ニコン
Ai Nikkor 105mm F2.5S
中古価格帯(税込):¥9,980〜¥17,980 登録中古価格一覧(11製品)
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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| 操作性 | |
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このレンズで作品作りしてません。
ごめんなさい。
写真が趣味から、ただのカメラ好きになり下がってしまいました。
マウントアダプターでキヤノンのデジ一に付けてテスト撮影の後、
フィルムの入っていないFM3に付けていますけど、
何か
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D700とF3に共用できるAi単焦点レンズを色々試し、気に入った1本の一つです。
【操作性】
単焦点なこともあり、操作は簡単。
最初、「フードは何を着けたら?」と思っていたら、内蔵でしたね。その方がC-PL等フィルター操作もしやすく、気に入っています。
【表現力】
軟らかいボケ。気に入っています。基本的には描写は良いと思います。
ちょっとニコン的でない繊細な傾向にあって、好みです。
が、玉ボケは角がたちます。被写体は選びそうですね。そういう意味でも味わいを楽しむタイプのレンズだと思います。
…そして逆光にはビックリするくらい弱い。色が無くなるわ、紫のモヤモヤが出るわの危険レンズでもあります。入れる光の向きに気を付けないと、後で取り返しのつかない画になっているかもしれません。
Ai-sとはいえ、良くも悪くもオールドニッコールと思って使った方が良いのかもしれません。
【携帯性】
標準的な52mmAiサイズ、チョット重めですがなので携帯性は抜群です。
フィルターサイズ的にも便利ですし、満足しています。
【機能性】
まずまず寄れる性能は満足。
ピント面は薄いのでMFはなかなか難しい。これは完全に腕の問題だと思う。
【総評】
この焦点域、D700AF-S70-200F2.8でカバーし、ボケの美しさでは互角、玉ボケで劣り、耐逆光では完敗…という分の悪さですが、レトロな味わいが気に入っていて、どうも使いたくなる時があるのがこのレンズです。
気難しい面もありますが、それすらを楽しめるゆとりのある時には良い1本になると思います。
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近所のノラちゃん。拡大して見るとピンは合ってるけど解像感はそれほどでもない。 |
寒椿。花の色は見たまま。F4なので後ろの点光源は六角形。 |
開放2.5にて。開放でこれだけはっきりくっきり!点光源は綺麗な円形。 |
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寒梅。後ろの枝がうるさい。ここは開放で撮ればよかったと反省。 |
それにしてもこのくっきりはっきり感は・・・ |
開放側ではやや柔らかさを残したままの描写。まさに野良猫レンズ!(笑) |
猫の写真をよく撮るのですが、これまで50から58ミリ程度の単焦点で撮ってきました。
しかしやはりもっと焦点距離の長いもののほうが欲しくなってこのレンズに行き着きました。
目的は野良猫を撮るために100〜130あたりのボケの良い明るく、それでいてコンパクトな
単焦点レンズです。
【操作性】
他のマニュアルフォーカスと操作は変わりません。ただ、私が使ってきたマニュアルレンズ
に比べて、開放側のピン山がやってくるのがほんのちょっとのような気がします。
開放2.5ではフォーカスエイドを使っても僅かなピンの位置を探るのに苦労しました。
従って、このレンズは2.8から4ぐらいの絞りが常用に丁度良いと思いました。
【表現力】
開放2.5では点光源が丸くボケます。よくオールドレンズでは丸に近いボケがあり、
楕円形という表現もありますが、このレンズは開放2.5では限りなく完全な円形の
ボケが楽しめます。2.5からでも若干のフレアがありつつも、ふわっとした柔らかさ
よりもややソリッドな硬さ・・・しかし35ミリF2のように輪郭線は太くなく、あくまで
線は細く、適度な柔からさを保っています。
常用2.8〜4が一番扱いやすいです。特に2.8は開放が2.5のせいか余裕があり、さらに
被写界深度が浅いため、ピンが合わせやすいうえに柔らかさがあります。
私は猫撮りにはこの絞り値が良いように思いました。
F4はやや硬くなります。点光源も六角形になり、点光源が入る構図ではあまり良くないです。
日中、植物を撮るには向いてるかもしれません。
F5.6以降になると、かなり硬くなる印象があります。総じてコントラストの強いレンズです
ので、初めて手にしたときにはおぉ!っという感じでしたが、解像感は薄い気がします。
独特の立体感、色のり、これはツァイスのように細かな階調があるわけではなく、むしろ
色のコントラストがはっきりしているからかなと思いました。
私にとってこのレンズの描写の良さは、偽色がなく忠実に色を再現できることや、
破綻しないボケにあります。シャープさ、ボケ具合、色再現・・・どれをとっても
非常にバランスのとれた表現をしてくれます。
【携帯性】
この焦点距離にしてこのサイズはなかなか良いです。しかもフード内蔵で、同じような
焦点距離の135ミリF2.8に比べるととても扱いやすいです。
【総評】
このレンズ、焦点距離と絞り値は昔から変わりませんね。レンズ構成が変わって、Ai-sの
ときにコーティングが変わり、そしてついにディスコンとなりましたが、販売価格と
性能が良い意味でつりあっていないように思えます。
これほどのレンズだと、お散歩レンズとして色々工夫して楽しめると思います。
このレンズは、ニコンの良心ですね。
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15年ほど使っている感想です。
つい最近、ポートレートで使い、ものすごく気に入った一枚が撮れました。ニコンさん、ありがとう。
操作性
ピントリングを合わせる感触がとても楽しいです。このレンズは何代にもわたり改良されてますから文句ありません。
表現力
二十年近く前、このレンズを使ったポートレートを見ると撮影者は「いぶし銀のようなレンズ」とコメントしていました。それからこのレンズに興味を持って調べてみて定評のあるレンズだと知り定価が39000円になる前(36000円だったか?)に買いました。世の中はすでにAFの時代。当時アメリカにいたので家族に買って送ってもらいましたが、店に在庫を問い合わせてもらったときにMFのレンズですねと何度も念を押されたそうです。このレンズで撮った写真がカメラ雑誌に掲載され、自分の写真を初めて世の中に出してくれたレンズです。感謝です。
携帯性
開放F値がF2.5と中口径のせいかとてもコンパクトにできています。携帯は楽です。フードが内蔵されていることもすぐれた携帯性に寄与しています。
機能性
内蔵フードに機能美を感じます(伸ばした時たまに傾きますが)。被写界深度が色違いで一目でわかるようになっていて良きMF時代のレンズであることの証明です。AF時代からは省略された被写界深度指針ですが、昔のレンズは道具としてしっかり作っていたなぁと実感します。
満足度
ズバリ、満点。最新の高額レンズとは予算との兼ね合いから比較できていませんが、手放す気にはなりません。今は中古で一万五千円前後。ニコンの名レンズ、一度はお試しあれ。
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人物お撮ったときの色のり等いい感じで、ポートレートに使ってます。
やはり最近のコーティングと比べると逆光には弱いですね。
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