SONY
BRAVIA KDL-46X1000 [46インチ]
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【デザイン】
現在のソニーでは絶対できない超高級QUALIAシリーズ、QUALIA004?を彷彿とさせるデザイン。各社似たり寄ったりのデザインである昨今、異彩をはなっています。
【操作性】
リモコン反応はやや鈍く、応答速度もそれなりです。但しXMBの応答速度はPS3と同等で不満はありません。
【画質】
さすがに最新モデルには劣ります。画質が少し黄色っぽい。
【音質】
ベゼル枠が太く、テレビに厚みがあるので、スピーカーBoxに容量があるからか、結構いい音してます。
【応答性能】
サッカーや速度の速いテロップで残像あり。当機最大の欠点。5年以上前のモデルなのでやむ無しと納得してます。
【機能性】
当機最大の長所。i-リンク搭載最終モデル、ダブルチューナー。RECポット繋いで裏録可能。今で言うUSB外付けHDDを繋ぐイメージ。5年前にこれが出来ていたからすこぶる便利。
【サイズ】
ベゼル枠が太く46型にしては大きく感じる。でも重厚感があって良いです。
【総評】
コストをかけて製造している。当機はファンレスではありません。放熱ファンが必要な心臓部はやはりコストがかかっているんだろうなと自己満足しています。デザイン、機能面からこれを超える機種がソニーから発売されていないのが非常に残念。かつてのような独創性のある商品開発を切望します!
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【デザイン】ソニーらしいデザインで、質感も高く、高級感がある。リビングに映えるのでとても気に入っています。
【操作性】クロスメディアバーでの操作はまだ引き継がれていますが、最新機種ではコストダウンの影響なのか、滑らかさや応答性がX1000より悪くなっています。その点、X1000はこだわり抜いたと思われる操作感で、非常に気持よく扱えます。このGUIの質感は現在のテレビにも引き継がれて欲しいです。
【画質】GUIも素晴らしいのですが、画質に関しては文句なく素晴らしいです。X1000を見てしまうと、Cell Regzaですら汚く感じます。X1000はもはやスペック上では大した事のない仕様ですが、実際の映像を見ると、スペック上の数字など全く意味が無い、という事が実感できます。この映像バランスの作り込みは、よほど細部の調整に時間をかけた結果だろうと感じます。最近のテレビはデフレの影響か、低価格化が進み、買いやすい値段にはなっているのですが、X1000での映像を見る度に、コストダウンで失ったものも大きいと感じます。とにかく映像が自然です。そして目が疲れません。パナのL32R2や東芝レグザZS1と比べても、X1000の画質の良さに圧倒されてしまいます。
【音質】X1000の唯一の弱点がココですね。これも最新機種と比べて音質が悪いわけでは無いのですが、さらに昔に使っていたハイビジョンブラウン管のVEGAと比べるとどうしても薄く感じてしまいますね。画質が圧倒的なだけに、もうちょっと頑張って欲しかったかな?ということで。
【応答性能】これも文句のつけようがありません。GUIは本当に気持ちいいです。
【機能性】当時としては必要十分でしょう。今でも特に不満はありません。
【サイズ】ハイビジョンブラウン管とは比較にならず。現在の基準でも十分合格点。
【総評】個人的には、今のところこの機種以上のテレビがありませんので、当分買い換えるつもりはありません。心から満足しています。
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平成18年12月に、ジャパネットタカタで購入。
今年(2010年)の猛暑で9月中頃から液晶画面に白い網状線が出始め、夜間涼しい時には消えていましたが、10月3日の8時頃に、見ていた画面が突然真っ黒に!
10月7日にソニーサービスマンに見てもらったら、パネルコントロール部のヒューズが切れている、画面の白い網状線はパネル不良の症状で、その結果ヒューズが切れたとのこと、ヒューズを取り替えて画面は復旧、しかし当日13時過ぎは暑く、又画面は白い網状線が、夜涼しくなってからは、画面は普通の状態に、完全に修理するには、液晶パネルの交換(部品代約7万円)しかないとのこと。韓国製の液晶パネルの問題なのか、我が家の個体だけの問題なのか、ともかくソニー製BRAVIA KDL-46X1000は、この程度の猛暑で液晶パネルに異常が出るぐらい、発熱対策がおろそかな機種なのでしょう。我が家では涼しい夜にしかテレビが見れないのです。幸い寒い季節に向かって行きますので、ソニー製BRAVIA KDL-46X1000が少しでも長く生き長らえるよう祈る気持ちです。ソニー製を信じて買った私の不運を嘆きます。
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購入時には50万円ちかくしたのが、
今では46型で15万円!!
下位グレードになるが、それにしても
液晶テレビは性能が上がり更に安くなった。
BRAVIA KDL-46X1000は最上位モデルとは
使って更に納得した。
【長所】
・画質(当時はずば抜けていた)
・機能が多い(細かく設定できる)
・リモコンがSONYらしい
【短所】
・リモコンの効きが悪い。そして壊れた
・液晶が4年弱でお釈迦に!
(SONYの方が格安で直してくれたが、やはりバラ買うと高い)
全体的には最高の出来です。
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画質が多少気になりますが とても気に入ってます
リモコンのデザインも良く使いやすいですね
多機能タイプなので とても重宝してます
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・デザイン
ウェブ上の写真では非常に野暮ったく見えるのですが、実際は流石ソニーですね。X2500ほどには垢抜けませんが、無駄な自己主張もせず、さりとて古くさくもなく、良い感じです。
・操作性
XMBです。目的地へ一発移動は出来ないシステムですが、テレビという自前のグラフィック環境を持った機器には、非常に適した操作系だと言えるでしょう。一覧性の高さが魅力です。
リモコンは奇怪な折りたたみ式ですが、XMBしか使わない方なら閉じたままで全て事足りるので、そこを考慮した結果なのでしょう。ちなみにかなり重量があり、高級感は良いのですが、ポロッと落とすことが何度か…(^_^;;)
・画質
フルハイビジョンです。フラッグシップ機だけあって調整できる項目が多いので、持ち主の好みに応じて追い込んでいくことが出来るのではないでしょうか。入力ソース(地デジとかHDMI1とか)ごとに設定を保存することが出来ます。
なお、デフォルトで「ダイナミック」(←店頭用設定です)に設定されていますが、目が悪くなる前に「スタンダード」ないし「カスタム」に変更することを強くオススメします。輝度も適宜下げた方が良いでしょう。
・音質
サウンドマスター+50Wスピーカー。比較してはいませんが、下手なコンポなどより余程良い音が出ているのでは、と思います。
こちらも調整できる項目は多いので、こだわる方はどうぞ。でも、本当にこだわる方ならキチンとしたオーディオシステム組むかなぁ…。もちろん、そういう物には敵いません。
・応答性能
残像ですが、当機最大…と言うよりは液晶最大の難点です。ソースによってはハッキリ見えます。発売時期を考えても仕方ないところではありますが…。
ちなみに別の意味の応答速度、ゲームでの遅延ですが、極力これを軽減する設定が可能です。
・機能性
当機で出来なくて他で出来ることと言えば、REGZA ZシリーズのLAN HDDへの録画くらいではないでしょうか。極めて多機能です。さらに、XMBにより使い勝手が保障されている点も見逃せません。D端子で1080p(D5)入力に対応している点もポイントです。
なお、DLNAクライアント機能については対応フォーマットを確認しておいた方が良いでしょう。
・サイズ
ワンルーム6畳の我が邸宅(笑)に当機が現れたときは根本的に間違ったことをしたと思いましたが、今では丁度良い、あるいは小さいなどと思うようになりました。大出力のサイドスピーカーを備えているためか、画面サイズに比して幅が大きいです。
・総評
フラッグシップに相応しい高機能に加えて大画面、その上に信じられないくらい安くかったため、狙い撃ちで買ってきました。純粋な画質ではプラズマやリアプロ、120Hz駆動液晶には劣りますが、XMB+D5などの他には無い個性があり、そこに魅力を見出せる人には今(2007/3)でもオススメできるモデルです。
もっとも、X3000出現によって本当に型落ちになってしまう日も近いかも知れませんので、購入される場合は覚悟しておきましょう。
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X2500と比べても、高性能で型落ちなので安くてお買い得でした。
不満点がなに一つないところが素晴らしいです。
文句の付け所なしです。
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2006年末に購入し、約1ヶ月使ってみました。
X2500や東芝のREGZAなども迷いましたが、久多良木さんが指揮し、当時の最新テクノロジーや機能が満載の最後の贅沢モデルであることもあり購入を決意しました。
購入時に想像していた以上に満足しており、久しぶりに心からいい買い物ができたと感じた製品です。
デザイン:
憧れていたQUALIAを継承したかのような落ち着いたデザインは、店頭で見ていた時よりもリビングにマッチし、とても気に入っています
操作性:
操作性がとても不評という前評判があったので心配していたのですが、例の携帯電話のようなリモコンはとっても使い勝手がいいです。
何よりも、まずかっこいい。そして質感がある。リモコンだけで2万円ぐらいしそうな気がします。そして、開くとHDD-DVDプレーヤーのリモコンにもなるので、これがメインリモコンになってしまいました。
画質:
正直、店頭で見比べたときに現行のX2500には敵わないなぁと思ったのですが、家で見ている限りその違いは全く気にならないレベルなんだということを実感しています。何よりも、やはりフルスペックハイビジョンはすごいの一言。店頭で見ている時に、少々残像が気になることがあったのですが、それはフルハイビジョン映像番組ではないものを見ていたんだということに気がつきました。
やはり、フルハイビジョン番組やブルーレイ映像は本当にきれいです。
音質:
S-MASTERのアンプを搭載しているというのでとても期待していたのですが、家ではあまり大きい音を出さないからか機体ほどではなかったです。でも大きい音量にすると結構迫力のある音を鳴らしてくれます。
応答性能:
立ち上がりも早いし、チャンネル移動も全く気にならないレベルなので違和感なく使っています
機能性:
全てにおいて満足。やはりクロスバーメニューの威力はすごい。
他のテレビには移れないかもしれません
サイズ:
32インチのブラウン管から46インチに切り替えましたが、やはりとても大きい。。。奥行きがなくなった分、部屋は広くなった気はします。しかしやはり画面は大きいものは大きい。
でも1週間で慣れてしまったような気がします。
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2006年末に258,000円+P15%でビックカメラ新横浜にて購入しました。
視聴環境は約10畳ほどのリビング、照明は白熱灯100W×4個、基本視聴距離は約2.5mです。
●HD=何もしなくても奇麗ですが、「カスタム」で環境に合わせた設定に追い込むと最高です。文句の付けようがありません。「映像への味付けを控え目に且つ奇麗に見たい」ならば、デフォルトの「ダイナミック」は無論、「スタンダード」も止めた方が良いでしょう。「カスタム」の標準設定をベースに、ピクチャーや明るさを環境に合わせて調整、色温度は「低1」、DRCはデフォルト又はさらに控え目、その他各種補正を一段弱めるくらいが私にはちょうど良く感じます。
●SD=アナログ地上波の画質は最悪です。「カスタム」でいくら追い込んでも無駄だと感じました。意外だったのがDVDの画質です(再生はパイオニアのレコーダーDVR-920H、HDMIは480p固定という変な仕様)。480p(HDMI)よりも480i(D端子)の方がDRCが利いて、だんぜん高精細で奇麗です。ソースが良くビットレートが高いとHDと見紛うくらいの画を出します。HDMIアップスケーリング付きDVDプレーヤーが欲しくなりました。今まで使っていた32インチワイドトリニトロン管(98年製 初期DRC-MF搭載モデル)よりも美しく感じる時もありますが、ビットレートが低かったりソース自体が悪いと途端にダメですね。当たり前ですが、SDに関してはやはりトリニトロンorブラウン管が最強です。
●SDおまけ=WV-DR7というDV&S-VHSダブルデッキを所有しているのですが、X1000とDVケーブル直結で再生したDVの画は「液晶TVで再生しているSD」とは思えない程奇麗でした。自分で撮影した映像、X1000のビデオ出力端子から収録したHDダウンコンバート映像、共にDVDの480i(D端子)をかるく超え、非常にクセの無い繊細でナチュラルな表現です。S端子接続のS-VHSは…、それなりでした。
●視野角と色=45°くらいから白くなります。60°ではかなり白いです。また、巷で評判になっていた色温度ですが、店頭で比べると確かに「黄色」でしたが、家では全く問題ありません。色温度「中」では逆に青白く感じます。また、暗部の階調表現力はかなり厳しい様です。但し画面に映り込みがない分、暗部の「視認性」は今までのトリニトロン管より良くなりました。
●残像感=被写体自体が動いている場合やカメラのパンなどは元々ブレた画なのでそんなに気になりません。私自身が残像に関しては鈍い様です。但し、テロップなどの「横」スクロールは非常に残像が出ます。対して映画のエンドクレジット等の「縦」スクロールはそんなに残像は感じません。
●音=可もなく不可もなく、といったところです。そもそもTVのスピーカーに過大な期待をしてはいけないと思っています。それにしてもデフォルトの「ダイナミック」モードは低音がこもってしまって聞きづらいです。
●機能面・その他=やはりXMBは良いですね。妻も使いこなしている様です。何よりもパイオニアのDVR-920Hとi.LINKが無事繋がったことが良かったです。黒・グレー・白の各画面で確認した結果、ドット欠けは有りませんでした。リモコンはボタンが小さく周りの枠と面一なので押しづらいです。
最後までパイオニアのPDP-507HXと悩みましたが、値段に負けました。しかし今となっては「フルHDであること」、「焼き付きを全く気にせず見られること」、「映り込みがほとんど無いこと(今までが酷かった)」、「とにかく安かったこと」で、とても満足しています。
X3000ではXMBとWチューナーとi.LINKの復活、そして120Hz駆動を期待したいですね。
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