オーディオテクニカ
ATH-C730S
- 価格帯:¥1,122〜¥2,520 (18店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥2,400
- 発売日:2008年 7月25日
装着方式:インナーイヤー 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz インピーダンス:16Ω 音圧感度:105db
15.4mm径ダイレクトダイヤフラムマウントドライバー採用のヘッドホン(コード長0.6m)。価格は2,520円(税込)
- 新製品ニュース
- オーディオテクニカ、ヘッドホン「ATH-CKM90」
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
1ヵ月程使ってのレビュー。
音質はやっぱりカナル型にはかなわないと思うが、インナーイヤー型にしてはがんばっているように思える。低音は思ったよりはよく聞こえる。
インナーイヤー型のいいとこ(わるいとこ?)としてあげられるのが、遮音性のなさ。カナル型をしていると、外から声かけられて遮音性が良すぎて聞こえない事が多々ある。インターイヤー型は遮音性がないので、あまりその心配がない。自分は運転や仕事中はこのイヤホンを使っている。逆に電車の中とかはこのイヤホンを使うのは控えた方がいいかもしれない。
あとインナーイヤホン型は、自分の音が響かなくていい。カナル型って直接骨を伝って聴覚器官に音を伝える部分が多いようだけど(例えば、歩くとカナル型のイヤホン装着中はやけに自分の足音が響きジャマに聞こえる)、インナーイヤー型はそれがない。そんな意味で、気楽に耳にひっかけとく意味ではインナーイヤー型はお勧めできる。
それにしてもオーテクはデザインが優秀だなと思える。これにしても、他の種類にしても、デザインがパッとみカッコいい。ロゴもカッコいいと思える。多メーカーのメーカー名をでかでかとイヤホンに書き込んでしまうデザインは自分には意味不明である。ただ、こいつのメタリックなメッキ塗装部分は1ヵ月の使用で、角の部分ははがれてきてしまっている。コストを考えればまあ仕方がないのかもしれんがね。
総評:回りの音が遮断されず、気楽に使えるイヤホン。音質はカナル型と比べるのは酷だと思うが、悪くはない。全体的にバランスはとれていて、低音もインナーイヤー型ではよく聞こえる方だと思う。ギター音なんかはカナル型とくらべ、若干のリバーブがかかるせいか、響きがあってよい。コードの60cmは短いと思う。コストが安く、量産型と割りきれば十分使用に耐える。
このレビューは参考になりましたか?![]()
![]()
参考になった 0人 / 評価者数 0人
ヘッドホン・イヤホン
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください





