[ 採点者:39人 レビュー:25件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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| 携帯性 |
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1年ほど使っていました。
ですが先日、物にひっかかって断線してしまい、現在は修理に出しています。
このイヤホンは、自分が初めて買ったBA型イヤホンです。
ビックカメラ京都駅店にて試聴し、その解像度の高さと耳に一直線にぶっ飛んでくる高音部に驚き気がついたら一目惚れしてしまっていたのを覚えています。
その後2万〜4万円クラスのイヤホンを大分試聴してみましたが、CK-10独特の高音域の伸びが気に入り(予算的にもこれ位が限界)大阪日本橋のeイヤホンにて購入しました。
このイヤホンの特徴はなんといっても独特の高音域にあると思います
一言でこのイヤホンを表すと「美しきジェットストリーム」みたいな感じ...かな(笑)
さて、聴くソースにもよりますがこの価格帯でCK-10ほど魅力的な高音を出すイヤホンはまず無いと言ってもいいでしょう。 自分は弦楽器や女性ボーカルの生き生きとした表現がとても気に入っています。
また高音域だけで無く中音域も美しく音の分離も良いため、ボーカルがボーカルにも適しています。
しかしどのレビューにもある通りボーカルのサ行の痛さが気になる事があります。 あまりサ行が刺さりやすいソース(創聖のアクエリオンなど)だと聴いててかなり気になってしまう事もあります。ここが好みによる所ですが、しばらく使っていると耳が慣れてきます。個人差はあると思いますが自分の場合、もう気にしていません。むしろ大好きです。(笑)
そして量が少ないと言われている低音域ですが、引き締まってボワつかない低音を出してくれますし、こういう低音を好む人も多いと思います。この音でもう少し量が出ていれば言うこと無いんですが..
「この低音で量を増やしたい!方」という方はイヤーピースを変えてみるといいと思います。自分は SONYのハイブリッドイヤーピースがかなり好印象でした。CK-100純正の低反発フォームイヤーピースなども評判が高いようです。
その他遮音性携帯性ともに高く、ケーブルは柔軟で、1.2メートルという長さも鞄やポケットに入れても邪魔にならずちょうどいい長さだと感じました。
見た目はハウジングのブルーの輝きがバッチリ効いていて高級感があり所有欲を満たしてくれます。
全般的に値段と性能、見た目などで考えれば購入を検討価値は充分あると思います。しかしこのイヤホンを気に入るかどうかは個人の嗜好によって大きく左右される所が多々ありますので検討されている方はなるべく試聴された方がいいです。どうしても試聴が出来ないという方は様々な人のレビューを参考に決めてみるなどしっかりと情報収集してみるといいと思います。また買われた方は様々なイヤーピースを試してみるのもアリでしょう。このイヤホンの新たな魅力を発見出来るかもしれませんよ!
無駄に長い長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
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参考になった 1人 / 評価者数 1人
| デザイン | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
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| 携帯性 |
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ATH-CK10を14ヶ月使用しておりました。満員電車などで、かなり乱暴に扱っていたせいか、どうも断線してしまったようで右が出なくなりました。1年以内なら無償で修理してもらえたのに残念です。
というわけで、本日、代替するため有楽町の大型店舗に行きました。My ipodを持参しバッハの「フーガの技法」弦楽版(ゲーベル)にてマニアックな試聴しました。私の場合、ヴァイオリンの音こそが決め手で、これまでATH-CK10を愛用してきました。かなり偏ったリスナーですので限られた方のみご参考ください。
さて、今日は多くのメーカーの機種を試聴しました。価格差は関係なくどれもこれもATH-CK10に匹敵するものが無いし、同じもの買うのも面白くないからもう一度再検討しようと帰ろうとしたところ、ひとつだけ聞き比べしていない機種が目にとまり軽い気持ちで聴いたらびっくり!透き通る高音はATH-CK10に匹敵しており、ATH-CK10が控えめとしている低音がしっかり鳴り、しかもフィット感、外音遮蔽性はATH-CK10を超えている商品がございました。
商品名を見たらKlipsch Image X5と書いてありました。
有楽町ではATH-CK10が約1.7万円(修理に出せば1.2万円)、Image X5が約2.3万円でした。ふと衝動買いしそうになったところ、上位機種にImage X10というのが存在することを確認。こちらは試聴できなかったのでクチコミで情報収集しようと何も買わずに帰宅しました。
しかし、ATH-CK10は14ヶ月も慣れ親しんでおり価格と音質のバランスからすれば捨てがたいですな。
とても悩みます。
