CANON
EF14mm F2.8L II USM
最安価格(税込):¥204,000
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥204,000〜¥272,090 (32店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥307,000
- 発売日:2007年 9月下旬
中古価格(税込):¥169,980 登録中古価格一覧(1製品)
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普段は5D系フルサイズで使用。
24-105の先の1本として持ち歩いています。
T型も使っていましたが、最近買い替えました。
U型が出た時は、正直
「大口径望遠でもない単焦点広角が30万円超えかよ」と
鼻で笑ってましたが、実際にテストしてみて、
あまりの差に慄然として、すぐに買い替えしました。
○逆光時のゴーストが全く違う
T型では必ずというほど出た大きなゴーストはなし。
出ても細長い線が1本ぐらいです。
○周辺光量の減少はかなり改善、ピントも相当にかっちりきます。
開放でも四隅までしっかりと結像するのは驚き。
○キャップも改良
T型のアルミ削り出しは素敵ではありましたが、
バッグの中で外れたりして怖い思いを。
U型のキャップはプラ製ですが、
ワンタッチでロックもでき大変に良くできています。
このレンズは保護プロテクターが付かないので、
始終キャップを付けたり外したりします。
だからこそ細かい点ですがこれは重要。
○最短が25センチから20センチとなり、倍率も向上。
○水平を出しておけば歪みも少なく、パースもあまり極端ではありません。
引きが取れない時の実用超広角でもあります。
もしT型かU型でお迷いの方はU型へ直行すべきかと思います。
それが近道です。
超広角を使いこなせる方ならば、
斬新なもう一つの目持つことができる、
そんな素晴らしいレンズです。
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参考になった0人
デジタルでは20D、40Dと所謂APS-Cで、定評あるEF-S10-22mmでしかこのクラスの超広角は使ったことがなかったのですが、出てくる絵には終始・・・さすがL単とにやついています。
一番驚いたのは、フルサイズにもかかわらず特にF8まで絞った画質ときたら周辺域まで流れることなくキッチリ解像していたのには本当に感動しました。
ズームでは味わえない、、、またとても素性の良いレンズだと思います。
普段は24-105の利便性に負けていますが、歪みという点では別格です。
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参考になった0人
ある方の山岳写真に感動されて約半年間やつと希望がかないました、カメラ経験1年位ですが
朝の早起きが楽しくて毎日山の写真を見ています。
初めての体験で群馬の赤城山にある長七郎岳朝の6時ごろから登り頂上に着いたらすばらしい雲との出会い最高の感動です。目標は山の雲です。
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参考になった1人
ずっと山では24−105F4を使い続けていました。もっとワイドのレンズが欲しくて情報を読み漁っていました。
どうしても周辺の像の流れや歪みが気になり、16−35F2.8等のズームレンズは見送り。
最後まで最高画質のTS−E17mmと迷い続けましたが、こちらに決定しました。
理由は重量の差とアウトドア重視だったからです。
ニコンのズームレンズと比較され、高い割りに質が悪いような事が書かれていて心配でしたが、全然問題は無かったです。
キャノンの広角ズームは、フードの形状が先ず嫌いだったし、レンズも多少ですが大きいです。
その点このレンズは、重量はズームと変わらないけど、コンパクトでザックに収容しやすいです。
自分は主に山で写真を撮るので、ニコンのように重いのは困ります。
もしキャノンから14−24mmF2.8が出ても買いません。
使用した経験を書きます。
逆光での写真(3枚目)をアップしてあります。
自分は、ゴースト、フレアはあまり気にしていません。
確かにこのレンズはゴーストが出やすいです。
ちょっとした角度でも入ってくるので、そこは気をつける必要があります。
ですが、逆に思いっきり太陽を入れると光芒が綺麗です。こういうの好きです。
ゴーストはラインが一本出るだけなので、写真に写り込むのが目に見えて判り易いですが、嫌いな人は扱いが制限されます。曇りの日か、太陽に背を向けるか・・・・・
また影が入り込みやすく、岩の上に立ったり、日陰になった時等に撮る必要があります。1枚目の写真は、太陽がガスで隠れて自分の影が薄くなった時に撮りました。
フィルターが使えないから、傷や汚れは心配です。
PLはどうかと思いましが、色乗りが良いので要らないし(逆に濃くなりすぎる)、どうしても、岩や葉等のてかりを取りたい場合は、違うレンズで撮影すれば良いです。
あと、このレンズほど、手持ちでパンフォーカスを撮り易いレンズは持ってなくて重宝します。F値を8〜10に固定しています。
開放は少し甘いけど、そういう撮り方は星空でしか使わないので、特に困っていません。
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参考になった6人
広角と高感度が欲しくて一眼レフを購入した自分としては沼の底と言えるレンズです。かなり悩みましたが色々あって購入しました。
カメラは5D2で、他は24 1.4L2 シグマ50 24-70 70-200 2.8L2を使います。
【操作性】
特に難しいこともなく、全然問題ありません。
ただ全長が短いので、自分の指が入ってしまうミスを結構やらかしてます(^^;
【表現力】
他社と比べて色々言われているこのレンズですが、確かにニコン14-24と比べてみると、全般的に一歩劣るかと思いますが、歪曲が少ないため、素直な感じで違和感が少なく、扱いやすいです。
周辺部等の解像度については、絞っても等倍で見て何となくスッキリしないこともあれば、キリッとしてる事もあったり、でよく分かりませんが(^^; 私の実用上は、あまり気になりません。
輝度差の激しいところではパープルフリンジが出ます。色収差は絞って使う事が多いためかあまり気になりませんが、周辺部で結構多いかなって感じです。ゴーストも結構頻繁に出ますが、小さいモノが多く影響は軽微な感じで、逆光耐性は良いと思います。
【携帯性】
結構重さがあるものの、コンパクトで携帯性に優れます。
一方で、前球が出っ張っているので、扱いが注意が必要で緊張します(^^;
(そのため評価を4にしました)
【機能性】
AF等特に問題ないと思います。
【総評】
初めての超広角レンズ。ネット上で出回っているサンプルもあまり多くなく、他社製との比較でも結構色々と言われているし、値段も高いということで、個人的にはミステリアスなイメージが強く、購入には結構勇気が要りました(^^;
何よりも14mmという画角が扱いきれないんじゃないかと思ってましたが、思ったよりも素直で使いやすい感じです。
広角特有のバース感も、傾けると建物とかがすぐに斜めになるので結構分かりやすく、バースをあまり強調したくない写真も逆にバースを強調したい写真も撮りやすい感じがします。
自分的には室内での飲み会などの雰囲気を手持ちで広く撮りたいということや、風景を広く撮りたいということがあり、このレンズを購入しましたが、自分の目的と使い方では満足できそうです。
(逆に自分にはもったいないレンズなので、使いこなせるよう頑張りたいです)
ただ、値段が高く、他社製のレンズと比べるとコストパフォーマンス的には難しい点もあるので、満足度評価は4にしました。
コストパフォーマンスを考えなければ、広角が好きなキヤノンユーザの方にはオススメできるレンズだと思います。
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参考になった5人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
16-35L2の広角端でしか撮ったことがありませんでしたが、2mm違うだけで、こうも絵が変わるものかと驚きました。周辺までびしっとしていて気持ちがいいです。軽量コンパクトなのも◎
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参考になった7人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
フルサイズ機(5D2)と共に購入しました。広角大好きでFD14mmF2.8Lを銀塩で使ってきていましたので、やっとこの画角がデジタルで使えるようになったと素直に喜んでいます(それまでは1D3と16-35ですので)。FD14mmもなかなか良いレンズで超広角特有の悪い面もこの画角ナリとあきらめていたところはありました(収差、フレア、解像度など)。本レンズはそういう悪い面がほとんど息を潜めていると感じられ、優等生的なレンズになっています。キヤノン純正でこの画角は本レンズしかありませんし、広角好きな人は間違いなく満足度は高いだろうと想像します。
小さくかさばらないので、鞄の隅に入れておいて一日の撮影うちにこれだ!と思う2,3シーンをダイナミックに超広角で撮影する向きのレンズだと思います。常時付けていると本画角に飽きてきますし、ゼラチンフィルターなのでPLなどフィルターワークをするような撮影には向かないでしょう。この画角については、軽く小さい単焦点の方が向いている(ズームだとしてもどうせ最広角しか使わない)と個人的には思います。
元々、単焦点なりの抜けの良さがありましたが、本レンズは解像度が高くなっている印象があります。FD14mmとの比較になりますが、
<良い点>
・非常にゴーストに強くなっており(昔からフレアには元々強いレンズです)、太陽光が直接レンズにかかってもゴーストが入りにくい(意識的に出すこともできる)
・周辺の歪みが自然な感じで、流れが少なく(広角特有の違和感が少ない)、ファインダーを見ただけだと超広角レンズか?と錯覚するほど優れている
・単焦点なので小さく軽い(EF16-35mmF2.8LII比)
・キャップにロックが付いたので(アルミ削り出し→樹脂化)、鞄の中で外れていることが少ない(外れないということは無いが)
・最短撮影距離が20cmと近くなり更にダイナミックな画角が得られるようになった(ほぼ前玉から数センチ)
<悪い点>
特に無いですが、あえて上げるとすれば...
・FD14より良くなっているとは言え、輝度差が大きい部分で後ピン側にパープルの色収差が激しく出る(5D2で等倍に拡大しなければわからないモノは多いですが)。被写界深度に入れるか、輝度差を無くすようにすれば解消されます。
・FD比で大きく重くなった(他の大三元ズームほどでは無いです、5D2/BG-E6無しとは非常にバランスが良いです)
・価格(キタムラで227000円でした。もっともFDも似たような値段でしたが)
・前玉がむき出しなので多少気を遣うこと(昔から)
・前からそうですがピントの山がつかみずらいです。ライブビューを多用しています。
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参考になった21人
| 操作性 | |
|---|---|
| 表現力 | |
| 携帯性 | |
| 機能性 |
| 満足度 |
|---|
操作性・・・特に気になる点はありません。専用レンズキャップはしっかり固定されてとても良いです。
表現力・・・面白い写真が撮れます。今まで広角が苦手で、単焦点を使うほどではないと思って、16-35F2.8LIIを使っていましたが、広角の焦点距離2mmの差は大きいですね。使ってみて感じました。また、20cmまで被写体に寄れるのも使いやすくて良いです。開放では柔らかい印象の画になります。F4〜F5.6くらいまで絞れば、開放に比べて、かなりシャープになる印象です。
携帯性・・・小柄ですが、ずっしりと高級感のある手ごたえです。持ち運びで不便に感じることはないです。16-35F2.8LIIより持ち歩きには良いです。
機能性・・・特にAFスピードが遅いとも感じませんし、MFに関しても使いづらさは感じません。
超広角という意味では癖のあるレンズと言えるかもしれませんが、使いづらさは全くなく、存分に広角を楽しめるレンズだと思います。
レンズとしての性能もさることながら、このレンズの前玉の美しさは今まで購入したレンズの中で最高です。あまりに綺麗で見惚れます。残念ながら写真では伝わりづらいと思うので、是非実物を見ていただきたいです。
購入に迷いましたが、手にした今は満足感でいっぱいです。
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参考になった9人
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