ケンウッド
LS-X50-M
- 価格帯:¥11,949〜¥17,500 (17店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥18,000
- 発売日:2005年 8月下旬
タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:3 インピーダンス:8Ω カラー:木目系 再生周波数帯域:60Hz〜100KHz
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
7.1chサラウンド導入に当たりフロントだけでも変更しようと計考えましたが、極々小型の物しか置けないので、以前から目を付けて置いた本機を購入しました。
【デザイン、サイズ】
見ての通りの小ささですが、2ウェイ構成でトゥイーターとダブルウーファーの3ユニットとなっています。その分大きさに比して、持ってみるとズッシリと重みを感じます。
【音質】
一聴すると、バランスの良い音に感じます。中高音はしっかり出てるが低音はダメダメと言う事は無く、低いところから無理なく鳴らします。また変な付帯音もありません。ボーカルの張り、明瞭さも文句なく、ちゃんと密度の濃い音を出せます。部屋の大きさにも依るでしょうが、音楽を聴くだけなら本機だけで十分かも知れません。
ただ小型ユニットで、高域のみならず低域までカバーする弊害として(弊害は言い過ぎか)、かなり低能率な仕様になっています。非力なキット物アンプや、サラウンドでも能率の違いすぎるスピーカーと組み合わせると問題になるかも知れませんが、今時のAVアンプなら多分大丈夫でしょう。
【総評】
使いこなし自体それ程難しい物ではないので、初めてスピーカを買う人でもそれ程悩む事はないでしょう。流石に床の直置きは勧めませんが、ある程度しっかりした台、可能な範囲で顔の高さに近い場所に設置できれば、きちんと鳴ってくれると思います。
サラウンドのフロントとして用意した物ですが、中々どうして音楽を聴く上でも十分で、私のように狭い部屋でシステムを組んでいる人にはピッタリかも知れません。
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