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[ 採点者:2人 レビュー:2件 ]
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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このウーファー、とってもいいですね。
クリークのEVOシリーズのアンプとCDプレーヤー、スピーカーはB&WのCM1に組み合わせて鳴らしています。映画はまったく見ないので、純粋なオーディオ用として購入しました。購入してまだ2週間でエージングの真っ最中ですが、すでに良質の低音を聞かせてくれています。
CM1はサイズ以上の量感ある低音を聞かせてくれるものの、そのハイスピードな高音域に付いていけず、また中域が薄いのが難点です。このウーファーはその部分を見事にカバーしてくれています。評価項目では「高音」や「中音」も5としました。それはこのウーファーが有ると無いとでは、全帯域に渡っての音の潤いや密度が全く違って聞こえるからです。
購入に当たっては他メーカーも試聴しました。同じB&Wの7シリーズのウーファーも良かったのですが、音が濃密過ぎてCM1には合わないと思いました。他のメーカーはボアボアで、CM1のハイスピードに全く付いてこれません。やはりウーファーは密閉型に限ります。
本当の低音は風であり空気です。いくら駆動力のあるアンプを奢ってあげても、所詮十数センチのウーファーで本当の低音を再生する事は不可能です。でもなぜかホームオーディオではサブウーファーと組み合わて展示してるお店ってほとんどなかったですね。みんなホームシアターコーナーにしか置いてないんですよ。カーオーディオでは上級システムほど必須なのに不思議です。
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参考になった 4人 / 評価者数 4人
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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価格からいって高額なサブウーファーではないですが、MFB(モーションフィードバック)を採用しているのは大手メーカーではこのモデルだけですので、貴重だと感じています。
箱なりも抑制するので、下の方まで歪みなく再生するには必須の技術だと思います。
メインのスピーカーにイクリプスのTD512を使用しているので同じメーカーのSW725がベストマッチだとは思いますが、出たタイミングが購入後だったこともあり、これになりました。(価格や大きさも一般人向きではないと判断しました)
デザインですが、7分つや消しの黒は高級感の残された感じで値段以上の質感があります。
肝心の音質はメインの512に遅れずについてこれるか心配でしたが、杞憂に終わりました。
200HzでAVアンプからローパス入れていますので(本機はスルーポジション)中域の感想も入れていますが、クラシックの大編成ではアコースティックの楽器では多少質感に違和感が残りますが、ポップスやロック、R&Bなんかは非常に良いです。タイトな低音で緩さがありません。
ちなみに映画ではこれ見よがしに低音が効いているというより、違和感のない迫力とでもいいますか、自然な感じで知らないうちに映画にのめりこめるので、妻もよろこんでいます。
ちなみに直接床置きはしていません。クリプトン・プロフェッショナルというマグネシウムのベーススタンドに設置しています。これと、純銀の電源ケーブルなくしてはこのスピード感が出ません。クリプトン・プロ安くて性能の良いお勧めのベーススタンドです。
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