4312M II WX [ペア] レビュー・評価

ホーム > 家電 > スピーカー > JBL > 4312M II WX [ペア] > レビュー・評価

4312M II WX [ペア]

4312M II WX [ペア]のピックアップリストを作成

3ウェイ構造のコンパクトなモニタースピーカー(ウォールナット)

  • 4312M II WX [ペア]をお気に入り製品に登録<249

最安価格(税込):¥50,202 (前週比:+5円↑)

  • メーカー希望小売価格(税別):¥76,000
  • 登録日:2008年 3月11日

店頭参考価格帯:¥55,770 〜 ¥55,770 (全国31店舗)最寄りのショップ一覧

販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:55Hz〜50KHz インピーダンス:6Ω 4312M II WX [ペア]のスペック・仕様

購入の際は販売本数をご確認ください

ご利用の前にお読みください

ユーザーレビュー > 家電 > スピーカー > JBL > 4312M II WX [ペア]

4312M II WX [ペア] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.14
(カテゴリ平均:4.54
レビュー投稿数:36人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.69 4.43 10位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.14 4.38 59位 高音部の音質の良さ
中音の音質 4.21 4.42 52位 中音部の音質の良さ
低音の音質 3.55 4.15 68位 低音部の音質の良さ
サイズ 4.57 4.44 42位 省スペース性・コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

4312M II WX [ペア]

4312M II WX [ペア]のレビューを書く

今だけ!レビュー投稿で現金1万円を毎日プレゼント!

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
並べ替え
新着順
投稿順
参考順
満足度(高)
満足度(低)

パーマが取れたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
0件
14件
ホームシアター スピーカー
0件
6件
USBケーブル
0件
2件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質4
低音の音質3
サイズ4
満足度5
   

   

購入してから、約100時間エージングしてのレポです。
久しぶりに、クラプトンのアンプラグドを聴きました。
打楽器が鳴らす音は、いかにも、JBLモニターサウンドです。
重低音指向ではないのは、サイズ、数値的におわかりかと思いますが、深夜に聴く分には、昔聴いた4425を思い出すサウンドを思い出します。
今までのJBLと違うのは、高音に特色があり、聴き疲れがないように感じます。
中高音は、リアルに前へ飛び出す印象で、43シリーズそのものかと思われます。
低音に関しては、必要な音は出てくれますが、上記のような重低音向きではありません。
かと言って、物足りなさはないわけではありません。
あとは、チューニング、引き続きエージングを行って行くことで、味が出るのではないでしょうか。

モニターだけにあって、ソースを選びます。
ジャズなど聴くと、そのエンジニアの意図が見えるのはJBLが教えてくれます。
スモールシステムとしては、合格点です。

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

porcupine6さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
0件
USBケーブル
1件
0件
ヘッドホン・イヤホン
1件
0件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
満足度5

【意匠】
 箱はウォールナット突板仕上げで、サランネットを外せばブルーバッフル・フェイスが現れる。果たして「味」を重視する人々(私も含めて)がこのたたずまいに拒否感を抱くだろうか。4312シリーズをダウンサイジングしたこのラウドスピーカーにも遥かなる「ジム・ランの息遣い」が受け継がれているのである。

【設置】
 机上に背の低いスピーカースタンドを用意して、その天板上にオヤイデ製のINS-SPとINS-USインシュレーターの三点支持で設置している。このインシュレーターと4312MUの組み合わせは思ったほど効果をあげていない。有機と無機、うまくブレンドしてくれると思ったのだが……。カーボン、ステンレスときたので次は木製のインシュレーターを試してみたい。

【高音】
 スペック上は50KHzまで出る。ハイレゾ音源にも十分に対応可能なスペックである。しかし私のように圧縮音源(MP3,320kbps)を主に鳴らしている者にとっては宝の持ち腐れ状態かもしれない。JBLと聞くとあまり高音を強調したイメージを抱くのは難しいが、思いのほか他の帯域とのバランスを崩さずに必要十分な量で鳴っている(中古で購入してさらに三か月以上エージングした結果、こなれてきたのではないかと推察される)。

