| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
|
|---|---|
| 主な被写体 |
|
SAL500F80の利点
・手持ちが可能
高画質で明るい400〜500mmクラスの超望遠レンズはありますが、
まず手持ちが出来ません。
しかし、このレンズであれば可能です。
・AFが可能
500mmで手持ちとなるとファインダーのブレがすさまじいので、フォーカス合わせはAFに頼るしかありません。
そして、Reflexは唯一AFが可能なミラーレンズです。
他社製ミラーレンズでも、三脚併用で正確なフォーカス合わせは可能ですが、手持ちが可能な超望遠という最大の利点がなくなってしまいます。
・300mmクラスよりもまだ軽くて小さい
普及帯で手持ち可能な望遠レンズとして、70-300mmF5.6クラスがありますが、
このレンズはその鏡筒を伸ばさない状態と同程度の長さしかなく、軽量です。
・カメラ側で対応する手ブレ補正
ミラーレンズの写りの悪さの大半が手ぶれによる物です。
ブレがなく、きっちりフォーカスが合っていれば、十分なくらいにシャープに映ります。
他社製ミラーレンズ、カメラの組み合わせでは手ブレが補正できませんが、αのシステムであればAFも手ブレ補正も備わっています。
最強の組み合わせといってよいかもしれません。
SAL500F80の欠点
・日中しか使えない
手ブレ補正があったとしても、手持ちで撮影する場合シャッター速度は1/1000程度は欲しいです。
しかしながらF8固定と暗いためこのシャッター速度を維持するには、日中であってもISO800程度必要になる場面は多いです。
暗くなるとAFの精度も急激に下がるため、実質昼間しか使えないと言って良いかも知れません。
もちろん日没自体の撮影であれば問題ないですし、むしろ本領発揮です。
・浅すぎる被写界深度
副鏡があるために明るさとしてはF8ですが、ぼけの大きさ、被写界深度の浅さはF5.6相当になります(副鏡のために芯が存在しないので被写界深度はもっと浅いかも)。
そのため、10mぐらい先に立っている人物にフォーカスを合わせても、体の厚みほどしかありません。
・逆光に弱い
光がミラーを経由せず直接入ってくる場合があるので、コントラストの高い順光撮影以外では黒が浮きがちです。
撮影設定でコントラストを多少上げる必要があります。
・解像度はよく出来た70-300mm程度
AFのシビアさ、手ブレの補正効果などを考慮すると、望遠ズームのテレ端を引き伸ばしても画質的には大差ないかもしれません。
まとめ
利点欠点ありますが、αユーザーであれば一度は使って欲しい名レンズだと思います。
他社製システムと比較すれば、何倍もシャッターチャンスに強いので。
このレビューは参考になりましたか?![]()
参考になった6人
「500mm F8 Reflex SAL500F80」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年8月17日 01:12 | ||
| 2011年5月24日 12:41 | ||
| 2011年4月13日 12:51 | ||
| 2011年1月16日 17:32 | ||
| 2010年12月31日 00:10 |
レンズ
(過去1年分の投票)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】パーツ選びについてアドバイスをお願いします!
-
【質問・アドバイス】できるだけ安くゲーミングPCを自作。 初Windows 初自作PC 初心者
-
【欲しいものリスト】こっちで組んどきゃ良かった後悔リスト(買うかもしれません)
-
【欲しいものリスト】メモ
-
【欲しいものリスト】自作パソコンについて(No.3)
(レンズ)
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください






