TOKINA
AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 (キヤノン用)
最安価格(税込):¥46,730
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- 価格帯:¥46,730〜¥82,219 (36店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥82,000
- 発売日:2006年 9月 8日
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AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 (キヤノン用) のユーザーレビュー・評価
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まだ購入したばかりですが、写せる範囲が広く普段では撮れないものが撮れます。
出てく絵は別世界で面白いです。
最短撮影距離が短いのも良いです。
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前々から「魚眼レンズ」の響きにあこがれて、いつか買って使ってみたいと思っていました。さすがに純正のフィッシュアイはさすがに嫁の許可が出ないので、こちらのレンズを購入してみました。
画質は良くない、と言う話もありますが、基本的にRAWで撮影して画質調整してしまう分には全く問題ないと思います。航空機の客室全景や、自宅の部屋の全景など、ぐにゃりと曲がったフィッシュアイ特有の絵が出て来ます。
小ぶりなので、携帯性は良いですが、見た目の割には重量感があります。キャップはなくしてしまいそうで怖いですが、使用時の取り外しは容易ですが、持ち運びの際に外れてしまうことはなさそうです。
同じTOKINAのATX-124 Pro DXIIも保有しているのですが、このレンズを買ってから、出番が激減してしまっています。価格を考えたら、かなりコスパは良いのではないかと思います。
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過去に一度所持しておりましたが、キヤノン純正の魚眼ズーム発表後に売却。純正を購入する予定でしたが、比較検討した結果、結局こちらのレンズを再購入してしまいました。
こちらのレンズを再購入した決め手は以下の通り。
・全周魚眼はほとんど必要がないし、きっと使わないだろう(興味はありますが…)。
・kissとの組み合わせを想定した時、純正は若干重く、大きめな印象。
・純正は、キャップとフードの使い勝手が悪そう(他の方のレビューなどで)。
・とにかく価格面で有利(半額以下)。
所詮、魚眼レンズはお遊び的要素が強いので、全周魚眼に興味がなくて、純正への強いこだわりもなければ、こちらのレンズの方がお安く購入することができ、お買い得感は高いでしょう。また、作りがコンパクトで、フードやキャップの構造もシンプルなので、使い勝手も良好です。
【操作性】
特に問題ありません。キヤノン純正レンズとズーム、ピントの回転方向が逆なので、その点は注意が必要。
【表現力】
魚眼レンズは独特の表現が楽しめます。描写も良好。
【携帯性】
非常にコンパクトに出来ていますね。kissとの組み合わせでも、バランスは悪くないと思います。街に気軽に持ち出せて、バシバシ軽快に使えます。
【機能性】
AFは遅めで、フルタイムMFもありませんが、特に問題なし。
【総評】
キヤノンからも魚眼ズームが発売されましたが、このレンズの魅力は色あせることはありません。非常にコンパクトに仕上がっており、描写も良好。非常に良くできたレンズだと思います。
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【操作性】
フルタイムMFはできませんが、AF精度は良い上に被写界深度が深いのであまり問題ではないですね。
ズーム・ピントリングともにしっとりとした操作感です。
【表現力】
開放付近で盛大にパープルフリンジ?が出ます。
特に薄暗い森の中で空を入れて写すと、ほぼ確実に発生しますね。
そこだけが残念ですが、絞ればかなり改善します。
しかし、それを上書きしてしまうほどの素晴らしい「表現力」があります。
それほどまでに魚眼ズームという存在感は大きいのだと感じています。
加えて逆光耐性がすばらしい。
太陽にレンズを直接向けてもフレアがあまり出ません。