【中音】
 スコーカ―を含むネットワーク・バランスが見直されたせいか、中音域を埋もれさせることなく適切に聴かせてくれる。単なるドンシャリ・スピーカーになるのを防ぐ帯域をうまく鳴らしている。高音も同様なのが"FRQ.LEVEL"つまりアッテネータ―の調整を細かくできればよいのだが、コストとのトレードオフか。ヴォーカル、特に性別問わずジャズ・ヴォーカルを上手く表現するカギはここにある。

【低音】
 4312系の30cmフルレンジ・ウーファーと比較すればこちらは13.3cmウーファーで、低音がもう少し欲しいと思わせるときもままあるが、ブックシェルフ型でありながら質量ともに不足しているとまでは言えない。このサイズのラウドスピーカーの低音としては必要にして十分である。また、アルミなど金属を用いた加工を施しているコーンが席巻しているが、パルプ・ウーファーの出す低音の質は分析的ではなく、有機的である。これが「味」の一部となっているのである。

【サイズ】
 私にとって完璧な筐体のサイズである。奥行き18cm。小さな机でもラップトップを開いて使いながら、加えて答案の添削を行うこともできる。ほとんどのブックシェルフ型のラウドスピーカーは奥行きが長くとられており(20cm以上)、現在のデスク環境(90X60)に設置してニアフィールド・リスニングすることはほぼ不可能でる。その点でも4312MUは稀有な存在である。

【総評】
 職業柄、家の中に籠り、4312MUをセッティングしたデスクで仕事をする時間が多い。foobar2000と音源ファイル用外付けHDDを使い、ほぼ毎日十時間以上音を鳴らしているが(繁忙期は徹夜続きになる機会がほとんどなので二十四時間鳴らしている)、日に日に音質が良くなっている印象がする。
 本来は大音量で鳴らすことで内包しているポテンシャルをいかんなく発揮するラウドスピーカーである。だが、私の住環境においてアンプのヴォリュームを上げて大音量で音楽を聴くことは不可能である。しかしこうして小音量時にも個性を発揮するようにしつけてきたのが功を奏したのか、それほど音量を上げなくとも「無理だ」「サイズ的に強引だ」と一般的に評価されている3WAYシステムは良いバランスをとりハーモニーを奏でリスニングに堪える音を聴かせてくれる。これで仕事もはかどるというものだ。
 私が聴くジャンルはPower Pop、Jazz、Bossa Nova、Brit Rock、Punk、Neo Acoustic、Anolak、Shoegazer、60's-70's U.K.Rock、Ska/Reggae/2Tone、U.S. and U.K.Indie Rock、Alternative、Folk、Electronica、Pop、Easylistening、e.t.c.であり、これらのジャンルのアーティストの音源をとっかえひっかえ聴くような雑食リスナーだが、4312MUはジャンルの変化、録音の変化、音質・音圧の変化などにしっかり追従してくれる。ジャンルによって出音が破綻することはない。特にJazzやRock系の音楽を鳴らすと、活き活きと本領を発揮してくれるみたいだ。分解能を追い求め、分析的な音を鳴らそうとするラウドスピーカーとは違う「味」のある音を聴かせてくれる。
 これ、つまり、"JBL"のラウドスピーカーであるというアイデンティティの現れである。
 おそらく4312MUをドライヴするアンプにSONYのUDA-1を使用しているからではないだろうか。このデスク上に設置可能な小さなアンプの出力段は意外にもデジタルではなくアナログで、小出力時はA級動作になるのである(筐体は半端なく熱くなるが……。基本はA/B級動作)。このコンストラクションが4312MUと相性が悪いはずがない。小音量でもこのスピーカーの持ち味を殺さないのだろう。おそらくD級アンプではこうはいかないと思われる。しかしデスク周りに鳴る音をもっとよくしたいので、これからはコーデックをFLACしようと思っている。4312MUとUDA-1のポテンシャルからいって十分対応してくれると思う。
 今、Alex Chiltonが彼のギターとともに歌っている。4312MUは「味」のある鳴り方でそれを聴かせてくれる。この状態になるまでには長いエージングが必要である。そして、その時間軸に沿った変化を楽しめるかがこのラウドスピーカーを魅力ある有機体にする鍵である。はじめて4312MUの出音を聴いたとき「うーん、どうしようか……」と悩んだ。しかし、以前使っていた4311Aや4312Aのように、4312を小さく小さく縮小したその体躯から、音楽を聴く楽しさや高揚感や新たな発見をもたらしてくれる。そのような「味」を発揮できるだけの能力と実力は秘めている。
 しかし、実力を発揮させるためには「ジムランの音が聴きたい……」と思いながらエージングに励むという修行を経なければならない。

 ガタイは小さくとも、値段は安くとも、伊達や酔狂で"JBL"を冠しているのではないのである。

 porcupine6 拝

比較製品
タンノイ > MERCURY V1i [ペア]
KEF > Q100 (Version UP) [ヨーロピアンウォールナット ペア]
モニターオーディオ > Bronze BX2 [Walnut ペア]
使用目的
ジャズ
ロック
その他
設置場所
その他
広さ
6畳未満

参考になった4人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

みそのっちさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
39件
au携帯電話
0件
14件
スピーカー
1件
8件
もっと見る
デザイン4
高音の音質2
中音の音質3
低音の音質3
サイズ3
満足度3
   

   

生産終了品の流通在庫Y電機の最後の一台のSAS101のセット付属スピーカーとして入手しました。エージングまで約3ヶ月余。ようやく実力発揮ですが、解像度や、滑らかさは望めません。でも、ボーカルはいい音出します!低音は小型ボックス独特の箱なりがします。最近のちょっとしたミニコンポのラジカセのあんちゃん的な音では満足出来ない人向けですね。しかし、製品の仕上げが値段にしては最悪です。写真のようにあちこちボンドのはみだしやら、雑な仕上げは否めません。スピーカーだけ交換して欲しいと、販売店に苦情を入れましたが、アンプとセット品なので、スピーカーだけ交換は不可能だと言われました。購入の際は開封して製品の仕上げ状態を確認する事をお勧めします。

使用目的
ロック
テレビ
設置場所
リビング
広さ
20〜23畳

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

紺青の海(4)さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
39件
CPU
0件
23件
MP3プレーヤー
2件
12件
もっと見る
デザイン5
高音の音質1
中音の音質1
低音の音質1
サイズ5
満足度1

試聴しないで買ったのが悪いので自己責任です。

高音とか低音ではなく、その音質に驚きました。

まったくもって抜けが悪い音でスピード感も絶望的。
しかも一枚のベールがかかったかのような音質でして
生々しさもゼロ、この金額の意味が分からないスピーカ
でした。
半年間ほど連日エージングしましたが改善せず。

このスピーカの音を決めた人は他のJBLモニター
シリーズの人ではないと思います。

ピュアオーディオではないですが音のみを純粋にを楽しむ
用途には向かないと思います。
JBLの4312や4319の子分的な音ではありません。

BGMやAV用途には何とか役に立つと思います。

ですので買い換えます。



使用目的
ジャズ
ロック
映画
ゲーム
設置場所
子供部屋
広さ
6〜7畳

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

YS-2さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:10人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
266件
液晶テレビ
0件
43件
プラズマテレビ
0件
37件
もっと見る
デザイン5
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質2
サイズ5
満足度4
   

親亀と小亀

   

【デザイン】今時の女性ではないが、このデザインは「カワイイ」の一言に尽きる。

【高音の音質】OK 3段階切替のアッテネーターは渋くて回しにくく、あまり役に立たないかも。

【中音の音質】OK 同上

【低音の音質】このサイズなので期待はしなかったが、それなりのアンプでパワーを入れて鳴らしてやると、そこそこ出る。但し、私は普段はトーンコントロールは一切いじらないタイプだが、アンプ側で低域(300Hzを少し持ち上げてみた)を少しいじると良いかもしれない。

【サイズ】私には重さも含めピッタリ。

【総評】ネットラジオ用にBOSE101MMから代替してみたが、フルレンジはフルレンジの、3Wayは3Wayのそれぞれの良さがあり、どちらも捨て難い。今は4429の上に直接載せているだけだが、他の方の書き込みにもあるようにセッティング次第では上位機種に迫れるポテンシャルを秘めているかも知れない。強固な壁面に固定した場合やそれなりに高さが稼げるスタンドに載せた場合も試してみたい。
価格も手頃。現在、全国的に在庫薄のようだが、音質、デザイン共にJBLファンならサブシステムとして必携かも。
4429には表示はないが、これはMADE IN CHINA。

