AKG
K272HD
- 価格帯:¥17,800〜¥44,400 (19店舗)
- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2008年 4月21日
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz インピーダンス:55Ω 音圧感度:91db
高純度OFCケーブル/バリモーションシステムを採用した密閉型ヘッドホン。価格はオープン
- 新製品ニュース
- AKG、ヘッドホン「HIGH DEFINTION」シリーズ4機種
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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購入してから4ヶ月程経ちます。
他にATH-A900などが候補に挙がりましたが、AKGのデザインが好きだったのと、高音が凄いとのことでこちらを選びました。
デザインについては、シルバーのリングを随所にあしらったオシャレなモノだと思います。
ヘッドバンドの質感も良いです。
そして肝心の音ですが、印象としては音楽全体を見渡せるといった感じです。
具体的には、特に高音の表現力が高く、音場が広いです。
それでいて、サ行の刺さる感じはなく、長時間でも余裕でリスニングできます。
しかし、中低音はスポイルされている印象がありました。
また、絶対的な低音は期待しない方がいいです。
個人的には感度が良く、小径のウーファーを鳴らす感じに思えて好きですが。
リズミカルですが、ヘッドホンといえば低音がドカンと出るモノだと思っている人には薦められません。
また密閉式ですが、遮音性及び音漏れは期待しない方がいいでしょう。
まぁホーム用ですからあまり問題はありませんが。
総評として、この音は好きな人にとっては病み付きになるでしょう。
しかしネックとなるのはコストパフォーマンスで、店頭で3万後半というプライスはちょっと…ですね。
自分はサウンドハウスで購入したのでそんなに払ってませんが。
日本製と比べると造りも堅牢とは言えません。
大半の人にはA900の方が無難と言えます。
しかし、この音が好きなら購入する意義は充分にあります。
ついでに言うと、エージングはこれでもか!という程必要です。
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デザイン
一目で分かるAKGデザインは、なかなかいいと思います。
高音の音質
どうしても手持ちの開放型(990 PRO)との比較になります。
よくでているとおもいますが
密閉型の欠点(音の籠もり)は感じます。
低音の音質
及第点です。低音を強調する音楽を聴かなければ問題ないです。
フィット感
片道1時間弱の通勤に使用していますが、悪くないです。
外音遮断性
カナルイヤホンには劣ります。
音漏れ防止
3〜4とおもいます。
通勤用なので4に近い数字と思って使ってます。
携帯性
大きいので良くはないです。
長いケーブル(3m)も対策が必要です。
左のハウジング部にぐるぐる巻いています。
(写真参考)
通勤鞄をショルダーバックにしました。
満足度
1万円台で購入できれば、コストにあった性能を充分発揮してくれてると思います。
代理店価格の3万以上の値段では...です。
DENONやオーテクのハイスペックモデルにはかなわないとは思いますが
優秀な密閉型ではないでしょうか。
長くつきあえるいい製品だと思います。
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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デザイン=高級感はありません
高音の音質=輪郭はハッキリしていますが嫌味が無いです
低音の音質=量はありませんが締まりの有る低音
ボーカルイメージ=ほぼ耳寄りの水平位置
フィット感=程よい側圧で締め付けは緩め
外音遮断性=それほど高くはありません
音漏れ防止=結構漏れます
CP=17800円なら適正な価格だと思います
総合=音色が柔らかい242HDとペアで使い分けています
硬い音色で疲れない音です。
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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音はそれほど詳しくないので参考までにしてください。
高音の良さと耳のフィット感で選びました。
使っている環境は
PRODIGY HD2 ADVANCE(オペアンプ交換済み)にHA400(コンデンサ交換済み)です。
音の感想
高音だけでなくきちんと中低音も出てます。
とても綺麗でキレもありますが疲れない音だと思います。
低音重視の方には物足りなさはありますがバランス重視、AKGの音が好きな方には良いと思います。
フィット感
眼鏡かけていて聴いていますが全然痛くならないです。
耳に当たる感じもとても良いです。
ただ視聴したときは感じなかったんですけどヘッドの位置決めの部分が思ったよりも幅が無く、縦長顔の自分には合わなく少し穴を広げることになってしまいました。
訂正
不良品らしく細い線が伸びきらなかっただけでした。
追加
ナイトウィッシュのアネットの声は良く合うのにターヤの声だと場所によって若干歪んで聴こえる…。
ボンドや女子十二楽坊、クラッシック等の音楽には良いと思います。
ただ3万円の価値があるかは微妙かも
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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まず最初に断っておかなくてはならないのは、今回は長期間使用後のレポートではなく、
静かではない店舗にて時間もせいぜい十数分視聴したのみだということです。
参考程度にお考えくださいませ。
まず私はAKGのK271Sを所持しており、K272HDを「K271S系統の新しいスタジオシリーズ」という先入観の元で視聴しています。
比較対象は同じく所持しているK501、HD580などを用いて極力客観的にコメントするつもりです。
まず、デザインについては好き嫌いが分かれると思われます。
K271Sを愛用してきた者としては若干カラーが黒から変わったところがありましたが、
特に違和感を感じることはありませんでした。
高音の音質に関してはK271Sから若干改善されているように思われます。
耳障りでなく、しかも伸びのある高音域のバランスはAKG独特の良さと言えるでしょう。
しかし、はやり密閉型の宿命かK501と比較をすると音の繊細さという点で見劣りしてしまいます。
低域〜中域に関しては特に大きな変化を感じられませんでした。
ただ、全体として若干バランスが良くなった気がします。
フィット感に関しては大幅に変わりました。
以前は人工皮革の表面がフラットなものでしたが、今回は表面に起毛が施されています。
耳へのあたり方はオーディオテクニカ製のヘッドフォンのようになったと言えばおわかりいただけるでしょうか?
遮音性については恐らくメリットがあるのでしょうが、完全な密閉型の為に恐らく夏は蒸れてしまうと思われます。
携帯性に関しては、そもそもポータブルな用途に使うものではないと思っておりますので無評価としました。
最後に。
K272HDは少なくとも今回の環境でははっきりとK271Sから大幅な改良が施された機種であるとは思えませんでした。
イヤーパッド部分の変更やミニキャノンプラグの廃止など、どちらかというと『K271Sの改良』ではなく、
『スタジオ用途から家庭用オーディオへの最適化』という意味合いが濃いと思われます。
実際、海外での定価は(発売時期が数年たっており正しい比較とは言えませんが)K271Sの発売時より安くなっていますし・・・。
(K271Sは$280、K272HDは$240)
当分、K271Sの流通も続くようですので、イヤーパッドとミニキャノンの要不要によって選んで問題はないと思います。
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ヘッドホン・イヤホン
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