DENON
AH-D5000
最安価格(税込):¥40,944
(前週比:-3円↓
)
価格推移グラフを見る
- 価格帯:¥40,944〜¥69,552 (28店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥72,000
- 発売日:2007年 3月上旬
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
【D5000とD7000試聴比較】
家電量販店で試聴した際に
当方も非常にどちらを購入するかで迷った口です。
両者比較の際D5000のはっきりとわかるアドバンテージとしては
・vocalに広がり/伸びがある
・楽器が濃い
この2つだと思います。
特に前者の広がりに関しては明確で
vocalを重視する当方にはこちらがベストと判断
ただしハイハットなどの高域はやや誇張された音に感じます。
【高音の音質】
一部の曲の女性vocalのサ行など購入当初はすごく刺さる
エージングによりあれだけ感じていた刺さりも無くなりました。
刺さる原因として前述したハイハット(8kHz〜10kHz辺り)が誇張されてるからかな、と思います。
【低音の音質】
購入当初はかなりぼやけた低域
次第に深みのある質の良い低域に変わります。
さすがにタイトな低域を売りにするHPには劣りますが
下から安定して支えるこの低域が臨場感を作るのに一役買ってます。
そのため映画鑑賞なんかにも十分使えます。
【フィット感】
重量以外は文句無しの満点です。
【外音遮断性/音漏れ防止】
この2つに関しては最低限はあるものの期待できません。
ただし後者に関しては音量次第
だいたい70dB超えた辺りから音が漏れ始める感じでしょうか(スマホのアプリで計測)
私は少し大きめの80dB前後で聞く事が多いのですが同居人曰く普通に聞こえるそうです。
開放型より少しはマシ、と言ったところでしょうね
【総評】
若干低域よりのHPである事、高域の一部が気になり
そこが賛否の分かれる所ではあります。
個人的に気になる所は音源に左右されやすく
凹みがちなvocalなど反映され易いところと
ある程度音量を上げないと実力が発揮できない所もあるでしょうか。
日本ではD5000とD7000で意見が2分されてしまいがちですが
海外でのかなり高い評価にも頷けます。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
[使用機器/接続]
PlayPcmWin−Hud-mx1−HD-1L(RC1)
[比較/リファレンス]
K702(AKG)
●[慣らし前/ファーストインプレ]
慣らしはじめのころ低音の量が多く聞こえましたが、
聞き込んでいくうちに、「低音の量自体は多くない」
(響きがつくので量が多く聞こえる)と思うようになりました。
●[音の傾向/タイプ]
低音に響きが付き、高音は抜け、音に細い芯がとおる感じです。
しっとりした音で、高音も低音も幅広く出ている印象。
K702と対照的な傾向の音だと思います。
●[音のこもり/遮音性]
こもり感は皆無。密閉型とは思えない抜けのよさです。
遮音性はそこそこあるのですが、音漏れはかなり多いです。
●[音色について/原音忠実性]
なかなかよいです。音色に違和感はほとんど感じられません。
強いてあげると、細く高い金属音が少しつぶれて聞こえるぐらいでしょうか。
●[音の離れ/解像感]
低音は、響きがあるため解像感がやや悪く感じられます。
中・高音は芯がとおり見通しがいいです。
●[定位/音場]
定位は明瞭です。ホールの残響を思わせる響きがあり、臨場感があります。
音場は密閉型にしては広いと思いますが、K702ほど広くはありません。
ボーカルはK702より近く感じます。
●[ボーカル/楽器音]
力を抜いた歌い方の音源で、芯がとおり聞きやすくなります。
力強い歌い方の音源で、破擦音が耳に刺さります。
管楽器・ベース・グランドピアノなどは重厚な響きがついてよいと思います。
ジャズピアノ・アコースティックギターは過度にウェットになってしまい
あまり好みの音ではありません。
●[向いている曲]
スローテンポのバラードには鉄板だと思います。柔らかい歌い方だと声に芯がとおり、
独特の艶が出ます。このヘッドホンでしかできない表現を持っているように思います。
●[使用感]
側圧は緩めですが、装着感が非常によいです。重さは気になりませんでした。
