JBL
A660
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【デザイン】飽きのこないデザインで、引越し先にもしっくり馴染みました
【高音の音質】耳の高さに程よい位置にあり、透明感があり輪郭がはっきり
【中音の音質】2ウェイだがダブルウーファーが功を奏したのか厚みある充実した出音
【低音の音質】165oという口径とこの筐体の容量にしては物足りなくはない
【サイズ】テレビの両側にちょうど良い大きさで置き方に困らないが、横揺れに対する安定性に要配慮(特に高層集合住宅やペット・幼児など)。※背面の金具を利用して壁などに繋ぐことができる。この金具で床を傷つけるおそれがあるため、移動時は仰向けの横倒しは厳禁
【総評】JBLらしからぬ風貌と性格で、凡人が構えることなく出費に見合った満足感を味わえ、知り合いにも薦めやすい入門機。アンプの能力や音楽のジャンル(JAZZ・クラシック)や音源(アナログ・デジタル)をあまり選ばず、クセのないスピーカー。逆にJBLらしさや面白みに欠ける面があるが、現時点の私と我が家にはベストバイ
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| 高音の音質 | |
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もう購入して数ヶ月になりますが大変満足しています。低音から高音までバランスがよく、これまでの太く低音を聞かせるタイプのJBLスピーカーとは違ったタイプのスピーカーだと思います。特に中低域の音が深く、R&Bの女性ボーカルを好んで聞く私にはとても心地よい音を奏でてくれています。
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参考になった3人
| デザイン | |
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| サイズ |
| 満足度 |
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各社のスピーカーラインナップを見ると、小型ブックシェルフのスピーカーがあり、そのサイズのうちの高さだけを伸ばしてウーファーを追加しただけのようなトールボーイ型スピーカーがしばしば見られる。
この場合、小型ブックシェルフよりもエンクロージャーの容積がかせげるお陰で低域方向への伸び・厚みが増えると期待される。
しかし、時として、中高域の音が薄くなってしまったり、低域がもたついてしまったりすることがある。
これがトールボーイ型スピーカーにありがちな失敗だ。
しかし、このA660はとてもいい。
2つのウーファーのうち、上が〜3kHz、下が〜400Hzを受け持つ「スタガーチューニング」方式の効果が良く表れ、それが中域から低域にかけての充実度に貢献するだけでなく、トゥイーターと共に形成する音の定位の良さにつながっている。
サウンドイメージの広がりは十分。
JBLらしい瞬発性・力感のある低域の魅力は相変わらずで、オーケストラの迫力ある演奏やジャズサウンドの熱気を楽しめる。
また、ピアノや弦楽器のソロ演奏の美しい響、女性ヴォーカルの艶のある表現など、JBLのこれまでの同価格帯製品とは一味違う音だと感じた。
A660は間違いなくトールボーイ型スピーカーの優秀機だ。
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