(ファインダーを直接覗くと危ないかもしれないですよ!ライブビューで…)
角度次第でゴーストも出ないので、逆光どんとこいという感じです。
【携帯性】
大変軽いです。フィルターが付けられないことも関係しているのでしょうが…
APS-Cの17mm程度でうまく撮ると、湾曲がほとんど目立たなくなります。
コンパクトな広角のように使うことも可能で、荷物を減らしたいときには助かりますね。
荷物を減らしたいときには、APS-C機と当レンズ、
TAMRONの新18-270mm(+50mmF1.8)を持ち出します。
【機能性】
レンズそのものの機能性は必要にして十分。
特性的に見ると、魚眼は魚眼なのですがそこは流石の魚眼ズーム。
10mm域では湾曲された明らかに魚眼の絵を、17mm域では広角的な絵を出します。
また、フルサイズでも15mm程度からはケラれずに使えます。
そういう点で見ると満点以上の機能性があると言えるでしょう。
【総評】
画質的にはパープルフリンジが出るのが大変な面があります。
最初の撮影ではそれに気づかず、大半を微妙な写真にしてしまいました。
しかし、絞れば抑制できるため改善策はあると思います。
駄目にしてしまったものは、画像処理ソフトを探して修正してみます。
本レンズは「対角線魚眼〜歪みの大きい広角」をカバーする、唯一無二のレンズです。
使い方次第で、他のレンズでは決して出せない絵を吐き出してくれますよ。
大変お勧めいたします。
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参考になった1人
CanonEF15mm魚眼からの乗り換えです。昔こんな魚眼ズームがあればと思っていたレンズです。 CanonEF8-15mmと比較して選択しました。
【操作性】
ピントは14cm-40cmと∞で、ピント調整は接写時のみなの割には、リングが柔らか過ぎる感じです。
全長71cm最短撮影距離14cmと近く、最短接写(レンズ面から約2.5cm)時にレンズを被写体に当てしまう事もある程に寄れます。
レンズカバーは脱着し辛いので、側面に立体シールを貼りました。
【表現力】
魚眼ズームならではの臨場感溢れる描写が可能で、ズームだからこそ魚眼の湾曲具合を調整する事も出来ます。
【携帯性】
魚眼ズームとしては、大変に軽いと感じました。
レンズカバーが外れる事はないです。
【機能性】
AFは遅いですが、ピント調整が14cm-40cmと∞になる為、ほぼMFの∞にしています。
【総評】
魚眼だけでは使い難いと感じいたので、この魚眼ズームには感謝しています。
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【操作性】キヤノンの純正とはズームが反対方向なので微かに気になりますが、ズーム自体そんなにいじらないので問題ないです。
【表現力】フィッシュアイ自体使用用途が個性的ですのでファインダーを覗くと大きく歪んだ世界観に面白みを感じて最初はバシャバシャと適当にシャッターを押してしまって家帰ってからパソコンで写真を見ると意図が分からない写真を連発してしまうので慣れるまではレンズに振り回される感があるかもしれないですね。
コントラストが高いレンズなので青空がとても彩やかに写ります♪
そして中々にキレの良いレンズで被写体の輪郭もくっきりと写ります!
17mm側は像の歪みも多少落ち着きまして普通の広角レンズのようにも撮れたりします。
はっきり言って純正の15mmフィッシュアイの単焦点にも画質と言うかキレの良さは勝ってます。
【携帯性】軽量コンパクトで持ち運びやすいですね♪
【機能性】AFは多少ジーコジーコと音はしますが速度は割と早いので問題無いです。
【総評】レンズ資産としても良くって、APS−Cの7Dで使えた上に、フルサイズの5Dでも15mmからフィッシュアイとして普通に使用できるのでここを疑問に思ってらっしゃる方で純正にこだわらない人は安心して買ってください♪
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参考になった1人
もともとは広角レンズが欲しかったのですが、
皆さんのレビューに興味を惹かれてこのレンズを購入しました。
見慣れた風景もこのレンズを通してみれば面白い雰囲気になります。とても新鮮です。
比較的青空が綺麗に写るような印象があります。
レンズ本体もキットレンズに比べたら高級感があり、
かさ張らないのでカメラバッグにいつも入れています。
買って正解だったと思います。