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参考になった 0人 / 評価者数 3人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
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| 満足度 |
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iPodtouch、iPhone用に購入しました。気休めですが、約150時間エージングをしました。
小型で見た目も良く、高級感がありますが、ケースは少し大き過ぎで使用していません。
耳への装着感は良く音洩れも少ない形状ですが、コードを耳の後ろに回す装着方法は若干面倒で、首を回した時など引っかかって取れてしまうことがあります。
音はかなり良いのですが、高音部と中音部、そして低音部へのバランス感がもう少し良ければもっと気持ち良いのに少し残念です。
以前NW-E507用に使用していたATH-CM7TIと比べてみました。フィット感は良くないものの、私の耳が庶民的なもんで安いATH-CM7TIの方がダイナミックな音質で良い様な気がして、息子に取られていたATH-CM7TIを価格差で釣って、ATH-CK10と交換してもらいました。
最初からこの機種だったら満足度満点だったと思います。
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参考になった 0人 / 評価者数 3人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
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これまで使っていたイヤホンが壊れたため、前から気になっていたCK10にしようと思ってたところ、CK100の発売。
ちょっと迷ったが、試聴した結果CK10を購入した。
CK10について:
クリア系の音で、かなり細かいところまで音を拾う。
高域のキラキラと低域の音が跳ねる感じで音楽を楽しく聞かせてくれる。
低域の量が足りないとは思わない。
高級ヘッドホンと違い、ポータブルの再生環境でも性能を発揮できるのは凄いことだと思う。
コードは比較的絡みにくく解きやすい。
作りは非常にしっかりしている。
ポータブルで再生するとホワイトノイズがやや気になる。
自分のポータブルが貧弱なことと、このイヤホンの性能がかなり高くクリア系の音だということが重なった結果だけど、ここだけがちょっと残念。
これはイヤホンが原因ではないのでしょうがないところか・・・。
やかましい売り場の試聴では気づきにくい箇所なので要注意。
色々と書いたが、音楽を楽しく聞かせてくれるという点では非常に優れた機種だと思う。買って良かった。
CK100との比較について:
性能的な面(より細かく音を描き出すという点)ではCK100の方が若干優れていたように思う。
CK100にするかどうかはその中域を気に入るか否かが焦点になると思う。
CK10と比べるとボーカルがかなり主張する。
個人的にはCK10のバランスの方が高域のキラキラした感じと低域の音が跳ねる感じで、全体として音楽を楽しく聴かせてくれるように思えた。
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参考になった 5人 / 評価者数 5人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
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| 携帯性 |
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購入して8カ月がたつので、レビューします。
・デザイン
ER-4Pと迷いましたが、最後に背中を押してくれたのが、この小さいながらも、高級感のあるデザインです。
・高音
サ行の刺さりが結構気になりますが、そのほかのシンバルなどの高音を出す楽器の解像度が、流石オーテクです。あと、細かなエフェクトがはっきり聞こえ満足しています。それに加えて、艶やかに鳴らします。
・低音
他の方がレビューしていますが、ホントに賛否が分かれる点です。
音は出ていないわけではないです。確かに少ないですが、硬く質の高い低音です。
・フィット感
これもこのイヤホンを選んだ理由です。
シュアー掛けは、あまり慣れていませんが、初めての方でも難なくつけれると思います。
・遮音+音漏れ
遮音性に関しては、一般的なカナル型の平均値くらいです。あまりにも大きな音以外なら、あまり気になりません。
音漏れは、ほとんどしません。常軌を逸した音量で聞かなければ大丈夫です。
・総合
分かりやすい例として、UEの5プロと比較すると、5プロは低音重視の戦国武将のような荒々しさが前面に出ており、CK10は平安貴族の様な「雅」を追及した機種のように思えます。
とても満足しています。名機と呼んでもいいと思います。
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参考になった 3人 / 評価者数 4人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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このイヤホン高音よく出る
低音でないことないただ少ないだけ
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参考になった 2人 / 評価者数 5人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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デザインは、耳の中にすっぽり隠れてしまうほどの小ささな筐体に、濃いブルーメタリックのパネルが高級感があり、所有欲をみたしてくれます。
音質は、購入当初は、非常に評価に迷いましたが、あえて、イヤホンではなく、オーバーヘッドのヘッドホン、ソニーMDR-CD900STや、オーディオテクニカATH-A900などと聞き比べた結果、高音の音質、低音の音質とも、評価5としました。
高級なイヤホンでもありがちな、音の雑味、得に高音域の破綻ですが、当機にあっては、絶妙な高音域のバランスを有している希有なイヤホンと言えます。
他の方々のレビューにもあるとおり、高音が耳に刺さる感じを受けます。確かに音質的には明らかに高音傾斜型のバランスですが、当機の特徴は、高音が強調されていながら、なお優れた再現性を有しているところだと思います。
レンジを広げて、高高音域まで再現しようとしたイヤホンは少なくありませんが、当機の場合は、BA型の特徴を上手くいかし、ホワイトノイズなどを拾わない、破綻をしない、ぎりぎりの高音域にレンジを合わせているところに最大の特徴があるとのではないかと思われます。
したがって、高音が強調されていながら、まったく破綻することなく、伸びやかで広がりのある高音を再現します。音の再現性は、イヤホンというより、開放型のオーバーヘッドのヘッドホンをほうふつとさせます。
低音は不足しているというよりは、自然な低音といえます。迫力という意味では力不足は否めませんが、その辺りを求めないのであれば必要にして十分です。繰り返しになりますが、開放型のオーバーヘッドのヘッドホンをイメージしてもらうのが一番てっとりばやいです。
開放型のオーバーヘッドの音が、カナル型で出ると思えば、驚異的です。
フィット感は、良好です。小さな筐体にファインフィットのイヤピースですので、邪魔にならず、耳の穴にすっぽりと隠れてしまうほど、ぴったりフィットします。
外音遮音性、音漏れ防止、ともに良好です。とくに外音遮音性はかなり高いので、歩行中でも気と付けないと危険なほどです。
携帯性は、やわらかく、からまりにくいケーブルなので、付属の丸いポーチに入れてもケーブルが絡まることは殆どありません。
満足度は5で、はじめてオール5をつけました。
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参考になった 6人 / 評価者数 6人
| デザイン | |
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| フィット感 | |
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傑作だと思います。
試聴して耳にフィットするようなら買いです!
高音に定評がありますが、自分は低音が厚みがあっていいと思います。
解像度が高く、分離、定位は最高レベルだと思います。
欠点は見た目の問題で透明ビニールの絡みどめと、高音を金属的に鳴らす際のきつめのサ行、透明感のため多少抑えられた中低音くらいでしょうか。
あとハウジングは結構キズつきます。
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参考になった 3人 / 評価者数 4人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
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| 携帯性 |
| 満足度 |
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とても小さく一見きゃしゃに見えるが、音質は価格相当だとおもう。Y字部分の透明チューブは全体のデザインを損ねている。
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参考になった 2人 / 評価者数 6人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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今回は久しぶりのヒット作品に巡り会えたのでかなり気合い入れて書こうかと思います。
デザイン:バランスド・アーマチュアを本当に2基搭載してるのかと思うほどの小ささ、デザインも個人的に気に入っています。パソコンのソフトでもバージョンアップにつれてどんどん肥大化することがよくありますが、それに似たものを感じます。否定するわけではないですが、3基積むならいっそ普通のヘッドホンの方が…って思うわけです。やっぱりイヤホンはコンパクトでないと
青い部分は確かに傷がつきやすいです、適当にポケットに入れてると擦り傷がつきますね
音質:一見地味にも感じるクリアさ、おとなしさをすんなり受け入れるひととそうでない人に分かれそうですね。確かに低音がもう少し前に出てもいい気がしますが、そこはイコライザで補える範囲だと思います。
15kHzまでしか再生できないというのもメーカーから、これはMP3プレーヤー用ですというメッセージなのだと感じています。実際本当に15kHz以上出てないのかって思うくらい中高音がクリアです。
E4cを以前使っていたことがありますが、これはまさにその上位機種と言っていいでしょう。完全に系統が同じです。あのイヤホンをいいと感じた人には絶対お勧めできます。
その他:ケーブルストッパーはひどい作りです、切った方がいいのかもしれません。あと、青の光沢が目立つ商品なので傷には気をつけた方がいいと今更ながら感じました。
3万までならこのイヤホンに出せるなあと感じました。定価3.6万は正直高いです。
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参考になった 8人 / 評価者数 8人
| デザイン | |
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| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
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| 満足度 |
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コードが絡まりにくくて取り回しも良くタッチノイズも少なくて良いです。
音の傾向は高音偏重で金属的、シンバルなんかがよく聞こえます。
低音は申し訳程度ですが、高音のきらびやかさに耳がいくせいか量の少なさは気になりません。
音楽を楽しく聞かせるというよりは、音を美しく聞かせるタイプのイヤホンです。
こいつで聞くと聞きなれた曲でも、印象ががらりと変わって聞えたりするのが面白いです。
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参考になった 2人 / 評価者数 2人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
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| フィット感 | |
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主観的・私的レビューです。参考程度になればです。
まず、このイヤホンの高音中音部分はほぼ間違いなく、イヤホン市場では最高レベルだと思います。
なぜそう言い切れるか? 試聴すればその理由がわかる、と言えば妥当でしょう。
でも、自分のような試聴がしたくてもできない環境の人にとってはあまりにも投げやりで無責任です。なので、少しだけ解説を。
オーテクのイヤホンやヘッドホンで聞いたことがある、また持っている、という人には解ると思いますが、この会社のイヤホンは値段に関わらず、総じて高音が良質な傾向にあります。つまり、高音こそがこの会社の得意分野だということを示しています。
そんな会社のハイエンドクラスのイヤホンな訳ですから、至極当然のように高音がいいのです。
ですが、その高音も何件かの書き込みにはサ行が刺さるなどの問題が指摘されています。
それこそがこのイヤホンの長所にして短所、解像度の問題です。
このイヤホンはとても解像度が高く、まさにハイエンドクラスです。それときれいな高音が重なれば、まさにこれ以上はないんじゃないかって音になります。
が、それはDAPなどの中に入っている音楽ファイルが無圧縮、もしくは高ビットレートのときの話です。
例えば、一般的に十分なビットレートと言われている128kbpsの曲を聴くとします。
普通の付属のイヤホンとかなら、問題ないでしょうね。ですが、そこはハイエンドクラス、普通ではありません(笑)
普通のイヤホンでは聞こえないようなほんのかすかな音割れも、持前の解像度の前では包み隠さず聞こえます。これじゃ台無しですね(苦笑
まぁ台無しなのは台無しなのですが、この場合で非があるのはイヤホンでしょうか?それとも音楽ファイルでしょうか?
含みに、今のところ音が良いファイルならサ行が刺さったことは一度もありません。(まぁ自分がたまたま聞こえないだけで、個人差はあるかもしれませんがそこは割愛)
つまりはそういうことです。個性的な奴って付き合いずらいですよね?最初はその個性に振り回されるかもしれません。でも、長いこと付き合ってみてその個性のいいところがわかるんですよね。どんな人間が作ったにせよ、イヤホンを作ったのは人間です。そこに多かれ少なかれの個性があることは仕方な(以下略
次に低音です。このイヤホンの欠点とか言われてる部分ですね。量少ないです。ほんと冗談なぐらい。
でも、実はこの低音の少なさは意図的だと考えます。
そこでまた例え。例えば安物のイヤホンなんかに多いですが低音の量ばかりで他が全然だめな奴ってありますよね?でもあれって他がだめなんじゃなくて、ただ単に低音が邪魔だから他がだめなように聞こえるだけってね。
じゃあ低音の量が少なかったら? 答えは簡単ですね。
これはイヤホンを含め音関係のすべてにいえることですが、その音と対になるような音がでれば反対側の音がかき消され聞こえずらくなるということ。
つまりは、このイヤホンの低音の仕様は高音のためだといっても過言ではないんです!
ですが、このイヤホンは高音を生かすために低音を殺したってわけではありません。たしかに量では低音の息の根を止めました。
しかし、質という部分ではこの低音はピンピンしてます。百歳まで生きる勢いです。この質のいい低音はおそらく高音好きの好きな低音って感じですね!低音までもこのイヤホンは高音向けにしてしまったんですね。
でこのイヤホンがどんな人に向けられているか。結論はいわずもがなです。
もし、俺は超美麗高音なんかより、超大迫力の低音重視はなんだよ!って人がこのイヤホンを候補に入れているならば、絶対にお勧めしません。たぶんこれを買った自分が嫌いなるかもです。値段が値段だから結構真面目な話。
ちょっとした与太話。えーじんぐするまえの届いたばかりの時。はじめて聞いた時思わずイヤホンを根元から引きちぎろうかと思った。それぐらいエージング前はヤバイ……。DAP付属以下ってのもうなずける話。つまりはそういうこと。
あと付属のポーチについて。あれってどうやって使うの?いまだにわからないよ(泣)
それぐらいのものでした。ないよりマシってね。
久しぶりに来てみたら極端な批判があって結構、ショックでした。
ここのレビューは結構な人が見るし、中には自分みたいに試聴ができないからここでのレビューを参考にするって人も少なくないと思います。なのでここでの書き込みには結構責任が伴うのかなと思います。
あとただの個人的意見なんですが、どんなに悪いものにも愛着がある人がいるのだから、無闇に酷評ってのはあんまりかなと思いました。
以上、若輩者のキレイゴトでした。
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参考になった 16人 / 評価者数 19人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
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| 外音遮断性 | |
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ATH-CM700Tiからの乗り換えです。極端なコメントと全くの同意見です。オーディオテクニカが好きで、CM700Tiが壊れたの機に、インイヤー最高機種と思い視聴もせず購入しました。最悪です。壊れているのかと思うくらい。iPodで聴いていましたが、付属ヘッドホンに切り替えて使ってます。この価格レンジの機種であれば、ある程度のレベルを超えた次元での評価になると思い安心したのがいけなかった。エイジングが完了していないから?それにしてもひどすぎる。ほんとに壊れているかもしれないので、メーカーに一度出しに行きます。
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参考になった 0人 / 評価者数 29人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
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約1年半の間 通勤でipod nano+CK9を使用してこのほどCK10に買い替えました。
CK9との比較評価になります。
CK9に比べ澄み切ったクリアーな音質はそのままに特徴である伸びのある高音から控えめですが質の良い低音まですべてレベルアップした感があります。
又臨場感が増し、立体感のある音場が印象的です、逆に言えばCK9の方が味付けの少ない自然なモニター感覚でしたのである意味CK9が良かったと感じる部分もあります。
目に見えて改善されたのは太くてねじれ(クセ)がつきやすかったコードと装着感・・断然CK10が上。
外音遮断性、音漏れに関しては問題ないレベル。
個人的に高級カナルにふさわしい音質、品質(ケースを含め)で満足しています。
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参考になった 7人 / 評価者数 7人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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購入から約半年経過しました。
下に極端な批判がでてますが、かなり満足しています。
環境としてはDAPのHD10GB7とV801に繋いで移動中や家で使ってます。
まず高音域ですが皆さんのレビューにあるようにかなりよく伸びます。
中低域は質感よくキレもあります。
空間表現も良好です。
アコースティックギター、バイオリン、電子音、ドラムのシンバル?みたいなのをとても気持ちよく聞いてます。
僕はチップのMがかなりフィットしています。
本体が小さくて軽いので耳の形がフィットすれば何の違和感もなく聞くことができると思います。まぁ人によってフィット感は違うとは思いますが…
低音大王が嫌い、又は、艶のある高音が好きな人にはかなり良いものだと思います。
音の好みがいまいち分からない方もこれで高音好きに目覚めるかもしれません。
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参考になった 12人 / 評価者数 12人
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