AT-X 280AF PRO (ニコン用) のユーザーレビュー

AT-X 280AF PRO (ニコン用)のレビュー
80ミリの開放は球面収差のためピントの芯が出ていない。レンズメーカーに多いタイプ。ポートレイトに使いたかったが売却。やはり最望遠の開放で、まつげはハッキリ、肌は階調豊かに表現してくれないと…。EF28-70F2.8Lの開放が1番、ピントの芯は出て、階調は豊富でポートレイトに向いてまんなぁ。
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AT-X 280AF PRO (ニコン用)のレビュー
テレ側開放での描写を期待して購入しました^^
みなさんの評価通りにポートレートには最適だと思います。
絞れば問題ないですし…。
28-80で、ちょっとテレ側に便利なので、結構使用頻度が高くなっています。
純正24-70はすごくシャープかつ繊細なのですが、それとはまた違った味ですごく楽しいレンズだと思います。
携帯性はあまり良くないですが、表現力はあるレンズだと思います。
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AT-X 280AF PRO (ニコン用)のレビュー
先日カメラのキタムラさんの中古コーナーを物色中にこのレンズを見つけました。このようなレンズがトキナさんから出ていることを知らず、全く予備知識なし。
前玉にキズありと言うことで14.800円でしたので、思わず衝動買いしてしまいました。
トキナさんのレンズはAT-X 124PRO DXを持っており好印象だったのと、F2.8通しに期待しての購入でした。
家に帰り調べてみると、なんと現行商品だったとは!早速D80にて試し撮り。AFも結構早いし、良い買い物をした気分!
しかし、出てきた画像はすべてモヤモヤの画像!不良品か?
ここのレビューを見て納得!このレンズはこういう仕様だったのですね?
テレ端で絞り解放でばかり撮っていたので全てソフトフォーカス!f5位に絞ればまともな画像でした。28mm〜50mmあたりでは絞り解放でもシャキッとします。
かなり癖の強いレンズのようですが、レンズの特性を理解して撮れば、なかなか良いレンズのように思います。
f2.8は28mm〜50mmと理解し、50mm〜80mmは絞り込む使い方をすれば、結構良い画像が出てきます。
純正ズームのような切れはありませんが、なんか味がある画とでも言うのか、結構好みの画を出してくれそうな気がしています。
と、言うことでCPが良い分、満足度は5点です。(新品購入なら、かなり落ち込んでいたかも?)
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AT-X 280AF PRO (ニコン用)のレビュー
望遠側の絞り開放での近接撮影時のソフト状態がいろいろ好みの問題で敬遠されているようですが、APSデジタル一眼でも、レンズの前玉が大きく、周辺減光などの問題の少ない35mmフルサイズのレンズが好きなので購入。
この値段で買えると思えない高級な作りは、他のメーカーも見習ってほしい。この価格でこれだけ高級な外装のレンズが日本製として買えるのが不思議でしょうがない。置物飾りとしてもかっこいいですから。
古いレンズですが、前ダマが回転しないので、PLフィルターが使いやすい。 ズーミングでレンズの長さが変わらない。
レンズ側でMFとAFの切り替えが出来るのは、ニコン用には正解だと思う。AF速度等も優秀(トキナーのキヤノン用は、レンズに組み込むモーターが非力なのか、ニコンで使用したときと比べ異様にAFが遅いモノがあると聞く)。望遠でピンに狂いがなく、広角側でピントに若干狂いが出ることがあるのは、このレンズのせいではなく、どのレンズにもみられること。つまり現在のAFの性格=弱点というモノです。
描写は、発色も含めてレトロチック。特に50ミリくらいからの望遠側の絞り開放でのソフト状態。等倍にすればわかることですが、ピンぼけのようでピンぼけではありませんし、安物レンズのような像の乱れでもありません。より、望遠側、特に近距離になるとその効果が顕著になります。
