ニコン
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
最安価格(税込):¥41,447
(前週比:-553円↓
)
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- 価格帯:¥41,447〜¥52,080 (16店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥60,000
- 発売日:1993年12月 4日
中古価格帯(税込):¥25,800〜¥33,980 登録中古価格一覧(141製品)
ユーザーレビュー > カメラ > レンズ > ニコン > Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D のユーザーレビュー・評価
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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D90を使用していますが、マクロレンズに非常に魅力を感じたため購入しました。当初はナノクリのGタイプを考えておりましたが、タイの洪水の影響でなかなか手頃な価格では入手できず、Dタイプの評価もかなり高いため、こちらのレンズを入手しました。
【操作性】
当初、レンズを装着してもFEEとエラー表示されてしまい、シャッターボタンが押せませんでしたが、本体とレンズ側の絞りを最少に設定することで解消しました。知識不足のためびっくりしましたが、同様の症状に直面された方はご参考までに。以降の使い勝手は問題もなく快適そのものです。
【表現力】
マクロならではの精緻な表現力は凄いですね!これまでのレンズでは体験できない切れ味の良さです。私は花や昆虫には興味がありませんが、料理や物撮り、将来の子供の撮影にも使えると思い購入しました。画角もDXフォーマットですと、90mm換算と中望遠となり、ポートレートからスナップまでと汎用性は高いと思います。
【携帯性】
思いのほかコンパクトですがずっしりとした重みがあります。でも性能がギュっと凝縮されたような感じで心地よい重量バランスですね。デザインもメカニカルな感じでカッコよくて、今のタイプよりも個人的には好きです。
【機能性】
AFの速度はやはり古い機種なのでやや遅めです。動作音もウィンウィンとやや音も大きめですが、一生懸命な感じでかわいらしいですね(笑)
Gタイプの爆速AFにはかなり惹かれましたが、私の撮影シーンではそれほどの速度は必要ないのかも知れませんので、このレンズを愛用していきたいと考えています。
【総評】
Gタイプのレンズが約6万円なのに対し、中古良品が25,000円だったため、思案の結果、こちらを選択しました。描写性能はほぼ同様(?)、ナノクリと爆速AFで差額35,000円と考えると、こちらのほうがコストパフォーマンスは高いのかなと。浮いた金で、ストロボと三脚も購入できましたし、非常に満足しています。
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参考になった4人
フィルム一眼レフ時代から使っています。
現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。)
【操作性】
最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。
【表現力】
「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。
【携帯性】
一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。
【機能性】
AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。
【総評】
新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。
また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
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参考になった1人
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
【表現力】
息を飲む解像度です。
【携帯性】
小さくて良いですが意外に重いです。レンズとしては良いことだと思いますが。
【機能性】
等倍まで寄れます。
初マクロですが、ここまで被写界深度が浅いとは思いませんでした。
【総評】
マクロ中心で作品撮りする訳じゃないなら、新型じゃなくても充分です。
ポートレートにも使えると思います。
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参考になった0人
近接撮影時になると周りのフードがレンズと共にせり上がってくるので 最新のGレンズよりフレアには強いと思います。
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参考になった2人
質感、色、輪郭、どれをとっても好みのレンズです。
個人的に思い入れのある品物や、街角で目に飛び込んできた植物等を、色々な角度から撮影するのも楽しいし、また、家族や友人たちのポートレートを撮影するのにも60mmは程良い距離感で撮影できるので快適です。
子供を撮影する時、髪の毛の質感など、滅茶苦茶好みの写り方をして、一人、上がっています(笑)。
買ってよかったレンズです!
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参考になった2人
【操作性】
使いにくいという事は無いと思います。
【表現力】
ポートレートからマクロまでいかんなく実力を発揮します。
【携帯性】
大きくもなく小さくもない。
【機能性】
MFもAFも使いやすい。
【総評】
ポートレート等にも使える万能なレンズだと思います。
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参考になった2人
使い続けて10年以上になります。
開放ではコントラスがあり、解像力的にはやや甘くなります。
これが良い方向に働き、開放では丸みのある描写となります。
ボケ味も大変良いと思います。
水滴を撮るなら開放が良いと思います。
F5.6まで絞ると描写の性格が大きく変わり、ハッキリ・クッキリで線が太めにます。
特に黒い線(マツゲなど)は太めにでます。
サボテンを撮るなら、絞った方が良いと思います。
レンズが奥の方にあるので、フィルターなしでも安心です。
フードは付けなく良いと思いますが、私の場合はキャップをするのが面倒なので、2cm程度のフードを付けて、キャップをせずに待ち歩いています。
等倍60mmとしては、フードなしですませば、十分携帯性が良いレンズだと思います。
そして何よりも丈夫です。
マクロなので主にMFで使用しています。
AFも十分な速度と精度があると思います。
絞りリングが付いているのもMF単焦点に慣れた人には良いですね。
最短距離での撮影がメインです。
60mm以上になると、手持ちでの等倍撮影は難しくなります。
50mm以下ではワークディスタンスに問題が生じてきます。
三脚を使われる方は、EDレンズを使用したマクロレンズをお勧めしますが、手持ちで撮影される方なら、このレンズで十分だと思います。
丈夫で長く使える良いレンズです。
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参考になった5人
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