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60Dで使用しています。常時付けてる事はなく、広域を写したいときに使用しています。
【操作性】ズームの回転方向が逆なのでいつも間違えますw
まだ買って3ヶ月なので、そのうち慣れると思うので問題はないと思います。
【表現力】魚眼なので面白い写真が撮れるのと、思っている以上に広い範囲を撮れるのでいいです。
また、自分としては空の色が綺麗に出るのと、逆光での写りがいいと思います。
【携帯性】重たくはないので常用のレンズプラス1本として持ってるにはいいと思います。
【機能性】風景が主なので問題ないです。
【総評】写真を楽しく撮れるすごくいいレンズです。
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参考になった5人
【操作性】難しい事はありません。
普通のAFレンズと一緒で誰にでも扱えます。
【表現力】魚眼は初めてでしたが、目では見られない世界を見せてくれます。
同じような写真ばかりになってしまいがちなので、このあたりは
勉強が必要かなと思います。
逆光に強いので太陽を入れたくなっちゃいます。
【携帯性】思ったよりもずっしりと感じますが重たいというわけではあり
ません。作りのよさを感じる事が出来ます。
【機能性】AFははっきり言って遅いです。ただ撮るものが風景や花なので
特に不都合は感じません。
【総評】 純正の8-15も考えましたが、発売日が分からない事と価格の違い
でこちらにしました。思ったよりも綺麗に描写してくれます。
しばらくは嵌りそうです。
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参考になった7人
X4に付けて使用しています。
いつもと違う表現が簡単にアートっぽく撮影できる非常に楽しいレンズです。
ズームができる魚眼ということで使い道はあるのかと思っていましたが、
10mm端では余計な物が写ってしまう時などに写らないように望遠寄りにしたり
して思ったよりも便利でした。撮影状況によっては自分の足が入ってしまったり
する場合の微調整に使えます。
しかし、レンズ自体は非常にコンパクトですが思ったよりも重量がありました。
ただ、外観は重厚で値段以上に高級感があったので満足しています。
撮れる画自体はシャープさに若干欠けますが、それ以上に撮れる画に新鮮味が
あって非常に面白いです。また、逆光にも強いので光源をあまり気にしなくて
撮影できるのはいいですね♪
レンズの性質上メインのレンズにはどうしても成りえませんが、
値段も安めですし一本持ってても楽しみが広がっていいレンズだと思います。
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超広角レンズは従来タムロンA13を使っていたのですが、どーも物足りない。
そりゃ安い割にはそれなりにカリッとした描写で風景取りには便利、サイズも重量も
そこそこで使いやすい。でも、やっぱり物足りないんです。何かが違う。
しばらくしてボディを買い換える事になり、いい機会なのでズームが出来る魚眼、
AT-X107を導入してみました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリング共に幅・重さ共に適切。ズームリングの回転方向が
タムロンなどと同じなので、EFレンズが多い方は慣れが必要かもしれません。
【表現力】
解像感が甘く眠い、絞れば多少は良くなるものの限度がある。色収差が派手に出る。
普通のレンズなら床に叩きつけたくなる酷い画質です(笑) この辺が嫌なら他へどうぞ。
でも、「画質」は酷くても「表現力」これがとんでもないんですよ。
ワイド端からテレ端までぐにゃりと歪み、この世の全てを映し出すかのような
ダイナミックで独創的な描写!!しかも魚眼でズームだから扱いやすいの何の。
眠い描写も派手な色収差も、このレンズにとっては個性の一部になっています。
ハマる人は徹底的にハマりますね、これ。
【携帯性】
小柄で収納しやすいです。ただ、作りがしっかりしていて見た目の割に重い。
【機能性】
自分の個体はレンズキャップが重すぎず硬すぎず適度です。勝手に外れず、使用時は
外しやすく付けやすくで不満点は特にありません。AFは遅いですが、そもそも
超広角の魚眼に高速なAFは要らないので無問題。
【総評】
写実的に景色を切り取る「写真」を撮るには向いてません。このレンズに映るのは、
どちらかというと心象風景に近い「絵画」なのかなと思ってます。心の中で
イメージする広大な景色って、だいたい魚眼で撮ったような感じになりますよね?
