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| SIGMA 18-50mm... (返信:2) | |
| このレンズは (返信:6) | |
| カール ツァイスレンズ,い... (返信:14) |
[ 採点者:37人 レビュー:27件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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全体的に一言で言えば,使いやすい良いレンズです.
美点
・16から80mmと言うズーム域が,標準ズームとしてとても使いやすいと思います.
特に,ワイド端の16mmは18mmと較べ大きな画角の差があります.
・比較的軽量コンパクトで,取り回しが楽です.
・外観は好みによりますが,スッキリしていて,かっこいいデザインだと思います.
・やや彩度の高めな,ニジミの非常に少ない,解像感のある,クッキリ,ハッキリ
系のきれいな絵が撮れます.
・広角域での色収差や逆光でのフレア,ゴースト等も良く押さえられていて,
悪い条件下でも許容できる絵になります.
疑問点
・高すぎます.ブランド名として Vario-Sonnar T* だもんね!と言う所有欲は
満足させてくれます.
・この値段でフォーカスがSSMではありません.AF速度は普通です.
・3.5-5.6なので,当然ながら明るいレンズではありません.
・ボケ方は,条件にもよりますが,やや粗雑でウルサイ事があります.
とろけるような美しいボケとは程遠いもので,18-200とかと大差ありません.
・周辺光量落ちは,特に絞った時に,けっこう大きい事が多いです.
・最短撮影距離35cm.もう一息欲しかったですね.
・残念ながら,例えばタムロンのModel A09やシグマの17-70mm/F2.8-4.5
DC MACRO と較べて,圧倒的な画質の優位性を感じる事はありません.
若干色乗りが良いかな,と言う程度です.
・ズームロック機構が付いていません.
・当然ながら,空気感は写ったり写らなかったりします(笑)
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この16−80mm(フルサイズ換算で24−120mm)は、
さすがにツァイスがデジタル用に新設計しただけのことはあります。
色の抜けのよさ、純白のキャンパスに描かれた絵、とでも言えばいいでしょうか。他社のレンズと比較するまでもなく、一目で色の純度が高いことが分かります。
これは、フィルム時代からのツァイスの特徴で、わたしがテストした国産レンズは、みな白が濁るのです。だから、画像の品位下がり、立体感も得にくくなります。
この特徴は、その場で画像が見られるデジタル時代には多くの人に分かるのではないでしょうか、一目です。
また、色のりがよく、その色が実物よりもわずかに艶っぽく見えるので、見る人の感情を満足させます。
ツァイスのレンズは、画像に豊かなエロースがあるために、その価格を忘れさせます。いくらでもいい!?(笑)という気持ちになるのです。おお、恐っ!(笑)。
こういう色のレンズを一度使うと、まず元へは戻れないでしょう。日本的な侘び寂(わびさび)の世界とは対極の明澄な善・美の世界は、エーゲ海のよう?
ただし、これはズームレンズですので、同じツァイスの単焦点レンズ(いまのところ85mmと135mmしかありませんが)と比べれば差があります。
135mmとの違いは、3点です。@まず、色の透明度と忠実度が違います。135mmは透き通るような色で繊細な表現ですが、ズームはこれと比べると細やかさが不足しますし、少し派手でつくられた色に感じます。A次に、解像度はかなり違います。パソコン画面上では拡大されますので、違いは大きく現れます。135mmは極めて線が細くどこまでも解像して恐ろしい程です。一方、ズームの方は、必要にして十分な解像力といえますが、比べれば相当に差があります。ただし、コントラスト重視の設計で見せ方がうまく、プリントした写真は美しく見栄えがします。B最後の違いは、トーン(階調)の滑らかさと豊かさですが、16−80も健闘していますが、これはもともとズームが苦手とする分野で、差がつきます。
総合すれば、135mmは、繊細・緻密・透明でありながら、盤石の安定・強さを示す比較を絶したスーパーレンズですが、16−80mmズームは、ベールを剥がしたような美しさを、分かりやすく、くっきりと示す優秀レンズだ、と言えるでしょう。
ソニーα350とのバランスは、大きさ・重さ・デザインともに大変良好です。
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このレンズはツァイスのレンズというよりもミノルタのレンズ的な感覚を受けます。
描写傾向、ボケの感じ、ミノルタのレンズ思想をツァイスレンズで表現するとこうなる...って感じではないのでしょうか。
逆光時の撮影でも何の心配も無く撮影に集中出来るコーティング技術は凄いと思います。
α100に常用していますけど、わずかにフロントヘビーになる程度、α700に装着するとベストなバランスです。
価格が高いと思われるかたもいらっしゃると思いますが、16〜80oの焦点距離は風景、スナップ、ポートレートとこれ一本で対応出来るし、マクロ機能も思ったより本格的に使えるので、標準レンズ+広角レンズ+マクロレンズを買うことを考えると高い買い物ではないと思います。
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このレンズを新発売初日に購入して以来、主に風景や文化財を撮るのに使ってきましたが、私の評価は、ここに書いていらっしゃる多くの皆さんの意見とは少し違います。
このレンズの印象をひとことで言うと、「並のレンズよりはいいが、過度の期待は禁物」というところでしょうか。
まずはよい点から。逆光性能はすばらしいと思います。強い光源を画面に入れてもゴースト、フレアがほとんど出ません。安心して逆光や斜光で撮影できます。それから、皆さんのおっしゃる通り発色性がいいですね。同系統の色でもきちんと階調が出ます。あと、ボケもまあまあきれいです。大口径でないためボケ量は豊かとはいえませんが、ムラのない均等な背景ボケが得られます。
反面、どうも満足できないのは、解像力です。たとえばスナップとか人物とかの、被写体距離10m程度までの比較的近距離を写すのであれば大きな問題は感じません。しかし、それを超えて風景などの遠景を撮ると、細部の解像が甘いと感じます。たとえば、昨秋多くの紅葉を撮りましたが、楓の葉の縁のぎざきざした細かさを完全に再現できません。一枚紅葉をアップで撮るならともかく、無数の紅葉が画面いっぱいに占めるような構図で撮った時に、全体的に葉が繁茂する様子はわかりますが、一枚一枚の解像力が足りないと思いました。これはピントをミスったのかと何カットも取り直し、帰ってピクセル等倍まで拡大し、A3ノビにプリントして確かめましたが、ピンボケではなくて像が甘いのでした。また別の日、山上から眼下に広がる村落を撮った時、一軒一軒の家の窓の格子や耕地の畝などがみんな曖昧な線の中に埋もれてしまいました。では近景の場合はどうかということで、波打ち際で1mほどの距離の足下の砂浜や磯浜を撮ると、砂粒の一つ一つ、岩肌の細かな突起の鋭さが、じゅうぶん表現されません。どう見てもジャスピンで撮れているのに、0.5mmまでは解像するがそれ以下になるとつぶれてしまう感じ。じゃあカメラの画素数の問題かとα−7Dをやめてα700にしてみても印象は変わらず。では私のレンズがハズレなのか。
この感じはGレンズで撮り比べた時によりはっきりわかりました。先ほどの紅葉風景を17〜35mmF3.5Gや28〜70mmF2.8Gで撮ると、その紅葉の一枚一枚が実にシャープに立ち上がり、繊毛のような縁のぎざきざまでも写し取ることができましたし、山上から見下ろす村落風景も、アポテレ70〜200mmF2.8G/SSMは数百メートル先の窓格子・畝模様・校舎のフェンスの網目・電線などの微細なディテールを見事に克明に捉えました。この性能の違いは、たとえて言えば、鉛筆と0.5mmと0.3mmのシャープペンシルを使い分けて描いた絵と、0.5mmのシャープペンシルのみで描いた絵の違いのようなもの。あるいはGレンズだと読める遠くの看板の文字が、バリオゾナーだと読み取れないという違い。Gレンズで撮ると、薄紙一枚ほどのギリピンとなめらかなボケの両立した立体感あふれる画像が得られ、その表現力は驚異的と言えるレベルなのに、バリオゾナーだとどうしてもワンランク下の平板な印象の写真にしかなりません。あれこれ試してみて、改めてGレンズのすばらしさに惚れ直すと同時に、バリオゾナーの出番が最近は減る結果となっています。今では、気楽なスナップに持ち出すことはあっても、ここぞという本気の撮影では頼り切れないというのが、本レンズの描写性能に対する私の評価です。
そもそもGレンズとでは比較にならぬとおっしゃる方もおいででしょうが、バリオゾナーは普及型標準ズームよりも高価で格上で、当然大きな期待のかかるレンズであるはず。でもその期待が大きすぎると、思ったよりも大したことないではないかと、がっかりすることもあるかもしれないということです。APS−C用の標準ズームとしては使いやすい焦点域で、普及型よりちょっとはいいレンズだと思いますが、万能ではないし最高でもない、と思います。いずれフルサイズのαが発売されたら、私の撮影ではますます出番がなくなるような気がします。
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このレンズが使いたくてα700を購入しました。
もともとが広角レンズが欲しくてデジイチを購入したいと思い、まず欲しいレンズ探しから始めました。そこで見つけたのがこのレンズでした。広角から中望遠までをカバーし、表現力も非常に高い評価を得ておりツァイスの銘も魅力的でこれしか無い!と思いました。
ただこのレンズの本来の能力をα100では発揮しきれないのではと悩んでいたところにα700の発売情報が!何だかんだで発売日に購入してしまいました。
実際に使用してみて感じるのは、明るい場所での発色がとにかく良いということです。
高色彩のコントラストが非常に美しく、映える絵が撮れると思います。
16mmの広角は思ったよりも画角が広く市街地等で重宝しますし、80mmまで撮影できるので標準レンズとしてもとても使い勝手が良い非常にお勧めのレンズだと思います。
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α700+16-80にするか+16-105か悩んでいた時、ユーザーレビューを読んで最終的に決めました。
海外旅行が90%以上なので、ボディ内手振れ補正のためコンパクトなレンズと広角重視で16-(35mm換算24mm)がほしくて買いました。
これまでD80+18-200だったので、重さはほとんど変わりませんが一回り小さくなった感じで、首から掛けていても楽でした。
写りはこれまで皆さんが書かれているように大変満足しています。
海外旅行なら今一番のおすすめレンズと言っても過言では無いと思います。
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αを買うならこのレンズとの組み合わせにしたいと思い妻を説得して買いました。
操作性、形態性、機能性を5にしましたが、特にマイナス面がなかっただけです。
しかし、表現力は立派な5!です。
買ってよかったと思います。
自分がこう写ってほしい色に写ります。
コントラストは強めですがくどくはなく説得力を感じます。
鮮やかな発色で、目で見た色に近く感じますので満足感が高いです。
おおボケはかましてくれませんが、十分なボケが得られます。
室内でも十分にノンフラッシュで撮影可能です(手振れ補正の効果にも助けられています)。
外では見事と言いたくなる画が撮れます。特に緑色は、枯れかけて褐色がかった芝から針葉樹の濃い緑、プラスチックのネットの人口的なグリーンとそれぞれの色の違いを見事に表現してくれます。
子供の細い髪の毛も風で今にもなびきそうに写ります。
空気感まで写すZeissと言われますが、10年後に写真を見たときにきっとその時の気温や空気の澄み具合を思い出すのではないでしょうか?
