コシナ
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
ZKマウント対応MF単焦点レンズ
最安価格(税込):¥99,900
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥99,900〜¥116,362 (9店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥112,000
- 発売日:2007年 3月22日
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ユーザーレビュー > カメラ > レンズ > コシナ > Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF
Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF のユーザーレビュー・評価
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D700のメインレンズとして活躍中です。
ニッコールレンズとは一味違った空気感が表現できます。
遠景も得意なので標準レンズとして殆どの場面に対応できます。
よく言われるようにファインダーでのピント合わせは容易です。
しかし、マクロなのでヘリコイドのストロークが長いです。
その点は慣れが必要かもしれません。
合ってるつもりでも拡大すると実は合ってないことがあります。
ピントブラケット的に数枚連射すると「驚愕の一枚」に巡り会えます。
単焦点でAFが使えないくせに重くて高価。
これらマイナス面をすべて吹き飛ばすほどの「描写力」を味わえる逸品です。
※たまに手動レンズ設定を忘れます。カニ爪が必要なければZF.2選択もアリです。
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フルサイズを使い始めたころ、きっとレンズのあまりの出来の悪さにがっかりしていました。
そこで単焦点ならマシなものもあるだろうと思い探してみましたが、F1.4とうたっているレンズでも実写を見ると解放ではかなり甘く、ぼやっとした写りでした。
フルサイズを買うまではフォーサーズだったので解放からシャープであることは自分の中で当たり前であったと同時にレンズを見るとき必要不可欠の条件として認識していたのです。
すべての絞りにおいてシャープさを求めているような人にはニコンもキャノンの単焦点もお勧めできません。各社の50mmの単焦点を量販店などですべて試しましたが自分の許容範囲なのはパナソニックの25mm1.4とこのMakro-Planar50mmF2だけでした。
数少ないですが欠点といえば、
・ごく少しだけ歪曲がある(後で補正すれば全く問題なし)
・F2スタートである(F1.4が使えない)
・AFが使えない
・開放絞りでは周辺光量が人によっては無視できないかもしれない
でしょう。
ハーフマクロではありますが、等倍撮影が可能としても近づきすぎでとりにくいと思うのでこれでいいと思います。
その他は解像力は開放から十分に素晴らしく、MFの感触もよく、筐体のつくりはしっかりしていて文句のつけようがないです。
これをAFが使えるバージョンで売ってくれるなら少々高くても必ず買うと思います。
MFでもよく、解像力重視で50mmで使えるレンズを探していらっしゃるなら今ある中ではこれがベストです。おススメします。
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【操作性】
本レンズはMFのみですが、微妙なピント合わせが容易であることからむしろ高評価です。ただしMFが億劫だったり、AFが必須の場面では使えません。ピントリングの操作性は現代AFレンズと一線を画するものがあり、とても良いものです。重く、吸い付く感触です。
なお開放絞りでも球面収差その他残存収差が少ないためか、ピントの立ち上がりが鋭いです。したがって開放測光を行う機種でのファインダーにおけるピント合わせは、球面収差などが多く残るレンズよりも容易です。
絞りが手動であること、またフォーカスがマニュアルのみという点から1点減点で4点としました。本レンズを検討する人にはいわずもがなで、減点する必要は無いかもしれません(このような方にとっては迷わず5点でしょう)。ただ写真を趣味とするすべての人には推奨できないという意味です。
【表現力】
標準マクロでF2と、かなり遊べるため高評価です。開放絞りでも安定した写りで、一段ほど絞ればさらにしっかりした描写になります。被写体のいい部分も悪い部分もダイレクトに結像するレンズです。
等倍撮影はできません。もっとも標準マクロで等倍撮影をしようものならワーキングディスタンスが極端に短くなりますから、このくらいのほうがいいと私は感じております。そしてどうしても等倍撮影にこだわるのであれば別のレンズを使えばいいだけのことです。ハーフマクロとて、標準レンズに比せばかなり大きく被写体を写すことができます。
ボケもとても自然で、合焦点の前後共になだらかです。開放付近でボケの形状は暴れずとても好感が持てますが、開放付近ではボケの縁に色が乗ります。もっとも口径を鑑みれば標準的な程度です。気になる状況の場合は少し絞れば解消されます。
マクロレンズではありますが、ピントを無限遠としてもシャープネス・コントラスト・発色が良く、また最周辺部を除いて像面の平坦性が素晴らしいです。これがマクロプラナーの魅力であり、無限遠でもマクロの領域と同様に良好な画質です。
なお無限遠においては最周辺部分(本当に端っこだけです)で像面湾曲のような現象とともに同心円方向に流れます。その領域は極わずかですし、F8かF11くらいまで絞ると安定します。近接撮影でどうなるかは分かりません。
周辺光量の低下はF4くらいまで絞ることでほぼ収まります。歪曲収差は分かりません。
【携帯性】
決して小型とは言えない大きさ、また重さも重めです。4点としました。でも嫌になるほどではありません。50mm F2.0のハーフマクロであることを考えれば十分ですが、小型軽量にはほど遠いです。この携帯性が本レンズの魅力を損ねることはありません。
【機能性】
MFのみなので無評価としました。
【総評】
一つの交換レンズとしては高価です。しかし標準レンズと兼ねられること、また四隅にやや流れがあるとは言え無限遠でもとてもよい画質であること。購入検討している人は是非買ってMakro-Planarの世界を楽しんで下さい。
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参考になった3人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
50mmという画角は銀塩時代から大好きな焦点域で、同じ50mmで何本ものレンズを所有しては描写の違いを楽しんでいました。
ニコンFマウントでも純正50/1.4Gとツァイスのプラナー50/1.4 ZF.2を所有し、同じような焦点域のレンズとしてNOKTON58/1.4とULTRON40/2も使っていたのですが、評判がすこぶる良いマクロプラナーの描写をどうしても試してみたいという欲望に抗しきれず、思い切って手に入れました。ZF.2への移行期なのでZFの新品はどこにもなく、中古を見つけるのにも苦労しましたが・・・ (#^^#)
その結果、50mmはこのマクロプラナーがあればもう充分!という結論に早々に達し、NOKTON58/1.4以外のレンズは全て手放してしまいました (* ̄∇ ̄*)
それほど素晴らしいレンズです、このマクロプラナーは!!
何が素晴らしいって、レンズに関わる全ての要素がパーフェクトなのです(*^-゚)vィェィ♪
描写の素晴らしさは皆さんが述べている通りで、マクロレンズらしくピントが合ったところは開放からビシッとシャープに解像しますし、ボケは素直で滑らか。全体的にしっとりとした品のある表現をしてくれます。同じプラナーの名を冠してはいますが、絞りの変化で描写がものすごく豹変するプラナー50/1.4とは性格がまったく異なるレンズです。
レンズ自体はオール金属製で、冷やっとした質感やずっしりとした重みは昨今のプラ製AFレンズでは決して味わえないものですし、適度なトルク感のあるヘリコイドの動きや絞り環の操作感などはMFしかなかった時代を知っている人には懐かしく、最近カメラを始めた人には新鮮に思えることでしょう。
