• TD712zのURLを携帯に送る
  • TD712zをお気に入り製品に追加する

ECLIPSE

TD712z

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2004年11月中旬

タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:1 再生周波数帯域:〜20KHz スペック詳細

購入の際は販売本数をご確認ください

ご利用の前にお読みください

  • Twitterにツイートする
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに登録
  • Livedoorクリップに登録
  • Messenger Connectに投稿する
  • mixiチェックに投稿する
  • GREEに投稿する

ユーザーレビュー > 家電 > スピーカー > ECLIPSE > TD712z

TD712z のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.57
レビュー件数:2人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.50 4.47 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.50 4.41 -位 高音部の音質の良さ
中音の音質 5.00 4.45 -位 中音部の音質の良さ
低音の音質 4.50 4.18 -位 低音部の音質の良さ
サイズ 5.00 4.46 -位 省スペース性・コンパクトさ

※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

レビュー表示

表示順: 投稿順参考順


髭じいさん  2010年5月11日 23:11  [313076]レビュー投稿数:19件

デザイン  4
高音の音質  4
中音の音質  5
低音の音質  5
サイズ  5
満足度  5

レビュアー情報

使用目的
設置場所
広さ

中古ですがペアで格安だったので購入。
若干のこすれはありますが、スピーカー自体に異常はなく良い買い物でした。

高音は、キラキラしたところがない(逆に自然とも言う)ので、自分の好みからすると若干地味なので1点下げました。これは好み次第と言うことで。
中音、低音は締まりがよく、高音も併せてですがきわめて自然な音を聞かせてくれます。
余計な誇張がないので、長時間聞いても疲れません。

ECLIPSE TDシリーズの特徴である定位感はすごいですね。ヴォーカルの顔が見えてきそうです。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった0





astralaudiosoundさん  2007年8月9日 12:30  [85142]レビュー投稿数:14件

デザイン  5
高音の音質  5
中音の音質  5
低音の音質  4
サイズ  5
満足度  4

スピーカーにとって、スタンドはとても重要で、標準装備のスピーカースタンドは音響工学的にも本機が生み出すサウンドイメージを最大限活かす設計になっており、これだけちゃんとしたつくりのスタンドがついていることを考えると、価格は決して高くはない。
公称再生周波数帯域は40Hz〜20kHz(−10dB)と、今時の製品にしては高域方向を欲張っていない。
フラットに出ている音域は60Hz〜16kHzくらいだろうか。
ワイドレンジを追求して設計したスピーカーの中には、肝心の音が薄っぺらで味気無いものもあるが、本機はその正反対を目指している。
音の定位やセンターフォーカスにおいて、他の製品を圧倒している。
フルレンジユニットから音がもたつくことなく軽やかに放たれて来る(音が軽いという意味ではない)。
ピアノやヴァイオリンなどのソロ演奏やアンサンブル、ヴォーカル曲は絶品。
一音一音がくっきりと描き出され、ヴォーカリストがサウンドイメージのぴったり中央に立ってこちらに歌いかけてくる。
3ウェイ以上のマルチウェイスピーカーでは、これほどまでのピンポイントのセンターフォーカスは不可能。
グランドピアノは楽器の中でも音域が広い楽器だが、最低音の基音は27.5Hz、最高音の基音は4186Hzである。
最高音の基音から生じる倍音のほとんどは、2倍、4倍の振動数をもち、4倍音は約17kHzであり、本機の再生周波数帯域でカバー出来る。
一方、ジャズやオーケストラの低音楽器群の音を味わうには、本機の低音では不足感が否めない。
ECLIPSEからは、本機と合わせるスーパーウーファーにTD725sw(税込 ¥ 441,000)があるが、高価で買えないという場合は、トーンコントロールの BASS を使おう。
本機の場合、BASS は+2〜3dBであれば、低音楽器の音もある程度は楽しむことが出来る。
+4dBでは、低域が膨らみ過ぎて中高域とのバランスが壊れてしまう。
そもそも、大編成サウンドや低音楽器の咆哮を聴くための製品ではないので、はっきりと限界がある。
最後に注意点を一つ。
インピーダンスは6Ωで出力音圧レベルが83.5dB/W・mと低能率なので、リスニングルームの広さにもよるが、真空管アンプを使うならば少なくとも30W+30Wの出力が欲しい。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった2




 
 
 
 
 
 
選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[スピーカー]

スピーカーの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

ユーザーレビューランキング

(スピーカー)

ご注意
  • ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
  • 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
  • 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
  • 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
  • ユーザーレビューの使い方よくある質問 FAQもご参照ください