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[ 採点者:2人 レビュー:2件 ]
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| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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購入1カ月後のレビューを書きます。使用機材は以下の通り。
プリアンプ:DENON PMA−2000AE
CDプレーヤー:DENON DCD−1650AE
音の特徴を簡単にまとめます。
○明るく、明瞭な音
○小型ブックシェルフ型スピーカーとは質の違う低音の量感・質感
実際に使っての感想ですが、一言でいうと「使いこなし次第でいかようにも」と言ったところです。
スピーカースタンド、インシュレーター、ケーブル、再生機材のセッティング等によってまるで生き物のように音が変わります。
「STUDIO MONITOR」が意味するとおり、再生音には芸術的装飾は一切なくソフトに記録された情報が隈なく再生されているようです。ソフトの善し悪しがハッキリわかります。
私の場合、「低域をどう処理するか」ということで日々格闘しています。低域の質・量がすべての音域に影響するからです。
私は他に4312MUを所有していますが、低域の再生能力には限界があるため4307ほどセッティングに対するシビアさはありません。
また、再生する音楽ジャンルに関して得手不得手はないようです。
個人的にはピアノに深みを感じたり、エレキギターの歪に美しさ(「MACHINE HEAD」のリッチーのギターは本当に美しい)を感じています。
ちなみに4307は秋葉原の某オーディオショップの通信販売で一本約57,000円で購入。アンプ・CDプレーヤー・スピーカー合計で約32万円で購入し、とても満足しています。
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| 高音の音質 | |
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某オーディオ店で同価格帯のスピーカーを10種類ほど視聴して購入しました。私はJAZZやJ−POPの女性ボーカルが好きで、ライブ盤などよく聴きます。視聴の際は同じJBLの4305の方がライブ感抜群で良かったのですが、低音の質感が欲しかったのと、永く使いたかったので少し大きめで3WAYの4307に決め、購入しました。B&W・ディナウディオ・KEF・クリプシュ等のものと比較すると少し粗めな音ですが、他にないライブ感があり、JBLが一番好みでした。
結果は…まだエージング中のため何とも言えない面はありますが、結構ソースを選ぶスピーカーかなという感じを持ちました。どちらかというとJ−POPの録音が悪いCDは厳しく、JAZZの好録音物は気持ちよく聴かせてくれます。口コミでは「小音量では低音が出ない」という評価もありましたが、私のシステムではいきなり「腹に響く重低音」が楽しめました。プレイヤーはSONYのSACD-501X、アンプはサンスイの907XRで、フローリングの7畳のリビングで聴いております。能率が高いためか、ボリュームをかなり絞って聴いていますが結構鳴ってくれます。
今のところ中・高域が若干粗く感じますが、鳴らしこんで行けば解決しそうな気もします。
今後どう変化してゆくか大変楽しみです。
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