ケーブル着脱式だと、なおよかったと思います。買ってよかったです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった2人
【デザイン】
デザイン的には
派手じゃない落ち着いたデザインなのが良いです
ただし、ヘッドホンのヘッドバンドと
そこからハウジングに繋がる部分の接続が弱いのと
ハウジングからY字に1本に繋がる間までの
細いケーブルがよれやすいのがマイナス
【高音の音質】
最初の内は若干固いですが
使い込んでいく内にほぐれてやわらかい音色なります
音自体は刺激的ではない鳴り方だと思います
【低音の音質】
低音の量は多いです
ドンと来るような低音と言うよりは
柔らかめの低音です
その分、派手な曲には合わないところはあるかも
【フィット感】
このヘッドホンの個人的に一番気に入ってるところです
側圧が緩いのでかなり長めの時間、装着しても
痛さとか圧迫感に耐えられる装着感が良いです
【外音遮断性】
密閉型ですのでこの辺は
外の音は聞こえにくいです
【音漏れ防止】
開放型よりは漏れないですけど
うるさい位の大音量だとそれなりに漏れますね
【携帯性】
ケーブルが太いし固めです
それと上であげた側圧の緩さと
ハウジングとヘッドバンドの接続の弱さが
携帯性では大きなマイナスになるとは思います
決して動きながら聞くタイプのヘッドホンでは無いです
【総評】
購入したのは数年前です
今までヘッドホンを使ってきた中で
初めて買った高級ヘッドホンでした
もう記憶が薄いですが、買ってすぐにでも聞いた時も
どこか感動できる聞こえ方でした
それから長く使っていた時でも、以前の環境で聞いてた曲を
今度はこのヘッドホンでその曲を聞いた際、
初めて気付いた音に出会えたりした事もありました
その後もHPAを結構良い物に変えてみたら
前のは性能を生かしきれなかったのか、
音の躍動感や広がりが良い方向に変わったり、
逆にAVアンプのHP端子で聞いてみて
膜がかかったような聞こえ方をしたのも良い思い出です
ただ、買って10ヶ月くらいで
ヘッドホンのハウジングの片側部分がとれてしまい
サポートに初期不良で連絡しました
その時にDENONのサポートの方はとても親切で
初期不良で交換と言っても、こちらが恐縮するくらいの
良い対応をしてもらいました
具体的に言うと、当時、メーカーの在庫自体がきれてしまい
交換にはかなりの時間がかかるとの事でしたので
壊れた品をメーカーに送って、それをメーカーサポート上で修理をし、
こちらに送り返した修理品をしばらくは使って欲しい
その後、メーカーに新品の在庫が来たら、その新品の品を送るので
今度は修理品を、メーカーに送り返して欲しいという話でした
特殊なケースだと思いますが、
長期間D5000が使用できない状況に対しての
DENON側から出された好意の対応でした
あの時のDENONのサポートセンターの好意には本当に感動しました
ありがとうございます
その後、新品で送られてきたD5000でしたが、
修理品を宅配便でメーカーに送り返すまでの数時間のあいだに
両方の品を試しに聞き比べました
新品と使い込んだD5000と比べると、
新品は鳴り方が固く音も狭く、音が全然違ってました
同じ製品でもエージングによる音の変化ってここまで違うのかと驚いた記憶が
もっとも、それからまた使い込んで元のような鳴りには戻りましたけどね
まあ色々あったけど、今も長く付き合ってる
良いヘッドホンだと思います。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
【デザイン】
いいです。木目が高級感をかもし出し所有欲を満たしてくれます
【高音の音質】
少し華やかな印象。いっしょに試聴したD2000では刺さるソースがあったんですがそんなんこともなく満足
【低音の音質】
低音の質はいいです。ですが全体的にすごくやわらかいのですっきり系のアンプをあわせると自分的に好みです
【フィット感】
フィット感はいいです。多少重いんですが頭頂部が痛くなるということはないです。
【外音遮断性】
密閉の中では少し少ないほうです。
【音漏れ防止】
上と同じです。
【携帯性】
ほとんど皆無ですね。まあ、できないこともないでしょうが
【総評】
かなり満足しています。
ですが夏場すごく蒸れそうなので夏場はNG
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった0人
【デザイン】
とても高級感があり満足。見ているだけで惚れ惚れする。
【音質】
ah-d2000も所持しているのでこれとの比較
・良い点
@空間表現力が圧倒的に高い
Aやや解像度が高くなる
・悪い点
@低音過多で曲によっては低音ばかりが目立ってしまう
Aサ行がd2000に比べ刺さる(アンプ次第かもしれないが・・)
【フィット感】
d2000と同じでとても良い。ただ、密閉型だから仕方ないが夏場は蒸れる。
【外音遮断性】
密閉型としては若干低い。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
携帯するものではない。
【総評】
店で視聴したときはd2000よりはるかに良かったと感じたのだが実際買ってみると個人的にはd2000の方が値段関係なく好みに合っていた。たぶんこれは聴く曲がj-popやアニソン、サントラばかりでクラシックなど広い音場の曲を聴かないからかもしれないが。
個人的にはmp3プレーヤ直指しも悪くないと思った。サ行の刺さりさえなければ満足度が高かっただろう。
・視聴環境
sa-15s1⇒d5000(サ行が刺さる)
sa-15s1⇒luxman p-200⇒d5000(サ行の刺さりは少し減った、d5000の空間表現力が発揮される)
pc⇒hud-mx1⇒d5000(サ行は刺さる、mp3等は低音が弱いものが多いのでそれがうまく補完され良い感じになる)
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
購入後、10ヶ月くらい経過してのレビューです。
使用環境は、PC→USB-DACヘッドホンアンプ(CALYX KONG)→本機がメインです。自分が持ってる機器の中では突出して高価なのでアンバランスな環境だとは思いますが1点豪華主義というのも今後の展開が楽しめるという前向きな解釈をしています。
因みにインピーダンスが比較的低いのもあってDAP直挿しでも聴けなくはないです。決してオススメはしませんが。
肝心の音質ですが、最初の印象としては耳とハウジングの間の空気が震える感覚に驚きました。とてもヘッドホンの音とは思えず大枚はたいた甲斐がありました。これまで下位のまた更に下位機種D1000を使用していたのでレベルが桁外れに違いすぎて涙が出ます。
最近はほとんどジャズばかり聴いているので特にウッドベースの鳴りが気に入っています。低域から中低域にかけてはホントに良く音が鳴っていて弦の震えや胴鳴りなんかが空気の震えとともに克明に伝わってきます。大げさに言えばブルーノート東京くらいの規模でステージよりの席にいる感じがします。1回しか行ったことないけど・・・また、ドラムのハイハットなどは繊細かつシャープに響き、鍵盤の音は非常に色気を感じます。管楽器はちょっと控え目な感じはしますが悪くないです。
なお、蛇足ですがお気に入りの4HEROのアルバム「Creating Patterns」の中の「Les Fleur」を聴くとちょっと感動モノです。
褒めすぎたので最後に欠点を挙げるとケーブルがねじれて変なクセがついてること。コレさえなければ文句なしです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
クラシックを大音響で聞きます。
これがDENONの狙っていた感じなんだなぁと納得いくような、
華麗な音の出し方をします。クリアで現代的な音作りです。
再現音域の広さと高い分解能が見事に生かされている思います。
これは、比較的冷静な音のするベイヤーやゼンハイザーのHD650などとは違う点です。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった1人
【デザイン】
木のデザイン、カッコイイです。
触った感じも自然で良い。
【高音の音質】
ナチュラルです。キンキンしないので、聴き疲れしないと思います。
【低音の音質】
ズンズン来ます。でもこれもナチュラルな響き。
【フィット感】
やわらかいです。長時間していても痛くなりません。
でも、重いです。これは仕方ないけど、肩こります。
【外音遮断性】
普通のヘッドフォンですから、ここには期待していません。
【音漏れ防止】
BGMとして流す程度の音量なら音漏れしません。
これで音漏れするくらいの音量にしたら耳が痛くなります。
【携帯性】
外に持ち出すのは無理。
重くてかさばるのもありますが、コードが長すぎます。
これはPCにつなぐにも長すぎます。
家で、オーディオ機器からつないである程度長さを確保する意味なのかな?