ネットでみていると、なんかわざとソフト効果がアダになる被写体選んだサンプル写真を、このレンズがダメレンズであるかのようにアップされている方が多いようにも見え(事実ソフト効果が効果的な被写体のサンプルは絶対上げない)、トキナーいじめなのかな?反対にベストセラーのタムロンの28−75の望遠側開放は単に甘いだけなのだが、小型軽量、しかも安価ということで大評判。一種の偏見かも。
ただ、光量の少ない室内で望遠側を多用される方には絞り開放でソフトになっては困るときもあるでしょう。2段絞れば普通のレンズになります。
普段のスナップ撮影ではソフト効果が出てこない方がいいときもあるわけで、このレンズをオート露出で撮る場合、絞り優先を選ぶのが使いこなしというモノでしょう。プログラムモードやシャッター優先露出で使い、下手に絞り開放に自動設定されるとやっかいですから。
5月の薄曇りの状態でISO200の場合、屋外の絞りF2.8でシャッタースピードは1000分の一秒から800分の一秒、であるからこのレンズもF5.6かF8くらいまで絞っておいても問題ない明るさ。
とにかく、メーカーの宣伝の仕方が間違っているのが誤解を広めている。昔は望遠側のソフト効果をきちんと宣伝していたのに、今の売り方は開放からきりっとしまった写真が撮れると思わせるような解説しか載せていない。これはトキナーが良くないと思うし、使用説明書にもその説明は書いていない。これははっきりいってすぐにでも改めるべき。確か最近までどっかのアーカイブに昔のトキナーのHPが保存されていて、そこにはこのレンズの特性が解説されていたはずだが(今さがしてみたが消滅か?)。現在のトキナーのHPには出てこない。
ちょっとした逆光での盛大なゴースト、フレアがあるという書き込みがありますが、D50で使ってフードをさせた状態で撮影したが、すくなくともシグマレンズなどに比べれば上出来。斜め上45度くらいからの逆光は、光線が弱くてもフレアーが出やすいがハレ切りで対応出来る。
これ以外の逆光ではそれほど逆光耐性に騒ぎ立てるほどのあるレベルではないし、斜め上からの逆光にはものすごく弱いレンズはトキナー以外にも珍しくもない。ニコンの35mmF2のDになる前の旧モデルも同じような逆光にはめっぽう弱いし、シグマさんの24-60mmも特定の角度の逆光になるとものすごいことになりますから(いいレンズですけど)。
まあ、特に逆光に強いわけでもないないのですが、特定の位置からの光にはめっぽう弱いので、 ゴーストの出具合は確認して、ハレ切りはこまめにしておくべきでしょう。フレアは効果になるときもあるので、長所として使えることもあります。
ニコンマウントに関しては、D50、D200では特にデジタルで相性が悪いという感じはしません。
確かに今のタムロンの28−75から比べれば戦艦のような重量と外観で、普段持ち歩くのがためらわれるかも知れないが、ずっしりしている分、撮影時のホールディングは快適(←これ大事)。軽いF80等に装着すれば首から提げるとお辞儀してしまうが、撮影にはいるとやはり適度な重量のあったレンズの方がホールディングはしやすい。また、タムロン17-35を50センチくらいの高さから落としたとき、クッション保護材に入っていたのにもかかわらず見事ぶっ壊れた(絞りリングの取り付け部からひん曲がった)のに比べ。トキナーのこのシリーズはその程度のことでこわれた事がないだけに、小型軽量ばかりが能ではないと思う。
フードをつけると広角側で内蔵ストロボを使った場合ケラレが出る。これは普段の旅行・スナップレンズとしては不便。
立派なレンズポーチがついてくるが、これは省略して価格を下げてもらたほうがいいと思う。
あと、特定の角度からの逆光以外、ネットでいわれてるほどフレアやゴーストはでないけれど、コーティングはもう少し改良すべきかと。
その巨大さ故、普段のスナップや、気軽な旅行にはタムロンやデジ一専用のレンズを購入した方が実用度は高いのだが、くっきりしゃっきり、色鮮やかの世界に飽きてきたころ(彩度や解像度の探求は、必ず飽きる日が来ます)、レトロな写真や、オネーサン(おばさまでもいいのですが)を撮る機会が増えた頃、一本持っておくのは悪くないレンズ。レンズ沼に入ったところで、同じような描写のレンズばかりでは面白くなくなるモノです。それにポートレートにはちょうどいい焦点距離ですから。
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