されています。 |
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HD650外観 |
K702、HD650、Styleaudio CARAT-TOPAZ Sig |
ガンメタリックのような落ち着いた色で、派手さや奇抜さはないです。 |
この度、以前から欲しかったSENNHEISER HD650を手にすることが出来ました。
丁度一年程前にAKG K702を購入しまして、先日までメイン機として使用しておりました。
そこに今回、SENNHEISER HD650が追加となりまして、メインの座を奪い合う形になりました。
やはり、お互い比較されがちで、この価格帯ではベストバイな機種だけに、個人的にも音質には満足しております。
以下、所有しているK702とHD650(現在エージング17時間)の比較を兼ねてレビューいたします。
●環境
PC-HPA(USB接続。Styleaudio CARAT-TOPAZ Signature OPアンプ変更済み)-HP
現在HPAのOPアンプ構成として
HPアウト:MUSES8820、ラインアウト:OPA827、IV変換:LME49990
となっております。
●デザイン
ハードケースのパッケージや梱包こそ高級感がありますが、HP自体はプラスチッキーでK702同様、価格分の高級感がデザインに反映されているかと問われると、NOと言えると思います。
●音質
流石のオープンエアー型です。
耳に刺さらない高音は気持ちよく、それでいて伸びがあるた清々しく感じます。
中音域は普通でしょうか。K702の方が、中高音共に伸びがあるように感じます。
低域はK702と比較して量こそ多いですが、低音過多ではありません。
一般的な密閉型、もしくは同等以下程の量感がありますが、K702で微かに感じるような超低域の音圧は、それよりも少し上の低域に埋もれてしまっているように感じます。このあたりが、HD650で”曇り”に感じる方が多い原因なのかと思います。幾度と聴き比べすると、しっかりと下まで出ていることには気づきますが、やはり”ぱっと聴き”では、K702が解像度が高く感じます。
能力的には同等で、同じオープンエアー型ではあるものの、音作りの傾向がかなり違うと思います。
どちらが良いというよりも、どちらもいいです。是非、どちらとも試聴してみてください。
●フィット感
K702同様耳をすっぽりと覆う大きめのイヤーパッドです。
ベロア素材で優しく感じますが、側圧が強いです。
また、フィット感としてはズレない分、多少きつく感じます。K702よりほんの少しだけ小さめのような気がしますが、K702より総合的にフィット感は良いです。
ユーザによって頭の形も違いますから一概には言えませんので、私の個人的な意見として捉えてください。
●遮音・音漏れ
これはK702以上に音漏れします。
遮音性、音漏れともに低い評価であることは揺るがないと思います。
そもそもHPの作り上、この項目を評価すること自体おかしいのかもしれませんが、一ヘッドホンということでK702同様評価させていただきます。
●携帯性
K702と比較して楕円形状のイヤーパッドのおかげで、小柄に見えます。
特に大きいと感じたりしませんが、やはりオープンエアーであることから野外、屋外での使用は厳しいと思います。
●総評
今回33000円程で購入させていただきましたが、ここまで値下がりしている現状、これほどのベストバイな機種はなかなかないと思います。
K702も2万ちょいで買えてしまうため、どちらもオススメです。
個人的な音の好みとして、やはり「K702よりもHD650の方がオールジャンルに使える」という評価に落ち着きます。
側圧さえ少し弱くなれば、さらに装着感は向上するでしょうし、高音の伸びとK702よりも量感ある低音が心地よく、JPOPやジャズ、ヒップホップまで特に気にせず聴けると思います。
ただ、K702の方が音の分離が良く、楽器の音など聞き取りやすいです。
聴きこむならK702、ゆったりと音楽に耳を傾けるならHD650となるでしょう。
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参考になった7人
壊れかけのイヤフォンの代わりを探して試行錯誤していて、この機種の評価が高いのに気付き、試してみようと思い購入しました。
イヤホンの方は2000円のMDR-E931で落ち着きました。曲に応じてとっかえひっかえすることは考えてないのでオールラウンドの一本という選択です。
ヘッドフォンは長年ATH-A900で済ませてきました。
で、本題。
本機はクラシック、ジャズに合うということのようだということで選択しましたが、ただリラックスしたい時だけに、音を綺麗にならすだけの様です。音楽を楽しむということは二の次のようです。
・音は静かさをベースにきれいに鳴らす。
・リラックス系はよく合う。
・楽器を何でもかんでも綺麗にしてしまうので、サキソフォンなんかは聴けたものではない、ベースも聴けない。
・クラシック系は室内楽よりオケが合っているというのは?でした。古典音楽はなんとか聴けます。バイオリン合奏の厚みは聞けないです。綺麗には鳴りますが・・・。低音も出過ぎでバランスが崩れています。全体が音楽として成り立っていません。近代前夜以降から全然合いません。先日、NHKで流れていた、兵庫響(佐渡裕)のストラビンスキー、ファリヤは音楽として成り立っていませんでした。楽器間のバランスが悪いです。録画したので、A900でも聴いてみました。こちらの方は楽しめました。
上記原因をちょっと考えてみました。楽器間の音量の差はどちらも変わらないが、音量差が大きく感じる(HD650の方)のはなぜか。
・刺激音が少ないということは、音の出だし、変化の音が出し切れていない。従ってオーボエ、ピッコロなどの音量が小さく感じるし、オーケストラ全体の厚みも感じない。弦の厚みも。ベースはただ大きいだけで、基音としての役目を果たしていない(ピッチ音も楽しめない)。
ということで、
・作曲家、指揮者、演奏者の意図を楽しむのはできない。
・自分がリラックスしたい時だけ聴く。
ということで、オールラウンド(映画鑑賞にも使えない)ではないということで、2万の値付けになっても買わないかと思います。
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参考になった6人
聴き始めは期待してたほどではなく、”しくじった”と思いました。
だけど、よくよく聴いてみたらその素晴らしさに気づきました。本機とATH-A2000Xを所有していますがほかの方が仰るとおり、どちらも「使用環境」ということに対して凄くシビアなヘッドホンです。
当方の使用環境は、CDPからラインアウトでheadboxse2で使用しております。
ちなみに、中古で購入したためエージング時間は不明です。
だいたい売る人は、癖が強いヘッドホンと言われているので長く使用せずに売ったと見込んで買っています。
【デザイン】
派手さのないデザインです。そこらへんに放っておかれたら、そんなに高いヘッドホンだとは思われないかもしれません。
【高音の音質】
A2000Xほどではないですが、いいですね。むしろあちらは、解像度と高音が売りだと思うので仕方がないと思います。かといって、出ていないわけではありません
【低音の音質】
ゼンハイザーの売りと言えば、低音のまろやかさだと個人的には思っています。
当然、この機種もそれを受け継いでおります。
【フィット感】
キツイとかなんとか聞きますが、自分にはぴったしでした。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型にそんなものは求めません。
【携帯性】
開放型なので持ち歩くような代物では・・・
【総評】
ある程度、環境を整えられる方であればおすすめします。
そうでないのであれば、別のヘッドホンを買うことをおすすめします。
何より開放型なので、音漏れを絶対したくない方にも不向きです。
最初に聴いてみて、失敗だったと思う前に
何日も思い立った日に聞き込んでみるのがいいと思います。
一度で、わかる良いヘッドホンではないので。
ただ、このヘッドホン書き込みで「箱が臭い」とありましたが本当でした。
中古で買ったにも関わらず、箱が臭かったのでおそらく新品はもっと・・・
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参考になった3人
【デザイン】
飽きの来ない無骨で工業的なデザインです。
オーテク社の様な高級感はありませんが、チープではありません。
【高音の音質】
誤解を恐れずに言うなれば、決して明瞭感の冴える高音ではありません。
一音一音を丁寧にヤスリ掛けして角を落とし、幽玄なるコクと艶を得た上品な高音です。
その一方で煌びやかな一面も持ち合わせ、女性ヴォーカルからシンバルまで
一般に「高音」と認知される音をこれでもかと美麗で写実的に聴かせてくれます。
【低音の音質】
他に類を見ない中高域まで包み込む様な、柔らかく量感のある低音です。
かと言ってブーミーではなく、低音楽器の音の輪郭をハッキリと描きます。
中低域の音場の広さに優れ、コンサートホールに響き渡るバスドラムやティンパニの気迫、
ウッドベースが揺さ振る空気感、これらが並外れて心地よく聞こえますね。
【フィット感】
頭を強く締め付ける為、ずれ難いのは良いのですが接触部が痛くなってきます。
しかし、こなれてきたのか今では装着直後しか気にならなくなりました。
【外音遮断性】
密閉型のすっと外音が消える感覚はありません。
静かな音楽を聴いている時は外音が気になるかもしれません。
【音漏れ防止】
外音が聞こえるという事はその逆も然りです。
開放型の中では漏れにくい方ですが、深夜は聴かれて困る曲は聴かない方が吉でしょう(笑)
【携帯性】
家でじっくり楽しみたいヘッドホンです。
【総評】
よく比較される AKG K701 より解像度がやや劣るものの、レベルはとても高いものです。
自宅がコンサートホールと化す空間表現力は特筆もので、生録音源で真価を発揮すると感じました。
原音忠実よりも聴く楽しさを求めた一品ですね。
但し、澄み渡った高音、キリっと締った低音が好みの方には到底お勧め出来ません。
また、馬力のあるHPアンプでドライブしないと音が籠もる原因になります。
更に、苦手な曲調はとことんダメになります。
ハイテンポなヘヴィメタでは追従仕切れず、複雑に紡がれた音が一つに固まってしまいました。
聞き手と曲を激しく選び、機材の能力も要求してくるワガママなヘッドホンです。
エージングにもかなりの時間を要します。
それらを乗り越えた先で、好みにさえ合えば至高の環境となります。
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参考になった5人
【デザイン】
見た目はともかくとして、ドライバー無しで分解できる点・軽さはとても良いと思います。
ケーブルが交換できるのも良いですが、片側から出るタイプだとより便利だと感じました。
【音質】
弱ドンシャリ(M字の特性)で、響きが豊かで非常に甘い音のする環境だと感じます。
レビュー時の環境はPCで、SE90-PCI → SAP-100 → HD650です。
HD650は低音寄りと言われますが、この環境だと高音も低音と同じだけの大きさで鳴っています。
細かい音を良く拾いますし、少しだけ上ずり気味ですが、嫌味のない音です。
環境を整える場合、低音の締まり具合の程度に好みが現れそうです。
【フィット感】
顎に当たる部分さえなんとかなれば良いんですが・・・
多少押さえつけられてる感はあります。
数年使い込めば劣化してくると思うので、その頃には良くなっているかもしれません。
【外音遮断性】
あまり聞こえません。
【音漏れ防止】
防止する製品ではないですよね。
【携帯性】
軽いので無理ではないと思いますが、難しいですよね。
【総評】
正直、再生側でもう少し音に締まりが出てくれるのが良かったのですが、個性を伸ばすという点ではこれもありかなという感じです。
優しいとか綺麗なとか、そういう音を感じられる扱いやすい機種です。
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参考になった3人
以前より気にはなっていましたが、ふと立ち寄った秋葉原の某店にて、限定特価とキャッシュバックキャンペーンを併用すると、国内代理店仕様が並行輸入品より安く手に入る!という事で誘惑に負けて購入しました。
使用機材はWAVE音源→SE200PCI→HeadboxUという環境です。
【デザイン】HD580から続く、これぞゼンハイザーというデザインです。デザイン自体は気に入っていますが、プラスチック+ウレタン塗装が安っぽく、ワンランク下の価格帯の国産機と比べても質感、高級感で一歩劣ります。
【高音の質】高音の量は低音に比べ少ないものの、分解能の高さとヌケの良さからか、細かな部分まできっちり鳴らしています。そして何より、エッジのキツさがまるで無く、まろやかで聴き疲れとは無縁の音です。聴いていて心地よいです。
【低音の質】全体的にふくよかで響きのある低音です。開放型でありながら、ローエンドからしっかりと低音が出ており、音場の広さも相まってとても豊かです。ただ、明瞭感やメリハリはまずまずといったところ。ただ、このゆったりとした、豊かなで広がりのある低音こそがこのヘッドホンの最大のメリットでしょう。
【フィット感】260gと軽量で、付属のコードも柔らかく取り回しが簡単です。
側圧はやや気になるものの、不快に感じるほどではありませんでした。
開放型ではあるものの、やはり長時間は蒸れます。
【外音遮断性】開放型ですから外の音は筒抜けです。音量によっては聴こえなくなりますが。
【音漏れ防止】開放型+ベロアパッドですから・・・。
【携帯性】まぁ、外で使う猛者はいないでしょう。
【満足度】広がりのある音場と豊かな中低音、エッジが丸く聴き疲れしない高音、楽器のニュアンスを逃さない繊細さ、これらが相まってリスニングにはもってこいの一本であると思います。こうした独特の良さが、長きにわたって愛される証拠なのではないかと思います。
これ一本で済ませるもよし、使い分けるもよし、持っていて損のない一本だと思います。
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参考になった3人
購入して、1ヶ月ほど経ち、100時間ほど聴いてからの感想です。
1.購入動機
最近、PCオーディオを始めました。最初はよくわからず、HD228を買ってみました。
しかし、やはりいまいちにて、もっと良い音で音楽を聴きたいと思い、USB-DACと一緒に購入しました。
2,システム
mac book pro 2011 17inch → 再生ソフト audirvana plus で24/96Hzへアップサンプリング → USB接続 CARAT TOPAZ Signature → HD 650
ブログと雑誌から、このシステムを組みました。パソコンは高いですが、それ以外は全部入れて、7万円くらいです。
【デザイン】いかにもゼンハイザーというデザインです。僕は良いと思います。
【高音の音質】ピアノ・バイオリン・フルート、シンセサイザー、ボーカルのいずれも、高音で割れることなく聞こえます。エージングをすすめていくと、音に透明感が出て、何ともいえない良い感じに変わっていくのがわかります。
【低音の音質】ベース・ドラムなどの音もしっかり聞こえます。さらには、ホルン・ラッパなどの管楽器ある場合、その息づかいまでしっかり聞こえます。観客のざわめきまで聞こえ、たいした音域の広さ・解像度と思います。
【フィット感】最初、側圧が明らかに強かったので、何回か手でゆっくりと曲げてから使うと、側圧弱まりました。しかし、1ヶ月経つと、その側圧にも慣れて、つらいことありません。
【外音遮断性】あまり、考慮されていないでしょう。
【音漏れ防止】音漏れ防止ありません。
【携帯性】ありません。
【総評】最初からいい音だなあと思って聴いていましたが、USB-DACとともに、エージングを進めると音場・音域ともに変化をきたし、聴いていておもしろいですね。どこまで良い音になるのか、楽しみです。
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参考になった2人
【デザイン】
【高音の音質】突き刺さり感無く、良くなってくれます。
【低音の音質】しっかり再生。丸い音当たりで品良くなってますね。
【フィット感】意外に極上。
【外音遮断性】オープンエア式。音楽を聴いている状態で、話しかけられても反応できます。
【音漏れ防止】オープンエア式。音漏れあたりまえ。非常に微音ですが何を聴いているかは、ばれます。
【携帯性】評価せず。
【総評】初高級ヘッドホンです。噂通りの広い音場感です。購入の際、他製品との比較はAKGだったかな。商品名は定かでないですがアコースティック楽器が映えるヘッドホンでした。悪く無いが音楽をオールジャンルを聴くので事前に狙いを絞っていたHD650に決めました。ちなみにB&Wのヘッドホンもススメられ試聴したが、案外良かったです。ドンシャリ系ですが音の遠近感があります。デザインもいいのでiPod用にほしいなあ。
HD650にもどります。100時間程度使った印象ですが、購入時よりエイジングも進んでさらに音場感が広がった感じです。シャリつき感も解消。本領発揮しつつあるようです。高級イヤホンの10Proを使ってましたので、それと比べると明らかにヘッドホンはいいです。やっぱりラクです。自室オーディオでも10Proで頑張ってたので卒業ですね。10ProはiPhone/iPod用にします。
細かいことは語れませんが、いい音を聞くにあたっては、しばらく他のヘッドホンに目移りしないで済みます。皆さんの言うことが充分理解できました。
しかし、欲が出るものですね。もうすでに交換ケーブル・Mobius Mk2を手配しちゃってます。そうなっちゃうのね。HD650は。
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参考になった2人
【デザイン】普段使っているSTAXのデザインに近く機能美を感じます。
【高音の音質】透明度ではSTAXに負けますが、耳に刺さるピーキーさも無く高解像です。
【低音の音質】質感と解像度の両立という意味ではSTAXより明らかに上です。
【フィット感】結構色々言われているようですが私にはぴったりです。
【外音遮断性】期待していません。逆にスタンドに立てかけスピーカー代わりにも使っております。
【音漏れ防止】期待してはいけません。
【携帯性】無いです。
【総評】
アンプへバランス接続した環境で使用しております。STAXのシステムをメインで使用しているのですが、比較のためゼンハイザーを一度経験せねばと思い購入しました。思ったよりも高域・低域・音のまとまりが良く大変満足しております。
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IPodをメインにいろいろと遊んできたが、最終的に10万円超えのヘッドホンに手を出そうかと思っていた矢先、知り合いからゼンハイザーのHD650を聞いてみたかと言われ、某ショップで試聴したところ大変バランスが良いところが気に入り、購入したが中高域に少しにぶいところが気になっていたので、BlossomのGotham/GAC1/4ケーブルを使ったものが有る事を知り、試聴の上購入。これまでもPMAのアンプとAlgoRhythm SoloをつなぐところでGothamを使ってみて、ぬけの良さと正確さ、およびスケール感の増大等で大変気に入っていたものだが、ヘッドホンケーブルに使ってみて大正解。にぶいところが払拭され、オリジナルケーブルより音像が大きく正確になり、ぬけも良くなってHD650の素性の良さがより際立ってきた。当面10万円超えが必要なくなったと思われる。あとは先日試聴させてもらったSciitのLyrの真空管アンプのドライブ能力の高さにHD650の追随能力の高さがマッチして、また別世界(30cmウーハーのスピーカーが38cmウーハーにスケールアップし音像の大きさがより実物に近づくような感じ)を醸し出しているのがすごいので、ぜひ購入してみたいと考えている。
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主にヘッドホンアンプ、LuxmanのP-1uと繋げて使っています。
【デザイン】
特別かっこいいというわけではありませんが嫌いではないです。
【音質】
高音も低音も丸く包みこむような厚みのある音です。
下位機種HD595と比べると低音高音とも、特に低音に厚みが増しています。
再生環境がよくないと低音と高音がボワボワしたくぐもった音になります。
【フィット感】
側圧はそれほど強くなくハウジングも大きいのでフィット感は問題ないと思います。
HD595と比べるのはさすがに酷ですが。
【外音遮断性、音漏れ防止、携帯性】
それらを求めるヘッドホンではないので無評価で。
【満足度】
とても満足しています。
お気に入りのヘッドホンの一つです。
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ブラビアのCX400のヘッドホン端子が一番相性がよかったみたいです。外部のヘッドホンアンプを使う必要がないみたいです。それほどこのヘッドホンがいいということなのかもしれません。わかりませんが…。
全体的にバランスの取れた音です。K701より暗いというのはわかります。
こっちのほうが好みでした。
HD598をやめてこれにしたのですが正解たっだかもしれません。でもスピーカーのような迫力は期待しちゃいけないんですね。あくまでも。
でもAVアンプを買ってスピーカーセットを組むことはないと思います。
一人で誰にも聞かれずに聴くのが好きなので…。
初めて音を聞いたとき「おー」と思いました。期待通りといえばそうかもしれません。
それにしてもオーディオは金をかければいいというものではないですね。
相性とかもあって深いなーと思います。
付属の変換アダプタがブラビアのヘッドホン端子からぶら下がっていますがとても便利です。形が珍しくて面白いですね。
思ってたよりヘッドホン左右の圧力が強くがっちり挟んでくれます。つけていても疲れにくく、音もまったりタイプ?なので、よかったです。
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ヘッドホン・イヤホン
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