コードが交換できたら良いのですが。
【総評】
ヘッドフォンの値段は上を見たらきりがないけど、1万円前後で妥協するならこのくらいまで出してみてはどうでしょう。
長くつきあえる一台に出会う方が結果的に節約になるかと。
仕事のBGM用に使っていますが、2〜3時間装着してると重くて外したくなります。
まぁ、あんまり長い間ヘッドフォンしてるのも耳に悪そうだし、毎日の楽しみの時間としてはちょうど良いかなと。
気持ちいいBGMが流れるヘッドフォンです。
色々なジャンルを聞きますが、洋楽ロック・ポップス、JAZZとも良い感じ。フルオーケストラのクラシックなどは、まぁ、もともとイヤフォン・ヘッドフォンでは辛いでしょうか、いまいちかも知れません。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった0人
17年前に購入した当時素晴らしい音色だった高級ヘッドホンがお世話になり過ぎて何度も自分で修理をしてきましたが、とうとう駄目になったので買い替えを検討しておりました。
偶然大型家電量販店で様々なヘッドホン視聴コーナーが設けられており値段やブランドメーカーに惑わされず全部視聴しました。
自分の中でどれもパッとしない中DENONのAH-D2000の綺麗な音にハッとしました。それでDENONの2000、5000、7000とじっくりと時間を掛けて用意されていたカーペンターズのCDの同じ曲を何度もヘッドホンを取り替えながら聴き比べていました。
7000がやはり一番良いのだろうと思っていたのですが、自分的には5000の全ての音をバランス良く表現してくれて聴いていて大変気持ち良く、値段は半端なく高いですが魅了されました。
その後他のブランドやスタジオモニターとして良く使われている機種等聴き、あくまでも私の感想ですが「とりあえず聴ければいいかな」って感じの音にしか聴こえませんでした。
値段やブランドに左右されずDENONのヘッドホンが良いとかの先入観を持たず長時間視聴して自分で判断してこのヘッドホンに魅了され正解だったと思います。
高音も低音もバランス良く聴かせてくれ、私はクラシック以外何でも聴きますがジャンル問わず大変満足させてくれたヘッドホンだと思いました。勿論携帯性には絶対欠けますが、家で聴き入りたい時には「私は」最高のヘッドホンだと思います
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった10人
Apple iPad2 WIFI 3G 64GB WHITE を入手してから、ずっとiPad2が主役!
iPad2はiPhone4やiPadと音質比較して、劇的な進化がありました。
ほとんど報道されていませんが、オーディオチップが変更になっています。
以前は iMac"24-USB-DR.DAC2-D5000、というルートを取っていました。
iPhone4/iPadの前モデル
低域強調、中高域くもり、解像度甘め
いまは iPad2 Headphone端子-D5000、というルートになってます。
全帯域に対してフラット、解像度はDR.DAC2か?!
【総評】
iPad2のオーディオチップの出力は16Ω17mWx2, 32Ω8.5mWx2という情報から、D5000は25Ωで計算すると12.8mWx2程度になり、しっかりD5000を駆動できます。iPad2をスリープモードにして音楽を聴くと、3時間でバッテリが1%減ります。その計算で行くと軽く280時間以上は聴けるのです。他の操作をしていても1時間で10%しか減らないので、本当にバスターPC端末として使えてます。
iOSのUSB出力が24bit/192kHzに対応したという噂があり、既にiPadアプリのFLAC Playerでは24bit/96kHzのUSB-DAC出力が可能になっています。でもそれが必要なのはiPadのみであり、iPad2ではそうは思いません。
iPhone4とiPad2を両方持っている人はD5000をつないで確認してみて下さい。なんでこれが報道されないのかって?絶対に思います。日本でそのことについて言及しているのはPhilewebのレビュー記事だけです。
Philewebのレビュー記事
http://www.phileweb.com/review/article/201104/28/294_3.html
オーディオチップの変更について言及した記事
http://www.chipworks.com/ja/technical-competitive-analysis/resources/-/2011/03/cirrus-wins-ipad-2-audio-codec-slot/
良い音質で気分が盛り上がる音楽を聴きながら、マネックストレーダー for iPad で、ソファにゴロ寝して、デイトレしています。いや〜快適!
