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[ 採点者:2人 レビュー:2件 ]
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37インチではもの足りず、AQUOS LC-37DS3Bの買い替えで50インチ以上ターゲットと量販店周りをした結果、最後の一瞬BRAVIA KDL-52X5050に揺らぎましたが、「ファーストインプレッション」を信じて本機に決めました。
ど素人ですが、約2ヶ月量販店を回って見比べた結果と一週間実機を弄繰り回してみた感想から評価してみます。
デザイン:
TV部は無駄が一切なく「シンプル&スマート」という印象で本機の売りである“綺麗な画”に集中させてくれるのがいい!
鏡面仕上げでピッカピカの脚部は評価が分かれるところでしょうが、個人的には気に入ってます。
操作性:
ズバリ!オートターン万歳!
AQUOSの前は三菱のオートターン付のブラウン管TVだったので、「やっぱオートターンは便利だわ」という感じです。(これは機能性かな?)
リモコンも最初は「ちゃっちいな〜」と思いましたが、BDレコーダメインで使用する自分としては、TVのリモコンは寝る間際ぐらいにしか使わないので、「真っ暗な中で手探りで押しても絶対に間違えないからいいかも?」と思ってます。なんせ、下部のカバーを閉めてしまえばチャンネル操作部には必要最低限度のボタン(24個)しかありませんから。
画質:
みなさんも仰る通り「黒が深くて、プラズマやブラウン管にもひけをとらない」ので、“色が塗られていない部分”、例えば、空気(空や闇)とか水(海や川、汗、涙)、炎とかほんとに『REAL』です。
映画だと作った色が多いので、BRAVIA X5000の方が上だと思いましたが、自然の画は断然REALが上ですね。
番組の内容にまったく興味ないのに、NHKのBS-hiばかり見ちゃってます(笑
“REAL”という名前を「よくぞ付けた!」という感じです。
音質:
音質ということでは「いい音」なのですが、BD映画鑑賞メインの自分としては、サラウンドの威力がより発揮される大音量域(VOL45以上)で、ソフトによっては音割れしてしまう(特に重低音は壊滅状態…)ので、迫力のあるサラウンドが欲しい場合はシアターシステム等は必要だと思いました。
元々YSPを入れているので、その点は問題無しです。
“液晶TVの音”という意味ではトップクラスだと思います。
応答性能:
単純に“倍速液晶”仕様の最新機種の中では「もう一頑張りかな…」といったところで、HD画質で単独で見た場合にストレスを感じることはないですが、BRAVIA X5000やREGZA ZH500と比較すると実力差を感じます。
機能性:
個人的には便利機能より設定関係重視なので、映像モードが4モードあって、一般設定2モードとプロ設定2モード設定出来るのは、非常に助かります。
BD映画とTVのバラエティーやドキュメントなんかはベストな設定は全然違いますからね。
他社機との相対比較だと“普通”なんですが、色んな機能が付いてればいいってものでも無いですからね。
特に自分は「使わない機能はいらない」派なんで。
サイズ:
スペック通り!重いけどコンパクト!
最近のトレンドから考えると「厚すぎ」なんだろうけど、どっちみちオートターンの可動域を確保するんだから全然問題無し。
それよりも、TV部のW×Hが他社の1サイズ下の機種と同等レベルなのはホント助かります。
以上
現状、大満足です♪
あとは、どれだけノントラブルで使えるかですけど、当たりはずれもありますからね〜。
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