[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| 光量 | |
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| 操作性 | |
| 機能性 |
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ビックカメラで新品購入しました(75800円の10%ポイント還元)。マクロ撮影自体が季節モノということもあり、月に1回で2年間の使用頻度ですが、ほぼ評価は固まったのでレビューしたいと思います。使用カメラはEOS-1DIII、EOS5DMarkII、PowerShotG3で、使用レンズはほとんどEF180mmF3,5LMACROです。同時に580EXIIや550EXをスレーブで使うときもあります。
撮影シーンは屋外での虫、花、及び室内でのブツ撮りです。レンズアダプタ(マクロアダプタ72C)は使用せず、ReallyRightStuff製の以下のブラケット類を追加しています(添付画像参照)。
B87-B Portrait Perfect Package
B87-FM: Flash Mount for B87-B
FA-EX1: Flash Extender
三脚使用時は以下も追加
LMT Pkg: Includes LMT mount & B2-FAB
B150-B: Macro focusing rail
<光量>
ガイドナンバーが24(単灯時26)なので、本機を使わなくても580EXIIなどのクリップオンストロボでバウンスやディフューズしてまかなえる場合もあります。マクロ等部分照射するのであれば、光量的には十分と思います。ディフューズやバウンスして使うので、ガイドナンバーが大きい方が良いですね。ちなみにETTLは使わず、発光量の調節はほとんどマニュアルを使っています。
<携帯性>
付属のケースに入れてしまうと、コンパクトにまとまりますが、本体が大きいためにちょっとかさばりますね(中望遠レンズ2本分程度)。私はRRSのブラケットがそもそも重いのと、三脚なのであまり気になることはありませんが、やっぱり585g(電池別)の重量はそこそこあると思います。
<操作性>
コントロールするのは角度、位置、AとBの光量・及び光量比で、ツインの場合は単灯よりもパラメータが多く複雑です。首も左右に振れますので、バウンスっぽく横や上から光を当てることも可能です。おもしろいですが、操作的に難しいのも確かです。
<機能性>
基本的な機能としては不満はありません。上下左右での角度切替、マスター/スレーブ機能、AF補助光の照射(シャッターボタンで駆動し暗いときのピント合わせはかなり便利です)など多彩な機能があり、580EXIIなどのクリップオンストロボでは届かせにくい場所へ光を回したりする場合には、ツインライトが圧倒的に便利です。ただ、光の当て方を工夫しないと、クリップオンストロボでディフューザーやバウンスを使った場合と写り的には劇的に差が無いかもしれません。
バッテリーの保ちとしては、energyONというNiMH(エネループと同等)単3x4本で使用して、1D3で300枚程度は余裕、コンパクトバッテリーパックCP-E4を追加すると、1日じゅう使っても(1000枚程度)電源の心配はいらないと思います。チャージ時間も短く、発光条件によっては1D3の秒10連写にも追随しますね。
直射だときつい場合があるので、簡易ディフューザーを自作してパーマセルテープで固定して試行錯誤中です。今度、Gary Fong PUFFER Puffer PopUpを購入予定です。
http://store.garyfonginc.com/puf-01.html
http://www.bhphotovideo.com/c/product/52
2116-REG/Gary_Fong_PUFFER_Puffer_Pop_Up_
Flash_Diffuser.html
<満足度>
180マクロは近接撮影では光量が減るため、ブレ防止の目的でストロボ撮影はかなり有効です。ただ、撮影システム全体が大型化するので(一見、カネゴンみたいな感じ)、三脚や一脚は必須だと思われます(虫だと固定している時間がもったいないので、1脚使用が多いです)。
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