ニコン
PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D
アオリ撮影のできる望遠単焦点レンズ(85mm)
最安価格(税込):¥222,505
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥222,505〜¥310,000 (18店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥300,000
- 発売日:2008年 8月
中古価格(税込):価格情報の登録がありません
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PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D のユーザーレビュー・評価
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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【操作性】
ノブが小さく、若干使いづらいです。
なんか、もう少し違った操作にできないですかねぇ。
ピントリングの重さは絶妙です。
【表現力】
質感描写においては、
このレンズが現時点では最高だと思います。
クリアで、ヌケが良いのも特徴だと思います。
【携帯性】
このレンズにとって携帯性は全く期待していないのですが、
この大きさなら問題になることはありません。
【機能性】
Shiftができるのはとてもありがたいです。
【総評】
値段が値段だけに決して多く出回ることのないレンズだと思いますが、
使った人には評価される、地味に良いレンズだと思います。
こういったニッチな商品にも手を抜かずに
しっかりと作ってくれるニコンに感謝。
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参考になった2人
PC-Eレンズは、24、45、85を所有。
85oは、風景、人物、料理に使用。
PC-Eレンズは、4x5を使える写真撮影の基礎があれば、とても便利なレンズ。
ティルトとシフトを同時に使うことは少ないので、操作性も問題なし。
1/2倍までのクローズアップができるので、料理の撮影にはとても良い。
ボケもとても美しいし、少し絞れば完璧なシャープネス。
このレンズに限らず、PC-Eレンズは、興味だけでは使いこなせないレンズ。
しかし、使用目的があり、基礎知識があり、レンズを使いこなす努力をすれば、
これほどすばらしいレンズはない。
解像力も格段に良いので、今後、デジタル一眼レフの高画素化にも対応できる。
レベルの高い仕事をする写真家には、お勧めします。
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参考になった3人
【操作性】
私は特に不便を感じる事はないです。大方商品や料理など物撮り、建物撮影メインですので。
【表現力】
これくらいの画質なら十分です。
前の型よりも特に開放で画の違いを若干感じます。もちろんいい意味で。
【携帯性】
F2.8で描写力を求めるとどうしても77くらいの口径になるのだと思います。
まあ、ほとんど物撮りでスタジオメインなので特に不便を感じません。
【機能性】
ピントリングを回したときの固さもちょうどいいと思います。
アオリ撮影をするような現場ではちょっとこだわりのあるモデル撮影以外、MFで不便はないとおもいます。
私の場合ほとんどマクロレンズとして使用しているのでMFの方がありがたいです・・・。
【総評】
ポジの頃は物撮りをする時は必ずシノゴなどの大判を使用していました。
それは率直にあの画質でアオリ撮影が出来るから・・・。
デジタルの時代になりアオリ撮影が出来るマクロレンズ。そうなると必然的にニコンでした。
でも、建物撮影だと24mmだと不足する事があるのでニコンでも是非14から17mmくらいの広角レンズを作って欲しいです。
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参考になった3人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
完全なブツ撮りスペシャルレンズです。
しかしわからないことが一点。
何故ニコン様はこのレンズをシフト/チルト直交型で出荷しているのでしょうか?
同じPC-Eでも24と45は直交の方が用途が多いですが、ブツ撮り用途がメインのこの85は絶対に並行型にすべきです。
ただしNPSでなくてもこのレンズは安価で並行改造してもらえます。
最近はPC-Eはジオラマ的効果を撮るものなどと曲解するしったか野郎も多いですが、写真の基本を勉強している人には本レンズは最高に重宝する一本です。
PC-Eシリーズは光学性能も機能性も文句なく素晴らしいですが、小さな不満はシフト側のロックノブが小さくて使いづらいことです。まあ、これも3,150円で大型化改造してもらえるのですが3本で1万円超える出費です。
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参考になった2人
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|---|---|---|
出荷時はこの形式直行型です。使いづらい。 |
約9000円かけてこのような並行型にします。 |
Tilt-Downを5度するとShift-Down11mmで光軸が中心に来ます。 |
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私の専門ではTilt-UpでShift最大が多くなります |
【操作性】
特殊レンズとして考えればとても良くできています。私はブツ撮りにhttp://75690903.at.webry.info/200812/article_11.html
のように自作のTilt装置で60mmや105mmのマイクロで対応していましたから、それに比較すると、値段のぶんだけ操作性が良いという意味です。光軸が傾斜したりずれる状態での使用ですから、AFは無理ですし、露光もオートに対してTilt-Upならプラス補正、Tilt-Downならマイナス補正が必要です。
【表現力】
とても繊細な像が得られます。主目的は医学の治療などの記録で、その目的では十分な能力を有しています。
【携帯性】
TiltやShiftを可能とするためには、通常レンズより大きくなるのはやむ終えないと思います。
【機能性】
前モデルでは自動絞りではありませんでしたから、大きな進歩、はじめて実用域(手持ち撮影用として)にPC-Eシリーズは入りました。
【総評】
買ってから遊んで見ようという方には貧乏性の私にはお勧めできません。ただし、ブツ撮りや、歯科の記録撮影ではTiltの可否で写真の質が全く変化しますので、良く研究してから購入されることをお勧めします。
【その他】
PC-Eシリーズ中の、少なくともこのレンズはTiltとShiftが平行型で出荷すべきです。それは出荷時の直行型ではTiltとShiftを併用することはできません。しかしこの85mmは45mmや24mmとはTiltの方式(湾曲)が逆で、Tiltにより大きく光軸がずれます。これを補正するために平行型への改造が必須だからです。Tiltが5.3度までの範囲はShift機構の応用により光軸中心を画面センターに保持することが可能です。それ以上のTiltではShiftは最大の11mm固定で、Tilt最大8.3度で6mmほどセンターがずれます。
また、最大繰り出しでFxで幅70.7mmまでの接写ができますが、私の本業の用途では被写体の幅50mmまでの撮影(旧来の呼び方では1/1.389倍)が可能となるようにあと約19mm繰り出しが多いことを望みます。仕方ないのでKenkoの中間リンスの20mmのものをその場面に使用しています。
【注記】
ここで記した前提は、PCでのパース補正が容易な今日、まさかShiftをパース補正に本気で使うことはないということですので、その点はご留意ください。
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参考になった7人
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