SONY
16mm F2.8 Fisheye SAL16F28
- 価格帯:¥69,800〜¥98,874 (31店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥98,000
- 発売日:2006年10月27日
レンズタイプ:フィッシュアイ 焦点距離:16mm 最大径×長さ:75x66.5mm 重量:400g 対応マウント:αマウント系
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| 操作性 | |
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| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
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【操作性】
取り扱いは至って簡単で特別な操作はありません、内臓フィルターが搭載されていますがデジタルでは無用の長物。
【表現力】
中央はもちろん周辺まで優秀な結像を見せます、出番は少ないのですが使用中、諸収差が激しく発生する事は1度もありませんでした。
【携帯性】
軽量・コンパクトで良いのですが、付属のレンズカバーが非常に脱着し辛いです。
【機能性】
クラッチ機構の無いヘリコイドはAF時回転するので煩わしい、逆にMF時には凹凸の無いゴム製の為グリップし辛く回し難い、結果AF/MFどちらの操作性も犠牲にしてしまった印象。(ミノルタ製はギザギザ付でした。)
【総評】
1986年ミノルタの設計のまま内面反射防止加工のみ施し製造販売しているSONYの怠慢には呆れるばかりですが、他社製品(ほぼシグマ15mm)の作例と比較しますと解像感・コントラスト・逆光耐性など光学特性面においては優秀だと感じております。
先のレビューに「前郡繰り出し」との記載がありましたが正確には「全群繰り出し式」で可動範囲も狭いのであまり気にはならないと思われます。
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画質云々言うレンズではないですよね。
とにかく楽しく遊べるレンズです。
ただ、想像力が豊かな内は楽しいのですが、フレーミングを旨く決めようとすると、結構取り扱いが難しいレンズです。
広範囲のものが写りすぎるので予期せぬものが写っていたりします。また、それが楽しいのかな?
α900に取り付けた感じは、50mm f1.4のフードを外して取り付けているのと同じような感覚です。
操作性はあまりよくありません。フォーカシング時、レンズ支えの指がピントリング回転でやり場が無くなります。前郡繰り出しも持ち手が苦しくなる原因です。
それでも、アップで写した子供の鼻デカ写真を見ると大笑いして、また使ってしまいます。
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