JBL
A660
- 価格帯:¥64,500〜¥94,500 (11店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥90,000
- 発売日:2007年 7月下旬
タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:3 インピーダンス:6Ω カラー:木目系 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
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| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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もう購入して数ヶ月になりますが大変満足しています。低音から高音までバランスがよく、これまでの太く低音を聞かせるタイプのJBLスピーカーとは違ったタイプのスピーカーだと思います。特に中低域の音が深く、R&Bの女性ボーカルを好んで聞く私にはとても心地よい音を奏でてくれています。
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| サイズ |
| 満足度 |
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各社のスピーカーラインナップを見ると、小型ブックシェルフのスピーカーがあり、そのサイズのうちの高さだけを伸ばしてウーファーを追加しただけのようなトールボーイ型スピーカーがしばしば見られる。
この場合、小型ブックシェルフよりもエンクロージャーの容積がかせげるお陰で低域方向への伸び・厚みが増えると期待される。
しかし、時として、中高域の音が薄くなってしまったり、低域がもたついてしまったりすることがある。
これがトールボーイ型スピーカーにありがちな失敗だ。
しかし、このA660はとてもいい。
2つのウーファーのうち、上が〜3kHz、下が〜400Hzを受け持つ「スタガーチューニング」方式の効果が良く表れ、それが中域から低域にかけての充実度に貢献するだけでなく、トゥイーターと共に形成する音の定位の良さにつながっている。
サウンドイメージの広がりは十分。
JBLらしい瞬発性・力感のある低域の魅力は相変わらずで、オーケストラの迫力ある演奏やジャズサウンドの熱気を楽しめる。
また、ピアノや弦楽器のソロ演奏の美しい響、女性ヴォーカルの艶のある表現など、JBLのこれまでの同価格帯製品とは一味違う音だと感じた。
A660は間違いなくトールボーイ型スピーカーの優秀機だ。
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