シャープ
AQUOSオーディオ AN-AR600
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【デザイン】
黒とガラストップで高級感。フロント4発のスピーカーでイバリ。情報表示部をセンターにシンメトリーなレイアウトでデザイン良し。
新機種の610の方がフロント2+1と、右よりの情報表示部で残念な感じ。
【高音の音質】
サウンドモードを「シネマ」にすると、普通のTVでは表現できない「映画館の音」に
【低音の音質】
ライブやアクション映画など、地響きのような重低音は「買って良かった」と思える。
【機能性】
サウンドモードやドルビーバーチャルなどオモシロ機能あり、まだ使い切っていないですが、それでも結構楽しめます。
【入出力端子】
入力がHDMI2、光デジタルが2、ピンジャックが2×2.出力がHDMIが1。
現在TVの他にCATVのセットトップ、DVDプレーヤー、ビデオデッキを接続しても、端子が余っていますので、私には十分。
【サイズ】
家具なら1200mm/1500mmという寸法体形ですが、シアターラックは少し大きめが標準のようです。設置場所より1380mm以下のワイドで検討していましたのでAR600の1315mmはドンピシャでした。オススメの設置イメージとしては、長い壁面の中央に置くスタイルだと思うので、家具より少し大きめのリッチなサイズといったところでしょうか。
【総評】
シアターラックの店頭価格は10万円前後から、TV台とシアターシステムを別々に買っても8万円くらいから。その価格に価値を見出せるかどうかがポイントと思います。
私はオーディオ小僧だった頃からシアターシステムに憧れていたので、今回のTV買い替えとともに決断しましたが、正直勇み足感が否めません。
ながら視聴で、それほどの音質が必要なのか、イメージで購入しようと思っている人は、冷静に再検討が必要かと。
しかし、自宅でBRDやDVDなどをじっくり視聴するような人にはオススメです。
本品は、現在カタログ掲載品ではありますが、主役は610に変わっていますので在庫処分等で魅力的な価格が現れています。私はLABI SENRIで新品在庫を64,000で手に入れました。最新の610に10万円は払えませんが、一つ前の600に6万円台なら十分狙えます。610との違い(総出力等)を納得できるのであれば「買い」の商品だと言えるでしょう。
ちなみにヨドバシウメダでは展示品処分で98,000だったのと、LAIの在庫は私の買ったものが最後のようでしたので、足で探す必要はありますが、十分に戦闘力のある商品だと思います。
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