サンパック
auto 16R pro
近接撮影用から人物撮影まで幅広い用途で利用できるマクロリングストロボ(ガイドナンバー16)
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
設定できる項目が多く、はっきり言って使いこなせません。
オートは完全におまけです。実用的にはマニュアルです。
α350にシューをつけて使ってます。テストにかなり時間を費やしましたが大体満足できる写真がとれるようになりました。
ソニーはLEDフラッシュが純正なので青みが強く当方の環境では使い物になりません。シグマと迷いましたが、マウントを変更しても使えるこちらにしました。光量が強く、今まで使っていたミノルタのフラッシュに比べコンデンサーが大きくなりチャージ時間が短くなり撮影間隔を短くできるので便利です。
同じ条件下で撮影する機会が多くマニュアル発光しかしない当方の環境では十分満足です。昔は距離とISOぐらいしかあわせるところ無かったのに、これはかなり複雑で不親切です。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった0人
【光量】
調光範囲はとても幅広い。
マクロ領域で使う超微発光での撮影は癖になるほど楽しい。
最大出力ではGN16と十分な明るさ。
【携帯性】
発光部と接続用のリング、本体と結構かさばるものの、これ以上小型にできるかといわれれば・・・まあこんなものか?
当たり前だが普通のクリップオンを1本持ち出すよりは嵩張るし気を遣う。
【操作性】
どんなカメラでも使える(α除く)代償として、カメラと連動しないのでマニュアルモードでX同調速度以下の使用が「ほぼ」前提となり、超高速シャッターは使えない。
ただ、これはデメリットばかりでなく、シャッター速度を気にせず絞込んだマクロ撮影ができる(夜間でもお構いなし)と考えればメリットとも言える。
外光オートは搭載されているが、ほとんど実用性はない印象。
必然的に光量調整もマニュアル操作となってしまうわけだが、これがワンステップですまない。
まずセレクトボタンを押し調光モードにし、次にダイアルで調光という操作となる。
煩雑であるし暗い場所での操作が非常に困難。
【機能性】
高輝度LED4灯によるフォーカシング補助光は非常に便利だし、GN1の超微発光からカメラ内臓フラッシュ並みのGN16まで幅広い調光範囲、連続発光などマクロ用フラッシュとしての機能は非常に高いと思われる。
完全円形放電管というとおり、全周にわたり均質な独特の光の回り方をする。
キャッチライトは円形の独特の形になる。
【総評】
各項目に挙げたとおり、とにかくマクロ撮影が楽しくなるフラッシュで他に代わるものがなく、操作性の悪さもそのために我慢できる。
これを人に薦められるかというと・・・
ということでお勧め度を加味して満足度3としたが、個人的な満足度は5でも良いと思っている。
次期モデルで独立した調光ダイアルが装備されれば格段に操作性が向上するだろうが、あまり売れていないようなので後継機は望み薄か?
そう考えると欲しいときが買い時とも言えるのかも。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった4人
フラッシュ
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】パーツ選びについてアドバイスをお願いします!
-
【質問・アドバイス】できるだけ安くゲーミングPCを自作。 初Windows 初自作PC 初心者
-
【欲しいものリスト】こっちで組んどきゃ良かった後悔リスト(買うかもしれません)
-
【欲しいものリスト】メモ
-
【欲しいものリスト】自作パソコンについて(No.3)
(フラッシュ)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください












