beyerdynamic
DT 990 PRO
最安価格(税込):¥15,800
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥15,800〜¥21,525 (13店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥25,000
- 登録日:2006/02/07
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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環境は
DCD-755SE(DENON)→真空管ヘッドホンアンプ(ヤフオクの自作品)です。もちろん、RCAケーブルでラインアウトしております。
【デザイン】
デザインはイイです。ですが、一点難点あげるのであればアジャスターでしょうね。
ちょっと硬いときがあって、壊れるんじゃないかと恐怖することがあります。それ以外はGoodです。
ただ、カールコードは人によっては意見が分かれそうですね。
【高音の音質】
いい感じです。刺さりもせず、かといって不足している感じではない。
【低音の音質】
このヘッドホンの特筆すべき点だと思います。最大の長所であり、最大の特徴である。
低音の効いた曲を聴くと凄く楽しいですね。決して下品な低音ではありません。
【フィット感】
かなりいいです。耳にあてがっている部分が気持ちいいですね!
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
開放型にそれは求めないでしょう。なおかつ、外で使うようなヘッドホンではないので無評価です。
【総評】
コストパフォーマンスという点においてはかなりいいです。
私はここからBeyerdynamicにはまりました。
そのあと、すぐにT1を購入し、他のヘッドホンを売り払いました。
このヘッドホンの低音が好きになれるかかなれないかで、このヘッドホンを買ってよかった!と思えるかどうかにつながると思います。
それともう一つ、開放型というだけあって狭っ苦しい音はしません。
抜けの良さに感動した逸品です。
ちなみに、T1では目立つ質の悪い音源の粗を多少隠してくれます。
iPadに入れた動画を見る際にも重宝しました。
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【デザイン】
無骨なデザインですが、永年見ているとこれが普通に思えてきます
【高音の音質】
繊細で綺麗です
【低音の音質】
最低音まで良く伸びています
【フィット感】
個体によってはケーブルが短くて装着がしにくい場合があります
【外音遮断性】
外音はよくきこえます
【音漏れ防止】
ジャジャ漏れです
【携帯性】
求めるべくもありません
【総評】
DT-770proの兄弟機です。20年ほど使っています
音漏れを気にするのなら、DT-770proの方がオススメです
音の傾向の違いは、DT-990proの方が最低域まで伸びていますが、DT-770proの方が低音の量感が豊かで、中音に少し被るところです
少しドンシャリ気味ですが、そんなに気にならない程度で聴き疲れしません
当時のすべてのヘッドフォンを値段に関係なく比較試聴した上で購入しました。音の情報量が多いと感じたのが決め手です
携帯型音楽プレーヤだと充分な音量が取れません
ヘッドフォンアンプをいろいろ試してみたのですが、高級感を無視すると、不思議なことに高級機ではなく、AT-HA21で十分です。相性がよいのでしょう。ワイドレンジでクリア・透明感があり、緻密な音になります
メーカーへの要望として
完成された定番商品なので、末永く作り続けて欲しい
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購入から半年がたったのでレビューさせていただきます。
使用環境
PC−HUD-mx1(muses02)−ValveX-SE(RCA12AU7)
使用音楽ソフト
X−アプリ(排他モード)
KMPlayer(排他モード)
メーカーがモニター機として販売しているだけあって解像度は非常に高いと感じています。
DT990PROは低音がとても強いと言う感想が多いようですが、個人的にはやや低音寄りのフラットです。
大編成のオーケストラを聞いても楽器一つ一つがどこで鳴っているのかもしっかりわかります。欲を言うともう少し音場が広ければいいなと思うこともありますが、この価格を思えばこれ以上の要求はできませんね。
ロックなどのごちゃごちゃと音の混じった音楽も濁りなく楽器一つ一つをしっかり分けて鳴らしてくれます。
確かに低音は強い方ではありますが、低音により他の音が埋もれてしまうということはほとんどありません。
使用環境の影響が大きいかもしれませんが、50Hz前後の重低音が不足気味に感じています。そのため、X−アプリのイコライザで重低音域を少し持ち上げて聴いています。
また、ジャンルにとらわれることなくオールジャンルに対応してくれます。
もう一つ嬉しいことに、こちらは業務用ということもあって軽くて耐久性がかなり高いです。使用後、床に放り投げるなど乱暴な使い方をしても壊れる気配もありません。
イヤホンスパイラルに陥っている私ですが、ヘッドホンに対してこれ1つで半年使い続ける名機になっています。もう一ランク上のものに手を出すかもしれませんが、非常に満足のできるヘッドホンだと思います。
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価格コムから検索して発注をかけました。
普段JBLのスタジオモニタースピーカーでJAZZを中心に音楽鑑賞していますが、夜間用にこちらのベイヤーDT990PROを購入しましたが流石ドイツベイヤーですね。良くコントロールされたモニタースピーカーを彷彿とさせる素晴らしい音色です。
エイジングを済ませたらさらに良くなるように思います。
全体的にベイヤーのヘッドフォンはゼンハイザーより高音での透明感が高いと思います。
私の好みです。
世界の1流品が安く手に入る良い時代になりました。
こちらのヘッドフォン少し重めですが良い音質で音楽鑑賞を楽しみたい方なら
是非お勧めの至高の逸品です。
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ゼンハイザーHD598か650を買うところで踏みとどまり、
ヨドバシカメラの数店舗で2週間ほど、多様な製品と聴き比べし、DT990PROにしました。
オープンタイプ特有の
・空間性と優しさ、
・広がり、そして、
・十分以上の解像度を求めた結果
が990PROです。
エディション2005や、インピーダンスの違うタイプは同じ990でもかなり音質が違うので面白いですね。
990の中でも、990PROは一番優しい音がすると思います。
250Ωタイプなので、HPアンプのパワーは必須と思います。
これをクリアできれば聴き疲れのしない好バランスの製品だと思います。
ただ買ってみてから、ネットでの評価を見ると、
・ドンシャリ
・高音が刺さる、
などのコメントがあり、えっ?、何で?と、私の耳は病気か?と打撃をくらいました。
きっと病気が感度がおかしいのでしょう。
もしくは、990の長いライフサイクルの中で市場コメントを参考に傾向を変えたのか??です。
私の印象はあくまでも、
・高音が刺さらない物を探した結果が、
・オープンタイプでして、その中で、
ゼンハイザーのHDシリーズなどと比べ、
・解像度は以外にも990Proが勝っており、
一瞬店頭で聴いた限りでは、990PROはモヤモヤとこもった感じがしますが、
・他製品が32Ωや50Ωに対し、990PROは250Ωで音を出しきれていないからで、
・アンプ側で同じゲイン音量まで上げるとモヤっとした霧が晴れて別の世界が開けます。
ネットや雑誌での評価や先入観なしで、値段もほとんど無視して聴きあてた製品なので大変満足してます。
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参考になった10人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
唯一惜しいのが中音ですね。
やはりフラットな趣向のヘッドホンと比べるとこもって聞こえます。
あとポップスやロックを聴く人にはアンプが必須ですね。
それもフラットからやや高音寄りのアンプです。
非力な出力だと眠たい低音が出てきます。
ただでさえこもっているボーカルがさらにマスクされます。
ただボーカルレスのジャズなどには逆に合うと思います。
悪い点は以上でしょうか。
これ以外見つかりません。
低音をしっかり制動できるアンプに通せばロックも全然いけます。
メーカー的にはモニター機として位置づけしてあるだけあって、解像度も一定のラインをクリアしています。
また半開放の微妙な音場の広さのおかげで、聞くジャンルをオールマイティに選ばせてくれます。
おそらくこれ以上音場を広くしたりドライバの位置を遠くしたりすると、ロックやジャズや打ちこみ系といった狭い室内のジャンルの音楽が不得意になります。
またその逆も然りで、これ以上音場を狭くしたりドライバを近づけたりすると、オーケストラやライブ音源といった空間を感じるジャンルの音楽が不得意になります。
ドンシャリな音質は変わりませんが、基本的にどのジャンルもそつなくこなす万能機だと思います。
ただそんな万能さの中にも音に個性があり、ヘッドホンは数種類を使い分けをしてなんぼというのが私の考えですが、私の持つ数あるヘッドホンの中でもお気に入り度が高い方です。
金属製のヘッドバンドやベロアのイヤパッドなど、製品としての質もとても高く見受けられます。
ボーカルものばかり聞く人にはお勧めできませんが、色々なジャンルを楽しみつつドンシャリな音で音楽を楽しく聞きたいという人にはお勧めします。
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参考になった2人
1番最初に手にしたヘッドフォンです。
マランツSA15S2につないできいていましたが、音がモッタリとした感じで
あとから購入したAKG K701の圧勝モードでしたが
ヘッドフォンアンプにLUXMANP-1uをかませたところ、高音中温低音すべてに
靄がはれました。
利用方法は、就寝前にクラッシクやJAZZを流しながら横になり寝る寸前にはずしています。
音色は、K701の方が僕は好きですが、結構素直でいい音を聴かせてくれていますよ。
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参考になった2人
・デザイン・
これは、人によって好き嫌いがあるかもしれませんが、私はこの無駄の無いところが好きです。プラスチックにわざわざアルミ色を塗って高級感を装った製品が嫌いな人には好まれるかもしれません。ブラスチック部分も安っぽく感じず、丈夫なようです。ドイツのもの作りの心が伝わってくるようです。
・高音・低音の音質・
まだ、慣らしの段階なのでこれからどう変わるかわかりませんが、この製品はいわゆるドンシャリと言われています。高音が耳に突き刺さるというようなことが書かれているのを見たことがありますが、私はそうは感じません。XLOでバーンインさせてみましたが、音が幾分鳴りやすくなった様子ですが、突き刺さるような、感じではなく、不快だと感じる寸前の強さで、音源を慣らしきっているような気がしました。低音は、オープンエアタイプは弱いといわれているようですが、必要十分だと思います。その証拠にATH-A900(密閉型)より豊かです。今の段階では少し分離が悪いような感じですが、XLOをかけるごとに、すっきりとした音になっていくのが、よくわかります。これからが、楽しみです。なお、試聴の音源はチェンバロなので、録音ではシャリシャリしやすい(生の音は違う)ですが、高音が不快に感じることがありませんでした。低音より楽器であるチェンバロですが、その性格もよく描き出してくれる低音だと思います。私はまだ十代で、しかも耳が鋭いほうなので、このレビューはなかなか参考になると思います。雑誌などは実際に聞いてみると、うそばかりです。といっても、先生方がご高齢なので仕方ありません。
・フィット感・
私は顔が大きいほうなのでちょっと痛みを感じます。あごの関節辺りのクリクリしたところです。まあ、その分ずれたりしないので気にしていませんし、音を考えると許せます。
・外音遮断性・
これは、正直わかりませんし、外(騒音の中)で使うことなどは想定されていないでしょうし、無評価。
・音漏れ防止・
これは、オープンエアなのでどうしようもないでしょう。何が鳴っているか離れていてもよくわかります。したがって、やましいことや、公共の場での使用はお控えください。
・携帯性・
上の二つに加えてインピーダンスが高いので、ipodなどの携帯音楽プレーヤーでは、無理でしょう。屋内使用の話ですが、ATH−A900用に自作したアンプでは出力不足だったので、トライオードのアンプにつなげて聞いています。
・最後に・
これは、本来コンシューマー向けではないようで、カールコードなどは少し不便に感じます。延長ケーブルなどの使用で対処できるでしょう。その際、質の悪いケーブルでは、音質が劣化するので、メーカーものを選ぶか、自分で自作するといいと思います。一番大事なことを書きます。いろいろな方が音が突き刺さると書かれていらっしゃいますが、それは、機器側の問題でしょう。一部を除いて日本製はその傾向が強いです。私のユニゾンリサーチのCDはそれが全く無いです。それに加えて真空管の純粋さが合わさっていい条件ができるのでしょう。
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参考になった0人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
2万円以下とは思えないクオリティの高さです
詳しくは他の方のレビューでも参考にしてください
加えるならいいアンプと環境が必要です
出来るならCDプレイヤー+良いヘッドホンアンプ
ポータブルでもデジタル出力+良いヘッドホンアンプでないと真価はわかりません
