ビクセン
GP2-R200SS・SBS
最安価格(税込):¥206,500
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥206,500〜¥270,270 (9店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥286,000
- 登録日:2007/07/24
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
| 見やすさ | |
|---|---|
| 操作性 | |
| 安定性 | |
| サイズ・可搬性 | |
| 機能性 | |
| 拡張性 |
| 満足度 |
|---|
鏡筒はケンコーのものを使っているので赤道儀のみの評価となります。
まず、重い!サイズの割にすごく重く感じます。重い分持ち運びは苦労します。
ですが、その分すごく安定しています。GP2との差は大きいように思います。
SBSの赤緯モーターカバーのツメは折れやすく、モーターカバー自体脱落しやすいので(ちょっと触れただけで外れてしまいます。製品として問題では・・・)、今はセロハンテープで固定しています。脱落時にツメが1本折れて、今は3本ですが、脱落しなければ折れることも無いのかと思います。これはGP2も同様のようです。
極軸の合わせ方は赤道儀自体を動かさなければならないのが問題。その後鏡筒を載せると重さで北極星の位置が少しズレてしまうのです。慣れるしかありません。観望だけならば正確に極軸を合わせなくても、コンパスで大体北に合わせ、観測地の緯度に合わせればOK。SBSのアライメントをしっかりやれば、自動導入の精度も上がります。
最初に鏡筒を西向き水平(ホームポジション)にしなければなりませんが、これも正確にやらないと自動導入・アライメントに影響してきます。100円ショップで手に入るコンパスと水平器があると、作業効率が格段に上がります。お薦めです。SBSのアライメントですが、付属の説明書ではやり方がよく分かりませんでした。使っていて覚えましたが。チャートモードで星を指定→自動導入→微動で視野の中心にもっていく→アライメントの順です。
直焦点撮影も試みましたが、SBSだけの追尾精度では長時間の露出は無理です。オートガイダーが必要になってくるかと思います。鏡筒を外してカメラレンズ(広角〜標準程度)などでの撮影であれば(別にアリガタや自由雲台が必要になるが)、5分程度なら許容範囲内に収まります(たまにモーター自体の振動でブレることもあります)。
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