Bowers & Wilkins
683 [単品]
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※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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音の好みは一番良く聞いている音を基準に作られるので、普段から良い音を聞いて自分なりの基準を作ることが必要です。
自分の好みとか心地よい音と言われても戸惑うばかりの人たちにとって(私の様に)、本品は十分に上質な基準となり得る音を提供するスピーカーだと思います。
これでなくてはならないと言うつもりもありませんが、このレビューを見ている人がこれを避ける理由を探すのは難しいと思います。避ける理由を持っているほど自分の音を確立している人は、人のレビューなど参考にせずに多種多様な製品の中から自分の音を探し出せるでしょうから。
本品とつないで使っているONKYOのプリメインアンプ A5VLのレビューにも書きましたが、高音と中音は歯切れ良さとクリアーさで期待通りの音を出します。低音に関しては音楽のソフトによって大きく左右されます。スーパーウーハーがどこかに隠れて居るのではないかと思うほどの超重低音が響き渡ることもあれば、物足りなく感じることもあったり、低音が響き過ぎて思わずBASSを絞りたくなったり、カチッとした低音を効かせたり。これはこちら側の音響機器の問題ではなくソフト作成者の意図の問題だと思います。
要はソフト側で意図された音をそのまま出す能力を持ったスピーカーだと言えると思います。
3倍も値段が高いスピーカーと比べると家具としての見た目は若干劣ると思います。やはり一般的に言って集成材よりは一枚板の塗り物の方が見た目は良いと思います。ただ、工業製品としての性能的に言えば集成材の方が勝っていると思いますので、あくまで見た目を気にされる方のためのコメントです。
誤解の無いように付け加えておきますが、決して本品自体が安っぽいと言うことではありません。比較の問題です。
【B&Wの良心】
説明書に以下の文章があります。以前より「エージング(慣らし)」と言う言葉に言いしれぬ違和感を抱いていた私をスッキリさせてくれました。とても正直な良心的なメーカーで、それだけでも信頼に足ると思いました。
ちまたで言われているエージングが本当に必要な製品があるとしたら、それは単に非完成品を出荷しているメーカーの言い訳以外の何物でもないからです。
「慣らし期間は長いほど良いと言われていますが、これはスピーカーの音が変化することよりも聴き手が新しい音に慣れてくることの方が大きいという証言もあります。特に、使用開始直後には、音が前に出過ぎる等の違和感を感じたり、音が硬く聞こえたりしますが、音の詳細などが今まで耳になれていたスピーカーより顕著になった為であり、慣らし期間がより必要となります。長期の慣らし期間の後のサウンドは明確さと詳細さを失うことなく滑らかになるでしょう。」
要はそれまでの自分の基準の音から新しい基準への「慣らし」のことです。
このスピーカーの音に「慣らす」ことは、自分をかなり高いレベルの基準に導くものと思います。
本品が届いてから毎日4〜5時間音に浸りきって幸せな時間を過ごしています。
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参考になった2人
全ての音楽に使用可能という点では貴重なスピーカーです。
CM8かCM9を購入しようとしましたが、高音がキツ過ぎで私には向いていないとの結論で683を購入しました。店頭にてスピーカーセレクターを使い、684との音の違いを確認しましたが、683の方が圧倒的に良い音質だという事も確認しました。
発売されて4〜5年経過していると思いますが、今年発売された他社ニューモデルと比べても癖が無く魅力的な音質です。
パワーアンプなど必要ありません、ボリューム位置が9時方向以下で聞いている方の部屋環境が悪いのであって、683は多少貧弱なアンプであってもボリュームを上げる事によってきちんと素晴らしい音が鳴ります、オンキョーのA-5VLやマランツPM-7004あたりの実売5万円程度のプリメインアンプできちんと鳴る事を確認しています。
私は2CH再生はラックスマンL-505uX、5.1CHはマランツSR-6004にて683を鳴らしますが、低音が出すぎるといった問題も有りませんでした。
5.1ch用のスピーカーは全て現行の600シリーズで統一していますが、しばらくは他のスピーカーに浮気する事は無いと思います。音質に変な癖が無くボリュームを調整するだけで自分の聞きたい音が素直に出てくる製品です。
デザイン
どんな部屋にもマッチします。
外観の作りはコストダウンされている事が判らない素晴らしさです。
スピーカーグリルを外すとスピーカーユニットのデザインに惚れ惚れしてしまいます。
音質
中低音に厚みがあり高域は少し抑えぎみです。
音質はこもった感じはせずハイファイ製品の入り口的なものです。
2ch/5.1ch問わずに使用可能な高帯域再生です。
サイズ
非常に大きいと感じる方が多いと思いますが、良い音を響かせる為に必要な容量です。
小さいスピーカーでは必ずどこかに癖のある音にしかならないという事を過去に散々味わいましたので、スピーカースタンドを使って小型スピーカーを設置するよりも683のような大型フロアスタンディングタイプのスピーカー購入を皆様にお勧めします。
付属品
スピーカーボード、ゴム足やスパイクなど非常に充実しています。
別売り品を追加購入させるような国産品は反省すべきです。
総評
初期の803〜804をスケールダウンさせた音質を持ち、更に万人向けの音質も持ち合わせた優れた製品です。実売価格を考慮しますと国産では絶対に作れないでしょう。
下手なモデルチェンジは行わないで欲しいと思わせる完成された製品です。
ある程度の部屋の大きさと設置場所確保、更に一定以上の音量確保が必要なので使用方法にそぐわない場合は正当な評価がされない可能性も有る製品だと思います。
5.1ch化を目指している方は、小型の685を試してみてから683を購入する事をお勧めします。
スペック派、外観の見た目派では無く、自分は音楽そのものが好きだと自覚されている方にこそお勧めできる製品です。
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参考になった3人
683をつかって8ヶ月になります。オーケストラ、コンサート、映画何を聞いてもグッドです。
ただしメインアンプは、ヤマハのZ−11ですが、683をならすならパワーアンプ必修です。
私が、使っているLINNのパワーアンプですが、入れると音に艶が出てびっくりしました。
2CHでも11.5CHでも全く問題ありませんオールラウンダー的なスピーカーです。
大満足でした。
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参考になった0人
友人宅にてセッティングを手伝ったりした際の感想です。
【デザイン】
インテリア性も高いと思います。
【高音の音質】
普段、自分が重視して無いとこですが他のスピーカーと比べ綺麗だと思います。
【中音の音質】
綺麗に鳴るけど、音がもうちょっと前に出てきて欲しいです。
【低音の音質】
フロントバスレフ方式で、それなりに低音は再生出来ますが…絞り出してる感があり少し不自然です。
【サイズ】
良いと思います。
【総評】
CMシリーズと比べて、アンプを選ばない。という意見もありますが…。このスピーカーもアンプのドライブ能力を用するなぁ〜。と感じました。
とはいえ…セッティングもしやすく。
トールボーイの為サイズも良好。
箱の強度も高いと思われ、ボワつきも少ない。
使いやすいスピーカーだと思います。
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参考になった3人
●デザイン
素晴らしいデザインだと思います。
●高音の音質
主張せず繊細に鳴るツイーターです。
ロックでは、シンバルが耳につくことなく、抑制され、ややメリハリに欠ける感があります。
●中音の音質
濃厚ではなく、サッパリと明るいです。
ボーカルのしっとりした生々しさより、スネアの生きの良い、カラッとした音が得意そうです。
個人的には、もう少し厚みがほしいと感じます。
●低音の音質
受け持つ帯域は違うにしても、さすがにバス・ユニットが2つだと強力です。
ブーミーにならないよう、アンプの選択とリスニング環境の調整が重要になると思います。
●サイズ
大きく重いです。
●まとめ
ロックやPOP系をよく聴くのですが、
私のリスニング環境では、迫力とスケール感のある音を聴かせてくれます。
因みに、試聴では、マランツのPM-13S2との組み合わせがベストマッチでしたが、
高すぎる値段と独特なデザインでボツとなりました。
DENONは、オススメできません。
結局、ONKYOのA-5VLを選択しました。(こちらもレビューしてます)
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参考になった2人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
某社のミニコンポのスピーカーからの切り替えです。
B&Wの685との比較でこちらに決定しました。
全ての音域で余すことなく鳴らしてくれます。
ブックシェルフで決められない人はこちらを選ぶべきでしょう。
お店で聞き比べることをお勧めします。
重さが重さなので取り回しはきついですが、最初だけです。
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参考になった2人
| デザイン | |
|---|---|
| 高音の音質 | |
| 中音の音質 | |
| 低音の音質 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
B&W683、オーディオ店で試聴を繰り返して悩んだ末、購入しました。
同じB&WのCM7との比較を中心に選びました。
まず、デザインは、CM7より高級感があります。
そして何より、重量のある専用のベース板にも魅力を感じました。
問題の音質は、自然なこと、それから、中低息域が、大変、しっかりしています。
高域は、やや物足りなさを感じますが、スムーズな音が大変聴きやすいです。
少し前に買ったラックスのL−505uとの接続で、低域が出すぎる感じもありますが、
付属のスポンジをダクトにつめることでかなり改善します。
やはり少し前に買ったマランツのSA−13S1との関係から、高級オーディオやアナログレコードにあるような生々しさは、ありませんが、上品で繊細、素直な音が大変気に入っています。
クラシックとジャズのピアノトリオを中心に聴いているので、弦とピアノの音が大変魅力的で、SA−13S1の良さを引き出してくれます。
CM7はやや音が硬く、能率が低いのが、欠点で、クラッシックを聴く時は、かなりボリュームを上げなくてはなりませんが、683は能率が高いのも選んだ理由の一つです。
CM7の購入を考えている人は、是非、683と比較試聴した方が良いと思います。
今は、迫力があって、自然な音の今のシステムに大変満足しています。
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参考になった5人
スピーカー
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![683 [単品] 製品画像](http://img.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/small/49/51035/4951035040867.jpg)