使用目的
ジャズ
その他
設置場所
ホームシアタールーム
広さ
8〜11畳

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

古いもの大好きさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:89人
  • ファン数:27人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
5件
160件
スピーカー
5件
127件
その他オーディオ機器
3件
129件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ4
満足度5
   

   

目的は、AV用のフロントSPとして購入。

本来の目的使用の前に知人宅でお披露目を実施。
この値段、このサイズのくせに、クラッシックからジャズ、ボーカルとなんでもそれなりにちゃんとこなすオールマイティさが光りました。

アンプも、超ド級のマッキンにひっぱたかれても、小出力の真空管アンプでも破綻なく、高音から低音までキチンと聴けるサウンドでした。
低音もこのサイズとは思えない豊富(当然大口径の本物の低音には負けますが)さあり。

大親分の4365との比較でも、かなり肉薄していくこのチビ君。
聴くジャンル、特定の曲によっては…と言う状況。

知人宅に集まって頂いた方々も、少々驚かれた様子(期待を裏切る出来に)
「4365」が買えて、置けるなら…でもそうでなければ4312MUもありだなあと…。

ただし、知人宅では、ちゃんとしたスタンドにセットして、SP間隔もそれなりに広く取っていました。
自分の部屋では棚の上で、周りに色々ほかのものがあった状況では、これほどのサウンドは再生出来ていなかったので、
悪条件のセッティングでは、本領は発揮できないと言ったところでしょう。

以上の様な状況から、初めての☆五つです。

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

余市20年さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
満足度5

オーディオに関しては初心者です。

以前、友人宅で聴かせてもらった4312Mの音が忘れられなくて購入しました。
新品同様の中古品になります。

レビューや口コミを色々読ませて頂き参考にさせてもらいました。
個体差やエージングの仕方等あるかとは思いますが、自分のは購入してすぐ素晴らしい音を奏でてくれました。
主に70〜80年代洋楽ロック、邦楽をメインに聴いておりますが、今年になってからピアノトリオ(Bill Evans)を
よく聴くようになりました。
最近のものではSuperfly,斉藤和義などです。

この小さい箱からは想像もつかない程元気がいいガッツのある音が出てきます!
若干ローが不足気味ですが、サイズの割には出ている方ではないでしょうか?
音のバランスが良いので、臨場感や立体感もリアルに感じられます。
オーディオ用スピーカーというよりは音響用モニターに近いですね。
(ここが好みの分かれるところだと思います)
確かBKのほうで書かれていた方がいらっしゃったと思いますが、このスピーカーが良い音で鳴らないのは機材側か聞き手側に原因があるのでは?というのも頷けます。
音の分離がどうこうとか、解像度が何たらとかあるとは思いますが、音楽を楽しむにはとても素晴らしいパートナーになってくれる事と思います。

リサイクルショップで見つけたLuxman L-45Aで毎日ゴキゲンなサウンドを奏でています。
ちなみに少し前に4305H WXを購入し、併用しております。
この4発で鳴らすともはや「無敵」ですね。 本格的な大きいサイズや高価なアンプには手が届かないので…
現状のサイズと価格帯ではという事で。
何よりもこの青いバッフル&白コーンはたまりませんね。

あとスピーカーケーブルをBELDEN 9497にしてみました。
迷っている方は、ぜひ一度視聴してみる事をお勧めします。 お気に入りのCDをお忘れなく。


使用目的
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Gib32さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
0件
もっと見る
デザイン5
高音の音質1
中音の音質4
低音の音質1
サイズ4
満足度2

近所(駒沢大学駅のB1F)のお店で、旧型を聴いて、高音が良かったので購入しました。
低音に関しては最初から期待していないので、BOSEの低音スピーカーを併用しています。

私のは、MkUの初期の製品なので、他の方の評価(特に高音部)と大きく違う可能性もあります。
二本とも同じ音なので、単体の故障ではなく、このロットでは、こんな音なんでしょう。
「こんな音」とは、高音のヌケが極端に悪いということです。

甘い音のするケーブルをやめて、モンスターケーブルに交換して、まぁ、何とか我慢の限界程度です。

ちなみにJAZZ では、結構良い感じのバランスになり、この評価より高くなります。
外人のROCK, プログレでは、こんな評価です。
クラシックでは、シンバルやトライアングル以外は、そんなに悪くありません。

