ビクター
SX-WD500
- 価格帯:¥84,000〜¥124,400 (21店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥142,800
- 発売日:2006年11月上旬
タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:2 インピーダンス:6Ω カラー:木目系 再生周波数帯域:45Hz〜50KHz
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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中域に重点を置いたスピーカーだと思います。
特にバイオリンなどの弦楽器は生々しく、ボーカルも瑞々しく奏でます。
低域も不得意ではなく、しっかりと鳴らしてくれます。
ジャズのベースにも不満はありませんでした。
全体的に素直に音を出すスピーカーで、SX-WD5に見られた独特のウッドコーンの癖はあまり見られません。
クラシックやジャズはもちろん心地よいのですが、意外とポップス系の音楽やロック等も問題なく鳴らせる思います。
デザインはレトロな佇まいでそれでいてSX-L9等と同様の高級感があります。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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アンプ:トライオード TRV-35SE → LUXMAN L-505u
CDP:DENON DCD-CX3
途中でアンプをトライオードからラックスマンに交換して、
全部で1年ほど使用していました。
かなり敏感なスピーカーで、
インシュレーター・ケーブル等の組み合わせ一つでコロコロ音が変わります。
それだけ機器の性能をひろっていると言う事になりますので、
高いアンプに交換すればその分の結果も大きかったです。
またトライオードの35はあまり合っていないように感じました。
全体的に音が軽くて広がりも薄いです。(特に低域が軽い)
トライオードの癖が強いのでこのスピーカーの良さを消してしまうような気がします。
一度機会があって、マランツの PM-15S1でも試してみたんですが
決してレベルの低い音ではないですが音が奥にひっこんでしまったので
私の好みではありませんでした。
でもトライオードよりは良かったです。
ラックスマンは一番良かったです。
癖がなく、力があるだけではなく一音一音の音の立体感があって、
このスピーカーの良さを教えてくれました。
ケーブルも癖の無い物を選んだほうが良いと思います。
(音が細身になるドンシャリ系は避けた方が良いです)
また付属のジャンパーは
使うと音がキンキンするので使わないほうが良かったです。
サイズも小さく決して派手な音では無いので、
セレクターだらけの店頭の視聴の環境では
ただの地味な音に聞こえる事があります。
暖かくて自然で、"木の音"のイメージ通りな密度が濃くやわらかい音がします。
優しい音ですが癒し系じゃなく、張りもあるので聴いていて楽しいです。
(私は主にJAZZを聴きます)
ベースやギターの弾く音はかなり厚みがあって良い音ですよ〜
ボーカルも滑らかでした。
低音はこのサイズにしてはかなり頑張っていると思います。
サイズなりという事は無いですが、限界もあるので
このスピーカーにそれを期待するのはちょっと可哀想な気がします。
元々デザインが好きで購入した位なので、
ちょっと古風なデザインはかなり良いと思います。
仕上げもすごく綺麗です。
ネットをつけていてもうっすらウッドコーンの部分が見えるのが渋いです。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
トライオーディオのTRV-CD4SE、TRV-88SEとTRV-4SEの組み合わせで聴きました。
アンプの影響で音が左右に広がらないことを考慮して、音質がそうかというと何の刺激もない落ち着いた音でした。何を聴いても全く面白みがありません。ウッドコーンスピーカーは真空管アンプによく合うと評判ですが、アンプ選びには苦労しそうです。中途半端な大きさも自分には合っていませんでした。このスピーカーより安い製品で、音楽を楽しめる製品は沢山あります。
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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つい最近まではビクターのSX-V1AとSX-V1を8本使って
ヤマハのシネマDSPにて視聴していました。
マンション購入を契機にメインとセンタースピーカーを
SX-WD500に換えてみましたが、結果としては大満足ですね。
無垢の音色は正に楽器のようでSXシリーズの正統進化と言えそうです。
例えば私のように低音域を無闇に欲張らなければ
中音域も高音域も良い意味で日本らしい美しい音色を奏でてくれますよ。
また使用しているヤマハのDSP-AX3800は
それを美しく奏でるアンプとしてはやや役不足かもしれませんが
搭載されているシネマDSP「ドラマモード」に関しては
正にこのスピーカーにはピッタリではないでしょうか…。
と言うことで少なくとも私は
このスピーカーの小さくて美しい佇まいはなかなか気に入ってしまいました。
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| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
設置スペースに余裕がなく、多少値が張っても納得し高音質を求めたい場合に適しているスピーカー、高級アンプで鳴らせれば音質的には大満足が得られる。
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