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DALI

MENTOR6 [単品]

最安価格(税込):¥175,000 (前週比:±0 ) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥175,000¥184,800 (4店舗)
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  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2007年 1月下旬

販売本数:1本 タイプ:ステレオ 搭載ユニット数:4 再生周波数帯域:35Hz〜34KHz インピーダンス:6Ω スペック詳細

購入の際は販売本数をご確認ください

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ユーザーレビュー > 家電 > スピーカー > DALI > MENTOR6 [単品]

MENTOR6 [単品] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.57
レビュー件数:2人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.50 4.47 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.50 4.41 -位 高音部の音質の良さ
中音の音質 4.50 4.45 -位 中音部の音質の良さ
低音の音質 4.50 4.18 -位 低音部の音質の良さ
サイズ 4.50 4.46 -位 省スペース性・コンパクトさ

※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

レビュー表示

表示順: 投稿順参考順


ガガ48さん  2012年2月9日 09:14  [479932]レビュー投稿数:2件

デザイン  5
高音の音質  5
中音の音質  5
低音の音質  5
サイズ  5
満足度  5

レビュアー情報

使用目的
広さ

CDはDENONのDCD−1500SEです。
アンプはDENONのPMA−1500SEです。

クリプトンのAB−500に、スパイクを直接刺して使用しています。

録音のよい音源は、アンプのレベルを上げると各パートの音がスーッと耳に入り込んできて心地よいです。

録音のよくない音源は、アンプのレベルを上げると各パートがグチャグチャな状態で耳に入ってきて不快になります。

当たり前のことしか書いていませんが素性のよいスピーカーだと思います。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった1





MacPCさん  2011年8月30日 10:44  [435790]レビュー投稿数:2件

デザイン  4
高音の音質  4
中音の音質  4
低音の音質  4
サイズ  4
満足度  4

レビュアー情報

使用目的
設置場所
広さ

購入は3年程前になります。
システム変更での購入です。
妻からインテリアに調和しスタンドを用いないスピーカーをと指定され他の候補もあったのですが視聴の結果こちらを選びました。
アンプはアキュ350、SACDPはエソのSA10です。
秋葉原テレ◯ンで視聴し低音のダイナミックさと高域の切れ込みに魅かれて選びました。
基本録音状態の良いものを中心にジャズ、ロック、ボーカル、クラシックを聴きます。
部屋は変形14畳位のマンションでフローリング、短辺方向に設置しています。
購入当所、付属のスパイクを付け後方の壁から30cm程離しましたが低音がボンついて聴くに耐えない状態でした。
バイオリンの音質もピーキーで硬くアキュ350と相性の良かったヘリコン400とは程遠い音色。
仕方なくテクニクスのグライコをかませブーミーな50〜60Hzを下げクリプトンのオーディオボード2000をスパイクの下に敷きバランス的には聴けるようにはなったがグライコ使用による位相変化や鮮度低下に耐えられずグライコを外しバスレフポートにウレタンスポンジを使用しエージング。
私が求めるのは正しい位相感と低音から鮮度感もあり高音までバランスの良い聴き疲れしない音です。
ダリのSPは付属の取り説に正面設置が基本と書いてあります(英語)。
それまでは内振り一辺倒だったのを改め正面設置をしてまずは厄介な定在波の影響を減らす為低域のバランスを後方壁との距離をミリ単位で調節しスポンジを取りSP間の距離を中抜けしない程度まで広げました。
また私の試聴位置の場合は振り角を6ミリ振った位置が一番広がりを得られ中抜けも感じず理想的だと知りました。
現在はSP後方角から後方の壁まで42.5センチと43.1センチ(6ミリ振っている)、SPの中心から中心の距離182センチ、視聴位置は左右SP正面から225センチとなっています。
左右の壁からも30センチ以上離しています。
SP間の距離は1ミリ広げたり狭めたりするとそれだけで位相が激変します。
おととい微調整で動かしたのは0.5ミリで購入後一番バランスの良い位置となりました。
位相が合うとSPの存在が消えたような状態となり高域も耳障りではなく低域は量感と締まりが心地よくなりました。
SPからではなく前方全体の空間から聴こえる感じで録音の良いものでは定位感が気持ちいいです。
SPの外側にも広がる体験や奥行き高さ方向に広がり音の空間に包まれる体験は初めてです。
ゲルギエフのリムスキーコルサコフやキーロフと録音したストラヴィンスキー春の祭典はホール感が本当に楽しめます。
パールマンのキツかったバイオリンの音も位相を合わせると柔らかくそれでいて艶のある音色になります。
楽しいのは同じソフトを聴いているのに位相を合わせる事で新たな発見があるという事です。
低域のコントロールは本当に厄介で同じSPなのに設置する部屋の音が混ざり音がガラッと変化します。
ボン置きではなかなか鳴ってくれないじゃじゃ馬でしたがミリ単位のセッティングがいかに重要かという事を勉強させてもらう良い機会となったし苦労も楽しさの一部でありました。
このSP、ダリの社長が一番気に入っているらしいですね。

このレビューは参考になりましたか?はい

参考になった4




 
 
 
 
 
 
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