また、このレンズはニコンの60mmマイクロのようなインナーフォーカスではないため、最短撮影距離に近づくに従ってレンズが飛び出してきます。安価なズームレンズだとレンズがにゅるにゅると伸びる姿は実に格好悪いのですが、このレンズは質感が高いためかまったく不格好になりません。(1枚目の画像参照)
ピントの山は、マクロレンズなので当然ですが、とても掴みやすいです。
フォーカスリングのちょっとした動きに如実に反応するため、フォーカスエイドに頼る必要もなく、スクリーンの周辺部でもしっかりとピン合わせが出来ます。この点もプラナー50/1.4とは大違いです。
このレンズに欠点はありません。
強いて挙げれば、このレンズ自体の欠点ではないのですが、CPU非内蔵故にレンズ交換をする度にボディ側でレンズ情報の変更をしなければならない点です。私は他にもCPU非内蔵のレンズを使っているため、変更をし忘れると50mmで撮った画像なのに25mmだとか100mmと記録されてしまい、後から整理をする時にとても困ります。
いずれにしても、「寄れる標準レンズ」として非の打ち所のないレンズです。
冒頭にも記した通り、このレンズを手に入れたことによって、50/1.4Gとプラナー50/1.4 ZF.2、ULTRON40/2はリストラしてしまいましたが、微塵も後悔していません。
それ程このマクロプラナーは気に入っています。
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参考になった14人
操作性:ブラックアルマイト仕上げのずっしり・ひんやり・オーラ漂うボディで、しっとり滑らかのピントリングですが、Fマウントの口径が小さい為か手の大きい方には奥まった絞り環が操作し辛く感じるかもしれません。
表現力:文句の言いようがありません。Planar50/1.4ZFの古風な描写に比べて、マクロレンズらしい開放から芯のある画を見せてくれます。
ツァイスらしいしっとりとした色でありながら精細で柔らかな表現をしてくれます。
携帯性:Planar50/1.4ZFより一回り大きく重いです。F6やD700クラス以上モードラ付でバランスが良さそうです。F3単体ではお辞儀します。
機能性:Planar50/1.4ZFに比べ、ピントの山は取りやすいです。(F3/F6のマットスクリーン使用)
総評:手持ちのツァイス28/2ZFと一緒に墓場まで持って行きたいと思わせる名玉だと思います。
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参考になった5人
なんと言ってもZEISSと言うことが一番です.
自己満足ですかね.
写りに関してはサンプルを貼りましたので,少しは色ノリやボケなどを見ていただく材料にはなると思います.(色がちょっと意地悪?)
すいません,腕に関しては差し引いて見てください.
撮っている時はそれほど気になりませんが,肩にかけて歩いているともう少し軽かったらなぁと感じます.
D700との組み合わせで1.5kgを超えてしまいますから.
風が止むのを待ちながら,ずーっと構え続けていると腕がだるくなることもあります.
でも軽くなれば質感も安っぽくなって,愛着もそれなりになるんでしょうね.
どちらがいいかは個人の感覚でしょうか.
私は今までの経験から,安っぽいのはちょっと...
MFは慣れないと早く合わせることができないかもしれません.
でも,周辺部でもピントがつかみやすいです.
フォーカスエイドやポイントに頼らなくてもそんなに外すことはないと思います.
思い込みかもしれませんが,撮っているとやっぱりZEISSはすごいなぁと思えてきます.
Makro-Planar T* 2/50はそんなレンズです.
(”ZF.2”は好きではないので,”ZF”を探すのには苦労しました)
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参考になった1人
皆さんが沢山書き込まれておられますので、
簡単に。。。。。
結論→お散歩レンズとしても最高のレンズです!
開放からシャープそのもの、一方マクロとしての表現力は当然素晴らしい!
唯一の問題点は私の腕の無さを痛感することかもしれません。。。。。
F2から使える素晴らしいレンズですね。
それと私にとっては非CPUレンズの方が「撮っている感覚」を
十二分に味わえて最高に幸せです^^
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参考になった3人
Fマウントの50mmはSIGMA 50mm 1:1.4 EX DG HSM(SIGMA50)とAF-S NIKKOR 50mm 1:1.4G(AF-S50)を持っていて、それぞれD700とD40に組み合わせています。おおいに楽しんでいるのですが、不満はどちらのレンズも寄れないこと。またぞろ50mmを導入したのは「寄れる標準レンズ」として使いたいからでした。2009年5月に購入し、D700と一緒に使用。作例はすべて手持ち撮影。
マクロレンズらしく絞り開放の近接撮影でも焦点面ではきれいに解像し、ボケも素直(作例2)。コントラストは、同じ絞り値のSIGMA50やAF-S50よりもやや強い。離れた被写体でもシャープさは変わらず。ただし、周辺減光が目立ちます(作例3)。この、コントラストの高さと周辺減光が相まり、主要被写体を浮かび上がらせる効果を生んでいる気がします。それから、これもマクロレンズだから当たり前なのでしょうが、真っ直ぐなものが真っ直ぐ写るのは身持ち良い。
レンズ前面がかなり奥まっているおかげか、付属のフードはかなり浅めでも、逆光でおもい切った構図を取れます(作例4)。ただし、光源を画面内に入れてしまうとフレアが発生してコントラストが少し低下します(作例6)。フレアの多寡は、SIGMA50やAF-S50よりも多いようです。ゴーストは今のところ確認できません。
絞り開放では画面周辺の点光源のボケが楕円形に歪みますが、一段絞るとほぼ円形になります。同時に焦点面の描写も安定するので、普段はf/2.8で近接撮影しています(作例1)。もちろん、絞り開放でも十分に使える描写(作例2)ですが、焦点深度がやや深くなってフォーカスが安定し、ボケもすっきりするということです。1m以上離れた被写体であれば、絞り開放でまったく問題ありません(作例3)。
CPU非内蔵が難点になるかとも考えました。同じコシナのVoigtlaender Color-Skopar 20mm F3.5 SLがCPU内蔵だったのですが、D40やD700ではレンズ側の絞りリングで絞りを設定できないことが判明し、これは私にとって決定的に難点でした。ZFにCPUが内蔵されて同じ仕様になると面白くないので、予定を前倒しして導入したわけです。CPUに関しては使用者に依存して利点にも難点にもなり得ると判断します。
Pros 絞り開放の近接撮影でもシャープな描写・ヘリコイドを含めた全体の質感
Cons 値段が高い・奥まった前玉の径からすると無用に大きい?
Marumi DHG Super Lens Protect
RAW (14bit lossless, AdobeRGB)
Adobe Lightroom 2.5
White balance: either 5500 or 5000
Exposure level: adjustment within +-1.0EV
Shadow level: default +5 to 0
Sharpness: default +25 to 0
Camera profile: Adobe Standard
Resize + sRGB JPEG conversion
寄れる標準レンズとしての目論見は成功で、D700の日中の標準レンズの座をSIGMA50から奪取してしまいました(作例5)。口径比1:2、焦点距離50mmのマクロレンズは希少な仕様(OM Zuiko 50mm 1:2 Macroが有名ですね)で、これをFXフォーマットのDSLRで気軽に使えるのはありがたいこと。マニュアルフォーカスが苦にならないのであれば、使い勝手の良い標準レンズとしておすすめです。
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参考になった7人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
操作性:
操作性もこだわってるんだと思います。操作し易いです。フォーカスリングの滑らかさ、クリックリングの程良い感触は使ってて、何とも言えません。
表現力:
解像度、諧調性、ボケ、どれもこれも素晴らしいです。
携帯性:
程よい重量感だと思います。D3につけてて、苦になるほどの重さはありません。が、D700につけると、ちょっと、重さが増したように感じました。バランスが悪いのかもしれません。
機能性:
マニュアルレンズなので、無評価とさせて頂きました。
満足度:
購入して、後悔しないレンズだと思います。レンズがめちゃくちゃ伸びます。かなり驚きました。D3やD3xの常用レンズにお勧めです。D700にも、レンズの大きさとしては問題無いんですが、レンズとカメラの重量比重が悪いのか、取り扱いには注意して頂きたいと思います。しかし、慣れればすぐに、このレンズの表現力に魅せれらると思います。