今時、じっくり探せば、もっと良いPC用スピーカーなどが安く買えそうな感じです。
アンプは、マランツのPM-14SA で、先日まで故障しているから、こんな音かと思いましたが、違いました。
なお、BOSE の低音は、別のアンプで調整できるため、低音が強すぎるということはありません。
BOSE の低音をOFF にしても、中音しか出ません。

使用目的
ジャズ
ロック
設置場所
リビング
広さ
12〜15畳

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

尾葦白正さん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:306人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
18件
0件
PCスピーカー
16件
0件
タブレットPC(端末)・PDA
4件
0件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
満足度5

今年(2013年)最後の投稿です。
ちょっとスピーカーを買い過ぎていると自覚しているのですが、やめられません。

今回は初の壁掛けに挑戦してみました。
PCを置いている部屋に、PC用のスピーカーとしてではなく、CDレシーバーを設置して、それ専用のSPということで考えていました。
しかし既にデスクの上はPCスピーカーが4セットも置いてあり、置き場がない。
机の周囲もモノだらけで、やっぱり置き場所がない。
そこで「壁にかけてしまえ」ということになった訳です。

どれにしようか散々迷いましたが、今回は初めての壁掛けということでルックスにこだわってみようと思いました。
スピーカーを選ぶ時、見た目で選ぶのは邪道とされますが、時には遊び心をもって選択するのも悪くないと思います。
で、選んだのが本SP。

これは、とにかくデザインが秀逸です。
私はJBLの4312Dも持っていますが、4312Dの大きさだと、このデザインも当たり前になってしまいます。
4312MUの最大の魅力は、このコンパクト・サイズでこのデザインというところにあります。
まさに「ミニチュアの魅力」。
これはTANNOYのAutograph miniにも共通して言える魅力です。
Autograph miniもサイズがもっと大きかったら、少なくともデザイン的な魅力は半減します。
この4312MUも、これだけ小さいのに見た目の完成度は頗る高い。驚異的な見栄えの良さです。
だから当然、前面ネットは外してユニットが見える状態で使う。
もう、眺めているだけでニヤニヤしてしまいます。
見ているだけで満足できるSPというのは貴重です。
しかもペアで実売5万円台という低価格で手に出来る。
これで本SPを選ばない方がおかしい(笑)

一方、肝心の音ですが、これもまた素晴らしい。
むしろ大型の4312Dよりもクセが少なく、オールマイティに使えます。
しかし、JBLの個性のひとつと言える「音離れの良さ」は健在です。
とにかく良く鳴る。
スカっとしていて爽やかな鳴りっぷり。
細かいことに拘泥せず、ある意味「潔い」鳴り方で、聴いていて健康的な快感が得られます。
こういう鳴り方をするSPは、最近では存外少ない。
なにか、やたらと持ってまわったような、深い含意を持たせたかのような、意味ありげな小難しい鳴り方をするSPばっかり、という気がします。
理屈っぽいSPが増えたと感じます。
その点、本SPはとにかく気持ち良い。
どうしても無意識のうちにボリュームを大きく回してしまいたくなる衝動に駆られます。
これなんかは、楽しんで音楽を聴けている証拠でしょうね。
理屈抜きで音楽が楽しめるSPなのです。
ウンチクを垂れたがる、いわゆる「オーディオ・マニア」のような頭でっかちの人からは敬遠されるでしょうが、こういうSPが楽しめない人というのは可哀想な気がします。

音の好みの問題は別として、この価格帯では充分立派な音質を実現していると断言していい。
実際、5万円台のSPで比較したとき、本SPは客観的にみてかなり上位に入ると思います。
人によってはラジカセみたいな音、などという表現をしていますが、その人の環境で本SPがどんな音で鳴っているのか聴いてみたいです。
少なくとも私の環境ではラジカセなんてとんでもない。
安いCDレシーバーに繋いでいるだけですが、猛烈にノリノリに鳴り響いています。
単にノリが良いだけ、ではなく、充分な音質でバンバン鳴っています。
また、音にメリハリが効いている。
弾むような、キビキビとした低音と中音域〜高音域までのまとまりの良さ。
躍動感に富んだ音が、本当に気持ちよくポンポンと飛び出してくる。
こりゃ、参った。

