ニコン
Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
最安価格(税込):¥77,446
(前週比:-1円↓
)
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- 価格帯:¥77,446〜¥94,610 (17店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥109,000
- 登録日:2002/08/08
中古価格(税込):¥49,800 登録中古価格一覧(1製品)
ユーザーレビュー > カメラ > レンズ > ニコン > Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D のユーザーレビュー・評価
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
表示順: 投稿順|参考順
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDにも、
引けを取らない表現力に満足です。
軽量の為、携帯性に優れ散歩用に常に携帯しています。
満足の一品です。
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参考になった1人
天の川を撮るのに購入しました。
発売から大分経つのでシグマとどちらにしようか迷いましたが
ソフトでの歪み補正を考慮して、こちらにしました。
出来れば後部バヨネットフィルターでなく10.5mmの様に差込フィルターにしてモーター内蔵に
してコーティングをナノクリスタルに更新すれば更に売れると思います。
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参考になった0人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
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・このレンズ予想外に解像度が良い。
・とても小ぶりなので 常時携帯OK。
・AF〜MF移行も素早く出来て 使い勝手も良。
あとは腕とセンス。。。私の場合はこれが問題。。。でも それなりに楽しんでます。
ちょっと高価かもしれませんが 有れば有ったで遊べますし 勉強にも?。。。お勧めします
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参考になった4人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
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銀塩時代に一度手放したレンズですが、kakaku.comの他レンズのクチコミ掲示板で、以前からその作品に大きな感銘を受けていた、魚眼・広角使いの神業的な名手として知られるプロの方とコメントを交わしていただいたのがきっかけで再購入に踏み切りました。
●操作性:「後部バヨネットフィルター」という、今となってはめずらしい構造を備えたレンズです。画角とそのフィルターの内容も相まって「クセのあるレンズ」と思われているかもしれません。実際、撮影中にロケーションや天候等の変化でフィルターを変えるには、野外であろうと屋内であろうと、一度レンズを外しての作業が必要です。“L37C”つけっぱなしでも良いのですが、ブルーフィルター系の“B2”が必要となる場面も多いので、慣れない方には煩わしい作業となるでしょう。
これらのフィルターを省いて撮影に臨むと距離エラーの出ることが多く、以前手放した個体、今回入手した個体とも同様の現象が起きたことから、いずれかのフィルターを装着して使用することを前提に設計されたレンズと判断できます。
それ以外は他のAi AF単焦点群と特にかけ離れた点はありません。A/M切り替えは備えていませんが、AFでの合焦制度や速度に不満はありません。マニュアル時、ややラチェット感のあるスコンとしたピントリングには賛否両論でしょうが、軽すぎて定まらないというほどでもないと思います。
●表現力:既出ですが、APSで使えば24mm相当の焦点距離となり、アングルを工夫すれば超広角レンズ的な表現も可能なフィッシュ・アイだと思います。
F5.6あたりで十分シャープになり、デジタルで使用する場合はF8あたりからやや飽和する感がありますが、中心部から周縁部にかけて全域で崩れや流れが目立たず、素性の割りには優等生的なレンズだと感じます。L37C使用時の発色に特筆するような煌めきや派手さはありませんが、往年のニッコールの銘レンズ群に通じる「線の細い緻密な描写」という印象です。
また、この世代の単焦点レンズとしてはコーティングに耐逆光性の高さを感じさせ、画角さえ納得できればデジタル時代にも十分活用できるレンズといえるでしょう。
●携帯性:サイズは他のAi AF単焦点(24mm〜50mmクラス)より「すこし大きいかな?」という程度で、冬のコートの幅広ポケットならポンとつっこめる大きさです。重量は公称値290gと、50mm/F1.4Dや35mm/F2D等より若干重めですが、持ち歩いて負担になるほどではありません。(他の重量級レンズとあわせて持ち出すと、「あ、家に忘れてきた」と勘違いしたり、帰宅後バッグから出し忘れることすらあります)
●機能性:L37C(耐紫外線)、A2(アンバー系)、B2(ブルー系)、O56(オレンジ系)と4枚のフィルターが付属しますが、もちろんC-PLフィルターやNDフィルターは用意されていませんし、一般的なスクリュー・インも使えません。
L37C以外はややクセの強い補正傾向があり、銀塩時代に「セッティングが煩雑な上、フィルムを選ぶレンズ」として一度手放した理由になりました。これらのカラーフィルターも「デジタル時代の昨今は現像でカバーできるだろう」と見越しましたが、ロケーションとフィルターの選択をまちがえると、WBで賄うどころでない、とんでもなくクセのある発色になります。ソフト上の補正でカバーできる範囲かとは思いますが、しばらく試行錯誤を楽しめそうです。
「機能性」とは異なりますが、鏡胴から本体固定フードまでの仕上げは28mm/F2.8Dや85mm/F1.4D等に通じる高級感があり、ホールディング時の指触りもよく、好感を持てます。
___
以上。行きつけのお店ではなぜか「これ、偏屈だよー。また、こんな偏屈なレンズを、どうしたの?」とか「DXにしとけば?」と妙に引き留められましたが(笑)、超広角単焦点(ED14mm/F2.8D)と悩んだ末、こちらのレンズの再購入となりました。
個人的にフィッシュ・アイと超広角は昔から苦手でしたが(ファインダーを覗いた瞬間、どこをどう切り取っていいのかわからなくなる)、しばらくはこのレンズを肌身離さず、さまざまなシーンで使ってみたいと思います。
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参考になった17人
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