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[ 採点者:26人 レビュー:19件 ]
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望遠系は子供の行事の撮影以外にはあまり使わないので、これまでFズーム100mm〜300mmを使ってきました。デジでは300mm側は私の場合ほとんど必要ないのでコンパクトでコストパフォーマンスが評判のこのレンズにしてみました。あまり小ささに本当に大丈夫かという気もしましたが、使ってみると軽量望遠ズームの使い良さがよくわかりました。コントラストはやや高めですが十分な解像力があり、200mmだとブレの心配もさほどしなくていいのも助かります。高倍率ズームと比べると画質の差は一目瞭然で、やはり望遠系は専用品に限ります。野鳥撮影などにはもちろん物足りませんがスナップ程度なら必要十分な性能だと言えます。こうした小型軽量レンズを作らせるとペンタックスは実にうまく、こうしたレンズにペンタックスの良さが感じられます。
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smc PENTAX-DA 50-200oF4-5.6 ED 購入しました。
大変満足の一品です。
現在の装備
・K200Dボディ
・smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6ALU
・smc PENTAX-DA 50-200oF4-5.6 ED
・FA J 75-300mmF4.5-5.8AL
・バッテリーグリップD-BG3
・拡大アイカップO-ME53
コツコツ品揃えして参りました。
購入比較においては、55−300mmで悩みましが、FA J 75-300を所有していました
のでsmc PENTAX-DA 55−300mmは今回お見送りです。
『smc PENTAX-DA 50-200oF4-5.6 ED 』
・重量 255g ◎です。
・サイズ 66.6(径)×78.5(長さ)◎です。フード装着無しではDA 18-55mm
と間違える程コンパクト。フィルター径は52mmです。
・F4.5−5.6と暗めだが切れの良い描写で ◎です。背景のボケも気持ち良い。
・値段も19,500円。◎です。
まとめ
smc PENTAX-DA 18-55mmF3.5-5.6ALU ・smc PENTAX-DA 50-200oF4-5.6 ED
この標準レンズ・中望遠レンズは、評価大です。
次購入レンズは、100mm マクロかな?
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キタムラでシグマの18-200が新古で24800円だったので迷いましたが、18-55とのダブルズーム体制に決めました。
【操作性】
ピントリングがちゃんと付いてる!ズームリングも適度にトルクがあって使いやすいです。ロック機構は付いていませんが、レンズが軽いので鏡胴が自重で伸びることはまずありません。
【表現力】
610万画素のK100DSには十分な解像具合です(K20Dには厳しいかも)。歪みも少ない方です。基本的に絞って使うレンズだと思いますので、「開放命!」な方には向いてないかも?
【携帯性】
軽い小さい!入門機のダブルズームキットに使われる望遠ズームでは最小ではないでしょうか?望遠時に鏡胴がにゅーっと伸びるのはご愛嬌。まぁ、伸びても短いほうですが。
【機能性】
AFスピードは今ひとつですが合わないことはありません。先にも書いたとおりピントリングが使用に耐えるのでMFで撮るのも手ですね。
小型軽量だけがとりえのように言われるキットレンズですが、マウント接合部がちゃんと金属だったりと作りもしっかりしています。
istからK100Dにはベストマッチの望遠ズームですね。
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K10Dで、14ヶ月間使用しています。
ほとんど望遠レンズという意識をせずに取り回せるサイズと軽さが最大の美点ですね。
富士の F1GP に持ち込んだ際、200mm付近の望遠側での高速シャッター使用時にレンズ口径不足を感じたのと、絞り解放時の画力に上級レンズへの欲求が生じた位で、コストパフォーマンスは素晴らしいです。
照度の低い雨天時の森(屋久島)で、スナップ使用もこなしてくれました。
K10D の性能(相性?)にも由るのかもしれませんが、使えない状況も覚悟していた位の暗さだったので、想像以上の結果でした。
もっとも、あまりの湿度にレンズオーバーホールも覚悟した位で、無事だったのは奇跡的な感じもしましたが。
荷量を減らしたいトレッキングやバイシクルツーリングでは、[DA18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]]も登場して迷う部分も有りますが、アウトドアでの使用が多いので、適切な「防塵防滴モデル」の登場を待ちたいとも思っています。