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参考になった4人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
すばらしいレンズです。
開放からシャープ、という言葉はこのレンズのためにあるかのようです。
シャープなレンズは往々にしてボケが汚いケースが多いですが、このレンズのボケは十分綺麗なレベルだと思います。
D700で使ってますが、このレンズを付けてファインダーを覗くととてもクリアな見え具合で、ピント合わせもやりやすいです。
こうなってくると問題はplanar 1.4/50ZFの2倍にもなる値段ですが、この高性能ぶりを見せつけられた今となっては全く高いと思いません。
ともかく買って良かったと思わせてくれる一本です。
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参考になった1人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
NewFM2とEOS40Dで使用しています。
マクロレンズらしいピントの合った部分の圧倒的な解像感と、
その前後の綺麗なボケはすばらしいです。
絞り開放からシャープな描写をするため、1.4/50とはまた違った雰囲気がでます。
コシナのツアイスレンズ全般に言えることですが、
ピントリングはなめらかで撮影自体が楽しく感じます。
1/2倍までしか寄れませんが、その割には大きく重いので、携帯性は2としていますが、
それを差し引いても満足度は5以上のものがあります。
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参考になった2人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
D3につけて使っています。優秀なファインダーのおかげでピント合わせも大丈夫です。
純正では得られないすさまじい解像力とやわらかな後ろボケが得られます。
絶対にお勧めです。
ただ、フォクトレンダー同様にCPUが入ってくれればうれしいです。10本までしか非CPU
レンズは登録できないもので・・・。
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参考になった0人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
やはりAF世代の方々には慣れない完全マニュアルレンズだが、もともとせわしなくマニュアルのみで撮っていた人間にはニコンボディで使えるカールツァイスというものがこれほど肉のりのした色味と、描写力を放つものなのかと関心である。きっと他の方も書いていると思うが、まさかと思うデジタルカメラに対しても、不思議な魅力のある画像を見せてくれるこのレンズを公私共に使う喜びが湧き出てくる。
お子様撮影など、オートが必要(子供が居ないのでどれくらい大変かわかりませんが)なときには使えないと思いますが、物やフードなど静物にストロボなどと使うとじんわりと滲み出る色合いと、奇抜なコントラストなどを体感できます。
フォーカスリングは比較的スムーズですが、ハッセルやライカなどのカールツァイスレンズ搭載カメラに慣れた人でないと、フォーカシング自体が難しく、慣れるまで大変かもしれません。フォーカスの合い方は、二眼(ローライフレックス)みたいな感触を受けました。
個人的にはマクロのにじみや、絞った時のシャープネスなどが気に入ってますが、次回はPlanar T * 1.4/85 ZFを狙っています。
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参考になった0人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
・操作性 オートに慣れた身だと、狭いところにある絞りリングがやや操作
しにくく感じるのと、もう少しクリック感が強くてもいいような
気もする。また、中〜遠距離でのピンはピントリングの操作角が
少ない為、やはりピン合わせは難しい。
・表現力 これを語るまでは使いこなしていないのだが、試し撮りで言うと、
S5Proではないが、空気感を感じられるような気がするような。
発色もボケも、流石としか・・・。
・携帯性 50oとしてはでかく、重い。大?口径でメタルボディ、硝子レンズ
であるからには当然!しかし、性能との引き換えならば十分コンパ
クトな大きさ、重さと感じる。
・機能性 レンズの本質に迫った、必要最低限の機能。十分です。
・満足度 レンズに求められる要求には様々なものがあり、使う側の要求と
一致すれば、性能だけでレンズの価値が決まる訳ではないだろう。
しかし、このレンズは独特の存在感があり、高価ではありますが、
機会があれば是非とも一度手にすることをお勧め致します。
〜ゆっくりとした時間、季節、空気を時間をかけて切り取っていく〜
撮影者をそんな気にさせる(私だけ?)孤高のレンズだと思います。
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