環境が良いと曲によってはEdition8をもしのぐ実力です
環境で本当に変わりますEdition8のようなハイエンド買うお金があるなら
これを鳴らしきる環境を整えるのも後々にもよいので選択肢の一つだと思います
この環境で鳴らすEdition8はまた別格の素晴らしさですけど
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参考になった2人
【デザイン】
値段なりの質感。HPに詳しくない人から言わせると只者じゃない感があるそう
【高音の音質】
極一部の曲で高音が刺さる。
【低音の音質】
ここが一番の売りかも。DENONの低音がどうしても好きになれなかった自分としてはど真ん中でした。
【フィット感】
頭大きい+メガネ(フレーム太め)のコンボでも圧が少なく長時間も苦にならない。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価。てか持ち歩けない。
【総評】
カールコードに注意。若干重みを感じます。アンプないしHPAとの距離は重要。伸びた状態だと引っ張られる感がとても強いので出来れば出力は近めに置いておくべき。
良く聞くイメージの悪いドンシャリとは一線を引く別物のドンシャリ。
決してドコドコ鳴る物ではない。どこかで書き込みをみたが「ドゥンシャリ」という言葉がピッタリ。
意外とアコギの音がとっても良く聴こえる。試聴時には気づかなかったが良い意味で裏切ってくれた。
インピ250Ω。試しにipod直刺ししてみたが音量は若干取りづらいものの
MAX近くで十分に鳴るので神経質になる程の物ではない。
多少元ソースの録音が悪くてもしっかり聴かせてくれます。なにより実売2万以下と手の出しやすい金額。「〜万円代のHPの音質と」と比べるのは無粋な代物。
自作PC→同軸→DAC-1000→HD53N
男女邦楽洋楽80〜現行まで年代問わず。
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参考になった4人
他の方のような専門的な事はわからないので一般人の聴いた一般的な感想です。
【デザイン】
シンプルで特に印象は受けませんがベロア使いなど良いとこのHPなのかな〜
と思わせる要素もあり日本製の様なコテコテ感はありません。
【高音の音質】
刺さるとレビューをみましたが、そかな〜?と思うほどで気にはなりませんでした。
むしろ開放型らしく抜けがよくすごく綺麗な音に感じました。
【低音の音質】
低音が少し強めですがドコドコ鳴る低音ではなく遠くから迫力を足している
といった感じの鳴り方で心地よいです。
ただ音量を上げすぎると音割れが凄い。。。
【フィット感】
少し重さを感じますが圧迫感も無く良い方だと。。。
【外音遮断性】
開放型にこれを求める方はいないと思うので無評価です。
【音漏れ防止】
同じく。
【携帯性】
このHPを付けて外出するつわものはいないと思います。
【総評】
音の鳴っている場所もわかりやすく細かい音も拾ってくれ今まで聴いていた曲が
また違う印象で聴けました。
音も全域綺麗に聞こえ落ち着いた曲を聴くには最適ですが元気な曲だと低音が
邪魔をする感がでてしまうので、のんびりまったり聴きたい時にオススメです。
ただ皆さん言うように、それなりのアンプなり鳴らす環境が必要なHPですが
この値段帯ではトップクラスの美音HPだと思います。
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参考になった3人
・デザイン
印象としてはとても落ち着いたデザインだと思います。バンド部分は鉄でできていますが、柔らかいクッションが巻かれているので、耐久性と快適性の両方を備えています。ベロアのイヤーパッドも付け心地がよく、大きいハウジングは耳をすっぽり覆ってくれます。
モニター機だけあって、見た目よりも使用に関して重点を置かれた設計だと思いました。
・高音の音質
オルトフォンのHd-Q7で聞いていますが、とても繊細な高音を鳴らしてくれます。刺さる刺さる言われていましたが、思っていたよりも全然綺麗な音でした。
その繊細さ故か、原曲の荒さが顕著に出てしまうと思います。
ロックでよくあるコンプのかけられたドラムなどは、すこしシャリついて感じるかもしれません。打ち込み系もまた然りです。
分離もよく、とても上質な高音だと思いました。
・中音の音質
特に埋もれることもなく、綺麗に鳴っています。
普段はPCで聞いているので問題ありませんが、DAPで聞くとボーカルが少しへこんでいる気がします。やはりインピーダンスが高いせいか、非力なプレイヤーでは鳴らし切れていないのかなと思いました。
・低音の音質
