DENON
AVC-1909
- 価格帯:¥47,710〜¥64,360 (10店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥80,000
- 発売日:2008年 7月下旬
サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:3系統
7.1chサラウンドに対応したHDMI端子搭載AVアンプ。価格は84,000円(税込)
- 新製品ニュース
- デノン、エントリーAVアンプ「AVC-1909/1509」
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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初めてサラウンドシステムを組みました。
特別良い耳を持っている訳でもなく、スペースの関係であまり良いスピーカを置けなかったのですが、Audysseyやその他の機能性などでAVC-1509の選択は有り得ませんでした。
音質はステレオ、サラウンド共に大変良いです。
ステレオは2chアンプにかなわない等とよく言われますが、自分としては十分満足ものです。Audysseyの補正も結構優秀で、EQをonにすると低音のメリハリ、ツヤと厚みがより増して来ます。
音場も大変良いです。セットアップは100%AUTOで、マニュアル設定はやっていないのですが全方位に渡って良好な定位感があります。スピーカーは5.1ch構成なので最近増えてきた6.1chソースはダウンミックス再生となっていますが、その場合の後方定位感も大変しっかりしています。
難点は2つ。
・リモコンの操作性がよろしくないです(慣れてしまえば問題ないレベルですが)。
・マニュアルが極めて判りにくい。詳しい人でも設定に試行錯誤しそう。
詳しい人の場合はそれを楽しめるけど、エントリークラス向けのマニュアルとしては不親切です。
総じて、2つの難点を除けば機能/性能に対してコストパフォーマンスはものすごく良いアンプだと言えると思います。DENONの音が嫌いと言う人で無い限りお勧めです。(DENONの音については良いとか悪いとかじゃなくて好みの問題です)
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AV機器をハイビジョン化に移行するにあたってAVC2850からの買い替えです。
スピーカー
フロント SC−T555
センター SC−C555
SW DSW−555
サラウンド SC−A33×3基
液晶テレビ ブラビア40V1
PS3
の6.1ch環境です。2850の時より音質がクリアになっています。
音の輪郭にブレがなく、ブルーレイやDVDのソースを最大限に引き出してくれます。
エントリークラスですが、2850からの買い替えでもパワーに不足は感じられませんでした。
端子も多く、HDMI入力が3つあり、音声もフル音声対応ですしこれから出るブルーレイソフトに完全対応してるのも嬉しいですね。
一つ不満を述べると操作性ですね。リモコンが使いにくい。裏にもボタンがあってちょっと使いづらいです。
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初のAVアンプです。
スピーカーは、
フロントスピーカー DENON SC-CX303
センタースピーカー DENON SC-C55SG
サラウンドスピーカー ONKYO D-V7
サラウンドバックスピーカー ONKYO D-052A
ウーファー YAMAHA YST-ES105
というなんともお粗末なスピーカーたちですが^^;
以前までPMA-1500AEで2ch音源を聴いていたのですが、
ホームシアター化するために本機に買い替えました。
まずステレオで使ってみて思ったことは、
「同価格で2chアンプとAVアンプだとここまで音に差があるのか…」
とがっくりきました。
1909はSC-CX303を全然きっちり鳴らしきれません。
音の密度が全くありませんし、パワーもありません。
とても弱々しいです。
2chの音楽用途ではないのは重々承知で買いましたが、
あまりにも貧弱すぎです。
2chの音を重視する方には全くオススメ出来ません。
ですが、AVアンプとして映画を見る分にはとてもお手軽なアンプです。
これといって他のAVアンプと比較する点はないのですが、
この価格でこの機能はとても充実していてお買い得だと思います。
入門用のAVアンプとしては必要にして十分な製品だと思います。
音楽を聴くのではなく、映画をちょっと良い音で観るといった感じです。
少し期待をしていたアップコンバート機能ですが、
ついてないよりはマシかなという程度なので、
アプコン機能を目当てに購入するのはオススメしません。
評価項目についてコメントしておきます。
デザイン 他の機種(CDPなど)とデザインが統一されていて良いです。ごちゃごちゃした機械ではなく洗練されている雰囲気だと思います。
操作性 やや難ありですが、そこそこ使い勝手は良いです。もう少し1発で分かりやすいと尚良かったです。
音質 音楽用途としてはオススメできませんが、映画用には十分です。
パワー 全くありませんが、普通に使う分には十分です。
機能性 充実しています。
入出力端子 HDMI入力が3つあるのは良いです。HDMI出力が2つあればもっと良かったです。
サイズ まぁまぁコンパクトです。
初めてのAVアンプとして映画を観る用としては満足しています。
同価格帯のONKYO 606と悩む方が多いと思います。
私も同じく悩みました。
この価格帯では悩むだけ無駄かなと思いますので、
好きなメーカーを買えば幸せになれると思います。
(私は近くの電気屋さんがDENONひいきで価格.comの最安値段より安くしてくれるので、DENONを買いました。)
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参考になった 4人 / 評価者数 9人
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本機と33のセットで5.1chで購入しました。
オンキョー606Xと悩み、ヨドバシでの説明では、「オンキョーは音が軽いから迫力がない」とのことでしたが、購入後デノンの音を自宅で聞くと、音質にがっかり↓
高音はカチャカチャキンキンして聞き疲れするし、声はこもってるし、中低音が膨れすぎて解像度も悪く感じ、ラジカセの音がただスケールでかくなりました的な音でした。
CDの音も低音がきつ過ぎて、バランスが悪すぎです。
本機を友人に売り、そのお金で今度は606Xを買いましたが、スピーカーが悪いのか、まだこもった感じがします。
お店だと周りがうるさい分、デノンの音が華やかに聞こえましたが、自宅だとうるさすぎ。音をでかくしないといい音がならない。
オンキョーはお店だとおとなしめで音が軽く感じましたがそんなことありません。
音の線が細い分、情報量が多く感じ、かなり華やかな空間を描いてくれます!小さい音でも大きな音でもバランスよく鳴ってくれます。
みなさんも購入前は、後悔なさらぬように、できる限り静かな環境にしてもらい聴き比べしてみてください。
はやくスピーカーも変えたいです・・・
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参考になった 4人 / 評価者数 29人
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・購入のきっかけ
今まではヤマハのYSP-4000を使用していましたが、BDレコーダー(SONY BDZ-X90)の購入をきっかけに、対応フォーマットと自分の部屋ではYSPシリーズの特徴を生かし切れないと感じたため、本格的なシステムを組むことを決意し、まだ初心者ということもありエントリークラスのAVシステムを一式そろえることにしました。
候補となったAVアンプは当該機種とONKYOのTX-SA606X、ヤマハのDSP-AX763といった10万円未満のエントリーAVアンプです
機種を選定する上で重視したのは以下の通りです
・当方HDMI接続でBDレコーダーとPS3、PCを接続することからHDMI端子は3端子以上
・後日の拡張性(iPodと接続、DLNAに対応したドックや学習リモコン←ただ、ドックの価格がアンプの半額程度というのは・・・)
・音質(同価格帯でも当該機種はワンランク上のデコーダーを搭載)
・次世代音声フォーマットへのフル対応
・アップスケーリング機能
・消費電力
といったところから、このAVC-1909となりました。
購入価格は8月末で54800円でしたので、発売1ヶ月後しては良い買い物だったと思います
・デザイン
本体は必要最低限のボタンでまとめられており、非常にシンプルですっきりしていると思います。
正面はプラスチックなので安っぽさはありますが、本体の重厚感がありますので、それほど気にはなりません。
価格と性能はトレードオフの関係なので、本体性能を左右しかねない部分をコストダウンするよりも、関係ない部分をコストダウンしてくれた方が良いと思います
・操作性
本体部の操作性は思ったよりも良く、自分が操作したいと思う機能が直感的に操作できて操作しやすいです。
ただ、リモコンは正直あまり使いやすいとはいえないかなぁ・・・
背面にもボタンを装備しているリモコンは初めてです
DSP等の設定をするときは背面部分を使うことになるため、あまり使いやすいとは言い難いです
・音質とパワー
スピーカーはDENONのSYS-56HTによる5.1chシステムですが、真のリアル5.1であることからも、YSP-4000とは比較になりません。
AVアンプの基本性能が高いこともあり、BDZ-X90でBDソフト(ダイハード4.0)を視聴してみましたが、当方のような素人でも迫力のある全方位からのサラウンドと繊細さを感じることができました。
少なくともYSP-4000より分解能、再生したときの迫力も数段上を実現していると思います。
