RHT-G900のレビュー
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| 設置イメージ |
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先日、BRAVIAの40F1と一緒に自室用に購入しました。
ただいま40F1とPS3を繋いでいます。
1週間ほど使ってみての評価です。
【デザイン】
TVを置く上部はガラス製の天秤、周りはピアノ調で光沢のあるブラック。
シンプルなデザインながら高級感が漂うデザインです。
デザイン面では他社とは比べようがないです。
なによりSONYのロゴがTVとそろうのが個人的に嬉しい。
【サラウンド感】
一応、「S-FORCE PROフロントサラウンド」という技術が搭載されていますが、後ろにスピーカーがあるわけではないので、本格的な5.1chホームシアターより劣ります。
擬似サラウンドのレベルなので後方から音が聞こえてくることはありません。
【高音の音質】
個人的には少し物足りないです。
しかし、ラック一体型と考えれば妥当な音質です。
私はJ-POPのLIVE DVDをよく観るのですが、BGMと比べてヴォーカルの声がだいぶ小さいです。
しかし、「ナイトモード」というのをONにすれば、ある程度は改善されます。
【低音の音質】
低音はちゃんと出ているのですが、すごくキレがある低音ではないです。
一応、そこそこのウーファーから低音が出ているレベルです。
しかし、低音もラック一体型と考えると妥当だと思います。
【機能性】
機能性は「ブラビアリンク」でTVと連動させているのでかなり便利です。
TVのリモコンだけで、
@電源のON/OFF
A音量の調節
BTVとラックのスピーカー切り替え
Cデジタル放送のチャンネルのジャンルに適したサウンドフィールドに自動切り替え(オートジャンルセレクター)
※サウンドフィールドの種類
STANDARD,MOVIE,NEWS,SPORTS,GAME,MUSIC,JA
ZZ,CLASSIC,ROCK,POP,DANCE,FLAT
その他にも、
・センタースピーカーの音量調節は13段階で調節可能。
・サブウーファーの音量調節は13段階で調節可能。
・小さい音量で音響効果やセリフなどを明確にする「ナイトモード」
・小さい音量でもドルビーサウンドを楽しめる「AUDIO DRC」
・自動で電源が切れる「スリープタイマー」
などがあります。
しかし、不便な点もあります。
・サウンドフィールドと音量の数値がガラスの天板に表示されるため、ラックの前まで行かないと確認できません。
私は、毎回確認するのが面倒なため、映画に観る場合も、ゲームをする場合もサウンドフィールドを「MOVIE」に固定することにして対処しました。
音量は数値に頼らず、自分の耳で調節しています。
【入出力端子】
HDMIの入力端子が3つ付いています。
個人的にはブルーレイとPS3を繋げるくらいなので十分です。
【サイズ】
TVが40V〜46Vに適した幅(112cm)と高さ(50cm)です。
奥行きは、スピーカーとAVアンプ込みなのに40cmしかないので、かなり省スペースで設置できます。
もちろん40V以下のTVも置けますが、その場合ラックで無駄なスペースを取ってしまうのでおススメできません。
【満足度】
総合的には大満足です。
本格的な音を堪能したい方にはおススメできませんが、「5.1chを置くスペースがない」、「5.1chは配線がごちゃごちゃしてヤダ」という人におススメです。
省スペースで擬似サラウンドが体感できます。
個人的にはリビングは本格ホームシアター、自室や寝室にはこのG900がおススメです。
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