ニコン
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
最安価格(税込):¥184,607
(前週比:-2,635円↓
)
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- 価格帯:¥184,607〜¥252,160 (42店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥272,000
- 発売日:2007年11月30日

¥184,607
(最安価格)
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東京国際フォーラム |
University Church of St Mary the Virgin |
Bodleian Library |
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St. Giles' Fair |
Canterbury Cathedral |
Old house, Canterbury |
すごいレンズ。終了。
ではレビューになりませんので、もう少々。銀塩SLRからDSLRへ移行する際、Nikonを選択した要因の一つ。当時、Nikonで最も廉価なDSLRだったD40とともに2008年10月に購入。とてつもない写りに改めて驚愕し、直ちにD700を買い増ししたのも、このレンズのせい。現在はD700で使っていますが、たまにD40に付けて21-36mmとしても使っています。これはこれで使いやすい画角ですね。ちとアンバランスですが…。
さて、絶賛発売中で、もう皆さん絶賛していらっしゃるし、私も絶賛する訳で、ここで描写についてあれこれ言うこともないでしょう。とにかく、同じ焦点距離域の単焦点レンズを超える(であろう)驚異のズームレンズです。単焦点派(手持ち13本のFマウントのうち、ズームはこれだけ)の私も完全に降参。
旅先で建築物を撮影することの多い私にとって歪曲収差は重要なポイントですが、この点でもなかなか優秀です。14mmで樽型(作例1)に始まり、20mm辺りで知覚できなくなり(作例2&3)、24mmでほぼゼロへ変化します(作例5)。絞り開放でも周辺の解像やコントラストは十分に確保され、安心して使えます(作例5)。絞っても極端な高コントラストになることもなく、間接光が微妙な陰影をなす屋内空間でも使い勝手が良い(作例1)。さらに、レンズの大きささえ気にならなければ、深い焦点深度を活かして街角スナップにも好適です(作例4)。
初めてのズームレンズで私の使い方がおかしいのかも知れませんが、被写体を前にして最初に焦点距離を決め、それから構図を決めてフォーカスを合わせていると、時々、フォーカスリングと間違えてズームリングを回してしまいます。そうなると、最初からやり直しになるので、ファインダー内に現在の焦点距離を表示する仕組みがあると嬉しい。あるいは、主要な焦点距離でズームリングに微かなクリック感を設けるとか…。
弱点もあります。フレアは少なく、基本的に逆光には強いのですが、強い点光源が画面内にあると、かなり派手な虹色のゴーストが出ます。光源を画面の外に追い出しても、可能であれば切る工夫は必要です(作例6)。さらに、フィルターがいっさい使えません。前面の保護フィルターは運用の工夫で何とかなりますが、NDフィルターを入れる仕掛けもないのは考えもの。防塵防滴性能とのトレードオフになることは分かりますが、次期モデルでは何とか両立して欲しい。
Pros 全焦点距離域で絞り開放から実用になる描写・性能の割にコンパクト
Cons 逆光時のゴースト・フィルターが使えない
RAW (14bit lossless, AdobeRGB)
Adobe Lightroom 2.5
White balance: either 5500 or 5000
Exposure level: adjustment within +-1.0EV
Shadow level: default +5 to 0
Sharpness: default +25 to 0
Camera profile: Adobe Standard
Resize + sRGB JPEG conversion
実のところ、口径比1:2.8が本当に必要かどうか、かなり悩みました。日中の屋外で風景を撮影するのが主目的なら、ここまでの明るさは必要なく、むしろ、コンパクトでフィルターの使えるレンズの方が適している(今なら手元のD40にAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5Gを選ぶかな)。ただ、薄暗い教会の内部を手持ちで撮影することが多い私にとって、この明るさ・描写とD700の階調・高感度特性の組み合せは唯一無比だと確信しておもい切りました。結果は大正解。
あまりにも簡単にダイナミックな構図ができ上がってしまう(気がする)ので、最近は意識して「伝家の宝刀」状態にしております。でも、Fマウントを選んで良かった、と心からおもうことのできる超広角レンズです。
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参考になった28人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年4月29日 22:47 | ||
| 2012年4月12日 10:09 | ||
| 2012年4月5日 06:42 | ||
| 2012年4月2日 23:48 | ||
| 2012年3月18日 14:21 |
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