サンパック
auto 16R pro
近接撮影用から人物撮影まで幅広い用途で利用できるマクロリングストロボ(ガイドナンバー16)
| 光量 | |
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| 携帯性 | |
| 操作性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
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レビュアー情報
| レベル |
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【光量】
調光範囲はとても幅広い。
マクロ領域で使う超微発光での撮影は癖になるほど楽しい。
最大出力ではGN16と十分な明るさ。
【携帯性】
発光部と接続用のリング、本体と結構かさばるものの、これ以上小型にできるかといわれれば・・・まあこんなものか?
当たり前だが普通のクリップオンを1本持ち出すよりは嵩張るし気を遣う。
【操作性】
どんなカメラでも使える(α除く)代償として、カメラと連動しないのでマニュアルモードでX同調速度以下の使用が「ほぼ」前提となり、超高速シャッターは使えない。
ただ、これはデメリットばかりでなく、シャッター速度を気にせず絞込んだマクロ撮影ができる(夜間でもお構いなし)と考えればメリットとも言える。
外光オートは搭載されているが、ほとんど実用性はない印象。
必然的に光量調整もマニュアル操作となってしまうわけだが、これがワンステップですまない。
まずセレクトボタンを押し調光モードにし、次にダイアルで調光という操作となる。
煩雑であるし暗い場所での操作が非常に困難。
【機能性】
高輝度LED4灯によるフォーカシング補助光は非常に便利だし、GN1の超微発光からカメラ内臓フラッシュ並みのGN16まで幅広い調光範囲、連続発光などマクロ用フラッシュとしての機能は非常に高いと思われる。
完全円形放電管というとおり、全周にわたり均質な独特の光の回り方をする。
キャッチライトは円形の独特の形になる。
【総評】
各項目に挙げたとおり、とにかくマクロ撮影が楽しくなるフラッシュで他に代わるものがなく、操作性の悪さもそのために我慢できる。
これを人に薦められるかというと・・・
ということでお勧め度を加味して満足度3としたが、個人的な満足度は5でも良いと思っている。
次期モデルで独立した調光ダイアルが装備されれば格段に操作性が向上するだろうが、あまり売れていないようなので後継機は望み薄か?
そう考えると欲しいときが買い時とも言えるのかも。
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参考になった4人
「auto 16R pro」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年4月8日 23:26 | ||
| 2011年6月22日 23:34 | ||
| 2009年3月15日 16:01 |
フラッシュ
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