コシナ
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF
- 価格帯:¥149,587〜¥152,350 (5店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥178,000
- 発売日:2007年 5月
レンズタイプ:マクロ 焦点距離:100mm 最大径×長さ:76x89mm 重量:660g 対応マウント:ニコンFマウント系
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
買うことを半年間も悩んだのは大きな間違いでした。。。
その表現力、堅牢でかつ手に馴染む筐体、扱いやすい操作性。。。
どれをとっても持つ喜びがそこにあります。
皆さんのおススメは紛れもない事実でした!^^
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参考になった 3人 / 評価者数 4人
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女性の肌を湿度タップリに描写できる素晴らしいマクロレンズ。 解像線は繊細に色乗りはゴーギャンの絵画。 後ボケは、物体のセンターに実在感を残し、輪郭から無数のグラデーションを伴った長いボケ足。 写真の神が舞い降りた描写が、ここにある。
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参考になった 4人 / 評価者数 9人
| 操作性 | |
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| 機能性 |
| 満足度 |
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重いけれど、素晴らしいレンズです。持ったときの手に吸い付く感じ
リングを回したときのねっとり感などは、良くあるAFレンズの多くでは味わえない高級感ですね。
描写性は、他にライバルが居ないクラスなので比べようも無いですが
一般のF2.8 クラスとは一見して解る F2 のボケ具合の世界は格別です。
無理して F2.0 を達成していた昔のマクロレンズ(除くオリンパスOM)との違いは、このレンズは
開放絞りから安心して使用できるところが特筆物でありツアイスの名に恥じない物でしょう。また、絞って使用しても他のマクロレンズと同等以上に素直な良い描写をします。
APS-C で f16 程度までは実用域で使用できます。
妙に発色が脚色されている大げさなレンズが世間ではたまに評価されますが、このレンズは
空気のようなニュートラルな発色が神髄でしょう。
このレンズはじっくりと撮る趣味人に持って貰いたいツアイスの心とも言うべき
ニューカマーだと思います。
じっくり楽しんで撮影する時には、この Macro Planar T* 100mm F2 ZF & ZK で撮り
激しい動き物や、生産性の方が優先される撮影の場合などには、各社AFマクロレンズを
組み合わせて使用する、贅沢なシステムとして活用すると無敵になれます。
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参考になった 5人 / 評価者数 7人
| 操作性 | |
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| 表現力 | |
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最初購入したレンズは傾けると「カサカサ」という音がしていました。不良かと思い、即交換しましたが、交換したレンズも同様の音がありました。どうも、レンズをカメラにつけないと若干の「絞りの連動機構に使われている連結レバーの音」があるようです。安心しました(*^_^*)。
肝心の表現力は、筆舌に尽くしがたいですが、強いて言いますと、シャープであり、時にソフトであり、時に官能的であります。使い方で全く別の「絵」を作ってくれる名レンズであることは間違いありません。
フォーカスリングは重いですが、かなり厳密なピント合わせが要求されるレンズですので、あの重いフォーカスリングに感謝できます。よって動きが激しい被写体の撮影には相当の慣れが必要になると感じます。
F2の明るさで100mmマクロの表現力は一度知ってしまうと後には戻れないです(T_T)。
私が感じた唯一の問題は、携帯性です。
レンズ自体がかなり重いので、長時間の手持ち撮影はかなり厳しいです。三脚必携のレンズです。
また高価であるので、出来ればこのレンズ専用のポーチを付属品としてセットして頂けると嬉しいです。
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参考になった 3人 / 評価者数 5人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
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民生用の35mm版用マクロレンズの100mmクラスでは、世界最高の明るさを持っているのは武器で、他のまねの出来ない描写が命。絞り開放撮影〜絞った状態での撮影でも、絞り値に影響されずに、そのシャープでなだらかな上質な描写傾向は変わらない。ただし、撮影した画像を子細に見てみると、多少の色収差が感じられるのはやや残念ではある。けれどこのレンズは間違いなく、ツアイスが世に問うた最新マクロの画質なだけはある。ヘリコイドリングの作りや上質な操作感は一度持つと手放せなくなる。ただ、飛び抜けたスペックを実現させるため、鏡筒がかなり大きく重いため、装着するボディーとのバランスは考える必要があり、誰にも推奨できるレンズとは言い難い。
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参考になった 4人 / 評価者数 6人
レンズ
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