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった2人
【デザイン】
ぱっと見て落ち着いた雰囲気をかもし出しており、細部を見ても丁寧に作ってあり品の良さを感じる。
金属部分もギラギラせず半艶消し、ハウジングもうっすら木目が見え、イヤーパッドも真っ黒ではなくこれまた半艶消しに見える程度の細かなシボ加工が施してありラフに扱ってはいけない雰囲気を有している。
【音質】
広大で緻密な鳴り方。
空間の広さ、音の分離も大変良いから楽器が何処にあるかイメージし易い。
音の質そのものはとても濃密な音を発し、ちょっと大げさだが他の中級クラスのヘッドフォンが薄いフィルムで平坦な音を鳴らしているように感じてしまう。
音の良さを言葉で表すのは難しいが、このヘッドフォンで音を聞くと思わず笑みがこぼれてしまう。
【フィット感】
私の場合、イヤーパッドの形状からヘッド部を若干前にずらして装着すると耳の部分には全く圧迫感が無く自然な装着感を得られる。
【総評】
店頭で他製品含めいくつか聞き比べ、DENONのヘッドフォンの音が自分に合っていると感じてD2000,5000,7000に絞って何度か聞き比べてみた。
結果、第一印象と変わらずD5000が最も自然な音と感じた。
密閉型なのにD5000と7000は音の拡がりがすばらしい。D2000は比較的平坦。
D2000と7000は低音・高音が強調され似た傾向と感じたが、D5000は若干方向性が違うようで、極低音も抑えられ高音の角が丸められており聞いていて疲れない。D2000と7000は自分の耳では聞き取りにくいところで音が鳴っているようで圧迫感があったが、D5000は自然さの面で抜きん出ていたことが購入の決め手。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
【デザイン】
写真でみるよりも木目がかなり高級感出してます。
【高音】
解像度高し。ATH-A2000Xに近いものを感じます。
ソースによって若干シャリつきを感じますが耳に刺さる音ではない為、
音量を上げてもうるさく感じません。
【低音】
ゆったりたっぷりと。かといって緩い感じではなく締りも兼ね備えています。
HD25-1Uはバスドラでいうと表面しか鳴らしていない感じですが、
D5000はバスドラム本体が見えます。
【フィット感】
非常に軽いかけ心地で長時間のリスニングにも向きます。
両手でヘッドホンを押さえても低音の量感は大して増えないため、
密閉もしっかりできている証拠です。
【総評】
一言で言えば上品なドンシャリヘッドホン。
ドンシャリながらも音に色気、臨場感、解像度の高さが伺えます。
いつまでも聞いていたくなる、音量を上げたくなる、いろいろなソースを聞きたくなる。
そんなヘッドホンです。
これまで同じ価格帯のヘッドホンを数多く買い換えてきましたが、
それもようやく落ち着きそうです。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった5人
購入して5ヶ月・・・。ある程度エージングも済んだと思うのでk701、HD25との比較をしながらレビューさせていただきます。
【デザイン】
クラシックなデザインで非常に良いと思います。
木のヘッドフォンスタンドとよく合うと思います。
【音質】
繊細で、非常に美しい音く、また厚みのある音を鳴らしてくれます。
k701が女性ボーカルが得意である印象に対し、こちらはクラシックやjazz、など楽器をメインとする音楽が非常に得意な印象です。
高音は、すっきりとした音を鳴らすk701と比べるとこちらは厚みがある印象です。
また音が刺さるということもなく、非常に心地いいです。
また低音に関しても同様にHD25のようにフラットでキレのある低音とは対極の、ズズーンと響く厚みのある音を鳴らします。
【フィット感】
非常に良いです。
つけたままうたた寝をしてしまいました(笑)
長時間着けていても全く苦にならないかと思います。
【外音遮音性】
ほとんど外の音は気になりませんね。
【音漏れ】
通常の音量なら、問題ありません。
【携帯性】
これは家で聴くためのものなので、持ち出すことはないかと。
【総合】
4万円と、自分が持っているヘッドフォンの中で最も高価なものですが、それに見合うだけの十分な実力を持ったヘッドフォンであると思います。しばらく他のヘッドフォンを買う必要はなさそうです。大満足です!
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった8人
まあ10年持つかは分かりませんが…
数週間ほど使い、だいぶこなれて良くなってきました。
太いケーブルは少し気を使いますが、個人的にはあまり気にしてません。
なにより低域の量感、中域の質感、高域のキレ、どれを取っても素晴らしいです。
欲を言えば…も少しありますが、それを果たす製品は倍以上していました。
これを10年使うと想定し、1年あたり4200円と考えれば1日僅か12円未満で
10年間の長い長い音楽人生の耳をとても良質に支えてくれます。
据え置き以外での音楽ライフの大部分をサポートする重要分野といってもいいです。
この発想だと10万円超も…と思ったりしたのですが、上が数倍になる価格に対して
比例した良さが見出せず、これで十分という妥協も快く出来たので、これに決めました。
このような製品なので、元が貧弱だとアラが目立ったり、アンプ側のパワーが不足等で
良質な結果が出なかったりもありますが、10年の耳を預けるに相応しいと心から思いました。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった3人
ヘッドホン・イヤホン
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】ソケット423以来の自作。
-
【質問・アドバイス】パーツ選びについてアドバイスをお願いします!
-
【質問・アドバイス】できるだけ安くゲーミングPCを自作。 初Windows 初自作PC 初心者
-
【欲しいものリスト】こっちで組んどきゃ良かった後悔リスト(買うかもしれません)
-
【欲しいものリスト】メモ
(ヘッドホン・イヤホン)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください







