Etymotic Research
ER-4S
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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ER-4S、HA-FXC71、10proカスタム、HD650、SR-307、SR-009などを所持しています。
通常はipod⇒Fiio E11⇒ER-4Sで使用しています。
今回は評価の為、PC⇒HiFace⇒SA-15S2(DACモード)⇒DA-200⇒ER-4Sで使用しました。
【デザイン】
余計なデザインが入ってなくて自分は気に入っています。また分岐点からツイストケーブルなので取り回しも良いですね。
【高音】
これは素晴らしいものがあります。STAXと比較してもコンデンサー型とBA型ということを除けばほぼ同レベルです。
【低音】
質はかなり良いのですが、いかんせん量が足りませんね。もう少し低音が出ていればと、言うことで4にしました。(しっかりと装着された状態です)
【フィット感】
細いノズルなので耳の小さい人でも奥まで入りイヤホンの中では抜群の密着度です。慣れるとイヤホンの中では一番つけやすいです。(image X10は除く)また、自分の場合は3段キノコの一番大きい傘の中に付属のスポンジを細く切ったものを入れて使っています。
【遮音性】
これもイヤホンの中ではトップレベルでしょう。きっちり入れると外の音はほとんど聞こえなくなります。カスタム以上です。しかし遮音しすぎて逆にこれが苦手な人もいると思います。
【音漏れ】
遮音性が高いのと、BA型であるので音漏れはないです。もしこのイヤホンで音漏れする音量で音楽を聴くと間違いなく耳を壊します。
【携帯性】
本体がかなり小さいので携帯性は良いです。また、付属のポーチも使いやすいので重宝してます。
【総評】
イヤホンはカスタムを含めほとんどの機種が篭りまくっているためそもそも選択肢が少ないように感じます。この篭りはイヤホンのみを使用しているとわからないのですが、ヘッドホン、スピーカーと比べるとひどい有様です。高音が〜、低音が〜という評価の前に篭りがない事が最低限の基準であるべきだと思います。
その点、ER-4Sは一切の篭りも皆無です。また、100Ωという高いインピーダンスのおかげでホワイトノイズもない為、イヤホンの中では最高峰の一つと言えるでしょう。
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参考になった1人
高音については十二分にみなさんコメントされていますのでちょっと違うことを
低音が凄いです十分です、ただ中音が中高音に引っ張られているのかボーカルやギターがうわずり気味に聴こえてしまう曲もあります
やはり開発ターゲットはかまぼこが型が良かったのではないかと思ってます
曲ごとにこれほどイコライザーいじりをど必要とするイヤホンも珍しいかと
本来はイコライザーはオフにするほうが音質はいいんですがね
そこだけが不満あとは十分満足してますよ
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使用環境から
Walkmanからラインアウトで、JADEtogoで聴いています。
タッチノイズの軽減のために"逆掛け"をしています。方法としては耳に刺したあと耳たぶ側に引っ張っていき、そのまま耳の上にもっていき前にたらす方法です。
なお、ゼンハイザーのイヤーフックを使うともっと快適になります。
【デザイン】
無駄なものは削ぎ落としました。風なデザインです。ただ、その割に付属品の箱は豪華です。
でも、奥まで突き刺すことを考えるとこれぐらいスリムのほうがいいかも。
【高音の音質】
このイヤホンの特徴の一つです。刺さらないのにすごい綺麗な高音を聴かせてくれます。女声を聞くのであればかなり良いと思います。
【低音の音質】
でないとか、ないとか言われてますが、ちゃんと装着すればあります。
とても締まった低音ですし、なおかつ装着が甘いと逃げてしまうのでそれでないと言われてしまうのでしょうね
【フィット感】
トリプルフランジですが、いいフィット感です。
【外音遮断性】
これは、しっかり装着さえできていればほとんどの音を遮断可能です。
さすがに、一部の音は入ってきますが入ってくる音のほうが珍しいです。
【音漏れ防止】
しっかり装着さえできていればもれないと思います。
【携帯性】
ここが、少し悩みどころ。ケーブルアジャスターがないのがちょっと痛いかも。
あんまり余裕のある空間に入れてしまうと遊んで絡まってしまいます。ただ、細身なので狭いスペースにも入れやすいのは確かです。
【総評】
耳を選ぶイヤホンだと言われています。
確かにその通りだと思います。もともと、ダイナミック型派で、BA型は合わないのだろうと思っていましたがER4-Sを聴いた瞬間"これだ!”と思い一度視聴してはもう一周店を回って視聴しました。
"耳にひたすら詰め込む"と聞いていたので、最初から装着はうまくいってました。
凄く、良いイヤホンなのですが誰にでもおすすめできるイヤホンではないのが残念なところです。
購入を検討しているかたは、必ず視聴することをおすすめします。
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参考になった2人
今更ながらレビューさせて頂きます。基本NW-A846に直挿しかポタアンかます時はJade to goです。
【デザイン】
良くはないです。カッコいいものではないと思います。実用性?重視という事で。
【高音の音質】
これは本当に良いです。綺麗で爽やかです。正にBAの高音という感じ。刺さる様な音でもないと思う。
【低音の音質】
量は感じないです。ただ、タンタントントン、しっかり聴こえます。解像度高いしちゃんと感じられます。
【フィット感】
人を選びますが多くの種類のピースが入ってるのでどれかフィットするかと。
【外音遮断性】
これ以上いらない程ほぼ完璧な遮音性です。
【音漏れ防止】
ウォークマンでボリューム10ぐらいまでしか上げませんが全く漏れてません。
【携帯性】
問題ないです。一応ポーチもついてきます。
【総評】
一番メインの機種として使用してます。それまで長らくUM3を使っていたのでそれに比べると音が細く、低音も弱く感じましたが、高音の綺麗さとボーカルの自然さ、と言うか声が出ている感じがすごく好きで、結局外使いはこればかりになりました(外だとクラシックとかジャズはほとんど聴きません)
自分の中ではほぼオールマイティに使える便利なイヤホンです。
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まず最初に感じたことを書きます
・音がクリア
・色んな音が聞こえる
・低域から高域までフラット
例えば、ライブの映像を収録したBDなどを見ると今までのイヤホンは観客がざわざわ騒いでる音を何となく表現していたのに対して、ER-4Sはハッキリ聞きとることができます。
次に重要な「ER-4Sでよくある間違った解釈」について書きます。
「量が無い」のではなく、「質が良い」のです。
このイヤホンのコンセプトは
・原音に忠実
・音響特性を細かく再現
・高解像度
の様なものです。
低音というのは存在自体がそもそも不安定であり、それを強調することは「原音に忠実」や「解像度」という点で相反する事態を起こしてしまいます。
周波数が低くなるほど沢山の倍音を含んでしまい、互いにそれらが干渉して音を崩しかねないのです。それを考慮した上でER-4Sは低域に重点を置かないのです。
しかしこれは逆に考えれば「考えつくされた低音」です。
実際、「タイトな低音」は今までとは違った低音の良さを教えてくれることでしょう。
いくつか前のレビューで(以下転載)
何より問題なのは、「低音が出ない」ことです。
ヘッドホンアンプm902を使用し、装着も試行錯誤してきちんとしましたが、それでも低音は出ません。
こんなものが何故「フラット」、「原音」などと言われているのか理解に苦しみます。
例えばロックを聴くと、バスドラは「トコトコ」と全く実在感を伴わない音ですし、ベースも遥か遠くで演奏しているような感じです。
生のライブでは、バスドラは「ドッ、ドッ」と空気感を伴いますし、ベースも腹に響くような音が出るのですが…
オーケストラを聴くにしても、低音の無さが致命的です。
(転載終了)
と書いてあります。とても理由はわかります。
その場合はダイナミック型のイヤホンを使えばいいのです。
これは常識なのですが「生の音」と「レコーディングの音」を混同しないようにしましょう^^
このイヤホンで聴ける音は確かに「生の音」です。ですが実際に私たちが聞く音楽は全てレコーディングされた後の音です。自分自身でライブを見に行った時に感じた音がそのままDVDになって販売されるわけではありません。楽器が生で鳴っていて、そこに会場の音響特性、スピーカー、アンプ、PAさんの調整によってあの音は創りだされます。
ですので、このイヤホンはちゃんと原音を忠実に再現できているのです。
もちろん、弦楽器も実際には40,50人それぞれが持っている楽器から鳴っています。
その演奏もCDにするときは2〜5個のマイクで拾った音をCDにする訳ですから。
そのような間違った概念を捨てた後にこのイヤホンを使用して下さい。
それでも合わない場合は、D型のハイエンドを買うべきです。
解像度目当てでBA型に乗り換えるならこの機種です!!
10ProやSE4xx、SE5xxシリーズは「BA型の特徴を生かしながらD型のダイナミックレンジを可能にする」為にマルチドライバを搭載しています。その時点で解像度の点ではER-4Sに劣ります。それはクロスオーバーの点とEtymoticResearchが人間の聴覚特性に関して研究実績があるからです。
つまり、今まで使ってきたD型イヤホンの延長線上でさらにグレードアップしたい方はUltimateEarsかSHUREの製品を選ぶべきでしょう。
イヤホンの「解像度」の意味をしりたいならER-4Sを買うべきです。
最後に長所と短所をまとめます。
<長所>
・原音に忠実(全ての音を鳴らしてくれる)
・解像度が高い
・制作者の意図を読み取れる
・遮音性
<短所>
・デザインが微妙
・コードが長めなので多少不便
・DAPで聞く際はポタアン必須
・低音の「量」は少ない(これは人の感じ方の部分なので、必ず店頭で試聴した上で判断して下さい。)
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デザイン
ER4Sはコードが無駄に長く、太く、重く、見た目は100均クラスです。
hf5は適度な長さで、適度な太さで、とても軽く、見た目はシンプルです。
音質
「ER4Sとhf5の音質の差はわずか」であり、「価格差の価値はない」というレビューをこちらで拝見し、初めはhf5を購入しました。
hf5はとても良いイヤホンであり、私はhf5を購入した事を後悔していないという事は断言できます。
しかし、無粋ではありますが、私はこのレビューに一言だけ付け加えたいと思います。
「ER4Sとhf5の音質の差はわずか」ですが、「そのわずかな差の間に超えられない壁があります」と。
それは本物と作り物の差であり、ER4Sの高音域はもはや「作り物の壁を超えた音」です。
真っ暗な部屋で目を閉じて聴けば、誰もがその違いを感じる事が出来ると思います。
何かを考えながら、何かをしながら、流し聴き、あるいはメロディを追っかけるように音楽を聴くのであれば、「価格差の価値はない」でしょう。デザイン・携帯性を含めて評価するならば、それどころかER4Sはただの劣化品になりかねません。
しかし、何かを求めるように音楽を「聴く」のであれば、この2つのイヤホンの音はまるで世界が違います。
携帯性・音質・価格、全てにおいて中の上を収める「秀才」を選ぶか、
圧倒的な音質・それ以外は500円のイヤホンに劣る「天才」を選ぶか、
それはあなたが音楽よりも「音」に対して変態であるかどうかに委ねられるでしょう。
注意事項
購入当初は、高音が割れるかもしれませんが、適当に音を流していれば数時間〜数十時間で割れなくなります。
このイヤホンの音質を発揮する為には、非圧縮もしくは可逆圧縮音源で聴く事が最低条件です。(MP3 350kbpsでも全然駄目でした。)
プレイヤーは、i-pod+アダプタ+高級ポタアンの組み合わせや、CDプレイヤー、音楽向けPCなどであれば完璧だと思いますが、cowoni9でも実力の9割は発揮している印象です。ウォークマンは未視聴なのでわかりませんが、超小型機種でなければおそらく大丈夫でしょう。i-pod単体はイマイチでした。
コードが長く、階段の手すりなどに引っ掛け易いので、室内使用でなければ必ず纏める工夫をした方が良いと思います。
半年〜1年使用したらフィルターを替えましょう。フィルターの事などすっかり忘れた頃に音質が劣化しています。
タッチノイズが酷いのでSURE掛け推奨です。
3段イヤーチップ使用の場合は限界まで耳の奥にいれないと音質が半減します。
3段イヤーチップは最初ゴムが固いので耳が痛くなるかもしれませんが、たぶん1ヶ月くらい使用すると馴染みます。無理ならスポンジ型使用で大丈夫です。
ER4Sはたまにぶっきらぼうな単文と共に低評価が付けられているのを目にしますが、携帯性やデザインが悪いのを覚悟した上で、音質目的で購入した人なら、これらを気をつけていればそこまで酷い評価になる事はないと思います。
長文になりましたが、これから購入するかどうか決める人に、少しでも有益な情報になれば嬉しいと思います。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| フィット感 | |
| 外音遮断性 | |
| 音漏れ防止 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
10ヶ月近く使用してます。自分は普段音楽は外で聞くわけでないので
軽いイヤホンでなくとも少々大きくてもヘッドホンでもいいわけで
カテゴリの異なるものと比べるのが間違ってるかもしれませんが
同じ価格帯なら音の空間を広く感じれるヘッドホンのが好きですね。
携帯に付属している安いイヤホンがあるのでそれと比較すると音は明瞭です。
楽器のそれぞれのなってる音が把握しやすくディテールがつかみやすいです。
傾向は自分的にはフラットと言うより少ーし中音がでてる感じがします。
イヤピースは三段キノコやスポンジがありますが三段キノコがおすすめです。
耳の穴にフィットし漏れないので低音がズシンと他のピースより安定します。
音質だけ言うなら同じ金だすならヘッドホンに行くことをオススメしますが
外で音楽を聞いたり横に寝転んで使うよって人はイヤホンでは良い音質に
入る物だと思いますのでその用途なら選択肢に入ると思います。
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参考になった2人
・高級イヤフォンはリセールバリューが高く、意外と高コスパな事に気づき、興味を持つ。
・大手家電屋で店員に呆れられるくらい試聴を繰り返して、購入したのが本機。1〜5万位の高級イヤフォンの中でもトップクラスの解像度。感動とは無縁の人間が、ボーカルの声でウルッと来るほど。2万弱なのに、3〜5万クラスのイヤフォンよりも音の魅力を感じて購入。
・とにかく断線が怖いため、ビックカメラで3年保証を付けた。
・保証が切れる3年で売る前提。すんなり売れれば11000円位にはなるから、実質年間2000円〜3000円で保証つきで本機を所有できることになる。数千円のイヤフォンを1年半くらいで買い換えるのと対して変わらない。
・タッチノイズが甚大なため、外音遮断性を3としたが、それを補って余りある音の良さが本機にはある。本機が聴ける時間は至福のひととき。最高の質感のポーチと共に、大事にしていきたいと思う。
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参考になった2人
【デザイン】
私のは赤と青のもっと無骨なやつ。自分の脳みそがオーディオ機器になって接続されている感じがします。いいデザインです。
【高音の音質】
文句なし。
【低音の音質】
最高。量が少ないという意見が多く見受けられますが、きちんと装着できるとバリバリ出ます。唯一お腹に低音が響くイヤホンです。これがメタル系のヘビーなのをしっかり聴くときのお気に入りです。重低音で体が浮く感じになるのはこのイヤホンだけです。
【フィット感】
なれが必要です。いろいろイヤーチップを取り替え試してみましたが、3段キノコ中が私にはベスト。もうチュルっと入ります。最初はこんなに奥まで入れていいのか?って感じで、痛くて異物感がありましたけど、いまでは耳、鼓膜に一番負担が少ないイヤホンです。
【外音遮断性】
完璧。ノイズキャンセリングの物で足りないときはこれ。
【音漏れ防止】
漏れてたらうまく入っていません。
【携帯性】
ポーチフェチとしては、最高のポーチが付いてきます。
【総評】
私をイヤホン、ヘッドホンスパイラルに落としたにくいやつです。低音が当初物足りない気がして、装着感とタッチノイズのこともあって、他のをいろいろ探しました。でも結局はこれに戻ってしまいます。耳、鼓膜が他のイヤホンだと疲れてしまうのですが、これは後味がいいです。いわゆるうるさい音楽をしっとりと聴けます。エレキギターとかの倍音の鳴り方がもっとも美しいのがこのイヤホンですね。ドラマーとベーシストのお仕事をくまなく伝えてもくれます。しかもこんなに安く入手できるなんて、予備にもう一個買おうか迷います。
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シングルBAのイヤホンの定番、スタンダードモデルといえるのが、このER-4だと思います。以前は後述の理由から買う気になれませんでしたが、半年前その理由以上の購買意欲で買ってしまいました。
・デザイン:無骨です。良くはないですが、慣れました。
・高音:美しい音、繊細ですが芯のキッチリ通った音だと思います。
・中音:芯のあるクッキリとした音。このイヤホンで聴き疲れする場合、この音域の、音が細めの傾向の割に芯が硬く通っている部分に原因があるように思います。
・低音:全体的に音が細めのため、曲によっては物足りなさを感じるかもしれないですが、量は少ないわけではなく、ボワつきもなくやはり芯のある音なので、存在感はちゃんとあります。
分解能は他の方の感想と同様で素晴らしいです。
前述のように細いが芯の通った音なので、音が砕けていつのまにか消えるという感じはなく、音が音として最後まで聞き取れる、その楽器が最後どこまで鳴っていたかがしっかりわかる、そんな鳴らし方だと思います。
音場は広く明確です。ヘッドホンのような大きいハウジングの音場ではなく、カナル型イヤホンらしい音場ですが、その一般的なカナル型の音場を限界まで広くしたような音場です。ヘッドホンのような音場を作り出していたSennheiserのIE8とは全く別の音場です。
装着感:良くないです。
耳の奥までいれる不快感とずれやすさ、タッチノイズの多さが、購入を避けていた最大の理由です。何回か家電量販店で視聴しましたが、その都度これがネックになっていました。
遮音性:完全に外界の音を遮断します。
音漏れ:ありません。全くありません。
携帯性:本体は小さく、コード分岐部はごついですが、あまり気になりません。
その他:コードは固めですが、癖はつきにくく扱いに問題はありません。
音にはあまり欠点はありませんが、なにより装着感が耐えられるかがこのイヤホンの問題かと思います。外出時に使うにはタッチノイズが多く、ずれやすすぎます。ですので、最近は家で音楽を聴くときに使っています。そういう意味で室内向けに特化したイヤホンかなとも思います。ただ室内だとヘッドホンも使う候補になるので、たびたび「家だとヘッドホンだなぁ、じゃあやっぱり外で使うか、でもやっぱりタッチノイズ多いしなあ」みたいな葛藤が生まれてきます。
ただそのような状況でも家で使い続けているのは、このイヤホンが音質面でヘッドホンに負けない、そしてヘッドホンとは違う魅力があるからでしょうし、ヘッドホンにはない気楽にきくことも大きな利点なのかなと思います。
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デザイン
無骨だ。でも嫌いじゃない。
高音の音質
オーディオ的演出が皆無という訳でもないが、製品ジャンルと価格を考えると最高水準と言える。すばらしい音質。
低音の音質
タイトな締まった低音がかなり低いところまで出ているが、特定の音楽ジャンルでは音の痩せが致命的になる。
フィット感
使用感そのものは悪くないが、長時間連続で装着していると耳の奥が圧迫されて痛くなる。
ユニットとケーブルが分離できるのだが、ユニットだけ耳の中に残ってしまうことがある。
外音遮断性
パーフェクト。
音漏れ防止
パーフェクト。
携帯性
ケーブルがゴツゴツしているが、耐久性は良い。これはこれでアリだ。
満足度
遮音性の高さと締まった低音と繊細で伸びやかな高音にとても満足している。
2台のER-4Sを5年と3年、合計8年間使った。
長時間の装着で耳が痛くなること、音量を取りにくいことが問題でortofon e-Q7と併用することにしたが、ER-4Sを全く使わなくなるということはたぶんないだろう。遮音性や音の繊細さが重要なシーンで使い続けたい。
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詳細なレビューはエージングをほぼしていない、そして詳細レビューに見合う耳ではないと考え、採点のみでしません。
気になった点だけちょっと書くと、タッチノイズはやっぱり結構ある、遮音は思っていた以上だった、分岐前の線がそれほど太くはないが思いのほか固い、耳から引っこ抜くとき最初クソ痛い、まわしながらスポってやんないとマジで痛い、線の分岐点のやつが意外と重くて気になる、着けたときの見た目は、ダサイとかじゃなく地味なんだね・・・
ここからは感想です。すみません。
いままではデノんのノイキャンNC600?と、特に髪の毛とかを気にしないときは、堂々と外でゾネの780を使ってました。
先日でのんが脱線したらしく、しかしお金がなかったので、ゾネさんでがんばっていましたが、パーマが崩れたり、時々外で着けててほんとに俺は浮いてないだろうか?などと考え始め、イヤフォンをしょうがないから買うかということに。
ほんとにしょうがないから的な発想でイヤフォン捜索を開始したのですが、ゾネとかを使い始めると妥協できなくなってしまって、ある程度高級路線を目指そうとしてしまい、結果、これと、オルトさんのe-Q7を候補に絞りました。
いろいろ考えるうちに、なぜ、ER-4Sには、熱狂的なファンがいるのだろうか?と思うようになり、自分で分析してみたら、それは、ふつうのものにはないなにか変な力があるんじゃないかなという思いに至りました。
そう思ったら最期、自分もその力に引っ張られ、2機種を比較することもなく購入していました。
ふつうだったら、試聴から捜索は始まるものだと思いますが、今回だけは違いました。まるではじめから決まっていたかのようです。いや、決まっていたんでしょう。
耳は痛いです。でも、もう後戻りはできません。するつもりもありません。ゾネさんとは比べ物にならぬほどの満足感を今、ひしひしと噛み締めています。
ゾネにはゾネの道があるように、ER-4にはER-4の道があって、その道を歩く人々が数多くいる訳です。
その人々がなぜこの道を歩くのか、それにはそれぞれ理由があるでしょうが、共通していることは、その道が間違いでないと確信していることです。総合的に音質がいいからとか、みんなが良いと言ってるからとか、そんなことではなく、たぶん感覚的に確信しているんだと思います。
この道を歩けば、きっと間違いなく自分の心を満たしてくれる。
そう思える製品は、それほど多くはありません。
あくまで個人的な分析ではありますが、こうなんじゃないかなと、考えた次第です。
もちろん人には、さまざまな感じ方の違いがあります。だから本当に合わないって人もいるかもしれない。
でも持つだけでも、なぜかいい気持ちにならないかなぁ?
とりあえず出会えて感謝です。
長っww
すみません・・・
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【デザイン】
見た目としての評価こそ悪いですが、micro PROという名に恥じない男性的なカッコよさがあります。
まさにfor PROです。
【高音の音質】
人間の聴覚の特性に合わせたイヤホンなので、数値としては他社製イヤホンより再生可能周波数が狭いですが、リスニング時には気にならないどころか他社製イヤホンより高音が出ているように感じます。(あくまでも錯覚としてなのですが)
しかし、最近のJ-POPやアニソン等の録音でも同じように高音域を持ち上げてクリア感を得ているものが多くソースによっては高音が耳に刺さることがあります。特に大音量で音楽を聴く方は注意が必要です。
【低音の音質】
高解像度で質の良い低音が出ます。一般的なダイナミック型イヤホンを使ってた方には少なく感じるでしょうが、すぐに慣れるでしょう。
個人的に最高レベルの低音だと思います。
【総合的な音質】
とても良く、実売価格2万円以下とは到底思えません。
極端な好みがなければ気に入ると思いますが、個性のあるイヤホンなので試聴はしましょう。
それまで聴くことのできなかった音が聴こえてくるでしょう。自分も持っている曲すべてを聴き直してしまいました(笑。
定位は高く、ステージのど真ん中に立って左右に楽器が並んでいる印象です。楽器と楽器の音が重ならず、非常に高解像度の音が楽しめます。
音場は広いというよりも正確です。UE社製イヤホンのような音場ではありませんが、不足感はありません。
また、ケーブル内に装備された100Ωの抵抗のおかげでノイズレスな音です。ウォークマンXシリーズのような機器からのノイズが気になりません。
【フィット感】
付属のトリプルフランジ、通称3段キノコ ・・・最初は痛いでしょう。じきに慣れます。
どうしても我慢できない方にオススメなのが、コンプライまたはシュアの弾丸チップですね。
また、クリプシュのダブル フランジも気に入りました。
【外音遮断性】
イヤーピースにもよりますが、トリプルフランジではかなりの遮音性を実感できます。
歩行中は身の安全に気を配り、自転車やバイク、自動車での使用は避けましょう。
【音漏れ防止】
音漏れしません。以上。
【携帯性】
タッチノイズはありますが、付属のクリップを使用すれば問題ないでしょう。
付属のポーチが便利です。
【総評】
非常に良いイヤホンです。
2本目以降のBA機種には最適でしょう。1本目の方はしっかりと試聴をした上で購入されることをおすすめいたします。
また、ポータブルよう
筒にしかみえないモノからここまで良い音がでる。
筒型のスゴいヤツです。
いくつも高級イヤホンを持っていても
ER-4は外せない存在になるでしょう。
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