絵を描くつもりで筆とキャンバスの代わりにカメラを握り、景色を映し取る。
そんなレンズです。ぜひRAWで撮影して、イメージしたままの絵に仕上がるよう
調整してみて下さい。何気ない日常風景がアートに変わりますよ。
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手に取ってみると、意外にコンパクト。これ1本でまかなえる標準レンズではないですし、どうしても脇役として持っていくレンズになりそうなので、バックの片隅に入れておける小ささは、ありがたいと思いました。変に高級感を狙ったデザインをしているわけでもなく、しかし触ってみると金属的な堅牢感が伝わってくる外装はトキナーらしくて好印象。フードは固定式、レンズキャップもプラスチックではなく、厚みがあり、「はめる」というより「かぶせる」という感じのアルミ製のもの。このあたりはフィッシュアイらしい特殊性を感じるところです。ちにみに、魚眼レンズというと、前面レンズがかなり盛り上がったような印象を持っていましたが、実際に見た感じは、それほどでもなかったです。でも前面にフィルター類は付けられませんし、保護フィルターが付けられないのは、取り扱いなどでちょっと不安な場合もありますが、水滴や指紋などを簡単に拭き取れるようにコーティングを工夫した、というメーカーのアナウンスを信じることにします。
USMやHSMといった超音波モーターを使っている訳ではないので、駆動はジージーと音がしますし、AF速度もはっきり言って遅いです。しかしまあ、動体を撮る訳でもなく、使用状況を考慮すれば、大きな欠点とは言えないと思います。シットリとした重いズームリングの廻り方は、軽めの多い昨今のレンズに慣れた身には新鮮。逆光には結構強いみたいで、光源の位置をそれほど気にしなくても良いかなあ、と思います。
圧倒的な画角は、何でも画面内に入ってきます。気を付けないと、自分の足が写ってしまいます。大きな被写体でも、思いっきり近づかないとダメですね。周囲の歪曲のデフォルメ感も、私には新鮮。それに加え、ズーミングすることで、画像内の余分な物をカットできる、という点が、このレンズのセールスポイントかな。奥行き感&広がり感+歪曲を利用すれば、何だか面白い画が撮れそうですが、それには、撮影者自身の工夫とセンスが要りそうです。ちなみにこのレンズ、APS-Hセンサーの1D4でも使えます。ワイド端10mmではさすがにケラレが出てますが、12mmではケラレません。
色については意外とアッサリで、キヤノンレンズ(特にLレンズ)と比べてしまうと、コッテリした色乗りというわけではありませんね。屋外だと幾分明るめ(オーバー気味に)写る傾向があるようで、私の個体だけのことかもしれませんが、露出補正を少しマイナスにして使ってます。解像感については(当然周辺部に関しては像が流れますから、主に中央部に関してですが)、まあまあ普通の感じ。昨今のシャープさを重視したキリッとした画という感じでは思えませんでした。でも解像していないか、といえばそうでもなく、エッジを立ててない感じで、これもレタッチすれば随分見栄えが増します(でも、7Dの高画素にはちょっと?かなあ)。こういった点は、多分これから登場するキヤノン純正のEF8-15mm F4Lでは解消されていると思いますが、値段が倍以上違うレンズですから、まあ仕方ないですね。周辺部に関しても、等倍で見てしまうと、偽色やパープルフリンジが出る場合もあります。
総じて、ズーム採用で日常の使い勝手を重視しながら、APS-C専用とすることで小型化を実現し、リーズナブルな価格で、気軽に圧倒的な画角とデフォルメ感を楽しめるレンズ、と言えるのではないでしょうか。そしてそれは、本格的に魚眼を使いこなそう、ではなく、ちょっと違った写真表現を楽しみたいという場合や、レンズラインナップをある程度構築された方のエッセンスとして、といった場合に適しているように思ってます。いづれにしても、なかなか面白いですが、人に見せられるような画を撮るには、何よりも撮影者のセンスが必要だなあ、と痛感し、今後は精進したいと思っています。
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(レンズ)
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