JBLというブランドは悪く言われることも多いですが、変な先入観を排して聴けば、このSPなどは相当優秀なモデルだと言えます。
イメージに囚われることのバカバカしさ、勿体無さをつくづく実感します。

低価格で見た目と音、特に「素直に・純粋に音楽を楽しみたい」という人には絶対のお勧めSPです。

参考になった9

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Dyna-udiaさん 殿堂入り

  • レビュー投稿数:93件
  • 累計支持数:267人
  • ファン数:97人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
41件
2650件
プリメインアンプ
52件
1533件
CDプレーヤー
0件
455件
もっと見る
デザイン4
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質5
サイズ5
満足度4

 この4312M IIは2008年3月、先代・4312Mの後継機種として発売された3ウェイモデルです。133mm径のウーファーは前機種よりセンターキャップが大きくなり、ボイスコイルやマグネットが改良されています。バスレフポート径も広げ、低音の量感が増したのも特徴です。

 またスコーカーはセンターキャップ形状を変えたほか、ツィーターの振動板にはピュアチタンを採用し、50kHzの再生を目指しています。別売のブラケットを使えば天吊りや壁付けが可能になるのも便利です。

 では実際の音はどうでしょうか? ひとことで言ってガッツがあり、パンチのきいた熱い音です。力強い躍動感と弾力性、量感のある低音が特徴で、泥臭いロックやジャズ、R&Bがよく似合います。

 おまけにでかい音で鳴らせば鳴らすほど素晴らしく歌うスピーカーです。しかも、どんなアンプと組み合わせても頑固にJBLの音がします。非常にわかりやすいスピーカーです。

 例えば我が家のDYNAUDIOというスピーカーは、反対にAというアンプをつなげばアンプAの音、Bというアンプを使えばアンプBの音が出ます。JBLは、こんなふうにアンプの音がそのまま出るDYNAUDIOと好対照です。

 ただしDYNAUDIOではジャズがきれいに鳴ってしまいます。その点、JBLで聴くジャズは、汚くヤニ臭いタバコの香りがして「正しいジャズだな」という感じがします。

 DYNAUDIOのように空間表現や解像度を志向したスピーカーではありませんが、楽器の強烈な音像で鼻先をぶん殴られたいならこいつで決まりです。予算5〜6万円でJBLの音が好きな人にはおすすめのスピーカーです。

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ディオバビロンさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
20件
デジタルカメラ
1件
11件
レンズ
1件
2件
もっと見る
デザイン5
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質4
サイズ5
満足度5

JBLの音を楽しみたくてこのコンパクトスピーカーを購入しました。

デザインやパッケージングは秀逸、コンパクトでもブルーのバッフル、白色のパルプコーンや中、高音それぞれのアッテネーターなどいかにも…と言う感じでたたずまいが良いと思います。

音は箱出しはどんなスピーカーでもこんなものかと思いますがこれは特に酷く言わばラジカセ以下の籠ったような音がしてましたが、かなり長い期間のエージングを経て良くなってきました。

アンプは初めはオーディオアナログのクレッシェンドにつないでましたが途中試しにラックスマンのL‐505uにつないで、イマイチ結果が良くなかったこともあって今は中華デジタルアンプのS.M.S.L.のSA‐36AやTOPPINGのTP‐10mk.4を16V4Aのスイッチング電源駆動で気分によって交換しながら鳴らしています。♪

やはりジャズやロック(特にジャズ)は躍動感や厚みが出てノリが良く楽しめる音です。シンバルの金っぽさや金管の音の艶、バスドラの地を伝わって響いてくる重い感じが小さいながらもよく出てきす。ウーハーが醸し出す中低音はスピード感そこそこにあり量感、力感とのバランスが、こうゆう音楽を鳴らすのに絶妙な感じを受けます。半面クラシックはもう少し柔らかさや弱音の繊細感が足らないでしょうか。
このスピーカーはキャラがはっきりしていてはまればこれぞ!と言う感じで鳴ってくれるので、かなり気に入ってます。(^^)

参考になった5人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ginsanさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
57件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
42件
その他オーディオ機器
1件
21件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質4
サイズ5
満足度5

結構、他のレビューではあまりよく書かれていませんが、結構、しっかり何でも鳴らしてくれると思います。
ただ、私はマッキンの真空管アンプ使っているので、その辺りが影響しているかもしれないですが・

低域にしてもコンパクトな筐体の割にそれなりに鳴らしてくれていると思います。
あと、エージング、使い初めて1ヶ月程度は少々、物足りなさを感じましたが、日が経つにつれてよくなってくると思います。

デザインはいうまでもなく、秀逸です。結構レビューでボロカスに書いている人はどんなアンプでドライブしているか、書いて欲しいところですね。
しっかり駆動させれば、小さな部屋では十分以上のパフォーマンスを得られると感じました。

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ヌグセヨさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
1件
211件
プリメインアンプ
1件
24件
CDプレーヤー
0件
5件
もっと見る
デザイン5
高音の音質4
中音の音質4
低音の音質3
サイズ4
満足度4
   

   

青いバッフルに白いコーン、このデザインはJBLだけ!うーん、カッコいい。

音質
全体的に情報量は低くて昔懐かしい音といった感じです。バイオリンなんてザラザラした質感なので聞くに耐えませんが、モダン・ジャズあたりを聴いたら思わず体が踊り出しちゃうくらい最高に楽しいスピーカーです。

最近の雑味のないキレイな音のするスピーカーも良いですが、4312MUのように雰囲気良く聴けて思わず体がノリノリになってしまう楽しいスピーカーも良いと思います。

私は本当に買って良かったと思いました(^-^)/

使用目的
ジャズ
設置場所
寝室・自室
広さ
6畳未満

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sarumatakeさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
7件
22件
プリメインアンプ
0件
6件
その他オーディオ機器
0件
5件
もっと見る
デザイン2
高音の音質2
中音の音質1
低音の音質2
サイズ4
満足度2

4429のレビューと同じ時についでに4312M IIも試聴して、これはある意味とても良いと思いました。

何が良いかというと、このサイズと価格ですね。やはり六畳間ではこのくらいのサイズがありがたいですし、ペアで5万円で買えるなら、音に少々不満を感じても「この値段だから」と割り切ることができます。

ちょっと音を改善したくなったとき、自分でユニットやネットワークを分解交換整備が気楽にできるのもいいな、と思いました。もし失敗しても、この値段なら「授業料」と割り切ることもできますよね。

このスピーカーの場合、組み合わせるアンプに悩まなくていいのも、いいですね。要は深く考えずに、今売れ筋のデノンとかマランツあたりで(人気商品ならアフターフォローも有利ということで)、型落ちの店頭展示品処分とかを狙って、売価5万円以下で、保障期間などがなるべく有利なものを選べば、それで十分、オッケーです。

アンプによる音の傾向の差だなんて、コジャレたことは考えないほうが精神衛生上有利なんです。

本当に音楽を鑑賞する道具として、本気で音楽を聴く方なら、アンプなどにお金をかけるくらいなら、アナログプレイヤーとカートリッジを購入することをお勧めします。やはり、何だかんだ言っても、アナログは良いです。

ただし、重量級プレイヤーとか、高価なカートリッジなんて、ただ腰痛と頭痛のモトなだけで、不要です。売価4〜5万円のフォノイコ内臓のプレイヤーで十分です。ただし、カートリッジ交換は可能なもので。そのカートリッジも、今は最新型の安い1万円前後のMM型が、6万円のMC型に勝ちます。その程度で必ずCDとは根本的に異質の、心地よい音が得られますから、安心してください。

あと、お勧めとしては、ぜひ、「グライコ」を購入してください。なるべく細かく調整が可能な、例のムカデの足みたいなやつです。現行製品はほぼ絶滅状態ですが、プロ用で家庭でも使えるものが購入可能ですので、騙されたと思って、ぜひ購入して活用してください。

日本の家屋は、オーディオでよい音を出すのにはかなり厳しい造りのことが多いのですね。それを補うために、重量級のスタンドやらインシュレーターやら、はてはツイタテみたいなボードを使って、こもった音をすっきりさせてバランンスを調整する方法が知られていますが、それよりも、グライコのツマミを動かして、試行錯誤して、カメラのピントを合わせるように音色を調整したほうが、「絶対に確実で早道」です。

くれぐれも、「グライコやトーンコントロールなんて、余分な回路を通して音が劣化するから、とんでもない」なんて言いながら、ベニヤの太鼓に囲まれたような造りの部屋で高価なオーディオ機器を使っている人の意見なんて、無視してください。

オーディオはグライコさえあれば、百人力!です。 この4312MUでも、グライコのツマミでレベルを大胆にいじり回せば、あ〜ら不思議、あら不思議、何も調整しない4429よりも、はるかに「有無を言わさない絶対的に気持ちが良い音」が飛び出してきます。ウーファーの口径の違いによる低音の量感なんて、ちょいと低いほうをブーストすれば、簡単に補えます。慣れてくると、ほんとうにリアルで心に響く音色を引き出すこともできるようになります。

冗談でなく、何千万円とかの音響対策をした部屋でない限り、4429を買うくらいなら、この4312MU+グライコのほうが、よほど気持ちよく音楽が聴けると思います。

言葉を変えれば、JBLというスピーカーの実力なんて、所詮はその程度なんです。よほど非常識な大音量でもない限り、グライコさえ使えば、4312MUが4429に勝ってしまうんですから。

4312MUの音も本質的には子供だましでしかないのですが、この値段だからパロディーとして笑って許せますし、使う側としてメリットもあります。でも、4429は本当にひどい、JBLというブランドにあぐらをかいているだけの商品ですね。これを暗示をかけるようにして良い音の製品と思わせてしまうJBLの「営業力」はある意味すごいと思いますが。

オーディオなんて自己満足な世界だからそれでいいんだ、という意見もあります。確かに所詮は趣味のものだから、買って使っている人が良いと思えばそれでいいじゃないか、といわれればそれまでかもしれません。

しかし、私は、JBLの製品が、お金を浪費したくてしょうがない「オーディオマニア」の心理につけ込んで売れることによって、ちまたで音楽が正しくない音で鳴らされ、それで楽曲や演奏の価値までもが捻じ曲げられて伝えられ、結局音楽という文化がどんどん破壊されているという現実を悲しく思います。

このレビューを見ている方が、どうしてもJBLというブランドに憧れの気持ちがあって、拘りたいなら、迷わずこの4312MUWXを購入することをお勧めします。

しばらく使って、頭が冷えてきたら、好きな音楽の生演奏をよく聴いたり、音楽やオーディオの基本的なことを少し勉強して、改めて他のスピーカーと聴き比べてみてください。

そのときに初めてJBLというブランドのあざとい本質が見えてくると思います。この4312MUWXは、そのときに、オーディオで本当に正しい良い音を聴くための比較対象として、いわば貴重な反面教師としてあなたの力になってくれることと思います。

この製品が良い捨石となって、オーディオが真に音楽を鑑賞するための道具として、正常なものに進化して受け入れられてゆくことを祈ります。

使用目的
クラシック・オペラ
設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった13

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ひもくりさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:58人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
7件
0件
AVケーブル
4件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
もっと見る
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
満足度5

お金はないけどJBLの音を我が家で聴いてみたいという理由でゲット。

まだ、エージング中なのでなんともいえないのですが、

リッピントンズとかスパイロ・ジャイラみたいなジャズ・フュージョンがつぼにはまっていると思いました。

シンセの音をこのスピーカーで鳴らすとよい音でなってくれるのですが、ここ十数年ぐらいのJ-POPSのアルバムCDがちょっと苦手かなという感じです。

全体的に、微妙にかわき気味な音の感じが好印象。

で、CDもかわき気味の音にしてもこのスピーカーにあうような録音のCDがよいです。
逆にリバーブと楽器音の兼ね合いが裏目に出るソースはだめでした。

鳴らしこんでいくうちに解消していくかもしれませんが。

JBLの高級機種に比べれば聞けるジャンルは限られてくると思いますが、エントリーモデルというかコンパクトモニターとしてはそれなりにバランスよくまとめてあるという感じです。

もう少し低音が前に出てくるといいのですが...


使用目的
ジャズ
ロック
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった4

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

前のページへ次のページへ

あなたのレビューを投稿しませんか?

この製品の最安価格を見る

4312M II WX [ペア]
JBL

4312M II WX [ペア]

最安価格(税込):¥50,202登録日:2008年 3月11日 価格.comの安さの理由は?

4312M II WX [ペア]をお気に入り製品に追加する <249

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
-PR-
最高水準のポイント還元率 REX CARD(レックスカード)
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[スピーカー]

スピーカーの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(スピーカー)

ご注意