もっと空間的な鳴り方をするボワついた低音を予想していたのですが、これもまた予想に反して上質でした。空間的な感じはありますが、中音や高音に干渉せず、少し距離を置いて力強く鳴ってくれる印象です。この「縁の下の力持ち」的な鳴らし方は個人的にとても気に入りました。ただとても低い帯域まで出ているので、もちろん他のヘッドホンよりは低音が強く感じました。
・フィット感
基本的に装着感は良いです。
側圧は強めですが、カールコードが重たいので、それを支えるためにこの強さはしょうがないですね。
この側圧を感じさせないベロアのイヤーパッドの存在は偉大だと思いました。
・総評
思っていたよりもまともだった、というのが一番の印象でしたが、そういう方が他にもいっぱいいらっしゃって安心しています。
知らない間にマイナーチェンジでもしたのでしょうか。今と昔ではレビューが全然違いますね。
もしそうだとしたら、メーカーがちゃんとコンシューマーの意見(高音が痛い!低音が強い!など)を聞いて改善している、と取れます。
ベイヤーはヘッドホンの生みの親とのことで、少し頑固そうなイメージがありました。しかし、自分たちの音作りに誇りを持ちながらも意固地にならず、消費者の意見を聞き改善していく、そういうベイヤーの良さ的なものを今回感じられました。とまぁ想像の話ですけどねwww調子乗ってサーセンwwww
音の総評として、弱ドンシャリの空間系だと思いました。あと音が高くなるにつれて鳴っている場所が近づいてくる印象です。サウンドカード直だったりDAPで聞くと、低音が広がり中音がへこむ印象でした。モニター機として売っていますが、これは完璧にリスニング用だと思いました。
・使用環境
カード:ONKYO SE-U33GXV
アンプ:ortfon Hd-Q7
DAP:COWON S9
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参考になった7人
【デザイン】
若干無骨な感じですが、個人的には好きなデザインです。
と言ってもそんなに重視はしないので☆4。
【音質】
かなり良いです。
この価格帯のヘッドホンは初めてなので比較は出来ませんが、どの音域もそつなく鳴っていて心地いいです。
他の方のレビューにもあるように男性ボーカルは特に素晴らしいと思います。
ただインピーダンスが250Ωとかなり高いので、PCで聞く場合はオンボードで直接繋ぐのはオススメ出来ません。
私は一緒に買ったONKYOの外付けサウンドカード、SE-U33GXVに繋いで聴いていますが、オンボードとでは天地の差です。
このヘッドホンを買うような方なら心配は無いと思いますが、サウンドカードにはお気をつけを。
【フィット感】
良好。
頭が大きい上にメガネを付けるので少し心配していましたが、側圧もゆったりとしていていい感じです。
強いて言えばヘッドホン自体が少し重いので、子供や女性には長時間の使用は辛いかも知れません。
【外音遮断性】
ほぼ無いです。
一応耳を覆っている分は外の音が聞こえにくくはなりますが、その程度です。
【音漏れ防止】
こちらもほぼ皆無。
大音量で聞けば、隣の人には余裕で聞こえるくらい漏れます。
【携帯性】
まさかこれを持って歩く人はいませんよね‥‥?
重いし音漏れするし外の音は聞こえるしインピーダンスも高いし。
外で使うようには絶対使わない方が良いです。よって☆1。
【満足度】
総評は大満足の☆5です。
家でしか使わないので特に不満な点も無く、音質にも大満足。
ある程度のサウンドカードやアンプを持っている人には、この価格帯でもオススメできる商品だと思います。
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参考になった4人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
音
このヘッドホンはヘッドホン用アンプにつなげば、
ドンシャリとは無縁。クリアで明快、
聞こえてほしいポイントは出てくる良い音を出します。
ボーカル、低音、高音域それぞれがうまく引き立っているのです。
これは、フラットなバランスで音を丸く収め、
あくまで原音に忠実であれとする、
同じくドイツのSENNHEISER HD600とは異なる点です。
またインピーダンスの高さ故ですが、
出力の弱い装置だとどんよりとした音になる傾向があります。
私はDT990PROをポップス等汎用、
HD600をクラシック用、として使い分けています。
装着感
ベルベットの感触のイヤーパッドは深さが十分にあり
耳に当たらない構造で、側圧はやや高いものの快適です。
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(ヘッドホン・イヤホン)
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