| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| 設置場所 |
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|---|---|
| 広さ |
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|---|---|---|
梱包箱とウーハーは意外にデカイので要注意(タバコ参照) |
メインの操作系のボタンが上部にあります。設置場所に注意。 |
コード類は剥き処理+コネクタ色分け済。さすが日本製品! |
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今回組み合わせたBOSE214。4Ω入力100W。本機は8Ω60W出力。 |
アンプ+DVD一体なので音量の割り込み表示もされる。 |
現在ブルーレイ媒体への移行が進ん出る中で、
今後出ないであろう、DVD一体型の商品です。
型遅れとも言える商品である為(一応パンフのラインアップには載ってる)
次期ブルーレイ用のHDMI入力端子を持ちません。(出力はあります)
その関係で、ブルーレイ向けにTrueHDやDTS-HD端子の充実したONKYOのBASE-V20HD等が人気な訳です。
ただ、ONKYOは全体的に出力が低く1スピーカー30W(6Ω)程度なんで、バカデカイ音を鳴らすのは不向きです。
入力端子と出力(1スピーカー100W!)を兼ね備えたPIONEER HTP-S323は売れても良さそうだが、HDMIのTVとのリンクに未対応という点でONKYOに首位をもっていかれています。
TVとのリンクは音量や電源ボタンくらいなんで、別に要らないと思われます。
(映画の視聴音量とテレビ放送の視聴音量は違うので別々に扱えた方が良い場合が多い)
じゃ、なぜこの商品かというと、
安いから(笑)
おまけに、DVD付き。
出力は60Wと落ちるかが、それも総合360Wで2軒隣りまで聞こえるような音を流すことが出来ます。
また子供と見る吹替版が2.0ソースである事が多く、擬似的に5.1chにしてくれる機能が意外に使える。このエクスパンデット機能は323や525にはない。
どういう理屈か知らないが、2.0chソースのDVDソフトもこの機能をONにすれば後ろのサラウンドスピーカーから、セリフは殆ど聞こえてきません。(音楽は聞こえる)
ただし、本来後ろからだけ聞こえてくるハズのソース、、なんかの個別音源は当然無理です。
しかし、例えば、2.0chソースばかりの旧い香港映画なんか、擬似的に5.1CHになって臨場感がでます。
またアンプDVD一体なのでその間の接続がダイレクトである事、
電源ONOFFが一体である事、
普通のTV放送は内蔵スピーカーでよく、DVDの時だけシステムを使う、
みないな方は実に重宝します。
また、パイオニア独自の技術として、MCACCというマイク設置場所の5.1chの音量を自動で調整してくれる機能があります。これは非常に便利です。いちいちすべてのスピーカー音量を調整するのは意外と面倒ですので。
(このマイクのジャック差し込みを間違えるとリモコンが効かなくなるので注意)
<音質>
恐らく中の上程度です。最近ありがちの低音分離+安っぽいフロントの音で、
パイオニア独自のモッサリ音がします。
そこで、フロントSPに10年使用しているBOSEのスピーカーと組み合わせてみました。
この評価はその音です。
元々BOSEのこのタイプのスピーカーは高音と臨場音を得意としており、ハッキリと透明感のある音です。
プアなアンプでもそこそこ立派な音を鳴らすという特質があり、モッサリ音でフロントの弱い
このシステムのパワーアップアイテムとしてとても相性が良い。
今でも中古で1万5千ほどで手に入るので検討してみると良いかも。
元来スピーカーみたいなものは壊れにくく、何十年も使えるので、
良いものを一つ買っておくと良いでしょう。
元々セリフを聞き取りやすいセンターSP
+臨場感のあるBOSEフロントSP
となり、かなり安っぽさが払拭できました。お薦めです。
なお、可能ならばウーハーはテレビの後ろの台の上に置きましょう。
横に床べたに置くと、モッサリする上に下階にダイレクトに響かせてしまいます。
やはり映像一体で低音が聞こえるのがベストです。
ついでに言うなら、他のスピーカーも出来るだけ耳の高さに設置する事です。
これだけで数倍良い音になります。
但し、BOSEのスピーカーだけは置く場所をあまり選びません。
なので天井に吊るしています。
一般的にBOSEが良い音と感じるるのは、テキトーな場所に置けるからなのです。
<DVD部>
全体的に反応が良いです。廉価な外国製品に比べたら圧倒的に使い易いです。
またレコーダーやTVチューナー等がなくDVDプレイ機能しかない為、立ち上げが1秒ほどです。
家に帰り、TVを付けて、トレイを開けて、DVDを入れて再生するまでが最速です。嬉しい誤算でした。
1080p出力のアップスケーリング機能で、DVDの映像自体が良くなるハズなんですが、32型程度のテレビではその良さが体感出来ませんでした。
テレビがこの大きさじゃブルーレイもあまり意味がないでしょうね。
<接続>
ハイスピードHDMIコードと光角コードは付属しておりません。別途購入です。
通常は
HDMI出力はTVへ、
光入力はTVへ、
となり、光関係はそれですべて埋まってしまいます。
元々光学機器との接続が不要(一体)という考えなので、そのあたりは割り切られています。
PS3やブルーレイとの接続がある場合、323かONKYOを検討しましょう。
なお、この商品はパイオニア製である為、
パイオニアのテレビとは連携出来るコントロールジャックなるものが、装備されています。
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参考になった6人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年8月12日 18:26 | ||
| 2010年12月19日 18:19 | ||
| 2010年8月16日 20:54 | ||
| 2010年4月11日 00:12 | ||
| 2010年3月12日 21:24 |
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