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最近使い始めて、2週間足らずでの評価です。
50-200mmと言うのが信じられないくらい、超軽量・超コンパクトで、描写も良好な4倍望遠ズームです。 個別には次の通り。
1.操作性・質感
エンジニアリングプラスチックの筐体は軽量化に寄与していますが、質感がややチープでしょうか・・・。
ピントリングやズームリングの操作性は良好です。 バックから取り出す時レンズを持つと、ビヨーンと伸びてしまいます。ズームリングのロック機構があると良いと思います。
2.表現力・描写
全焦点域でMTF優先プログラムラインは、2/3段絞った所を推奨しますが、開放絞りからきちんと解像し、前ボケ・後ボケとも悪くはありません。逆光でもフレアーやゴーストは少ないと思います。 DA70やDFA100、FA☆200といった単焦点レンズの描写には到底敵いませんが、それなりに良好な描写で、ボケも楽しめる4倍ズームレンズです。
3.携帯性
標準〜望遠の4倍ズームで重量255g、最大径66.5mm×長さ78.5mmは、超軽量・超コンパクトです。DA18-55mmF3.5-5.6に比べると僅かに大きいですが、ほとんど同じで、上着のポケットに放り込めます。
4.機能性
AFはDA18-55やDA16-45と比べると、少しゆっくりですが、精度を含め問題は感じません。結構寄れるので、マクロ的な使用も可能ですが、QSFと操作しやすいピントリングのおかげで、簡易なMFも楽しめます。
5.満足度・総合評価
この超軽量・超コンパクトで、新品2万円強の値段は、コストパフォーマンスが高いとしかいえません。DA18-55と合せると18-200mmまでを2本でカバーし、妙な歪もなく、描写もまずまずのお気軽ズームレンズセットになります。DA16-45mmと組合わせれば、ちょっと画質重視の16-200mmのズームレンズセットになります。
DA☆16-50、50-135は超高価・重量大なので論外ですが、最近流行の18-200や-250mmといった高倍率ズームより、変な歪がない点と軽量コンパクト・安価という点で、DA50-200とDA18-55or16-45のズームレンズの二本体制の良いと思います。
私のブログでの、このレンズの描写評価や作例は、次の頁から確認できます。http://blogs.yahoo.co.jp/atakedsk100d/18
915104.html/
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K10Dに使用してますが、カメラ側のプログラムをMTFモードにしていますから、画質も良いとこ撮りスタートです。(笑)
カメラのプログラムをノーマルにされている方は、一度MTFモードを使ってみてください。
大体1段から2段絞り込んだ絞り値でスタートしますから、レンズ描写がしっかりとしてきます。
確かに絞り開放では、心許ないのは値段からすると仕方の無いところ。
この値段で開放からしっかり写ってしまうと、他のレンズの存在そのモノが危うくなってきますからね。(^^)
暗いところでも撮りたいとか、歪曲収差が気に入らないとかの場合は、単焦点、若しくは☆レンズを使うと言うことにして、もっと軽快に気軽に撮りたいと言う場合にはもってこいのレンズです。
色合いも自然ですし、何より軽量コンパクト。
明るいレンズに慣れてしまうと、ファインダーを覗いた瞬間に?となってしまいますが、広角側をDA18-55mmF3.5-5.6AL等と統一すれば、違和感も有りません。
一応4PWまで伸ばしてみましたが、全く問題ありません。
4PWの仕上がりを見ると、全紙でも堪えると思われます。(但し絞り開放では有りません)
レンズの特性を生かせれば、CPバッチリの素晴らしいお奨めレンズだと思います。
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DFA50mm f2.8に間違えて投稿してしまいました…
このレンズの評価ですが、
撮影スタイルが風景とマクロ専門だったのですが、望遠レンズも用意しておくかと思い購入しました。
安いズームレンズなので、解像度は全然期待していなかったのですが、思いの他良くて驚きました。
ただAFは結構迷うかな?と感じましたが、ストレスを感じる程でもなかったです。
初めにこのレンズに求めるものが低かったので、使ってみて良い意味で裏切られました。
なので評価も良くなりました。
最高の写りを求める人には物足りないですが、お手軽望遠レンズとして軽く、サイフにも優しいので、マニア以外にはオススメです。
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NikonのD70と PentaxのK100D を使っています。
D70ではSIGMA 55-200mmを使っており満足しておりました。
K100Dでも 望遠ズームが欲しくなり 同じSIGMA55-200か
この DA50-200かで迷いましたが同じレンズのマウント違いも
どうかと思い DA50-200mmを購入しました。
以下D70+SIGMA55-200と K100D+DA50-200を使ってみた
独断と偏見に満ちた感想です。
・価格(2007年1月時点、@八百富大阪)
DA50-200mmは2万7千円、SIGMA55-200mmは1万8千円
SIGMAの勝ち
・シャープネス / 歪曲
どちらも値段を感じさせない素晴らしいシャープさです。
歪曲もどちらも良く補正されており殆ど感じません。
同点です。
・色あい
カメラが異なりますの 「印象」程度にとどめますが
SIGMA55-200は すっきりとした青緑っぽい色の印象
PENTAX50-200は ややコッテリした赤っぽい印象です。
DA50-200の作例です
http://nakajimaak.exblog.jp/6426646
SIGMA55-200の作例です
http://nakajimaak.exblog.jp/6150093
・携帯性
SIGMAも軽量コンパクトですが DA55-200は更に軽量コンパクト
PENTAXの勝ち
・操作性
どちらもAF時に ピントリングが回転します。
SIGMAのピントリングは 幅広なだけに指に干渉しやすいですが
Pentaのピントリングはレンズ先端にあり 干渉しにくいです。
それでAFではPENTAXの勝ち
逆に MFではSIGMAの勝ち
もう一つ、ピントリングを回転しますと
SIGMAはレンズ先端も回転しますが
PENTAXは 回転しません。
PLフィルターを使われるかたには PENTAXが使いやすいですね。
・見てくれ(外観)
どちらもプラスチック丸出しで 非常に安物のイメージです。
しかしそれが軽量を生み出しているのでしょうから我慢です。
写りが勝負の「羊の皮をかぶった狼」と思うようにしています(笑)
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K10Dで使用しましたが、レンズの動作に不満があり、SIGMA55-200に取り替えました。
そのため、SIGMAとの比較になります。
操作性
PENTAXの方が、ズームリング、ピントリングの動作はスムーズです。
SIGMAのズームリングは若干重いのと、ピントリングは動作に引っかかりがあります。
MFを多用するなら、PENTAXの方がストレスは少ないです。
表現力
PENTAXも入門型レンズとしては、歪みも少なくそこそこシャープですが、入門型レンズの域は脱していません。
SIGMAは、価格やレンズの性格からは想像も出来ないほど、シャープな像を結びます。
開放でも十分シャープです。
PENTAXが悪いのではなく、SIGMAが良すぎると言った感じです。
携帯性
PENTAXは大変小型で、携帯性は満点です。
SIGMAは一回り大きいですが、それでも一般的には小型レンズです。
デザイン
PENTAXはプラスチックの質感が出ており、安っぽいです。
SIGMAはつや消し塗装がされており、高級感があります。
ただ、塗装の耐久性はどこまであるか、ちょっと不安でもあります。
動作性
PENTAXは、ズームの焦点距離一定でも、絞値によりピントがずれます。
(メーカー確認済、正常動作)
問題なのは、後ピン側にずれる場合がある事です。(とても正常とは思えません。)
また、焦点距離により露出のばらつき(仕上がりの色具合)が大きいです。ワイド側とテレ側で2/3ほどばらつきます。
(メーカー確認済、原因不明)
SIGMAはピント、露出とも安定していますが、これは通常動作であり、PENTAXの動作に問題があるとしか言えません。
総論
純正レンズであることからこのレンズは購入しましたが、不安定な動作には驚きました。
今後純正レンズ購入には、慎重にならざるを得ません。
レンズ性能はそこそこあるのですから、安定動作について、メーカーに更なる研究を求めます。
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K10Dでの使用感である。
先ずAF精度が悪い。
ペンタックスSSにてボディ、レンズ共に調べてもらったが、問題なしとのこと。
DA18-55のテレ側では、AF精度に問題はないにもかかわらず、このレンズワイド側で顕著に精度が悪い。
携帯性は、非常に良い。
解像度もそこそこあるが、シグマ55-200には敵わない。
AFからMFへ、スムーズに切り替わるのは評価に値するが、開放値が暗いため、特にワイド側でのMFは、ピンとの山がつかみ難い。
そのため折角の機能であるにもかかわらず、積極的に使おうとは思わない。
ペンタックス純正と言う事で、このレンズを購入したが、AF精度が悪い事には幻滅した。
携帯性が高いのは評価が高いため、非常に残念である。
このレンズをお考えの方には、シグマ55-200を強くお勧めする。
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