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このレンズを使いたくてα100を購入しました。
購入金額は\77,000です。
全ての点において標準のキットレンズを超えています。
【操作性】
MF時の操作性も適度なリングの重みがあってやりやすいです。
【表現力】
一緒にモニターで確認した相方が「葉っぱの一枚一枚まで見えるね。」と感動しているほど。F8まで絞れば、本当に一枚一枚、髪の毛の一本一本までみえる解像力です。
絞り開放でもキッチリと使用できます。
ツァイスならではでしょうか。赤や緑色などもびっくりするぐらいキレイに映ります。
ボケも滑らかです。点光源も美しいですね。(もちろん、F1.4などのレンズには負けますが。)
マイナスは、α100の高感度時のノイズです。ISO100ばかり使えば問題ありません。
また、16mという焦点域がびっくりするぐらい広範囲を写せるので、本当に便利ですが、勉強しなければ使いこなせません。80mまでのズームなのでオールマイティ−です。
【携帯性】
F値が暗いので重量が軽くなったのでしょうか。
ほぼ良い重さです。
【機能性】
ピントもジャスト!暗いところで時々迷うくらいです。
【満足度】
コストパフォーマンスも高く、非常に大満足です。
α100との組み合わせも、惚れ惚れするような外観です。
F1.4などが不要な方には、お勧めの標準レンズです。
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α100とキットレンズDT18-70mm F3.5-5.6 を一年近く使用しており、そろそろ良いレンズが欲しくなったので購入。
良いレンズを使った事がないのでキットレンズの何倍も高いこのレンズにそれだけの価値があるか半信半疑だったんですが、スペックは重さ以外どれをとってもキットレンズより上なので自分を説得しました。
撮影した写真をモニターで見て、シャープさとボケ味、コントラストと階調表現、それらが確かに両立しており明らかな格上感が画質でわかって非常に満足しています、確かにこれはスペック異常の価値あるレンズだと思いました
見た目的にもこのレンズをつけたα100がとても気に入っています、
これからずっと付き合っていきたい一本です。
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色合いは今までのミノルタのレンズと比べ
彩度が高く暖かいのですが
購入したレンズの個体差かもしれませんが
α100ではAFでは全く上がりの写真では
ピントが来ていません。
絞り開放から絞りを絞っても
ボディで合像のサインが出ても
実際の上がりは何処にピントが
合ってる??です。
α-7DとSweetDでは
どの絞りでもピントが来ますが
シャッター半押しで
撮ると100%ピンボケです
DMFが頼りなります。
とても使いづらいので
7D専用レンズになってます。
ソニーの製品の歩留まりに
疑問を感じています。
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発売後すぐに購入、2ヶ月使用しての感想です。このレンズの登場は早くから心待ちにしており、ゴールデンウィークのドイツ旅行を機に購入しました。使用カメラはKONICA MINOLTA αSweetDIGITALですが、それまで使っていたセットレンズとの写りの違いにただただ感心するばかりです。
一言でいえば解像感が高い、シャープであるということなのですが、それまで毎回必要だったレタッチの作業なしでも私の満足のいく絵が出るようになりました。まるで別のカメラを使っているかのようです。
ただ気をつけなければいけないのは16mm(24mm)という焦点距離。このレンズ固有の歪曲が問題なのではなくて、その焦点距離を含む広角レンズが持つ像のひずみです。安易に広い範囲が写るからと言って使いすぎると、例えば建物などが不自然に歪んで写ってしまうのです。それを効果的に使える人は良いですが、16mm時にレンズ全長が一番短い状態になるのでついすぐ使ってしまうのです(DT18-70は一番短い状態が30mm位だったと思います)。やはりズームに頼らず、焦点距離を決めてから足を使って撮るということが基本なのでしょうか。
皆様のαはまだまだ潜在能力を秘めているのかも知れませんよこのレンズを使うまでは(と言ってはMINOLTA/SONYに失礼ですが、時代は進歩しているということですね)。
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概観は見栄え良くできていて満足ですが、触ると樹脂感が伝わり少し残念です。操作性に不満はありません。リングのゴムは指かかりが良く、MFでも不満ありません。
写りは、ハイコントラストで、色のりが濃い。コントラストが高過ぎるので、もう少し抑えても良いと思います。ピーカンの日黒潰れが激しい。設定で最適化できますが。
広角側16mmでは収差、歪が見られ少し残念です。
AFについては、若干ずれているが許容レベル。暗い場所ではAF迷いますが、これはボディ側の問題でしょう。
旅行などでは重宝しており、満足度は高いです。
完璧ではありませんが値段相応です。
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