・機能性
OPが他の2機種よりも豊富で、将来の拡張性もあり、上位モデルでしか対応していない機能を後付ではありますが使うこともできるのは好印象です
この価格で次世代HDフォーマットフル対応、様々なDSP機能など、YSPを使ってきたときは比べものにならないほどの豊富な機能で使いこなせるかどうか^^;
・入出力端子
HDMIが3系統はありがたいですね
できれば4系統あると良かったのですが、エントリークラスに多い2系統よりは多いことは好印象です
コンポーネント端子がないのが気にはなりますが、D端子で代用もできますし、問題ないと思います。
入出力とはあまり関係ないですが、サブウーファーの電源が取れたり、意外と便利です
・サイズ
サイズに関しては特にコメントはありませんが、エントリークラスであればもう少し小型化してもいいのかなという気はします。
ただ、それで音質が犠牲になるならあまり意味はないので、サイズに関して語るのはナンセンスかなという気もしますが
・結論
リモコンの使い勝手や、当方所有のBDZ-X90とのリンクができないと言った細かい不満点はあるものの、そんなことは全く気にならないほど満足感が得られました。
14万近くで購入したYSP-4000と7万強でそろえたAVC-1909とSYS-56HTのコンビでは明らかに後者の方が満足のできるサラウンド感が得られますし、コストパフォーマンスという意味では最高だと思います。
まぁ、商品コンセプトが違う両者なので比較するのはジャンル違いなのかもしれませんが、TV付属のスピーカーや低価格の5.1chホームシアターシステムからのステップアップにはぴったりの製品ではないでしょうか
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参考になった 6人 / 評価者数 7人
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予算10万円未満で検討を行い、DSP-AX863、AVC-2808まで絞り込みました。
前者はAM/FMチューナー内蔵とサウンドプログラムの豊富さ、
後者はオーディオアンプとしての基本性能の良さでした。
しかし、AVC-1909が出てすぐに購入を決断しました。
決め手は、
・HDMIのパススルーが可能
・Audyssey Dynamic Volume機能を搭載
・250Wという同クラスの製品では小さい消費電力
・基本性能とコストパフォーマンスの良さ
自称「音にはうるさい」のですが、
鳴らし始めてまだ5日で云うのは憚るべきかと思いましたが違和感はありません。
初めてのAVアンプとしては最良の選択をしたと納得しています。
スピーカーはBOSE1色で5.0構成です。
フロントが201V(16cm2way)なので0.1は無用と判断しました。
WOWOWで洋画と自室以外でのオーディオ(CDがメインですが)
オーディオはソースダイレクト主義なのですが結構遊んでいます。
折りしも北京オリンピックの中継が5.1なのでこれも楽しんでいます。
悪い点
・付属リモコンで接続機器をコントロールできるようになっていますが
中途半端な気がします。思い切ってシンプルイズベストの方が嬉しいです。
・取扱説明書ですが難解です。AVアンプ初心者版なんか如何でしょうか。
印象もよくなり、敷居が低くなり喜ばれるのではないでしょうか。
良い点
・デバイスと接続方法のアサイン、リネーム機能ですが家族にも分かるように
表示できて嬉しい機能です。
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参考になった 7人 / 評価者数 8人
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今まではミニコンポでの音楽鑑賞のみでしたが、
このアンプを買ってまず変わったのは定位感です。
音の落ち着く場所がどっしりと安定しました。
あとは音にスピード感があります。
PCの中の動画ファイルをサラウンドで聞いたり、
PS3を使ってブルーレイを視聴したり、wiiを大画面にきれいに映すなどで楽しんでいます。
HDやAAC、映像のアップコンバートにフルに対応している中では
一番のコストパフォーマンスじゃないでしょうか。
ONKYOのSA606Xと迷いましたが、こちらに決めたのは、
・音色がデノンのほうが好み
・SA606Xのデザインが安っぽく感じた
・入力ソース表示が変更できる
という理由からで、特に3つ目は、ONKYOとの大きな差だと思います。
ソース選択するとき、液晶にPS3、PC、wii、というように表示出来るので、
違和感なくソース選択が出来ます。
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参考になった 9人 / 評価者数 10人
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